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2019年09月02日大慣性モーメントドライバーについて調べてみた。

えーっと早いものですでに9月です(汗) 週末はゴルフの予定でしたが、幹事のHさんがどーしても、キャンセルしたい空気が流れていて、リスケされました。夜は立川談春師匠の35周年の玉響というライブ?伺いしました。

ライブと書いたのは、談春さんが選んだ、アーチストの演奏と落語をハイブリッドしているからなんですね。毎日アーチストが変わりまして・・T島は ずっとすきだったんだぜ〜な 斉藤和義さんとの共演です。斉藤和義さんも、立川談春さんもどちらもチケットが取れないお二人の共演。

ほんと素晴らしかったです。談春さんが変わり目という噺をしながら、切り替わって斉藤和義さんが男節を歌う。それを繰り返して下げにたどり着くのです。お二人共凄いわけですが更に凄くなっちゃう

人情八百屋って、人情噺で同しようもない噺なんです。もう誰も救われない噺なのですが、でもホントは救われている。と言う話で、アンサーソングが やさしくなりたい なにか人間の深い部分を垣間見れる気がしました。終わった後、楽屋に伺って、談春師匠と少しお話しました。至福のひとときでした。

さて。こちらの動画・・ゴルフが無くなったおかげで公開できました

1時間30分収録しているのですが、間延びする部分をカットして何とか間延びしないように編集して1時間ぐらいになりました。だんだん短くする手法を編み出していったので、次はもうすこしスピード感が出ればいいなと思ってます。編集頑張ります(汗)

えーこの3年ぐらいですね。なんか飛ばなくなって、なんかスコアが出なくなって、ゴルフのテンションが下がっておりました。この間とりあえずアンダー星人からの脱出をテーマに置いてましたが、マーク金井の理論がどんどん進化して行き。新宿インドアゴルフの長井プロに出会い。ゴルフスイング物理学の小澤康祐さん佐藤佳輔さんに出会い。

毎朝、縄跳びしてフレループを振るようになりました。フレループの振り方も、セミナー動画撮影などでかなり進化していきまして

最近、サクッと70台が出るようになり、普段はつけないスコアをつけてみて、スコア管理ソフトに入れてみたら

ハンデがこんな感じになってました・・この間の近々の試打ラウンドを除いた、近々の6ラウンド分を忖度せずに入れたんですけど・・5.9まできました・・

もうちょっと減るんじゃないかなと思ったんですが(汗)とりあえず皆さんありがとうございました。引き続きがんばります

フレループ、ほんと良いですよ

でも今年の冬はつらかったなぁ、クラブに当たっただけでも嬉しかったです。ゴルフスイング物理学の小澤さんがスイングチェンジ中は110叩くぐらいと言われてましたけど、100近く行ったときもありました。でももう大丈夫かな(チョット不安)

さて、この秋の新製品色々と試打しました。ドライバーですが、時代は大慣性モーメント時代なんでしょうね。

こんな記事を書きました。この慣性モーメントというのは左右の慣性モーメントです。

ヘッドの重心軸を中心とした左右の慣性モーメントです。これはルール制限があります。

もう一つ、ネック軸というかシャフトを軸にした慣性モーメントもあります

くわしくは、↑の動画を2つご覧頂きたいのですけど・・・

えーっと左右の慣性モーメントが大きいヘッドは、必然的にネック軸回りの慣性モーメントも大きくなります。数値としては連動していると思って貰って間違いないと思います。ネック軸回りの慣性モーメントはなかなか発表しているところがありませんが、月刊ゴルフダイジェストなどで、よく目にすることがあります。

T島も気になる数値ですね。

今回の秋の新製品、左右の慣性モーメントが5000を超えるものが3つもあります。

3つも!

と書いておりますが、ゴルフクラシック誌2019年8月号付録 ドライバー重心ハンドブック 2179モデルから、慣性モーメントが5000超えるものを調べてみたら、39モデルしかないんですね。更に言うと、今から10年チョットまえには、大慣性モーメント時代がありまして、2007年から2010年ぐらいに各メーカーが、慣性モーメントの大きいモデルを発売していました。

こんな感じです。ほぼ海外メーカー(笑)面白いのが”つるやゴルフ”メッチャ頑張ってますね。T島昔から大慣性モーメントのドライバーが好きだったのか?! テーラーメイド パーナーTP、バーナー09TP、 タイトリスト 907D1、そしてナイキ サスクワッチSUMO2とか使ってましたわ(汗)

39モデルのうち この時代に27モデルもあったんですね。 ということは2012年以降は

12モデルだったわけで・・・こんな感じ

歴代慣性モーメントが5000を超えるモデルを一番発売したのがコブラと言うのが面白いですが、ここ最近は出してないですね。注目は大慣性モーメント時代に全く慣性モーメントに興味がなかったようなピンは、ここ最近は確実に大慣性モーメントモデルを発売しております。 今では代名詞のようになっています。

この秋の新製品

  • プロギアegg5500ドライバー 5350g・cm2
  • ヤマハRMX120ドライバー  5180g・cm2
  • ヤマハRMX220ドライバー  5760g・cm2

こちらの3つが、メーカー公表値で慣性モーメント5000を超えています。

T島的に気に入ってるものが、慣性モーメントが大きいと言うのは偶然なのかな?T島もよくわかりませんが、新しいモノを使いこなせるようになりたいと思ってます。5000を超えたら良いの?というつもりはありません。

前回絶賛しましたプロギアチューンの02ドライバーが4405g・cm2で、03ドライバー、4550g・cm2と5000超えてません。でも気になる数値ではあります。竹林先生は4000超えたら差は感じないと言われておられたんですが・・スイングも変わってきて、ちょっと時代は変わってきてるのかなぁなんて思ってます。

もちろんフェースの向きが変わりにくいというのはメリットであり、スイング的にはデメリットでもあるのです。例えばそんな人にはブリヂストンのJGRなどが、慣性モーメントも稼ぎつつ、扱いやすさも有りつつなドライバーもあります。

アナライズのセミナーでやってる、正しい振り遅れを覚えよう!ですが大慣性モーメントのドライバーを上手く使うためにこちらのスイングとの相性がよいわけなんですけどね

ということで、9月になったんで色々発売されます。みなさんも試打してみてください。


スリーブ付きスチールシャフト

⇩クリック

注文して組み立てますので、納品までお時間いただくようになります。ご容赦を!

スリーブですが大手メーカーのスリーブに限ります。また初代グローレのスリーブが、手に入らない(手に入るものは問題が多いものばかり)ので申し訳ありませんが対応できません。


カテゴリー クラブ分析, 調べてみました

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