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2019年02月25日軟鉄鍛造!お好きですか?

YOUTUBEアナライズチャンネル 新しい動画を、公開しました

日本未発売テーラーメイドM6D-TYPEドライバーを試打インプレしました。

 


 

スキーばっかり行ってるT島ですが、今週はゴルフが入っております。

T島が通っています、富士見高原スキー場。小さいスキー場なんですが、スキースクールに入って習っている人が非常に多いのです。スキースクールの先生がすっごく多いんですね。リフト券よりもスキースクールで収益を上げているように感じるぐらい。平日はバスで修学旅行生が来てスクールに入るそうです。

スキーのが、早く上達しそうなシステムですね(汗)

レンタルスキーもいっぱいあります。こちらのスキー場、なんちゃって上級者が暴走していなくて、とっても滑りやすいんです。練習になります!! リフト券も午前券が3000円です。都内で打ち放題の練習場土日なら1時間2000円ちょっとしますし、広い練習場で気持ちよく打ちまくるとすぐに3000円超えてしまいますよね(汗)

1時間2000円と考えると1時間半の練習と同じぐらいの感覚。空いているゲレンデを繰り返し滑っても1時間半滑りまくるともう充分なんですよね・・・スキーの最後の1本ってのが危険で、疲れているのに上手く滑ろうとするので危険です。ガーラで最後にゴンドラ下をボードで滑っておりようなんて言われて、T島大転倒してことがあります。

それも上級者が言い出したことで・・・腕前と体力に応じて滑りましょうね

スキーは、スクール比率が非常に上がっていると実感しています。(とくにお子様)いい傾向だなぁ〜

アメリカではこんなデータが・・・

まあ、ラウンド数で区切っているデータなので、そりゃ年間7ラウンド以下の人って、ゴルフへの熱意が、8ラウンド以上な人よりは無いので、当たり前と言えば当たり前かと思うけど、T島の周りでも初心者ほど習いに行かない傾向はあります。

ホント再スタートするには、慣れるより習え!です

新製品を打つ機会が多いので、『このドライバーは飛びますか?』って質問はホントに聞かれます。飛ぶ要素が多いとは言えますが、あなたが打って飛ぶかはT島にはわかりません(汗)スイマセンけど、飛ぶ飛ばないって一般論は無いでしょ?一般的に飛ぶってことはないと思いますけど、いかがでしょう?

あと『打感はどうでしょ』というのは、T島的にドライバーに関しては興味がないので、好き、嫌いで答えます。あまり嫌いというのがないですけど・・・ドライバーは、とりあえず打っておけ という感じなので何でも良いんですけど、コントロールショットしたい場合、打感と音って気にならないことはありません。

片山晋呉プロとマーク金井の共著 シンゴイズムでは

と書いておられます。ここまで言い切れるってカッコいいと思います。T島、優先順位は低いですが、コントロールするショットを打つものは打感と音が気になります。もちろんよければ良いに越したことはありませんけど・・・

特にアイアンとウエッジは、音が高いと気になりますね。以前のブログでピンのG410アイアンがすごく好印象だったと書きましたが、ウエッジは音が高くて、距離感作りにくかった印象があると書きました。

といっても、アイアンは

軟鉄鍛造に限る

なんてT島は思っていません。軟鉄鍛造ボディでも、フェースに弾く素材と、フェース厚が薄いと打感は軽くなりますし、音も高くなりますよね。そもそも芯で打つと打感というのは軽くなる傾向がありますし・・・

軟鉄鍛造というキーワードは大好きです。(T島ミーハーですから)でもウエッジとかはどっちかといえば、軟鉄鋳造の打感が好きかも・・プロギアさんもパーツ販売のウエッジは契約プロの要望で打感の関係から軟鉄鋳造にしてるという話を聞いたことがありますし・・・

世界中のトッププロが愛用するボーケイウェッジって軟鉄鋳造ですよ・・・(日本向けのボーケイフォージドは軟鉄鍛造ですけどね)素材的には軟鉄鍛造のが調整しやすいという話は聞いたことあります。調整幅も鍛造のが有利という話も聞きます。

ぶっちゃけ軟鉄鋳造でもいいじゃん・・と思ってます・・

T島、クラブをわかっていないじゃん!と思っていただいてもかまいません。スイマセン。でもでも・・鍛造は軟鉄だけじゃなくてチタンの鍛造フェースも高価格でカッコいいし、ゴルフクラブ以外も、鍛造というのはなんとなく、刀や、ホイールのBBS(これって日本製だけ鍛造、BBSジャパンだけでしたよね??)そして、鍛造といえば『ゴルフ2にGTIってマーレーの鍛造ピストンだよ』なんて言われてT島なんかGTI欲しいとか思ったわけで、鍛造というだけで、すごく盛り上がりますよね。

その盛り上がりは好きです! カッコいいです軟鉄鍛造!

でも、T島、軟鉄鋳造も鍛造もどっちでもいいじゃん。そんな違うぅうう?(汗)とか思ってます・・ぶっちゃけすぎてゴメンナサイ。

大切なことなので繰り返しますが。軟鉄鍛造はネックの調整が鋳造よりもやりやすい。もちろん軟鉄と言っても色々種類がありますけど。これは非常に大切なポイント。T島はありがたいことにライ角はほぼ標準か、ややフラットですが、超アップライトな人など安心ですよね。(マーク金井のような)

軟鉄鋳造も調整できます! ただ鍛造も鋳造もどちらもメッキをしていると、調整することでメッキにシワが寄ることがあります。(パッと見ると、ネックにヒビが入っているように見えますが、メッキのシワであることがほとんどです)

アナライズのmmアイアン(5月に再販売予定)

そしてmmウエッジ どちらも軟鉄鋳造です。ネック調整できることにこだわっていますが、打感もしっかりとしていて、誰が打っても『これ良いっすね』と評判がいいです

お財布にも優しい、使っても優しいmmウエッジです(スイマセンいつものオチです)

軟鉄鍛造といいつつ、ボディだけ軟鉄鍛造でフェースが弾く感じのウエッジを使っていて距離感が合わない人には是非使ってほしいです。

あ!コチラまだ間に合います

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ではまた水曜日に


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