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2019年11月27日シャフトを探す旅とウエッジのやさしさって何?

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ

【おしえてマークさん】最新作は”FWのロフトの話”です。

ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


日本酒飲みすぎて、二日酔いのT島です。寒くなりましたねぇ・・・

そーいえば、日曜日、ゴルフスイング物理学の小澤さんとゴルフ行きました。富士見高原ゴルフコースです。

キャメロン・チャンプの動画を観まくって、ハンドファースト感が増して 飛距離が更に伸びてました。前日雨の影響でランがほとんど出ないのですが、300ヤード近くガッツリ打ってました。アイアンはスジってバーディチャンスにバンバン着いてました。

でもパターが入らないんですよね(汗)

それを見て少しヒントになったんですけど・・・

T島は、パターのテストしつつ、ピンG410プラスドライバーに様々なシャフトをテスト。

このTRPX アフターバーナーの50グラム台(AB501 SR)のスリーブを、ピンに付け替えてみたんですが、メッサ良かったです。 トラックマン試打会でAB401という40グラム台もガッツリと打ちましたがこれもスゲー良かった。

一度試して欲しいと思います!!!

んでコレ

デザインチューニングのメビウスEQも、トラックマン試打会で試したけど、コレもハマった!!! すごく柔らかいワンフレックスなんですが、振っているとボールがしなっていい感じでございました。

この50グラムかアフターバーナーAB401がエースになるのか??もしかして(汗)

ちなみに小澤さんはシャフトを変えてました

ヨネックスのレキシス カイザですよ! 思わず「渋い」と言ってしまいました。小澤さんは手元がしなって、先端剛性が高いシャフトが好きのようです。

そして月曜日は

GAPKのクラブハウストーク(勉強会)に参加させていた来ました。

今回は永井延宏プロ

【 混ぜるな危険! ~ ZOZO チャンピオンシップで感じたゴルフ最前線 】

永井延宏プロの視点ですが・・

①「全ての運動(スポーツ)は、ムチとハンマーの組み合わせ」

・ムチ型 → 自分の身体の中に軸や支点を作っての振り子理論 短重小のゴルフクラブとマッチ

・ハンマー型 → 体幹の外に軸や支点を作っての入れ替え理論 長軽大のゴルフクラブとマッチ

とスイングを分類分け、今どきのドライバーを打ちこなすには、ハンマー型である必要があるとのこと、ということでハンマー型スイングについて説明してくれました。

混ぜるな危険 とは・・・ハンマー型を理解していない解説の方とか、重鎮の方がとても多いわけで、ハンマー型を目指す選手に、ムチ型の視点からのアドバイスされると、悪い化学反応をして、混ぜるな危険な状態になるわけです・・

先日のダンロップフェニックストーナメントの解説でも、田島創志プロはハンマー型について見事な解説をされていましたね。素晴らしかったです「シャローイング」の解説も面白かったです

えーっと永井プロの理論的解説は永井プロのご自身のwebサイトのブログをご覧下さい

えーっと 今回もジューシーの松吉さんにいろいろと話を聞き込んでしまいました。書きたいことがいろいろあるのですが、ちょっと業界的にNGな話が多くて・・・

T島が聞いたのは、最近低重心のドライバー、特に重心高2があまり大きくないドライバーが増えてませんか?という奴。重心高2というのは、低スピン弾道が打てるエリアのことです。

↑こちら参照。この重心位置よりも上で打つと低スピンになるというものなのですが・・・重心高自体、極端に低いものが減ってきて、そして重心高2もあまり小さくないという感じ。

マーク金井が「コレ飛ぶでぇT島はん」

というドライバーですが、極端に低重心なものがありません。以前ブログで分析したことがありますが、重心高2 が21ミリ前後のものが多かったです。大ヒットしているピンG410プラスなんか19.8ミリと意外と低くないです・・・

低重心とどのメーカーも謳っていますけど、意外と数値で極端なものはありません。松吉さんの分析は「ボールの進化が一番大きいですね」そして、芯で打つほうがエネルギー効率はいいわけで・・タイガーもZOZOのイベントで言ってましたけど・・・・

フェースの真ん中で打つことしか考えてない

というのが物語ってます。「クラウンの形状や傾斜でフェースの下目で打ちたいか、上側で打ちたくなるか変わるんだそうで、それも設計の妙」という要素もあるとか・・・そう言えばT島も低重心にあまりこだわりが無くなってますねぇ

松吉さんと言えば、Facebookで面白い連載をされています

ジューシーmatsuのサエズリ これを無料で読めるって有り難い限りです。

ストレートネックのウエッジはアプローチ練習場でいろんな球だして遊び倒すのはとっても楽しいのですが、ヘタレメンタルのT島的に、コースではグースのウエッジのが結果が良い。

T島アプローチは好きですが、グリーンのすぐ周りからのアプローチがあまり好きではありません。振らないから刺さりそうで怖いんです。でもmmウエッジやマスダのウエッジを使うようになって、あまり苦にならなくなりました。松吉さんのFacebookページにはその理由が書いてあり納得しました。

適度なオフセットと、ソールの当たり感が、mmウエッジの魅力です↑クリック。中古のウエッジ買うぐらいなら、お求めやすい価格です。

ってことで ウエッジだけでなく、アイアンも普通に良いです。何のファンタジーもありませんが、アンフォーストエラーは減ります

ということでぜひ お求めを

ってことで金曜日に

あっそうそう YouTuberT島の新しい動画も公開されてます⇩ よろしくお願いします。


今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


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