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2018年11月26日優勝者のドライバーを分析する(女子ツアー編)&2019年ルール改正その8

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おはようございます。えーっと、パターを忘れたのに何かスコアは悪くなかったT島ですが・・翌日は普通のスコアでした。もうパターを忘れても平気ということがわかりました。何でも大丈夫です。マーク金井のパターセミナーでやっている練習を本番でたくさんできたのでよかったです⇩ぜひこちらにありますのでご自宅で練習して下さい

そういえば塚田好宣プロも、最近L字パターにしたきっかけは、T島と千葉市民ゴルフ場で、パターを忘れてPWでパターしたことを思い出したことがきっかけだったらしいですが、T島もL字パターを長く愛用していたので、また使ってみようかななんて思っています。

富士見高原コルフコースのレストランで、家の家人が『あの人Tなんとかだよね? TなんとかじゃなくてT島さん』と言ってる人が居たそうで、知ってる方がいることに驚いておりました。ちゃんと覚えていてくれる人が居て嬉しいです。ありがとうございます。

さて2019年ルール改正ですが8回目まで来ましたよ

《共通》 球を拾い上げるプレーヤーの意思を告げる要件を廃止

現在の規則:次の規則に基づく 3 つの特定の状況で、プレーヤーが球をマークして拾い上げる意図があ る場合、特別な手続きを適用します。

   球を拾い上げる前に、プレーヤーはそうすることの意思をマッチプレーでは相手に、ストロークプ レーでは他のプレーヤーやマーカーに告げなければなりません。そしてその人に球を拾い上げて リプレースする過程に立ち会う機会を与えなければなりません。

   この手続きは(1)自分の球かを確認するため(規則 12-2)、(2)プレーに適さない球かを確認するため (規則 5-3)、(3)球が地面にくい込んでいるかも知れない場合のように、救済が許される状態である かを確認するため(裁定 20-1/0.7)、に球を拾い上げる場合に適用します。

今までは、マーカーにその旨を伝え、立ち会ってもらってから、自分の球か確認する、プレーに適さない球か確認する、救済が許される常態か確認してから拾い上げてリプレースしていました。

しかし、2019年からは・・・

2019 年規則:上記 3 つの規則(つまり、規則 4.2b, 規則 7.3, 規則 16.4)に基づく状況では、

   プレーヤーは、事前に自分の意思を他の人に告げずに、あるいはその人にその過程に立ち会う機会 を与えずに、球をマークして拾い上げ規則に基づいて処置することができます。

   しかし、プレーヤーがその規則に基づいてそうすることの正当な理由がないのに球をマークして 拾い上げた場合は 1 打罰を受けます。

と変更になります・・・その理由ですが・・・

変更の理由:    規則は一般的にプレーヤーの誠実さに頼っています。

●  他の救済の状況では、球を拾い上げて別の場所からプレーすることができる場合を含めて、プ レーヤーはその過程のどの部分にも他の人を関与させることなく規則に基づいて処置をする ことができます。

●  例えば、カート道路が球のライ、意図するスタンスの障害となっている場合、プレーヤーは救 済のニヤレストポイントを決定し、球を拾い上げ、特定のエリアの中にその球をドロップする ことを決定することができます。また、球が正しい場所に止まり、その球をプレーすることを 決定できます。この手続きすべてにおいて他のプレーヤーに自分の意思を知らせたり、そのプ レーヤーが正しく行動しているのかを確実にするためにその過程に他の人を立ち会わせる機 会を与えたりする必要はありません。

   これらの 3 つの状況で告知の条件を廃止することは規則を簡単にするでしょう。プレーヤーを信 じることへの取り組みと整合性を持ち、単に適切な人に知らせなかったことに対する不必要な手 続き上の罰を無くします。

   このような手続きの変更(告知義務の廃止)は、このような告知を受けたプレーヤーの多くはその拾 い上げやリプレースの手続きに立ち会うことを辞退し、そのプレーヤーの誠実さを信頼している ので実際的な影響はありません。

T島的には、スピードアップして素晴らしいと思います。競技に出たことある人は、『これはなんか起こるぞ!なんか研修会とかでモメるかな』と心配になる変更かなという気がします。ちゃんとやってるから大丈夫だろという感じなんでしょうが、残念ながら粗探しをするのが好きな人もいるわけ・・・ホント大丈夫かな なんて思いました

さてさて、昨日で国内女子ツアーは終了しました。T島も、最近はいろいろな媒体に記事を書かせていただいてます関係でいろいろと調べるわけです。

女子プロのクラブセッティングはアマチュアの参考になることが多いよと、T島は常々書いておりますが・・そうでない場合ももちろんあります。

さて問題です

昨年の女子ツアーの優勝者が使っていたドライバーの1位は何でしょう??

