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2019年10月14日今更ですがピンG410ドライバーが欲しくていろいろ調べてみた

アナライズ社員旅行からの連休で、しばらくメール返信や商品の発送をお休みしておりましたが 10月15日(火)より通常通り営業いたします

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、可変ロフトの真理 に、ついて語っています。動画の続きは こちらで

https://filmuy.com/analyze/video/


台風の被害は大丈夫でしたか? すごい雨でしたね。被害も広がっていて心痛みます。T島もいまだかつてないほどに、台風に備えましたよ。昨日は富士見高原ゴルフコースで、久しぶりのゴルフの予定でしたが、高速道路が通行止めで行けず、今日に予約を切り替えても、復旧の目処が立たない箇所があり、諦めました。

それはそうと、昨日はプロ野球のCSからの、ラグビー・ワールドカップの日本とスコットランド戦が盛り上がりましたね。いやーすごい試合でしたね!ラグビーって面白いですね。そして観戦が疲れますね。ラスト10分が緊張しすぎてヘトヘトでした。しかし日本代表素晴らしいです。

台風の影響で、T島の愛する河川敷に作られたコースが、水没しております。赤羽ゴルフ倶楽部、古河ゴルフリンクス、戸田パブリックゴルフコース、ニッソーなどなど、心が痛むぐらいの状況です。そもそも治水として河川敷が広大になってそのペースを利用しているので、未曾有の災害の時にはこうなってしまうのでしょう。早く復旧しないかな・・そのためにお手伝いしたいぐらいです。

ということでゴルフしておりませんT島 寂しいっす

ゴルフしないと、物欲が増します。T島が欲しいのは、今このシャフト

マーク金井がええでぇこのシャフト(↑クリックmm88と、100万回言うので欲しくなってしまいました。T島ももちろん試打してみていますが、ホント良いですよ

そしてコレ

G410プラスの10.5度

前回のブログでも書きましたが、T島、広島に行って中古ショップのYoutubeを撮影しました。そこで聞くのはやはりピンの人気の高さです。先日ゼクシオが発表されましたが、来年以降もピンの人気は続くでしょう。T島もピンのG410が欲しいなぁ なんて思い始めております。改めてピンG410シリーズの魅力に迫ってみたいと思います。

ピンG410ドライバーですが、G410プラス、G410LST、G410SFTとあります。ご存知のように、プラスが標準的で、LSTは低スピンにしたもの、SFTは捕まりを良くしたものです。気をつけてほしいのは、SFTが捕まりを良くしたと言いますが、スライサーが真っ直ぐ飛ぶとか、スライサーがドローが打てるというものではありません。

そもそもピンのドライバーの特徴として、重心位置を低く深く、そして慣性モーメントを大きくするというのをテーマに、G20ぐらいから取り組んでいます。慣性モーメントを大きくしようとすると、ヘッドの後方、周辺部にウエイトを配置する必要があります。

必然的に、慣性モーメントが大きい=重心距離が長く、深くなります。

ということは、フェースローテーションさせて打つ、つまりヘッドを意図的に返そうとするのが難しいヘッドなんです。ということで、G410SFTはヘッドのヒール側にウエイトを集中させることで、重心距離をG410プラスよりも短く、深度も若干浅くなってしまいます。

短く、浅くと言っても重心距離が41.2ミリ(プラスは45ミリ台)とか深度が43.5(プラスは45ミリ台)そして慣性モーメントが4710gcm2と他のメーカーのドライバーに比べるとガッツリと長くて深くてデカイので(ちなみにゴルフクラシックさんが計測した2019年度のドライバーの平均は重心距離が40.0ミリ、深度が38.7ミリ、慣性モーメントは4411gcm2)とフェースが返しやすいヘッドではありません。

そしてG410LSTですが、低スピン化するために、重心深度を浅くしています。浅くするとということは、慣性モーメントが減ります。そして重心高を下げやすくなります。(低、深重心というのは難しいテーマなんですね)ということで・・・

