アナライズstoreblog

2019年10月09日11代目ゼクシオとGOLFTVが発表されました!!

アナライズからのお知らせ

アナライズは社員研修の為、10/10〜11がお休み、その後、連休となりますので、10日から14日まで、商品の発送、商品の問い合わせの返信はお休みさせていただきます。

(14日のセミナーはもちろん開催します)

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”てんぷら”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


週末ゴルフの予定なんですが、台風の行方が気になるT島です。この週末ですが、日本ではF1鈴鹿、プロ野球のCS、そしてラグビー・ワールドカップと予定されています。

どないせーちゅーねん(河内のオッサンの唄的な)

昨日は、こちらの発表がありました

THE CHALLENGE JAPAN SKINSの開催と

GOLFTVのサービス開始

えーっと GOLFTVというのをご存知でしょうか? 米国のディスカバリー社 はい、ディスカバリーチャンネルでおなじみのところです。ディスカバリー社がですね、GOLFTVというのを立ち上げました。そしてタイガーウッズと契約を結んで話題となりました。

それだけではなく、ディスカバリー社はですね、米国のゴルフダイジェストを傘下に収めて、ゴルフの総合コンテンツの提供をしようとしているわけです。GOLFTVは、PGAツアーや、ヨーロピアンツアー、タイガーウッズのレッスン番組、各種イベントをネット配信するんですよ。無料でも観られますが、お金を払うと(月額1000円と1500円コースアリ)更に完璧なゴルフのコンテンツが観られるという。

ネット配信ですから、スマホでも観られます。もちろんイマドキのテレビはネットに接続できますから、テレビでも観れますよね。

現在GOLFTVは、英語のコンテンツだけですが、10月21日からは日本語化されます。そして ZOZOチャンピオンシップの前哨戦的な⇩これがあるわけです

  • タイガー・ウッズ
  • 松山英樹
  • ローリー・マキロイ
  • ジェイソン・ディ

この4人がSKINSマッチをするのです

賞金はこんな感じ

ラウンドレポートは、宮里藍ちゃん。解説は丸山茂樹プロと言う豪華な感じ。ということでT島も観に行きたい!!!!行きたいっす! チケットはローソンチケットで売ってた。あとZOZOでお買い物したことある人は抽選に参加できるとか?聞きました

会場に行く人も行けない人もGOLFTVに登録しましょう

T島ですが、たぶん・・・ゴルフ業界で1,2を争うぐらいディスカバリーチャンネルを観ているはずです。ディスカバリーチャンネルを一日中観ております。クルマモノとか、兵器モノとか、サバイバルモノとか好きですね。最近はAXNよりもディスカバリーチャンネルです。(あっとNetflix)とアピールしても、チケットは手に入らないでしょう。まあすでにZOZOのチケット2日分買ってるから、このSKINSのチケット買うお金がない(泣)

GOLFTVで観ます

はい えーっとゼクシオ11代目が発表となりました。T島も盛大な発表会に、呼ばれていないけど行ってまいりました。たぶんアナライズさんには、招待状が来ているんですけど、T島さんは呼ばれていないという構造なんでしょう。えーっとゼクシオですが、月曜日のマーク金井の生配信でも、その関心の意外な薄さに驚くわけで、このブログや生配信を観ていただいている層がターゲットユーザーではないのでしょうね?

んでタイガーに会いたい人はこういうチャンスも有り

急いで応募を!!!

10/20(日)9:30〜10:30

場所は NIKE 原宿

下記特設サイト

https://www.nike.com/events-registration/event?id=126905

↑こちらにてにて現在申し込み受付中<10日/23:59まで>

参加できるのは当選された人だけ!!!とりあえず応募しよう!!

タイガーに逢いたい(これにはたぶん行けない)

T島もダンロップさんのクラブと言えば、DP914ってドライバーから購入してないカモ(汗)何かと・・驚くぐらいご縁がありません。ということで振り返りますと、発表会に声がかからないのも当然かもしれません。自業自得ですね

最初に書いておきますが、まだ打っていません。 発表会というと最初に、クラブの資料を配布して、発表を待つのが通例なんですけど(あっダンロップさんの発表会は初なんで、ダンロップさん以外かも)今回は、何も無しです。えーっと ずーーーとですね。ゼクシオへの想い、ゼクシオの歴史、世界観的な話で、全くクラブの姿が出てきません。

期待を高めておられるのでしょう。

ゴルフの楽しみを提案、サポートするブランドだそうです

そしてこちら

こういうブランディングですよ

でもエンジョイ派を大きく分類しております。こちら団塊の世代と団塊の世代ジュニアと大きく分けたのでしょう

そして、ゼクシオ11とゼクシオX(エックス 10ではないのです)の2ブランドに別れます(今までもゼクシオフォージドってのがありましたね)

そして、世界観です。

はい。ゴルフがある1日というのが、日本のトップブランド的です。T島的にはゴルフは半日ぐらい終わるのが理想。サクッと終わって他のこともしたいです。

はい。ずっとクラブ自体を露出させないまま。続いていくのです!最近外ブラさんは、ティーザー広告が流行りなんで、小出しにしていますが、ゼクシオは一切秘密を守り通すわけで、発表会ですら前半は全く姿を表しませんでした。

そしてついにクラブが姿を表します

表したのですが・・・まず説明されたのはゼクシオ11、ゼクシオXとも共通のテクノロジー

ウエイトプラステクノロジー

これでトップの位置が安定するそうです

グリップの話? だよね? そうだよね??

