アナライズstoreblog

2019年01月21日テーラーメイドM5、M6、キャロウェイエピックフラッシュ買う前に注意して欲しいポイントは?

YouTubeアナライズチャンネル

マーク金井ここだけの話

本日21時から

1月21日21時から生配信します 録画はありませんのでぜひ生でご覧ください

こちらの中で、ガッツリとこの4つのモデルについてマーク金井が語るはずです


今週はなんだかんだと忙しいT島です。今週のハイライトは横浜アリーナであります。レキシのライブです。なんだそんなの行くなんて自分で忙しくしてるんじゃねーか!なんて言われそうですが、まあそういうもんですよ

そして昨日は24年ぶりにスキーに行きました

えーっと恐る恐る滑ってみると、意外と思い出すものですね。急な斜面でもすごく曲がるのであまり怖くありませんでした。FOOT・PRO・STATIONさんで作った靴と選んでもらった板がバッチリで・・

気持ちよく滑れました。マーク金井はボーリングにハマったみたいですが、すぐにマイボール、マイシューズを作っていました。やはり道具を使うスポーツでは

道具

というのはとても大切。道具選びはプロのアドバイスを頂くことがベストだとT島はおもうのです。

昨日のマーク金井のブログですが・・

SNSを拝見すると、試打クラブを打った皆さんが、俺はエピックフラッシュに惚れたとか、やっぱテーラーメイドM5がよかったとか、様々な声が溢れております。すでに各社お店に試打クラブを置いているので、試打している人が増えて、それがSNSでの拡散しているという構図なわけですよ。

エピックフラッシュとテーラーメイドM5、M6どっちが飛ぶのか??という疑問に対して

マーク金井は、病は気から、自分が飛びそうと感じた方のデータが良い

と昨日のブログ書いております。

1つ言えることは、どちらかが強烈に良く、もう片方が悪いということは絶対にないということです。レキシ的に言えば『縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちも土器』なわけで・・・どっちが好きと感じるかと言うのは大切かな〜と思います

例えば・・・

キャロウェイ エピックフラッシュスター

丸いヘッド形状のいわゆるキャロウェイ顔です。結構好みが分かれるところですね。

テーラーメイドはこんな感じ

まず、皆さん好きな顔、構え易い顔っていうのがあると思います。

これだけでも飛距離や正確性に差が出ますよ

結構大切なポイント(T島が言うまでもなく、皆さんおわかりですよね)

あとですね、今使っているドライバーが何か?ということが

やっぱり大切ですよね

例えば今使っているのがテーラーメイドM1、M2、M3、M4だとしましょう。M5、M6とスリーブは互換性(入れ替えてみると装着できますが、メーカーの保証が効くか効かないかは、不明ですので、自己責任でお願いします)がありますので、今まで使っていて気に行っているシャフトをそのまま使えたりします。

この流れを断ち切って、テーラーメイドだったのがキャロウェイ、その逆っていうのはなかなか厳しいかと思います。特にカスタムシャフトを選んで使っていた人

『使わないのはもったいない』

使うことを前提としましょう。シャフトというのは最先端技術はもちろん使用されていますが、10年ぐらい前のシャフトを使っているツアープロも少なくありません。

キャロウェイもGBBのあたりの前のモデルからスリーブには互換性がありますから・・

 

エピックフラッシュサブゼロ、エピックフラッシュ(スタンダード)などに使えます。(スターは接着なのでダメですが)

エピックフラッシュ、M5、M6をどちらを選ぶか?という時、試打してほしいのですが、ホント気をつけてほしいポイントは

ロフトです。

どちらも表示ロフトとリアルロフト角にほとんど差がありません。今まで9度を使っていたから、今回も9度というのではなく、10.5度も試してみましょう。

T島ですが、ぶっちゃけ今回、試打クラブはメーカーさんに9度、もしくは9.5度をお願いしまししたが、ボールが上がらないので苦労しました。特に重心深度が浅い M5、エピックフラッシュサブゼロは、リアルロフト角を測っていなかったらどっちも”飛ばない”という烙印を押してしまう可能性が・・・

今回いろいろな人に、打ってもらったのですが、ヘッドスピードが45m/sを超える人ならこの9度でもいいかもしれませんが、弾道が低めの人や、日頃から低スピン弾道な人は・・・

お願いですから10.5度も試打してください!

カチャカチャしてロフトを増やしたらどうですか?という人もいるかも知れません。

 

カチャカチャの原理をおさらいしてみましょう

これがHIGHERという状態です(+〇とかというやつです)

そしてこれが

LOWER状態

可変スリーブというのは、ヘッドを斜めにいれてそれを回転させることで、ロフト角を調整しようとしています。しかし斜めに入れるということは、他の数値にも影響が出ます

  • ロフトが増える方向に動かす→フェースがかぶる(フェース角が増える)

  • ロフトが減る方向に動かす→フェースが開く(フェース角が減る)

この2つの角度だけでなく、ライ角にも影響を受けます

ということができますが・・・。

  • ロフトを増やして、フェース角をオープン
  • ロフトを減らして、フェース角をクローズ

この2つのことは出来ません。もちろん

  • ロフトを増やして、フェース角はそのまま
  • ロフトを減らして、フェース角をそのまま

というのも出来ません。ということで、可変スリーブのノーマルポジションでのリアルロフト角と、フェース角というのが非常に大切となるんですよ

慌てて買わないでじっくりとこの辺も検討して欲しいと思います

皆さん新しいドライバーで1ヤードでも2ヤードでも飛距離を伸ばしたいと思っておられるようですが・・・

こちらのスチールシリーズは、とにかく安定感です!!!

アナライズのスチールシリーズ発売開始しておりますよ!!!

スコアアップには飛距離アップよりも安定感かもよ

ってことでまた水曜日に


トッププロも使う練習器具

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


カテゴリー 疑問解決!!, 調べてみました

コメントは受け付けていません。