実は2つのモデルが同数でした 2つとも7勝ずつです

キャロウェイ ローグサブゼロドライバー

ピン G400LS-TECドライバー

この2つです。ちなみにキャロウェイ ローグサブゼロはキャロウェイ契約選手が1勝に終わった(ペ・ヒギョン)ので残りは全て契約外のプロ使用です。

  • キャロウェイ ローグサブゼロ 契約外6勝、契約1勝
  • ピン     G400LS-TEC  契約外2勝、契約5勝

となってますね。T島どちらも購入しました。どちらも良いドライバーですよね。どちらもボールの捕まりを抑えていて、低スピン弾道が打ちやすいドライバーです。スライサーには絶対勧めませんけど。

T島的には、ローグサブゼロというドライバーは、GBBエピックサブゼロよりも少し捕まりを増した感じです。ヘッド重量も日本仕様は、軽くしているようで扱いやすくなっています。ぶっちゃけボールを捕まえることが出来れば、GBBエピックサブゼロのが低スピン弾道が打ちやすいので、飛距離が出せる人もいるでしょう。

ただインパクトでフェースが開いて右へのミスは出やすくなっています。その点がローグサブゼロはかなり改善されたと言えるでしょう。

G400LS-TECは昨年のツアーでも活躍しています。もうすでに発売から1年以上経過しているので、モデルチェンジされるはずです。キャロウェイも同時期とT島的には予測しております。(まだ全く情報が出ませんね)

G400LS-TECも、前作のGドライバーLS-TECよりもヘッドを小ぶりにして、扱いやすくなっています。ヘッド重量が重いのがT島的にはマイナスポイントなのですが、もう一度買いたいドライバーです

えーっと この記事を参考にしていただきたいのですが・・・

超私的な考察 ドライバーの飛距離に強い影響を与える要素とは!?

女子プロがこのドライバーで飛ばしているからと言って、アマチュアの皆さん全てがこのドライバーで飛ばせるわけではありません

マーク金井ブログにあるように、インパクト時にフェースが開いてしまう人が、この2つのドライバーを使うと、右へ飛び出して右のOBということが多発するはずです。右へのスライスが悩みの人は

キャロウェイのローグシリーズなら、ローグサブゼロではなくて、ローグスターを

ピンのG400シリーズなら、G400LS-TECではなく G400SF-TECを

と自分の持ち球とスイング軌道を考慮して選んで欲しいと思います。女子プロだから打てるだろうということではなく、最近の傾向としてプロが使いやすいドライバーというのは、男女共通してきています。

彼女たちは、ヘッドスピードはアマチュア男性とあまり変わりませんが、ボールを捕まえるという技術が高くて、それで飛ばしているのです。そこを間違えないようにしたいですね。真似してほしいのは先日もブログに書きましたが・・・

  • 成田美寿々プロ
  • 鈴木愛プロ
  • アン・ソンジュプロ
  • ささきしょうこプロ
  • 香妻琴乃プロ
  • 菊地絵理香プロ
  • 永峰咲希プロ
  • 李知姫プロ
  • キム・ハヌルプロ
  • 上田桃子プロ
  • 笠りつ子プロ
  • 三ヶ島かなプロ
  • 柏原明日架プロ
  • 金澤志奈プロ
  • 辻梨恵プロ
  • 金田久美子プロ
  • 原江里菜プロ
  • 服部真夕プロ

こんなに多くの女子プロがアイアンセットは6番から入れているということです。男性アマチュアでもヘッドスピードが45m/sを軽く超えるという人は真似しなくてもいいと思いますがが、43m/sを下回る人は、5番アイアンを抜いてユーティリティを入れるというのを試して欲しいなぁ〜と思います

ってことで、こちらお求めやすくて、ホントに良いです。T島もマーク金井も使ってます(マーク金井もアイアンは6番からですよ)

27度、30度のマジックマリガンUTよろしくおねがいます。⇩クリック

ってことでまた水曜日に


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カテゴリー ゴルフルールの話, 調べてみました

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