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2019年09月06日スピーダーエボ6、ディアマナZF、ツアーAD・XC、コース試打インプレ。

マーク金井のYoutube生配信 ここだけの話 次回は9月9日21時から配信します

録画はYoutubeではありません。生配信後 こちら⇩でご覧いただけます。

有料動画を集めております。

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、ゴルフスイング物理学の小沢康介さんと、生配信後のアフタートークをお送りします。ヤバいです!


昨日は、広島に打ち合わせに行ってきたT島です。新しく始まるお仕事なので、打ち合わせだけなんですが、こんなものを買ってしまって 大赤字です

せっかく広島に来たのに、ミーティングからのミーティングを重ね、お好み焼きも汁なし担々麺も無しで残念な感じです。オマケにドライバーヘッドまで買ってしまって 大赤字ですわ(泣)

せめて帰りの弁当ぐらい買ってくれ(泣)

ということで、涙の広島出張ですが、ピンのG400MAXを手に入れることができました。現行ドライバーで最大の慣性モーメント・・と言いたいとこですが、本日ヤマハのRMX220が発売されたの現行で2番めですね

っていうかこちらもオーダーしていますので、近日中に届くはず。メーカーの公称値ながら軸回りの慣性モーメントが1万を超えているとメーカーが謳っているこちら

PXG0811XFドライバー こちらも手元にあります。PXGさんがおっしゃるに 左右の慣性モーメントのデータ 5900g・cm2とルールギリギリだそうです。(最近資料を探してみました)もしかして最大値なのかな??

T島ですが、メーカー値を比較するよりも、ゴルフクラシック誌のドライバー重心ハンドブックを頼りにしております。こういう計測値は、測る機械によっても差がでるものです。ヤマハとPXGのデータが載るのは来年かなぁ〜

まあ慣性モーメントでかいドライバーをコンプリートしてどうするの?と自分でも思うんですが、まあ仕方ないじゃないの!!!的な感じ。現行3大慣性モーメントでなんか記事書いてみようかな と思っています。

えーっと今日は・・・

ヤマハRMXシリーズの発売日。

昨日は

三菱ケミカル ディアマナZF、フジクラ スピーダーエボリューション6の発売日となっております。

先程も書きましたが、ヤマハRMXは220をオーダーしております。フジクラシャフトのエボリューション6は、569のSR シブコ仕様をゲットしております。そして三菱ケミカルのディアマナZFは50SRをゲット。ということでどちらも

ということでラウンドインプレッションしたいと思います。ちなみにエボ6は、661のS、569のS、569のSRをコースで試しています。

ディアマナZFも、60S、50S、50SRと打ってます。

まずは、フジクラ スピーダーエボリューション6をラウンドでガッツリ打った印象ですが、エボ6というとエボ4の進化系というのがカタログにも書かれています。エボ4と言うシャフト、(正確にはエボ4、スピーダーTR)はフジクラというかスピーダーっぽくないシャフトだとT島は思うんですね。スピーダーっというと先端がバーンと動いてボールを捕まえて、ボール初速が出るシャフトなんですけど、エボ4はあまり動かないシャフトです。

 

先端もそんなに動きません。エボ4はとにかく動かなかったシャフトで、まさに叩けるスピーダーなのですが、やり過ぎだろ!って印象で、T島も569のSとか印象があまりよくなくて、SRやRを打って 『いいじゃんコレ』となりました。エボ6は、その反省を踏まえているのか知らんけど・・エボ4よりも0.5フレックスは柔らかく感じました。

 

普通に661S、569Sも気持ちよくふれましたが、そこはミーハーのT島、シブコ様と同じ569SRにしておきました。だってガッツリアベレージで250ヤードは軽く打てるシブコ様が569SRなわけですよ。ならT島ごときならSRでいいじゃんという感じ。カスタムシャフトでもSRが選べる時代が来て欲しいな〜 ということでSRです

 

569Sだと、振り急いだ時に、左のミスが不安だったんですがSRだとグッとしなりを感じで、やや右に打ち出せる気がします。(スイマセン気持ちの問題ですけどね)エボ6ですが、マーク金井とも話したのですが、ランバックX、いわゆる金バックスっぽいシャフトです。金バックスは10年前のシャフトですが、今どきの慣性モーメントが大きいヘッドにも対応してきたのが、エボ6なのでは?という印象。スイマセンがT島的な当てにならないインプレです。

ということで、フェアウェイウッドにもいい感じかと思います。

一方、三菱ケミカルのディアマナZFですが、コースに持ち出して打ってみると、やや手元はしっかり目ですが、661Sでもしなり感があって、アレ打てるじゃん!!という印象。手元と先端がしっかり目だなと発表会では思ったのですが、コースで実戦で打つと、タイミング取れるし、あまり神経質にならずにバーンと打てるなぁと言う印象です。

やはり60Sはしっかり感がありますが、適度なスピン量で強い球が打てました。50Sにすると、球の高さがでます。50SRがヘッドスピード40m/sちょいのT島(トラックマンでは40ギリですが)には扱いやすく、頑張らなくてもいい球がでます。

捕まりは悪くないけど、捕まりすぎないという感じでしょうか・・・

エボ6よりも叩ける印象がありますが、同じスペックだったら、グラファイトデザインさんのツアーAD XCみたいに、気合を入れなくても打てる感じです。

ちなみに ツアーADのXCも 6S、5Sとコースで試打しています。

こちらのシャフト。名器 ツアーAD BBを進化させた感じ。BBよりも先端のスピード感を感じるんです。T島の超私的な感想を言えば、チョット頑張るとメッチャいい球が出ます、このチョットが大切。一番この中でハードかなという印象 5SRとか打ってみたいですね。

一方、練習場で凄く打ったのに、コースで打ってないのがコレ ATTAS11です。

こちらは改めて

彼女にフィッティングして貰う予定です。(汗)

実はアナライズのアイアン用シャフト 新しくなります。

  MI-77(70g台後半) MIー88(80g台後半) どちらも調子は中調子。フレックスはSR相当。 発売は9月中旬から後半を予定しています。

まだ77しか打ってないのですが、いい感じです。もちろんこちらもインプレしますんでお楽しみに。

あっ こちら相変わらず好調に販売中

スリーブ付きスチールシャフト

⇩クリック

注文して組み立てますので、納品までお時間いただくようになります。ご容赦を!

スリーブですが大手メーカーのスリーブに限ります。また初代グローレのスリーブが、手に入らない(手に入るものは問題が多いものばかり)ので申し訳ありませんが対応できません。

皆さん飛距離の落ちが少ないので驚くかも・・

ということで また月曜日に


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カテゴリー シャフト, 試打インプレッション

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