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2019年11月01日「松山英樹がオリンピックで金メダルを取るためのドライバーは?」と言う勉強会に参加した その2

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”バンカー脱出”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


もう11月ですよ と驚いているT島です。なんと月日が立つのが早いことでしょう。11月と言えばこちら!!!

もう11回 凄いすでにゴルフの祭典ですよ、T島的にはジャパンゴルフフェアよりも楽しい ゴルフショップマジック大試打会っす!

今回は、親族のお仕事がありまして伺えません。皆さん絶対行ったほうが良いよ!新しいシャフトもクラブもガンガン打てますぜ! リサオのお絵かきLIVEも特別価格!!!楽しそうだぁああ

えーっと T島もYoutuberとしてコツコツとやっております。新しい動画アップされています

まあまだ チャンネル登録が79人なんで、Youtuberを名乗るのはおこがましいんですけどね。1000人超えるのはいつだ??って感じ(泣)ゴルフYoutuberのマーク金井の撮影をしましたが、やっぱりモノが違うと言うか、滑舌がいいと言うか。(まあスタジオでの撮影ですんで声も張れますけど)素晴らしいなと思いました

ってことでこちらマーク金井チャンネル 新しいセミナー動画公開しています

切り返すなという・・『切り返しセミナー』

是非ご覧ください こちらもチャンネル登録よろしくお願いします

えーっと前回の続きです

「松山英樹がオリンピックで金メダルを取るためのドライバーは?」と言う勉強会に参加した

えーっと松山英樹が金メダルを取るためのドライバーについては書いていません。これ実はマーク金井も同じようなことを言ってたんです。松山英樹が長い間使っていたZR30や、グレートビッグバーサなどと全く同じものを、渡されてもたぶん使わない。それはどうしても『なんか違うな』とか『前のが良い』と思ってしまうからです。

違うメーカーなら、面影を追わない。新しい提案を受け入れやすいじゃないかと、効くところに寄ると松山英樹プロは強い信念をお持ちだそうです。(まあ頑固と言う表現もありあますが)ちゃんと言語化して、作り上げるスタイル。作り手と使い手がお互い進化するドライバーを作ることができれば、いいんじゃないかなぁ〜

現時点のとっかえひっかえは、プラスに作用しないという意見でした。

松吉さんが言われたことで印象に残ったのは、

『プロやハードヒッターは小さいヘッドが合うというのは、ほんとうなのかな?』

という点です。ヘッドが大型化していく過程、パーシモンからメタル、そしてチタンと大型化していく過程でも、例えばブリヂストン230エイトなどが、丁度いいと言ってました。特に日本のプロは保守的だったですね。

その後グレートビッグバーサが出ても、ビゲストビッグバーサをは使わず。いつもちょっと小さい方を選んで、その時点で『こんなデカイの使えない』と言っていました。テーラーメイドから300ti、340ti、360tiなどが発売されても

300ccとか使えない でしたが・・PGAツアーの選手がバンバン360tiを使っていくと、翌年には、徐々に移行していくという。プロの対応は少しづつ遅れているが確実に対応しているのです。そして、今や460ccのヘッドをほとんどのプロが使っています。まあ440ccとかの人もいます。そんな事書いたら ピンG400はちょっと小さいじゃんとか言うかもしれませんが、重心距離、重心深度、慣性モーメントなど データ的にはイマドキのデータなわけです、投影面積も全然小さく観えないし。

イマドキのドライバーの打ち方とか 雑誌で特集しておりますが、すでに10年前から重心特性や慣性モーメントはほとんど変化がないわけで・・

『イマドキと言われても・・』とモヤモヤされるらしい 

これは、勉強会で聞いた話ではないのですが・・・やさしいウエッジについてです。

『グースネックのウエッジはやさしい これは正解であり不正解なんです』

という話、

『やさしいウエッジというのは、ソールの後ろ側に接地しやすいウエッジ』

と言われました。

『逆に難しいウエッジというのは、ソールの前側、つまり歯で接地しやすいウエッジ』

どういうことかというと、ソールの後ろ側に接地すると、ヘッドは前に進んでくれる。しかし歯で接地するとソールは地面に刺さります。

俗に言う ソールが使えるか使えないか とか バンスが使えるか使えないかってことかと理解しました

『グースネックというのはシャフト軸線上から後ろ側にヘッドがあります。だから構造的にソールの後ろ側に当たりやすい。でもグースネックだからといって、すべてがソールの後ろ側に当たりやすいわけではありません。もちろんストレートネックのウエッジでもソールの後ろ側に接地しやすいものもあります。ソール形状とバンス角が大切なんです』

『グースだからやさしい、ストレートだから難しいという』わけではないということです。

グースはやさしく作りやすいということは間違いないようです。T島ですが、今まではヘッドをリリースしてアプローチしていたのですが、最近は殆どリリースせずアプローチの球筋がかなり低くなりました。リリースしなくなったらグースのウエッジがとっても打ちやすく感じるようになりました。

グースだとリリースが入るとソールの後ろ側に当たりすぎ気がしてたんだよね・・・

ってことで・・・マーク金井からヒントを貰う度にどんどん打ちやすくなるのが・・

このグース感がとってもいい感じ

『今のSWですが、昔はバンカーから出ればいい という役割がメインだったのが、アプローチにも多用されるようになり、アプローチもやりつつバンカーも・・と役割が増えてしまって、選び方を間違える人が多い』

  • バンカーから出すこと
  • アプローチすること

これはSWのロフト選びにも問題があるようで、やっぱり58度でアプローチするのって難しいじゃないですか? 松吉さんのジューシーでは55度を作っておすすめしているのことでした。T島的には mmウエッジの54度が好き

ってことで、色々試して、固定観念を捨てて色々と試してみてください

あっそうそう

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では月曜に

 


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