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2018年11月12日最新パター計測器でT島のパッティングを丸裸。

ゴルフのない週末だったT島です。日曜日は女子から男子ツアーそして、AXNでトリックを観つつ、おしりドリルと左の回旋を何度も何度も繰り返しておりました。

あっそうそう額賀プロ優勝してよかったですね

今年からでしたっけピンの契約となって・・

使っているドライバーはG400LS-TECでしたね。シャフトは三菱ケミカルのTENSEIのホワイトに見えました。もう一度買おうかなと思うアホなT島でした

G400シリーズですが、まだまだ中古では高値安定。2017年発売なのにG400LS-TECは、3万円後半が相場、2018年発売のテーラーメイドM3-460ドライバーと同じぐらいですね。キャロウェイのローグシリーズも同じぐらいか、少し高めとなっております。この流れで行きますと、来年の2月、3月にはモデルチェンジですよね。(ピンはいつだろ、ピンは1年周期じゃないんですよ)

ということでT島は、この辺のドライバーを断捨離しておくことにします。

土曜日は、マーク金井パッティングセミナーの撮影。マーク金井、パターは決して下手ではないですが、セミナーするほど上手くはないと思います。しかし上手くはないけど、上手くなりたいので、いろいろなところへ出向いて様々な情報を仕入れ上手くなりたいと努力するわけです。

だからこうやったら良くなったというのをセミナーで発表しています。

ぶっちゃけオリジナルなことは特に無いです(汗)でも、面白いと思いますので是非動画アップされた際には観てくださいね。今週の後半にはその一回目がアップされると思います。(編集のことを考えると気が重いです)

さてこのパターセミナーの前にT島は、パターの勉強に行ってました。

虎ノ門にあります。ヒルズゴルフアカデミー、こちらにパットビューでと言う設備があります。なんとアジア初だそうです

プロジェクターでターゲットラインと、ラインが表示されます。(タッチに応じてでます)すげー設備です

こちらでパター解析ツールの説明会というか体験会がありました。パター解析ツールといえばサムパットラボと言うのが有名です。キャロウェイの日本本社でもサムパットラボでフィッティングしています。

あと以前紹介しました。神田のアークテックゴルフさん

恵比寿にある

にもありますね。恵比寿のパットラボにもあります。恵比寿にはサムパットラボだけでなく、パッティング転がり計測器とC’スイングもありましたね。

サムパットラボは素晴らしいのですが高価です・・・はい軽自動車1台買えます

しかし、あたらしいコイツ。キャプト君!

こちら↑このセンサーとタブレット端末(iPadとかですね)やpcがあれそれだけでOKです。サムパットラボに比べると設備自体は非常にコンパクト。そのため、インドアだけでなく、実際のコースのグリーンに持ち込むことが出来ます。

高精度のセンサーを9つ使ったハイテクセンサーでパターの動きを1/400 秒単位で計測 できるそうです。このセンサーは写真のようにシャフトに取り付けるのですが、重さは63グラム。

重っ

と思ったでしょ。サムパットラボのものよりは10グラム近く軽いんだそうです。全く気にならないか?と言ったら・・・うーん全くというほどではないですけど、まあ気持ち悪いというほどでもないです。

これをターゲットラインに合わせて、ボールを数球打つと

16項目のデータを収集してくれます

  1. フェース角
  2. シャフト角
  3. ライ角
  4. angles(ってなんだっけ?)
  5. 横のヘッド軌道?
  6. 縦のヘッド軌道?
  7. ヘッド軌道の傾向?
  8. パットのプレーン
  9. パットのスイングアークの半径
  10. ボールの打ち出し角
  11. エネルギー効率
  12. ローテーション
  13. インパクト時の打点
  14. 手の使う量
  15. 手の震え量
  16. Accelerations?
  17. リズム
  18. テンポ

あれ18もあるね。まあよくわからない数字も多いです。日本語化してほしいですわ。今回の説明会&体験会には、ツアー6勝のレジェンド 天沼知恵子プロ、ツアーコーチやらレッスンスタジオ経営している石井忍プロ、なども参加されていて、ご自身のストロークをチェックしてました。

すごく面白いですね。T島も診断してもらいました

えーっとデータはかなり良かったです。

石井忍プロ曰く『雑味のないパッティング』

とお褒めいただきました。特にパッティングのリズムはとてもいいそうです。これはですね、清永先生のおかげです⇩コチラを読んでね

パターに悩んでるなら、『真っ直ぐ思考』は危険よ

石井忍プロも天沼知恵子プロも、T島のストローク 褒めていただけました。そう肉眼で観ていてる限り何の問題もないということでしたが・・・・

このCAPTO君・・T島の問題点をあっさりと見つけました(汗)

それは

HANDLING

Trembling

かなり手の動きが大きいのと、Trembling!インパクト時の手の震えです。手の震え???ストローク中は震えていないのに、インパクト時に震えているそうです

つか震えって何よ!(お爺さんか)

プレッシャーが掛かると震えるらしい。まあ後ろで石井忍プロやレジェンドの天沼プロに顔見されたら手も震えるだろ!!! ってそれってどうやったら治るの??

手の動きが大きいですが、プレーンの視点は体感部分にあるので、そんなに悪くないと思います。T島の場合はトゥ寄りでヒットしているので、エネルギー効率が良くないみたいです。だから慣性モーメントが大きいパターが合うとかフィッティングにも使えます

詳しいデータをメールしてくれると言いつつ、SさんはT島以外の人の写真ばかり送ってくれたので、まだまだよくわかりません(汗)

石井忍プロと、帰りの電車が同じだったんですけど、『肉眼でチェックしてもわからないことが、データとして明らかになるというのは、やはり大切なんで、導入しようかな』なんて言ってました。

お値段ですが40万はしませんって感じらしいです。石井忍プロのように、ツアーコーチや、レッスンスタジオをやっておられるなら買おうかな!と思えるかもしれませんが、個人となるとなかなか厳しいですね

しかしサムパットラボよりは全然安いわけで、室外でも使える点が素晴らしいです

ということでパターセミナーの動画を楽しみにしてくださいね

そしてアナライズのセミナーですが12月分は11月20日に募集を開始するようです

(一般の方はプライム会員のセミナー申し込みが終わってからの募集となるので、発表時にすでに満席のセミナーがあるかもしれません。ご容赦下さい)

ではまた水曜日に


 


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