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2018年12月08日テーラーM5,M6最新情報&世界で一番やさしいドライバー??&2019年ルール改正その15

YouTubeのアナライズチャンネル 新しい動画配信開始!

久々練習場ミシュランです


おはようございます。手首を痛めているのでゴルフも練習もできないT島です(泣)

先日もマーク金井が・・・・

これ打ってみれば↑と言われたのですが・・・打てません。痛いんだもん まあこのまま我慢していれば治るんじゃないかなと思っております。もうこのドライバー撮影してる時から、打ちやすそうだわ!!という空気をだしていました。動画撮影をしてるモニター越しにでも、この性能の高さが伝わってきました。

すげー打ってみたかった(泣)

このドライバーのコンセプトはこのブログが発端

超私的な考察 重いクラブと軽いクラブ、いったいどっちが良いのか!?

パーシモンドライバーの螺旋的発展です。飛距離もあんまり落ちてないのが驚きですね。このドライバー、是非初心者に使ってほしい。ゴルフスクールなどにも置いて欲しい。T島が先日行きましたトップゴルフとかに置いて欲しいなぁ

折れないし、芯に当たるし!ゴルフ経験がない人もゴルフの爽快感が簡単に味わえそうです。

このドライバーを紹介する動画、来週には紹介できると思います

手首の痛み、来週の金曜日のゴルフには間に合うでしょう。たぶん・

 

提案された規則変更点の解説

13.1c(2) パッティンググリーンの損傷の修理

現在の規則:規則 16-1c はパッティンググリーンの損傷の修理を限定して許しています。

 球がパッティンググリーンにあるかどうかに関わらず、プレーヤーはそのプレーヤーのプレーの 線上の古いホールの埋跡とボールマーカーの修理をすることができます(これは規則 13-2 の例外 となります)。

 しかし、プレーヤーは、そのホールでそのプレーヤーの引き続いてのプレーの支援となるかもしれ ないときは、パッティンググリーンのその他の損傷(スパイクマークや動物による損傷)を修理して はなりません。

2019 年規則:規則 13.1c(2)はグリーンのほとんどの損傷を修理することを認めています。

 「パッティンググリーンの損傷」はすべての種類の損傷(例えば、ボールマーク、靴による損傷、 クラブや旗竿による窪み、動物による損傷など)を含めた意味となります。ただし、エアレーショ ンホール、自然の不整箇所、地面の欠陥や、ホールの自然な磨耗を除きます。

 プレーヤーは自分の手、足、または通常の用具(ティー、クラブ、ボールマーク修理器具など)だけ を用いて損傷を修理することができ、プレーを不合理に遅らせてはなりません。

これも今までモヤっとするルールでしたね。人のつけたスパイクマークが直せないなんて、なんだよそれ!!!と最初にそのルールを聞いた時にそう思いませんでしたか??理不尽なルールが満載だったわけですよ。それが解決するというので、けっこうスッキリしますよね。なかなか大胆なルール変更です

さて

はいついに、テーラーメイド新製品の続報来ましたね

従来のM3がM5、従来のM4がM6になるという感じですね。M5は従来どおり重心位置が可変で動かせる感じ、M6は重心位置の調整機能は搭載していないというのが見てわかります。

先日の情報によると・・・

フェース部分のウエイトが気になったわけですが、こんどはそれ以外の部分の写真が載ってます。これで全貌が明らかになっていますね

クラウン部分は、カーボンの面積がギリギリまで拡大されています。カーボンの素材もより質感を増しているように見えますね。

ソール部分がかなり変わった感じ。というのも見た所チタンのボディ部分はほぼフレームなの??と言う感じになっています。チタンのフレームにカーボンを貼り付けていくという構造なんでしょうか?

もうソール部分というのまで取っ払っちゃった感じ!!!

つまりチタン部分をフレーム状にして、骸骨のようなヘッドにして、そこにカーボンを貼り付けていく!ということは、ヘッドの強度を保つための必要な構造に充てる受領を最小限にして、フリーウエイトと言われる余剰な重量を効果的に配分する。多分フェース部分のウエイトもそのおかげで捻出できたのかと・・・

今の時点の情報では、キャロウェイよりもテーラーメイドのほうが、攻めた開発をしているような気がします。キャロウェイは従来の売れている商品のイメージをかなり残していますね。

新素材で革命的な構造だから飛ぶか?というのは意外と一致しないんです。なんかT島昔、オーディオマニアでアルバイトで稼いだお金を全てオーディオにつぎ込んでいました。日本のメーカーのオーディオは新素材をやたら使うんですね。今で言うレアメタルのベリリュームであるとか、チタンであるとか、スピーカーも振動板が紙だったのに、カーボンとか使ったりして・・・

スゲー新素材だから音が良いか?というとまた別。スピーカーのボディつまりエンクロージャーをカーボンにしたりアルミハニカムにしたりマグネシウムとかイロイロ出ましたが結局、木がいいとか・・・

この新技術が性能に現れるのかどうか とても楽しみです!!!!

アナライズのクラブというのは、新技術とか調整機能とか使っていません。使い続けられている素材を、ベーシックな確立された作り方で調理して作り上げます。熟成された素材と技みたいなもんですね。

あくまで道具なので、手軽に手に入る価格にこだわっているわけです。特にUTなどは、飛距離よりも、弾道のイメージが合うとか飛距離の階段が作れるかとかいうほうがスコアには繋がりますよね

マジックマリガンUTよろしくおねがいます。⇩クリック

テーラーメイドM5,M6早く打ってみたいです

ではまた月曜日に



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