グリップエンドに10グラム(ゼクシオ11は10グラム、ゼクシオXは6グラム)のシリコンラバーブッシュ(シリコンラバーに金属を埋め込んであるもののようです)をグリップのエンドに配しています。

すると・・・

コックが溜まりやすい、テイクバックが安定する トップの位置のばらつきが40%低減そして、コックが2度深くなるとのことです。

すると、クラブが体の近くを通り、コックが保たれ、ヘッドが加速

スイングプレーンが安定して、打点も安定する

このウエイトパワーテクノロジーのおかげで

↑こんなメリットがある!!!!ということです。

スライドの数をご覧いただくとわかると思いますが、かなり力が入った説明となっております。このあとも少し続くのです

モーメントの話へ

  • クラブモーメントが増えるとトップが決まりやすい
  • スイング慣性モーメントが増えると ダウンスイングで振りにくい

このいいところを取ったとのことです。スイング慣性モーメントですが、クラブMOIのことなのかな? 手元のウエイトってMOIにあまり影響が出ないと伺ったことがありますが、どちらが正しいのかな?

T島ですが、ぶっちゃけ言って良いですか? 凄い長い説明を聞きながらモヤモヤっとしていました。要は軽量のシャフトで、グリップエンドに10グラムのカウンターウエイトを配したということですよね?(すいませんT島、理解力が弱いので間違っていたらゴメンナサイ)

ゼクシオですが、歴代のモデルではグリップを軽量化してますよね? クラブの総重量軽量化の名の下に、30グラムのグリップ使ってますよね? つまりこのデメリットを引き起こしたのは、この軽量化じゃないですかね??

いやいやT島君、ちがうんだよグリップエンドに10グラムで、グリップ全体が10グラム増えることは全く違うんだよ!ってことなのかな??

と モヤモヤモヤモヤとしておりました。一般的なグリップって50グラム前後なんですね。でもこういうシニア層ターゲットのクラブって、軽量になって振りやすくなりましたというイメージを数値で出したいのか?グリップをガッツリと軽量化することで(50グラム→30グラム)ガッツリと総重量を軽量化してます。

大手量販店のご意向であるという噂を聞いたことがありますが・・・

このグリップ重量減らしての軽量化、言っておきますがダンロップさんだけじゃないです。ヘッド重量軽すぎたら、衝突エネルギー減ります。シャフト重量の軽量化限界あります。グリップは、皆さん意外と気が付きません!クラブ総重量をガッツリ減らせます。

T島は、手元が軽いクラブ つまり軽いグリップを入れているクラブが苦手で、なんか振りにくいなぁ とずっと思っていましたし、ブログににも書いてます。それを重くしただけじゃないかな? こんなに長い時間・・これは大手量販店への大義名分?なのかとかモヤモヤモヤモヤ・・・・

グリップでしょ?? グリップのことだよね??長い説明でモヤモヤが止まらないT島

もちろんフェース構造であるとか

サウンドリブであるとか

高 MOIボディであるとか、まあこの辺は目新しくないので、あえてウエイトプラステクノロジーの時間を増やしたのか??

えーっと 誤解のないように書いておきますが、だから新しいゼクシオはダメというのは別の話。最新技術のように説明されていても、モヤモヤモヤモヤするというだけで、クラブとしては、とても良い可能性があります。 まあ打ってないので何ともいいません。

その点だけ しつこいですが書いておきます

んでこちらがゼクシオX

顔はかなり いいっすね。

ゼクシオ11

どちらも美しヘッド形状です

大切なことなので、繰り返しますが、まだ打っていないので、クラブとしての評価はわかりません。製品をじっくりと拝見すると地味に様々な箇所をブラッシュアップして作り上げられている印象があります。でも 先程書いたように、そこ??と言うポイントをいかにも、革新的に見せかけようとしている説明をすればするほど、なんか逆効果に感じてしまうT島の超個人的な感想です

ホント打ったらいいかもしれません。 打って良ければいいんですよ 少なくとも10代目までの軽すぎるグリップのドライバーよりは打ちやすいんじゃないかと言えます。

それよりも、カウンターウエイト、カウンターバランスに効果があると、もっとも売れているナンバーワンブランドからお墨付きを頂いた気がします(勘違いじゃないよね??)

カウンターウエイトの効果については、ミズノさんも初心者向けのクラブに採用していました。

ということで もしかして時代はコレかも

13年前から扱っております カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

手元のウエイトは色々効果があるみたいです。ホント是非試して欲しいわけです

やばい・・業界の巨人といえるゼクシオに モヤモヤを書いてしまいました。最後にもう一度。クラブは打たなきゃわからないので、決してクラブの評価ではありませんから、そこんとこよろしく・・

ヤバい 今後も呼ばれないよね(汗)

ではまた 金曜日に


10月のセミナー募集開始しています。

  • 10/14(月祝) 11時00分〜フットワークセミナー
  • 10/14(月祝) 13時30分〜振り遅れセミナー
  • 10/26(土) 11時00分〜遠心力セミナー
  • 10/26(土) 13時30分〜切り返しセミナー


カテゴリー クラブ分析, メディア掲載, 新製品情報, 調べてみました

コメントは受け付けていません。