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2019年05月08日前座のゴルフ って何?

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ【おしえてマークさん】最新作はフックです。
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連休明けでもう水曜日ですよ。早いですねぇ 気がつけばもう5月も8日です。T島ですが昨日はマーク金井有料メルマガの編集からの、大蔵ゴルフスタジオへ行って動画撮影と一気に仕事モード全開でした。

大蔵ゴルフスタジオのお客様に声をかけていただいて、アナライズストアブログのファンだそうで、握手を求められて凄く照れてしまいました。もちろん超嬉しいです。マークさんのブログより好きです!と言われまして恐縮しました(汗)。ごく偶に、そういう方がいらっしゃいます。

マニアなのか?

ということで、頑張ってブログも更新いたします。

えーっと前回のブログで、ゴルフスイング物理学の聖地に行った話は書きましたね。それで大蔵ゴルフスタジオで練習してみたのですが、一応ボールに当たりました。クラブを後ろに倒すのが怖いですね。

詳しいことは、ゴルフスイング物理学のYoutube動画でチェックしてね

この動画↑とかは松本のスタジオコアで撮影されているんですよ。(ちょっと自慢)

ということで、T島 またゴルフに行くと当たらずにチョロしてしまうでしょう。でもそれもまた楽しい(わけない)過程ということで・・・

少し前に予告しておりました ゴルフ落語論でしたっけ?マーク金井の有料メルマガに連載が開始されました⇩クリック

えーっと、タイトルは

前座のゴルフ

昨年末からチケットぴあの会員になったT島。するとですねお気に入りのアーチストの公演について、DMが毎日あるんですね。それは音楽だけでなく演劇もあれば落語もあります。T島が登録しているお気に入りのアーチストですが

小田和正、Suchmos、松任谷由実、ブルーノ・マーズなどなどミュージシャンと並び

立川談春、立川志の輔と落語も登録しています。チケットが先行予約できるのですが、なかなか当選しません(泣)しかし立川談春師匠は最近熱心に独演会をやられておりまして、申し込むと30%ぐらいの確率で当たります。(つまり70%は落選です)

ということで、立川談春師匠の独演会に先日行きました

立川談春師匠とはご縁がありまして、お願いすればチケットも取れるのですけど、お忙しそうなので、最近は自分で確保しています。だって超売れっ子じゃないっすか・・・

最近師匠は、人情噺をガッツリとやります。そのなかでも、ご本人のがおっしゃったのでそのまま書きますが・・・『誰も救われることもないし、特に教訓めいたものもなく、サゲもたいしたものじゃない』と言う話を好んでやられます。

今回の「吉住万蔵」もそうでした。「こういう人もいるんだ!、という風に感じていただければ」ということのようです。新宿サザンシアターで拝見した時「双蝶々」と言う話。だいぶ前ですが東陽町で拝見した時は『九州吹き戻し』1時間半も一人で喋りっぱなしで、登場人物を何人も演じ、登場人物が変われば空気も変える。

凄いなぁ・・・といつも圧倒されます・・・

まるで、今後、誰もこの噺を引き継いてやらないかもしれない。だから今やっておく!という思いがあるのかなと思い、見逃すものかとチャンスが有れば独演会に行ってます。

そもそも、テレビやわざわざ劇場に足を運ぶほどの落語家さんというのは、ほんの一握りですよね。世の中に『真打ち』と言われる人は意外と多くいらっしゃるようですが、そのなかでも頂点の人しか、T島のようなニワカな落語ファンは劇場まで観に行きません。ゴルフもそうです。テレビやトーナメントで、観戦するツアーに登場する選手はツアー選手の中でも頂点。メジャーにおいてはトップオブトップですよ。まさにマスターたちの祭典がMastersなんです。

何がいいたいのか?って?

一般な人が目にするゴルフや落語というのは頂点だけなんです。

しかし、一度、落語家になるとか(なかなか思わないけど)ゴルフを始めようとかすると・・・

アレ?

となるわけです。テレビみたいにはいかないぞ? 当たり前なんですけど、その現実と理想とのギャップに驚くんです。だってあの人達 頂点で化物ですよ

落語家さんには、このアレという理想と現実を埋めていくシステムがあります。

それを支えているのは師弟制度です 弟子入りすると

カバン持ち→前座→二つ目→真打ち

と言う感じでしょうか・・

ゴルフで言えば・・・

クラブを初めて手にした人→初心者→アベレージゴルファー→シングル手前→5下シングル

って感じでしょうかね??

落語家になる。ということは弟子入りが必須なんですが、ゴルフをはじめても、弟子入りすることはないですよね。

落語家さんは、まず前座用のネタを覚えて、前座として高座に上がらないといけないのです。前座のネタというのは、有名な芝浜とか紺屋高尾とかそういう大ネタではありませんし、談春師匠のような1時間半の人情噺でもありません。

前座がまず覚えるのは、登場人物が二人、場面展開のない短い噺です。でもこれが非常に大切。談春師匠に教えていただいたのですが、前座って受けちゃダメだそうです。どんなに笑いをとっても師匠に怒られる。人を笑わせることが目的ではないのですよ。基本的なことを基本的にしっかりと覚える。まずは型を覚える。そして、しっかりと課題をクリアして二つ目になる。

そして真打ちになる。そして初めて型を破ってもいいのです。その時の噺は、いわゆる有名な我々が知る落語なのです。

でもゴルファーは、師匠がいるわけじゃないので、いきなり紺屋高尾とか芝浜とか、テレビで真打ち中の真打ちがやっている噺をやろうとします。そうですテレビで見ているプロのゴルフをやろうとする。また型も無いのです。これを”型無し”と言います。できませんよね?

できるわけ無いですよね??

じゃあ、落語で言えば前座なことって ゴルフで言えば何? ということを

マーク金井有料メルマガの連載 前座のゴルフ でマーク金井が教えてくれます。

まずは前座に戻って、前座の修行をやってみませんか? 今二つ目ぐらいの人が、真打ちになれないのは、前座修業をしていないかもしれませんよ?

最初の一ヶ月は無料ですんで、興味ある方は是非登録して下さい。(ちなみに1回目は4月30日配信分なのでバックナンバーを購入する必要があります)

有料メルマガよろしくおねがいします

と、談春師匠がやれば『誰も救われることもないし、特に教訓めいたものもなく、サゲもたいしたものじゃない』噺も面白いのですが、今日のT島ブログは、前座が演る人情噺のように、面白くなかったですね。

お後がよろしいようで・・・

ではまた金曜日に


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