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2018年12月05日2019年噂の新製品情報+海外メディアと話したよ&2019年ルール改正 その13

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日本に戻ってきたT島です。実はスコッツデールで泊まっていたこの部屋のベッド

床から1m以上厚みがありまして、ベッドから降りる時転けそうになって、手を突いたんですが、捻ってしまったのです。まあ向こうにいる時は気が張ってるし、ゴルフもできるし、我慢していたというかあまり痛くなかったのですが、日本に帰って一夜明けてから、メッチャ痛くなりました(泣)

昨日は、マーク金井の有料メルマガのお仕事など、色々一気に片付けてたので病院にいけてません。もしかしたら一日経った治ってるだろうなんて思っていたのですが、一向に治る気配がありません

本日病院に行ってまいります!

2019 年規則変更点の解説

16.3. 地面にくい込んだ球の救済

現在の規則:特定の状況では、球が自らのピッチマークにくい込んだ場合に救済を受けることが許され ています。

 規則 25-2 は球がスルーザグリーンの芝草を短く刈ってある区域(フェアウェイの芝の長さかそれ 以下に刈ってある区域)にくい込んだ場合に限って救済を許しています

 しかし委員会はこの地面にくい込んだ球の救済を芝草を短く刈ってあるかどうかにかかわらずス ルーザグリーン全域に拡大するローカルルールを採用することができます(砂にくい込んだ場合を 除く) 。

 救済を受ける場合、プレーヤーは元の球をその球がくい込んでいた場所にできるだけ近く、ホール に近づかない所にドロップしなければなりません。

2019 年規則:現在の規則の設定と逆になります。

 規則 16.3 は球がジェネラルエリア(現在のスルーザグリーンとして知られている区域)のどこにく い込んだ場合に対しても救済を認めています。

 しかし委員会はこの救済を芝がフェアウェイの長さかそれ以下に刈られているジェネラルエリア の部分にくい込んだ球に限定するローカルルールを採用することができます。

 救済を受ける場合、プレーヤーは元の球か、別の球を球が地面にくい込んでいた所の直後の箇所か ら 1 クラブレングス以内でホールに近づかない所にドロップすることになります。

変更点ですが、ジェネラルエリア(ティーイングエリア、バンカー、ペナルティエリア、グリーン以外のエリア)では、地面に埋まった球を罰無しで、1クラブ以内のボールの近づかない所にドロップできるわけですよ。わかりやすくていいですね!!!

はい

さてようやく2019年の新製品情報が流れてきましたね!まずはコレ

キャロウェイはローグに変わって、エピックフラッシュ、エピックフラッシュサブゼロを出してくるようです。この情報はR&Aの公認サイトからです。このドライバーはルール適合です。というリストに載らないと使えないわけで、早々と申請をしたということですね

サブゼロ、サブゼロv2,v3と3種類あります。この場合推測されるのは、発売されるのは1つだけで、後は契約プロの要望を聞いてサイズダウンしているとかということかと推測します。

そして、テーラーメイドは・・・

とこのティーザー広告を出してきましたね。ここのフェースのネジをどう使うのか???またまたテーラーメイドが気になることをやってきております

と注目の2社がじわじわと新製品の情報を小出しにしてきますね。

キャロウェイは、ローグじゃなくてエピックに戻ったのかなぁ〜 ローグは重心距離を動かすウエイトがありませんでしたが、今回は搭載してきましたね。T島的には要らんとおもうんじゃがのぉ。なんかちょっとモヤっとするんですね

 

そしてテーラーメイドですが・・フェースにねじ・・ネジと言うかこれはウエイトと見ています。フェースにウエイトを配置するということは、重心深度が浅くなりますね。一番ダイレクトに調整できるのはフェースです。

えっと、すでにフェース面の構造自体は結論が出ているそうです。もうルールに沿ってこれ以上は無理って話をPXGのエンジニアが言ってました。ってことはそれ以外のところの構造をいろいろ画策するしか無いと言う話。

しかしテーラーメイドはパッと観てわかる革新的なイメージを作るのが上手いです!!!

えっとですね。PXGのメディア・イベント、まあT島英語はほぼ喋れないのですが

こんなアウェイで、通訳してくれる人もいないのに カウンターに座って、アメリカとユーロの人の話を聞いておりました

ウイスキーソーダを飲みながら(ハイボールなんて無いんですよ皆さん)

そしたら、アメリカもドライバーの価格帯が上がるのではないかと言う話で、599ドルになるんじゃないの?的な話が出てきましたよ。その時に、いきなり日本のハイなブランドについて聞かれました。

本間ゴルフと三浦技研は、今アメリカでも盛り上がってるけど、他にはないのか?

的なことだったと思います。その時は、訳してくれるペラペーラな人がそばに居てくれたので、大丈夫だったのですが・・・本間ですが、ジャスティン・ローズとの契約は、アメリカ、ユーロのメディアの人は『もう決まってるよね』的な感じでしゃべってます。

T島が言ったんじゃないですよ。向こうの人は『契約したんだろ』的なことを口にしてます。本間ゴルフですが、海外ではハイブランドのイメージが定着しています(特にアジア)今回、一番名前が出てきたのは、本間とジャスティン・ローズの話でしょう。

三浦技研も注目されてました・・・

他にないのか?と言われたので、ゼクシオとかは?と言いましたが、反応なし・・あと、マジェスティも・・・ですPXGみたいな高い値段のは無いの?って言われたのでモダートってとこが高いけど って言ったけど、知らないとのこと・・残念

プロが使うからクラブが売れるという時代は終わった という印象を受けました。しかし性能を証明するためにある程度の契約プロはいたほう良い。でも契約金をバンバン払って、使ってもらうというスタイルはもう終わってる とアメリカのメーカーの多くは思っているようです。

劇的に図抜けたものは、毎年出せない。それよりも三浦技研の会長のようなレジェンドがいることで、ブランド価値を保つとかのがいいんじゃないか?とか・・

とはいえ・・テーラーメイドの新製品がやっぱり気になるT島。きっと買っちゃうんだろうな〜なんて思いました

ではまた



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