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2019年05月24日日本で一番早い?PRGR銀座EXのSwing Scanを体験 その1

マーク金井がオンプレーンにスイングするヒントを

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5月なのにすでに・・・夏かよ!という天気になってきました。ウチの家人はゴルフしてすでに熱中症になりましたんで、皆さんもお気をつけ下さいね

こちらアディダスさんが送ってくれたポロシャツ

セルジオ・ガルシアが鮮烈デビューして20年だそうで、記念に20年前のデザインでポロシャツを発売したらしいい。神の子ガルシアも立派なおじさんですが、相変わらず活躍してくれているのが嬉しいです。 アディダス好きなT島、メッサ気に入ってすでに3回も着ております。

えーっと、前回のブログで紹介したムジークさん。そもそもこのフェアウェイウッドを見せてもらいにいったのに、記事にするの忘れてました。

ムジーク ターフライダー3Wです。オールチタンだそうです。これがメッチャいいと社長がいうんですね。ムジークさんのフェアウェイウッドといえばオンザスクリューというのが大ヒット。写真右ですが、こちらは超浅低重心です。T島7Wを買いましたが飛びすぎて困りました(汗)

ターフライダーの3Wは、重心が深く、ボールがとっても上がりやすいそうです。反発を稼ぐ為にディープフェースになってます

フェースの厚みがあると反発が稼げます。でもボールが上がりにくくなる。これを解決したそうです。社長アイデアマン、どうやったら良いものが作れるかとっても考えるわけです。なにげに凄い。コストの掛かる加工をどの国の、どの工場にオーダーすればいいか、計算してギリギリの線で作り上げるんですね。原価高いけど売価は抑えているわけで・・・ 意外と凄いんですね。

さて、ムジークさんの話はここまでにして、昨日久々にPRGR銀座EXに行ってきました。

プロギア独自開発のモーションキャプチャ『Swing Scan』導入!

というご案内がPRGRのNさんから来ました。「5月23日から大丈夫です」ということなので、空いてます空いてますすぐお願いします。ということで・・・早々に伺いました。

PRGRさんといえば、自社で計測器を開発し、クラブの軌道解析装置を開発し、メーカーで本格的なフィッティングを開始し、最近はスイング解析を熱心に取り組み、トータルな視点のフィッティングからレッスンまで発展させているんです。

意外と知られていないんです。(T島ブログを読んでいただいている方はご存知のはず)

昨年は、レッスンの教本まで作られました⇩こちらの宮川プロが、この部門の偉い人です

こちらの本ですが・・・ゴルフの竪琴とかフレループなど紹介していただいております

PRGRさんの凄いのはですね・・・こういう設備を持っていること、プロのトーナメントを主催していることなどで、プロゴルファーのデーターを凄く持っています。それを数値的に分析して、アマチュアゴルファーのデータも凄く持っているわけで、それを比較して・・・・

なんでだろう〜 なんでだろう〜

と、どうしたらアマチュアゴルファーがステップアップするのか? 最短最速でレベルアップするには?? そして迷路に入ったらどうすればいいか? PRGRさんなりの答えを明確に持っているということです。

仮説を実証するために、計測器を作り仮説を更に作り、スイングの謎を具体的に数値化して、そしてそれをアマチュアゴルファーにフィードバックしているんです。

T島!前置きが長い・・・・ マーク金井のセミナー並みに長かったですね・・・ こちらのセミナーついに本題に入りましたので 観てみて⇩

ということで本題です スイングスキャン

ヘッド挙動解析、シャフト挙動解析、動作解析 この3つを柱に勧めていきます。

あれ?それって変わってないじゃん・・・と思った人正解です。今回は動作解析がアップデートされました。それも激しくです!!!!!

今までは4Dモーションというセンサーを各所につけて、そのデータを解析していましたが、今回は・・・・

7台の高精度カメラで関節やスイングの重点部分にマーカーつけて、データを読み込み3次元座標データを作成するんです。3次元アニメーション化は、前回と同じですが、最大の特徴は「ライブ機能」リアルタイムに数値が出ます。今まではセンサーからの読み込みに時間がかかり、スイングした後にわかっていたことが、リアルでわかるんです。

リアルである必要がある? とT島思ったんですが、その後「リアルタイムって大切」と思い知らされました。

PRGRが注目して言うポイントは9つです

手首コック、手首ヒンジ、腕の回転

胸の前傾、胸の左右傾き、胸の回転

骨盤前傾、骨盤左右傾き、骨盤回転

この9つです。 今まではこの数値を理想値にすればいい だけだったのですけど・・・でもここからが大きく変わっています。

皆さん普通に起立しても、人それぞれ違うそうです。たとえば起立して、前傾して、手をブランとさせる。クラブを持たないでやってみると、タイプが全然ちがうそうです。猿腕と呼ばれる特徴があったり、そうでなかったりと・・・

にんげんだもの

なわけですよ。元々特別なオンリーワンなわけです。まずナチュラルなポジションを計測して、その人のナチュラルなセットアップを計測します。

そういえば↑こちらのプロの方、なんでも月曜日にこれを体験しに来られ、非常に問題があったそうですが・・・

宮川プロ曰く

フレループ振ってもらったら、問題値が理想値に改善されてよろこんで持って帰りましたよ」

←クリック

ゴルフの上級者やプロは、アドレスを作ってその値を計測すると、ナチュラルなセットアップの数値とほぼ一緒になるそうです。アベレージゴルファーはそれが違う場合が多いとか? まず自分の体のナチュラルなポジションを知り、アドレスとの差を知りたいのもです。

そして・・・ このナチュラルなポジションで、向いてるスイングをいうのが違うそうです。PRGRさんが想定しているのはこちらの2タイプ

フレクションとエクステンション。左はダスティン・ジョンソン、右はリッキファウラーみたいですね。自分の計測した数値によって、どっちが向いているかわかるそうです

Fタイプ Eタイプ
Left Wrist
アンリリース コック リリース
大きい ヒンジ 小さい
戻らない ローテーション 戻る
Chest
深い 前傾 浅い
大きい 左右傾き 小さい
多い 回転 少ない
Hip
深い 前傾 浅い
大きい 左右傾き 小さい
多い 回転 少ない

こんな感じです。先程の9つから自分に向いているタイプはどちらかを判断して、その数値から、課題を明確にしていきます

T島ですが、手首のヒンジが大きく

T島さんは、Fタイプなスイングが向きます

と、宮川プロに迷うこと無く言われました。宮川プロ「マークさんはどっちかな、早く来てほしいな〜」と言ってました。T島もメッチャ興味あります。日頃喋っていることは、間違いなくFタイプを目指ししていますよね。どっちなんだろ〜

ということで、センサーを装着

アバターを作っております。どっかでみたことある?って思いましたか?まあぶっちゃけギアーズという計測器と同じ仕組みじゃないかなと思います。でもPRGRが自社にこだわったのは、PRGRの仮説へのこだわりです。ココが大切じゃないのか?という数値が欲しいので、ここに行き着いたんです。

何でも測れる機械最高〜

ではありません。

気になる計測結果は??

ということで、T島の結果とか興味ないと思いますが・・・

続きは月曜日に


PRGRサンの本にもガッツリと紹介されているゴルフの竪琴

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