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2019年03月02日大好きな超名門コースに行って、ショートゲームの大切さを知る

YouTubeのアナライズチャンネル 教えてマークさん 第一回目配信開始しました

何気なく使っているゴルフ用語ですが、あれ?どういうことだっけ?というのが少なくありません。そんな今さら聞けない、なかなか聞けないことを説明しちゃいますよ。

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さて 昨日のブログに書きましたように、T島が一番好きなコース

鳴尾ゴルフ倶楽部

やってきました。時間がゆっくり流れるような素敵な空間です。20年前に一度来たことがありますが、1番のティショットでこの池にチョロして入れそうになったぐらいしか覚えていません(汗)

この時期まだ緑ではありませんが緑になるとキレイになるんです。

鳴尾ゴルフ倶楽部と言えば、グリーンは高麗です

高速で固くて小さいグリーンは、ボールがなかなか止まりません

バンカーが深いです・・・階段があったりします

グリーン周りは、こんな感じ奥に外すとバンカーと傾斜が待っています

T島、久々のゴルフでもうショットが悲しいぐらいボールに当たりませんが、100ヤード以内は問題ないので、ボギーペース以下では回れました。最後2ホールやっとドライバーがあたるようになりました。

気持ちよかったです。

コースも素敵なのですが・・・・ こんな小物入れも素敵です

スコアカードのサイズが小さいんですが、こんなとこも好き

これを2つに折ったサイズが、スコアカードのケースです。通常の3分の2ですかね?!かわいいでしょ

これが10番

好きだなぁ〜

やはり バンカーが凄いですよ。ホームラン1回しました。

グリーンに直接落とすと止まらないので、エッジ当たりに落としたいなと思うと手前バンカーに入っちゃうんだよね。実はバンカーとグリーンの間に結構スペースがあるんだけど、そこに打てません。だから距離のあるバンカーショットが多くなります。

平日会員でいいのでメンバーになりたいです

大好きだぁああああ

ここのコースですが名門なんですが、関東の名門コースに比べて、とっても暖かいんです。(そう言えば廣野ゴルフ倶楽部も同じ雰囲気が)関東のコースはどーしてなんですようね??(まあメンバーさんのための倶楽部ですから、ビジターの私には関係ないことですけどね)

今回T島、まったくティショットが不調・・・すると残りの距離が長くなりますよね。T島ですが、こういうグリーンが小さく、グリーン周りの難しいコースに行くと、パーオン狙うとバンカーに入りますよね。名門コースってグリーンは速いわけです。そこに止めるショットって普通でもなかなか難しいのに、距離が残ると更に難しくなります。

何でもかんでもパーオンを狙うと、スコアは乱れますよね

名門コース、難易度の高いコースに行く。どうもショットがいつもより悪い

こういう時どうする?

ボギーペース狙いにします。ボギーオンでイイんです!!!というゴルフ。ティショットが飛ばなくても、カス当たりでもOK!でも2打でなんとか残り100ヤードを切る位置まで持っていきたいですね。100ヤードは厳しいかな〜 グリーンを避けると40ヤード近くまで打つのは危険ですから、40〜100ヤードを練習することでしょう。

この距離が苦にならなくなったら、なかなか90を超えることはなくなります。(まあ3パットあまりしないことが前提)

このバンカー地獄の鳴尾ゴルフ倶楽部、前半はバンカー避けまくって1回も入れませんでした。まあパーオン2回しかしませんでしたけど(ガク・・)

後半は下手に狙って行ってバンカーに結構入りましたが、スコアは変わらないという(汗)(パーは増えたけどダボも増えた)

やっぱり・・・スコアを作るのはウエッジとパターですよ。アナライズの(マーク金井設計)クラブって、初めて作って発売したのは

MSウエッジ

 

はいウエッジです。ドライバーでもアイアンでもパターでもなくウエッジです! もちろんショートゲームというのが大切ということが大前提、グリーン周りのうちやすさが注目を浴びてたMSウエッジですが、フルショットも非常に良かったんです。深いキャビティと、ヘッドが手前から入ってもグリーンエッジぐらいまで運んでくれるし・・・

ショートゲームが大切であるだけでなく、登場するに至ったのは時代へ背景がありますね。ちょうど8年ぐらい前ですね。当時、単品ウエッジは、ボーケイやキャロウェイなど、プロ仕様ウエッジが大人気(今でも人気ですけどね)その傾向はどんどん強くなって、プロがそのまま使えるようなウエッジが発売されていたんですよ。

しかし・・・アマチュアゴルファーがミスしにくいという目線のウエッジって、殆どなかったんですね。そんな時にクリーブランドが出したニブリックというウエッジにインスパイアされてMSウエッジは登場しました。

  • 深いキャビティ
  • ワイドソール
  • ハイバウンス

このウエッジまだまだ現役で使えます。当時はチッパーみたいといわれましたが、今でも使っている人は意外と多いです。T島も、今の芝の薄い季節は使うことがありますよ。

40ヤードから100ヤードぐらい打つなら、芯は広いほうがよくないですか?ポーンと乗せたいですよね。だからMSウエッジもmmウエッジも深いキャビティとなっています。グリーン周りでスピン量を微細にコントロールしたいならマッスルでもいいですけど、T島的には長い距離も重視して欲しい。

mmウエッジ です MSよりもかまえやすく、MSウエッジのテイストはしっかりと受け継いています。

この3つ

  • 深いキャビティ
  • ワイドソール
  • ハイバウンス

しっかりと守ってお値段もお求めやすい。是非お試しを(スイマセンいつものオチです)

まあmmウエッジもいいですが

この距離を凄く練習するとスコアづくりがとても楽になりますよというお話でした

ではまた 月曜日に


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