ヘッドスピードが速くなるとスピン量が多くなりやすいんです、ヘッドスピードが速くて、スピン量が多い人向けのヘッドということです。ということで特性的には、プロや上級者が好んで使うことも頷けます。

えーっと、T島みたいなミーハーな人は、『プロが使うからLSTが良いんじゃね?』と思うはずです。わかりますその気持! ここでちょっと待って下さい!!! ヘッドスピードが早い人はOK!です

チコちゃんは聞きました

『ピンが目指している、低くて深い重心、そして慣性モーメントを最も追求しているのは、どのモデル?』

はい。T島は答えます G410プラスです。

でもLSTが欲しいです というと ボーッと行きてんじゃねーよ と言われるはずです。ここでT島は考えました、実はG410プラスより、ピンっぽい(深紅て低くて、慣性モーメント大)ドライバーがあるよね! それは何だ!!!

ハイこれ

G400MAXです。えーっとこんな事書いたら、どっちのメーカにも怒られるけどこれも・・・ヤマハRMX220ドライバーなんてかなりピンっぽい

どちらのモデルも、G410プラスよりも慣性モーメントが大きいです。深、低重心です。

でもG410の魅力は、他の外ブラが、フェースの反発をルールギリギリにするために、AIをとか樹脂がーとか、なんてフェースのこと全く言ってない癖に、フェースの弾きが良いです!!!

あとマーク金井が言うには、純正シャフトがとても良い

マーク金井はALTA J CBがお気に入りで愛用しております。そしてTOUR 173ってシャフトもホント良い出来です。こんなに純正シャフトのバリエーションがあるのは偉い!!!

T島はミーハーなので、フジクラスピーダー569エボリューション6 SRを入れたいっす。

例えばLSTにしてスピン量が少ないなぁ とかプラスでもスピン量が・・・という方は

USTマミヤ アッタス11なんかを入れると打ち出し角アップして、スピンがいい感じになるかも?(マーク金井もそんなこと言ってました)

えー やっぱりですね ピンG410が売れる理由がよくわかります。でも G410にしたら右プッシュが増えたと言う人も意外といます!

これは、インパクトでフェースが開いてしまう人ですね。重心距離が長くて慣性モーメントが大きいとヘッドが動かしにくいので、インパクトでフェーススクエアに戻しにくいんです。ピンは、イマドキのドライバーはこういうもんだ!と思っていますから

普通の構えやすいヘッド形状にしています

しかし 他のメーカーでせっかく慣性モーメントがデカイのに挑戦してると

PRGRさん

ヤマハさん

フェースにオフセットをつけて、インパクトでスクエアに戻りやすくしています。どちらも素晴らしいクラブなんですけど(ヤマハとか買ったし俺)ピンさんみたいに開き直って欲しい やっぱり構えにくい

マーク金井のセミナーにスライス撲滅セミナーってのがあるんですけどね、スライスに悩んでいるのに、ピンとかテーラーメイドとかキャロウェイとかのボールが捕まりにくいモデルを使っている人がとっても多いんです。

いわゆるプロ仕様モデルなんですけど・・・だってカッコいいモン。T島はその気持が痛いほどわかる! 他の人は知らないけど T島的には 『カッコよさは正義』です

じゃスイング的に解決しようよ!!! カッコいいピンでカッコいい球を打とう!!

プロも使っている フレループでしょ!!!ね!!!

T島もゴルフがない日曜は、いつも午前8時からゴルフ侍からの午前9時のゴルフ天下たい平を観ているんですけど・・・

なんと林家たい平さんのレッスンでも使っていただいてました

マジコレ効きます! イマドキの大型ヘッドを使いこなすにはコレで練習しましょう!!!

ということで G410が欲しい!!いつまでたっても衝動買いが止まらないT島でした

ではまた水曜日に


今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


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