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2019年03月29日デイトナスピーダー、スピーダーSLK、コース試打&気になるパターシャフト

YouTubeアナライズチャンネル 『おしえてマークさん』今回はフェースアングルについて説明しています。あれ?なんだっけ?というクラブの疑問についてマーク金井が説明します


昨日は、カッキーと魚座の会で、私設アナライズ研修会。今までアイアンがイマイチにがてだったカッキーですが、mmアイアンに変えてからかなりいい感じになっています

mmアイアン 再び一般販売開始してます(とっても売れてます!残りわずか)⇩クリック

(アイアンは希望あればライ角調整できますので、備考欄にご記入ください。ご注文いただいて組み立てますので発送までお時間いただくと思います)

T島ですが、最近ですねゴルフに誘われると、『ティショットチョロっても笑わないでね』と聞いてから、イエス・ノーなお返事するという感じです。すでにドライバー全チョロ覚悟の上でゴルフに行きます。今回ですが、最初のティショットはうまく行ったのですが、その後・・・ずーっとチョロというわけではないのですが・・・

昔の名前で出ています(by小林旭)

ではなく

昔のスイングでチーピン打ってます(byT島)

という感じ。そこからアプローチで寄せてパー!と行きたいのですが、グリーンがT島に合って無くて、39パット・・・1.5メートルから1回もはいりませんでした(泣)

ちなみにカッキーは、ナイスパットが全て、寸止めで入らず。

↑こちらのパターを支給してあげて欲しいです・・ どうもハンドファーストにうまく打てないようなので、ロフトは4度のセンターがイイと思います

ええっと・・T島ですが、さいきんすごく練習していて、練習場ではドライバーもいい球でるようになって、凄いいい感じ。でもでも・・

『もしかしたら、コースでもいい感じだったらどうしよう♡すげー俺ベスト更新しちゃうかも』

なんて妄想することが最近なくなったわけで(正確には妄想はしますが、まあすぐにはできないよね(溜息)的な)そもそも最近かよ!というツッコミの皆さんが多いと思いますが、苦労しているんで、いい加減成果が出ていいだろう・・と思いたいのはわかるけど

でもでもホント自分のDNAを変えることはできないんですよ。刷り込んで発症を抑えないと

何度も言ってる癖が骨身にしみているというか・・

”練習場で出来ることが、すぐにコースで出来るわけではない”

コースに出ても期待しなくなりました

まあ、腐らなくなりました。明るく、ええ感じでわちゃわちゃしてました。でも、やっぱりちゃんと打てたら自信になるわけで、これでイカンと思い昼食が終わったら、早めにカートに行きカッキーのバッグには入っていたフレループを使って、ゴルフスイング物理学の小澤さんに教わったイメージで、素振りを繰り返しました。10分ぐらいやりましたよ

そして、毒を食らわば皿までです。後半シャフトを変えてみました。もう当たんなくてもいいから、いろいろやってみよーーーーと思って。

フジクラさんの デイトナスピーダーSにチェンジ

45.5インチ(ヒールエンド法)で組みました

後半のティショットを打ってみると・・・

おおおおおお〜

っていい球がでました。めっさいい球だった。そこからはもう大丈夫。このシャフトですが、硬さが硬くなると重量が少しずつ増えていくんですね。R、SRは50g台なんですがSは61グラム、シャフトを計測すると数値は振動数253cpmでセンターフレックスは3.95でした。でもトルクがすくないこともあって、アレとちとしっかり目なのね・・と思ってしまいました。

コースで打つと、あまり硬い感じしないですね。センターが硬くないのでT島には扱いやすいシャフトです。センターは硬くないけど先端の弾き感、走り感があります。すげー頑張って骨盤を開くと、フェードになるんですがその時にこのシャフトだと、フェードの傾向が抑えられてストレートになる感じ。

高弾性感と振りやすさを高い次元で両立している感じですね

ドライバーは復活したんですが・・・パターがホント入りません(泣)久々にパターを変えようかなと思いました(悪いのは俺なんですけど)

このパターシャフト気になってます⇩

↑このT島がこっそりやってます連載でも書いてますが、一発打っただけで、他のパターシャフトとの違いがわかりますこの ストロークラボ!

複合素材のパターシャフトと言えば、以前USTマミヤさんがフリークエンシーフィルターパターシャフトというのを販売していましたね。ゴールドファクトリー佐々家氏によると、Breakthrough GOLF Technologというメーカーが出しているパターシャフトが人気で、ゴールドファクトリーのヘッドにBreakthroughGOLFのシャフトを挿すのが海外では人気とのこと・・調べてみるとこのシャフト、アメリカでも非常に高価で199ドルもします。日本ではまだディストリビューターも決まってないようです。

気になりますね。でも199ドルならストロークラボのパターでいいか!って気もする。

ドライバーが復活したので、同じくフジクラのスピーダーSLKもコースで試してみました。こちらは44インチ(ヒールエンド法) スピーダーSLKには50グラムと60グラムとありまして、T島は50グラムのSをチョイス。

 

 

いろいろな人に打ってもらいましたが、『これ振りやすいよ』と皆さん口々に言います。実際コースで打ってみると・・・短いデメリットをあまり感じないです。人によっては、球が低くなることがありますんで、そこだけは注意しましょう。

ほとんどデメリットを感じないんですよ 短くすることの・・・

でも、普通のドライバー用シャフトを短くすると意外と振りづらいのです。そのデメリットをうまく解消しているシャフトです。短くしても硬くならない、ボールも上がりやすくしている。手元も太めにしていると、短くすることを前提に作っています。是非試して欲しいシャフトです。

もしかしてエースになるかも・・

そしてこちらも一般発売開始スリーブ付きスチールシャフト⇩クリック

このシャフト100グラムもあるんですけどね、振ったら普通に打てる。T島的には、フジクラスピーダーSLKよりも若干飛距離は落ちる気がするんですけど、短尺の振りやすいメリットは十分感じます。オマケにお値段がかなりお求めやすい。

スリーブ込みで9720円です(特殊なものはお値段が高くなることもありますので、お問い合わせください)

ウッド用スチールシャフト長さは、マーク金井が色々テストしたら43.25インチ(アナライズ基準)がオススメのようです。T島も今はヤマハのヘッドにこのシャフトを入れてますが、PXGに入れなおそうと思っています。

んで同一ヘッドで45インチ、44インチ、43.25インチと比較してみようと思います

【スリーブ付きスチールシャフトをご注文の方にお願い】

注文の際【備考欄】に、使用するヘッドのクラブ名を記載ください。
スリーブは、テーラーメイド、タイトリスト、キャロウェイ、ピン、他のメーカーに対応しています。一部対応できないスリーブもございます。ご不明な点は、お問い合わせください。こちらもご注文いただいてから、組み立てますので発送までお時間頂く場合がございます

ということで、昨日のラウンド 後半のドライバーはほぼ問題なくなりました。かと言って、次回は完璧になるか?と言えばまた話は別・・練習場でできて、コースでできないと、『何が出来る方法はありませんか?』と質問されることが多いですが

無意識に出来るように、繰り返すしか無い!!

とマーク金井の練習頻度をFacebookで観て思いました。時間は決して長くないけど密度こく、毎日繰り返すことで無意識化出来ると思うんですね

っていうか・・・ドライバーのチョロはつらいけど、パターが入らないのもつらいなぁと思ったT島でした

ではまた水曜日に


ゴルフの竪琴が再び人気なんですよ

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