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2019年11月03日フィッティングも大切だけどセッティングも大切

えーっと振替休日ですね

T島は、長野県の富士見高原から戻って、セミナーの撮影をして

夜は・・・生配信です

11月4日21時から、マーク金井の生配信 マーク金井ここだけの話 やります! 是非ナマでご視聴ください

この間 ZOZOやらいろいろとありましたね。タオル事件とかも・・・はい、T島も思うところがありますが、言いません。当事者じゃない人が、勝手に騒いで、お騒がせしてるんだから謝れってのは、どーかと思います。関係者各位に誠心誠意お詫びをすれば良いと思うわけで・・

それ以前に、タオルがなくなる問題とか、そもそもストレッチするスペースの問題とか、そちらを論議すべきかな と超私的に思います。

さてマーク金井がどんな話をするか?

11月4日 21時ですよ!お忘れなく

金曜日は、塚田好宣プロと飲みました。塚田プロはシニアツアーに出てます。シニアツアー楽しいようです。主題曲が大ヒットした映画をAmazonプライムでフットルースを観たら面白くて、ストリート・オブ・ファイヤーとか観たと言う話から、映画とその主題歌、挿入歌の話となり盛り上がりました。

塚田さんが50歳、T島56歳、T島友人が55歳なので、同じ映画と音楽をリアルタイムで観ていたので、トップガンやらネバーエンディング・ストーリーやら、愛と青春の旅だちなどいろいろ出てきて

じゃ 歌いに行きますか?

というのでカラオケへ、塚田さん行きつけの新橋のイナックへ(田舎のスナックみたいな店)そこでは30代のサラリーマンが、米津とかあいみょんとか、結構上手い集団が幅を利かせており、ちょっとここでフットルール(ケニー・ロギンス)とかハードルが高いぜ・・・

だってケニー・ロギンスとか、キーが高すぎて声出ないし(汗)と悩んだ末にネバーエンディング・ストーリーのテーマを歌いました。リマールなら歌えると思ったのですが、よく考えたら一人で歌う歌でなく、女性の高い声が必要で裏声で歌ったけど撃沈でした(泣)

ということで、面白かったです。んで朝起きて 富士見高原ゴルフコースへ

今ゴルフ場は一番キレイな季節

えーっともう冬の気配ですね。えーっとすでにゴルフ場はこんな感じ。と言っても標高が1350米もあるのでそんなもんでしょう。T島の大好きな秋が短かったなぁ。週末は台風や豪雨だし・・・

っていうか、もうすぐスキーシーズンですねぇ T島はスキー場のシーズン券を申し込みました!しっかりと冬の間に、シャローイングを覚えようと思います

前回も重心位置の話をしました。勉強会の時に松吉さんに、

『ヘッドは何でもよくて、シャフトで性能が決まるのではないか?』

という質問をされた人がいらっしゃいました・・・上級者にありがちな質問に感じました。結局はシャフトだよ! 以前にもT島このブログに書いたことあります。

シャフトってダイナミックゴールドって30年ぐらい売ってわけで・・・この動画でもT島喋ってますが

シャフトメーカーのカタログを観ていただくとわかりますが、10年前のシャフトが平気で載せてあります。最近 松山英樹がシャフトを最新のグラファイトデザイン ツアーAD XCに変えましたけど・・・それまではツアーAD DIを使っていました。このDIってもう10年近く販売してますし、まだカタログに載ってます。

カタログに載ってるということは、最新モデルと同じく42000円で販売しているわけです。まだまだ売れるという判断ですよね

シャフトというのは、スイングに与える影響がすごくあります。スイングに特徴がある人は、シャフトの特性がすごく影響します。シャフトを変えただけで、チョロ連発したりすることもあります。ゴルファーの性能を5%しか発揮できないのか99%なのかという時にシャフトとの相性がわるいと、5%があるよっていうのがシャフト選びの恐ろしさなんです・

とは言えマーク金井の試打を間近で見てると、シャフトに合わせて振るので、重ささ変わらなければ、データがほとんど変わりません。ビックリするぐらい変わらないです。スイングに癖がある人は極端にシャフトとの相性がでますので、ヘッドよりシャフトだろ!ということになりやすいです。

ヘッドの重心位置というのも、飛距離に影響を及ぼします。特に最近は慣性モーメントというキーワードがよく出てくるようになっていますね。松吉さんによると、重心位置によって、シャフトの挙動に影響を与えるので、このシャフトなら大丈夫というのも、少し変わる可能性もあるとのこと・・

とは言え・・ ここ10年のヘッドの重心位置の平均をチェックするとあまり変化はないんです。その中で、以前浅重心が流行ったり、深重心が流行ったりと、極端なスペックだったりすると、今まで気に入ってたシャフトが アレ?ってことになるようです。

可能性としてあるのは・・・

重心距離長く、重心深度深い ヘッドに入れて ”いいねコレ!”というのを、重心距離が短く、重心深度が浅いヘッドに入れると、アレ?となるとか・・・

いま欠品しております。島田ゴルフのスチールシャフトをドライバーに入れるという・・

こちらですが・・T島が散々テストしてみました。テーラーメイドM3 460ドライバーとか、ヤマハのいろいろなヘッドにいれてみたけど⇩

最新のRMX220ドライバーよりも、RMXツアーやRMX116との相性が良かったです。やはりそもそもこのシャフト、フェアウェイウッド用なんで、重心距離や深度が、極端に長くないほうが良いみたい。(やっぱり・・・)

結局RMX116ドライバー+島田スチール に加えて、グリップ側とヘッドの位置関係がわかりやすいように(振り遅れ度の把握)グリップ側にシャフトスタビライザーを入れて使ってます。

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

皆さんピンG410が良いんですか?とかテーラーM5ですか?とか聞かれます。どのモデルを選ぶかというフィッティング的なことに非常に熱心があるんですけど

例えばT島が、キャロウェイ エピックフラッシュサブゼロ 10.5度なら欲しいけど、9度は要らないとか、そういうセッティング的なところにあまり目が向いていないような気がします。

どのロフト角を選ぶ?

このシャフトの何グラムのものを選ぶ?

そしてその硬さは

という部分がかなり性能を発揮するのに大切なポイントなんです。マーク金井が10年以上連載しております ゴルフダイジェスト・オンラインの連載

マーク金井の試打インプレッション

こちらの連載では、データ計測しています。ここでチェックしてほしいのは、数値と表記のズレです。ロフト角が表記は10度だけど、リアルロフト角は9.5度しかないとか・・・

このシャフト(R)表記だけど、極端にやわらかいとか

  • リアルロフト角
  • フェース角
  • 重心角
  • シャフトの振動数
  • センターフレックス
  • クラブ総重量

に注目してもらうことで、自分のセッティングの基準が見えてきます。重心位置はもちろん大切ですが、まずはこのスペックの理想的なところを把握してもらうことが、大切かとおもいます。

これって目安で0.1度単位であってないとダメとか そういうものではありません。厳密であればそれで全てが救われるわけでもありません。(適当よりはいいですよね)

ということで、また水曜日

生配信お忘れなく!



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