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2019年07月29日パターに悩んでるならコレかも・・・

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”パターのフェース素材”です。
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やっと晴れてきましたね。週末はゴルフなしでした。まあ予定があったとしても、痛風の発作が左手首に出てしまい。かなり痛いです(泣)痛風と言えば足の親指の付け根に出ることが多いのですが、T島は2回連続左手首です・・・不便っす

せっかく、YouTubeで参考になる動画を見つけたので、とっても試してみたかったのに・・

これは驚きました。ほとんどYoutubeは見ないのですが、たまに見るのもいいですね。勉強になりました。

アナライズのYoutube動画 今はマーク金井の珍道中を重点的に配信しております。

マーク金井のソロゴルフ 第8回まで来ました

なかなか撮れない、全英オープンの舞台裏をお見せしますよ

えーっとさっきまで、違うネタを書いてきたのですが、そのネタからつなげる商品が売り切れていて、今違う話を必死で考えているT島です。うーん 楽勝で書きあげたのに!!!!!

えーっと痛風なのでスイングが出来ません。健康って大切だなぁ と思うわけですが、まあ後悔先にたたずといいますがまさにそのとおりです。ということで自宅でパターについていろいろと試行錯誤しておりました。

最近パターがいまいちだったんですね。どうせ入らないならカッコいいやつ使おうを、L字マレットパターを出して練習しています。

カッコいいわぁ〜 T島はコレクターではありませんから、こういうかっこいいパターだって使い倒していたのですが、当たり傷が入るたびに心が痛み。最近では出番が減ってきました。

でもカッコいいから使いたいわけですよ

ということで最近コレを使って練習しています。慣性モーメントが大きいパターって良いと思うんですが、T島が使っていて困るのが予想以上に曲がるグリーンです。先日北海道に行った時に、見た目よりもググッと曲がるグリーンが多くて、苦労しました。

慣性モーメントが大きいパターは、真っ直ぐ打ちやすいといいますが、L字パターは球筋を作って打ちやすいなぁ と T島的に思っています。真っ直ぐ打つのではなくなんか思ったラインに打っていくと入る感じです。ややこしいラインが上手く入るんですよ

あと アプローチっぽく打てるので寄せる感じで打てるのが楽しい。でもT島が不安なのは上りの真っ直ぐなんですね。なんか上手く打てない・・・ややこしいラインは楽しいのですが、短いパットがどうも不安に思ってしまうわけです。

グリップエンドにはパター用シャフトスタビライザーを入れてます

はい、以前はもっと軽い(50グラム)やつを入れていたのです。今は90グラムをいれてみました。こちらですが・・・

2タイプあります。軽めのウエイトが3種類入ってあるもの、重めのウエイトが3種類入っているもの。

これ入れるとどうなるか? 重さはどうやって選ぶ?とか 入れたことがない人は不安に思われると思います。ということで T島的に説明してみましょう。

グリップエンドにウエイトを入れる。カウンターバランスですが、ヘッド重量が重いとそれだけでヘッドが動かしにくくなりますよね。手元のウエイトが増えると、ヘッドが軽く感じて、テイクバックが引きやすくなります。

イマドキのパターのヘッドというのは、30年前に比べると50グラムぐらい重くなっているもの珍しくありません。どうして重くなったか?というと、グリーンが総じて高速化されたからです。T島がゴルフを始めた頃は、ベントグリーンのゴルフ場なんて、高級なところしかありませんでした。

T島レベルが行けるコースというのは、バリバリの高麗グリーンで夏は『ジャリジャリ』と音がするぐらい。そういうグリーンは軽いヘッドのパターでパチンと打たなきゃころがならいわけですよ。しかし日本のゴルフ場も、ベントグリーンに張り替えるコースが増えてきました。高級コース=高速グリーン と言う構図ですね

高速グリーンを軽いヘッドのパターでパチンと打つとなかなか距離感が合いません。世界の青木ぐらいですかなぁ・・ということでパターのヘッドはどんどん重くなり、ゆっくりとヘッドを動かすために、どんどん重くなったわけです。

重くなったのは良いのですが、重くなるとヘッドを動かす抵抗が増えます。そんな現代のパターのために、シャフトスタビライザーはあります。手元が重いとヘッドがスッと動かしやすいんです。

でも なんでこんなにパター用スタビライザーのウエイトの種類ががたくさんあるんでしょうね(汗)それはプレーヤーによって・・

こんな感じで打ちたい

という感覚が違うからです。今までT島のL字パターに軽めのウエイトを入れていたのは、ヘッドを操作できる感覚を残しておきたかったんです。

ウエイト重い→オートマチック感でる

ウエイト軽い→マニュアル感でる

今回ガッツリと重くしたのは、手元と一体感を持ってL字パターを打ってみたらどうなるのか???と言う実験です。自宅のパターマットではいい感じなんですけど、実際どうなるかは色々やってみないとわかりません。

この重さを試行錯誤したら、いい感じの重さが理解できるのでは?なんて思います。

⇩クリック

こちら、3本セットが二種類となってます。いろいろ試行錯誤してみるのはいかがでしょう?

ということで、また水曜日に


最新スイングのキモがわかる マーク金井 NEOフットワークセミナー その2 公開しました

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アナライズmmアイアン 限定数ですが販売再開しました

こちらの商品はライ角調整代金込みとなっております。ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。
※調整跡がネックやフェース面につく場合がございますがご了承下さい。


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