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2019年08月16日ダブルボギーを叩かないには、ウエッジ選びが大切かも

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”弾道計測器を使った試打の注意点”です。
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えーっと昨日は、台風の影響が心配される中、近くて遠い戸塚カントリー倶楽部にお邪魔しました。まあ強風はしかたないとしても、全く雨に降られることもなく、18ホールプレーできました。

すれ違う知らないオジサンに、『今日はアナライズお休みですか? 全部見てますよ』なんて声をかけられました。超名門でプレーするような方も、このブログを読んでいただいているなんて光栄です(汗)

最近、ショットが好調なんです。パーオン率がかなり上がってきました。まあそうなるとパットが下手なので、パット数が増えるという(汗)昨日も3パット4回と、パターが課題です。今欲しいのは アームロックパターかも・・・

アナライズのRS1.5パターのアームロック仕様

これとか、ボビーグレースのアームロックパターが欲しいカモ(お値段的に、アームロック最安値はアナライズのRS1.5ですよ奥様 是非

取り組んでいました、スイング改造の結果がようやく出てきました。ドライバーは相変わらずあまり飛びませんが、アイアンがキッチリ打てるようになったのが嬉しいです。ゴルフスイング物理学の小澤康祐さん、佐藤コーチ、新宿インドアゴルフの長井薫さん、皆さんの仰ることは言い方は違えど根本的にはとても近いのです。ありがとうございます。

そしてマーク金井のセミナー、特に最近のNEOシリーズは効果的ありました。

あとは飛距離が伸びて欲しい こちらをしっかりと見直します

そう言えばダブルボギーを最近叩いていません。ボギーで収めるためには何が、大切なのか?T島的に分析してみましょう。

  • ティショットでOBしない、ペナルティエリアに打たない
  • 3パットしない

これがそもそも大切ですね。当たり前だろT島!と言われても、仰る通りです!と言います。ティショットでと書いておりますのは、ドライバーが苦手なら使わないという選択肢もあるのですよ。というと・・・

『ティショットでドライバー使わないとバーディ取れないでしょ?』

と言われました。バーディって狙って取れるならもっとスコアも良くなるはずです。っていうか全ホールバーディを狙ってるから、ダブルボギー以上がポンポンでる。なんてことを言いますと

『じゃあしかたないパーでいいよ』

となるんですね・・・皆さん

そもそもボギーを確実に取れるルートを考えて、真剣にボギーを狙うとダブルボギー発生率はかなり下がります。

ボギーを必死に取り行こう!

みんなのゴルフダイジェストさんの記事にこういうのありました↑ とっても良い記事です! T島もマーク金井を取材して、4.5のゴルフについて書いたことがあります。この匿名5下シングル さんの記事はどれも、わかりやすくて、良いこと書いてます!スコアアップにつながると思います。

4.5のゴルフというのは、パー4のホールで、1パットで入れば4、2パットなら5という狙い方。本気でボギーを狙いに行くゴルフです。全ホール、パーを狙いにいくと、ダブルボギーは簡単に生まれます

先程書いたように・・・

ティショットでOB、ペナを出さない

無理してパーオンを狙わない(バンカー越え、池越えなど無理して、ハザードに入れない)パーオンさせなくていいから、グリーン周りまで2打で持っていくこと。もちろんいい状態ならパーオン狙ってもいいですけど、ピンを狙わないこと。

ピン手前でショートすると、乗らないですよね。グリーン手前ってバンカーがあたりまえのようにある・・

ピン奥でオーバーすると、奥から難しいアプローチが残る

グリーンの真ん中で良いんです。

PAR5で2オンとか狙わないように・・ マーク金井は200ヤード以上は狙わないと言ってます。小澤さんも言ってたなぁ。

無理やりパーオンを狙わない。つまりPAR4なら3打目勝負となります。必死にボギーを狙うためには、練習して欲しいことがあります。

100ヤード以内をキッチリとグリーンに乗せること

これが出来れば、なかなか90を叩かなくなります。(まあOB出ちゃう人は、それ以前の話)これが出来ないと刻んだとしても、ボギーオン出来ないので4.5のゴルフが出来ませんよね。これが生命線となります、T島もアイアンが上手く打てない時、100ヤード以内でしのいで行くゴルフとなりました。

では100ヤードを何番で打ちます?、AW100ヤード神話とT島は呼んでおります。AWと言えば多くの人が52度でしょうね。でも52度で100ヤード打てる人は、意外と少ないですよ。でもマン振りして頑張ってミスと言う場合が多いですね。

マーク金井に言わせると、100ヤードをPWでコントロールして狙う練習がスイングづくり効果的だそうです。インパクトで緩めるのではなく、しっかりとヒットして100ヤード狙ってみましょう。

T島的に、100ヤードキッチリ狙おうと思うと、48度ぐらいが気持ちいいですね。50度だと結構無理して振らないといけません。

これが欲しい mmウエッジ48度 皆さん、70ヤード以内はSWと決めている人が多いような・・・SWでも58度とかロフトが多い分スピンはかかりますが、ボールが上に飛ぶ分飛距離をコントロールするのは、意外と難しかったりします。

いや慣れているから・・58度が

T島も昔はそう言ってました。練習場でぜひやってほしいのですが、たとえば50ヤードの看板をキャリーで狙うとして、9番、PW、AW、SWで狙った時に安定してラインが出せるのは、ロフトが立った番手なはずです、しかしその後にロフトが経っている分、転がります。

  • 狙った方向に打ちやすいのはロフト角が小さい番手
  • 落ちてから転がりにくいのはロフト角が大きい番手

この関係が理解できると、アプローチの幅がグッと広がります。んで色々なロフトで打ってみると、球の高さ、スピンの具合、が理解できます。例えばバンカー越えでグリーンを狙う場合。最悪でもバンカーを越えてもらわないといけません。

バンカー超え=ロフト角が大きいウエッジ

なんて選ぶ人が多いはずですが、バンカーを超えることが目的、なら前に飛ぶ方が確実じゃない?とか・・・いつもSWならAWで打ってみる。58度つかっているなら54度、52度で打ってみる。さらにPWのが確実に前に飛ぶので、バンカーを確実に超え、最悪の状況にはなりにくいはずです。

バンカーを確実に越して、寄せる。ミッションを2つにしてしまった分、最悪のシナリオであるバンカーを超えで、バンカーに入れてしまうという致命的なミスがでます。

まずはご自身のウエッジのロフトを調べてみませんか?

T島の場合

  • PW 45度
  • GW 50度
  • AW 54度
  • SW 60度

こうなっておりますが、最近60度は入れないことのが多いですね。54度ばかり使っています!バンカーもロフトが少ないほうが前に飛ぶので、とりあえずは脱出してくれますし・・・

アナライズのmmウエッジは、ヘッドが大きく、キャビティなのでスイートエリアも広く、長い距離を打つのも安心ですよ

パーオン狙わない、ボギーを真剣に取りにくいというのは、なかなか勇気がいることです。でもダブルボギー以上はなかなか打たなくなります。100ヤード以内が崩壊すると、すぐにダブルボギーを超えます。(そもそもOB、3パットは論外ですけど)

1ホールで大叩きする人は100ヤード以内の攻め方、クラブの番手選びなどを色々試行錯誤してみるのはいかがでしょう?

ではまた月曜日に


こちらスチールシャフト付きクラブ販売再開しました。

ご注文いただいてからの組み立てになりますので
お時間いただきます(10から夏季休暇ですので、8月19日から順次組み立てそして発送となります)⇩クリック


カテゴリー 練習法、ヒントになれば

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