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2019年08月14日アイアンを選ぶ際に気になる3つの要素とは?

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【おしえてマークさん】最新作は”弾道計測器を使った試打の注意点”です。
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世の中はお盆らしいですが、絶賛仕事中のT島です。どうやら台風が来るらしい・・・T島は年に一度の恒例?となりました戸塚カントリー倶楽部でのラウンドを明日に控え、天気予報をチェックしています(汗)

昨日はマーク金井の有料メルマガの配信日で、編集長のT島忙しいわけですけど。この有料メルマガの『マーク金井 打たずにいられない』と言うコーナーがありまして、メルマガ配信後、3ヶ月ぐらい経ちますとこちらに掲載されております。

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えーっと、ゴルフスイング物理学で、思い出した・・小澤さんが、日曜日のテレビ東京、オードリー春日のガリレオゴルフと言う番組に出られていました。T島も録画して昨日拝見しました。面白かったです!

T島の家はpcの横にテレビがあるんですが、ガリレオゴルフ観ていると、こんなYoutubeにこんな動画がアップされていました。

こちらの動画、Youtubeの続きが、チームゴルフスイング物理学 という有料動画サイトで観ることが出来ます(月額540円で見放題)他にも参考になる動画満載です!T島もこちら会員になっておりまして拝見しております。

Youtubeのアイアンの選び方も非常に面白いですが、有料のほうは更に突っ込んだ話ですね。これは観たほうが良いです・・

小澤さんがアイアンを選ぶ3要素を上げています

  • 重心高
  • スイートエリアの広さ
  • バンス

この3つですね。T島は有料版の動画も拝見したので、どっちがどっちの話だっけ?というのがわからなくなっておりますので、有料版の話が出てきたら小澤さんゴメンナサイ。とは言え一応T島もこういうお仕事なので、そもそも知ってることもあるといことでご容赦を

小澤さんは、スイートエリアとバウンスの2つはとても重視するということを言われています。重心高については、スイングタイプ、戦略、そしてヘッドスピードによって選ぶという指標を提示しておられました。

バンス角については、絶対に必要との位置づけ。 マーク金井さんの話も出てきましたけど、これは芝の上から打つ場合、少し手前にヘッドが入っても、バンスがあることで、ヘッドが前に行って、ミスを防いでくれるからです。

T島ですが、実はバンスのありがたみに気がつくには結構時間がかかりました。ヘッドを振り出してしまうと、バンスが邪魔になるからです。ワイドソール、ハイバウンス意外と困ってました。

最近は『バンスって素敵』

と思えるようになりましたよ。バンスが邪魔って人はもしかして、練習場のマットの上で打つのが好きとか、インパクトでハンドレート気味になっていませんか? あとですねヘッドの抜けというのを気にした場合、バンスが少ないほうが地面に刺さっていくので、ヌケが良いと感じる人が多いのかな・・・

ピンのアイアンとかPXGとかは、ガッツリバンスがあるので芝の上から打っても、野芝や高麗芝なら芝がバラバラバラっと削れます。ヘッドが芝の中に入って行きにくい。これは洋芝でもそうです。つまり抜けは良くないとT島的には思います

バンスが多くて、ハンドレートに打つと、バンスは邪魔に感じるでしょうね

ピンのブループリントアイアンはガッツリとバンスがついています。7番で9度!

地面から打ってみたいです。ハンドファーストに構えやすく、ハンドファーストにインパクトしないと打てないアイアンです。

生配信で、ぶっ飛び系のワイドソールアイアンのロフトを寝かせてバンス角をつけると言うのはどうでしょう?という声が有りました。これはPWぐらいまでは有効かもしれません。でも8番以上になってくると、そもそもロフト角が立っているので、バンスがあると更にロフトが立ってインパクトするので、あまりオススメしません。

そして、スイートエリア まあ慣性モーメントの大きさですが、出来れば大きい方がいい。とおっしゃってます。これも重心深度があまり深くなりすぎても、実はデメリットなる場合にも有料版では触れておられます。(UTの話)

慣性モーメント大きくするには、ヘッドを大きくする、ソール幅を広げる、周辺重量を増やす(キャビティ)ヘッド重量を増やすなどいろいろ方法があります。手っ取り早いのはヘッドを大きくすること。タイトリストさんの人気アイアンにAP2というのがあります。ヘッドの大きさは、ハーフキャビティのMBと左程変わらないけど、慣性モーメントが大きい。なぜなら複合素材を組み合わせています。

こういうアイアン人気あります。カッコいいのにやさしさもある。

確かに数値的には大きくなっております!

でも『あーやさしい』と感じるには、打点のブレが少ない人、つまり腕が必要かもというT島的に実感があります。(スイマセンT島レベルではなかなか難しいです)この許容範囲を外れると、アイアンなんてどれも一緒と言い出します。上手い人ほど寛容性というのが理解できるのですよ。

T島的には、アイアンの慣性モーメント目安でいくと

  • プロモデル 2000g・cm2前後
  • やさしめプロモデル 2400g・cm2前後
  • やさしいアイアン 2800g・cm2前後

なんで感じです。(あくまでT島的基準なので、話半分で)

バンス角大きめ!スイートエリア(モーメント)大きめ! そして重心高についてはどうでしょう?? これですね、非常に打ち方に影響されます。皆さん低重心のが打ちやすい!ボール上がりやすい!と思っておられるはずですが、あまり極端に低くても打ちにくく感じる人が出てきます。

これとっても大切なポイント。これは有料版で小澤さんが凄くわかりやすく説明してくれています。要は、地面あるボールを打つのです。ボール対してどういう軌道でヘッドが入っていくのか? 打点の位置のヘッドスピードの関係はどうなのか? これは、アイアンってヘッドスピードがある人なら、ボールの赤道のちょっと下ぐらいにアイアンの歯を入れてもボールを上げることが出来ます

縦のギア効果でスピンをかけてボールを上げていけます。でもT島レベルのヘッドスピードでは無理です。

とケース・バイ・ケースでいろいろあるので、シンプルに低重心バンザイというわけでも、高重心のが良いんだというわけでもありません

これも低すぎず高すぎずといういいポジションがあります。

T島もこの3つはとても大切かと思います! そしてライ角が調整できることですね。

  • 高すぎず低すぎない重心高
  • ガッツリと大きめのモーメント
  • こだわりの多めのバンス角

この3つが揃っているアイアンを使いたいわけです。T島もココにはこだわっています。

はい・・mmアイアンです。まあこの3つをしっかりと意識して作ってますんでぬかりはないでしょう・・・

結構残りが少なくなっているそうです。出来ましたらお早めに

ということでまた金曜日に


こちらスチールシャフト付きクラブ販売再開しました。

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