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2019年12月02日レジオフォーミュラーB+、モーダスハイブリッド、メビウスEQ、シャフト試打インプレ

アナライズ12月のセミナー参加者募集中です


もう12月になりましたね。早いっす!T島は週末、すでにゴルフシーズンを終えようとしています。富士見高原へ行きまして、富士見高原ゴルフコースは予約がいっぱいでプレーできず、蓼科高原カントリークラブへ行きました。

もう霜が降りて、グリーンは凍っておりました。寒かったけど 景色はとてもきれいです。

コースは富士見高原よりも少しやさしい感じ。とは言え高速でアンジュレーションのあるグリーンはなかなか厄介です。まあそれよりもそもそも凍ってるので大変でした。

んで翌日は、タイヤをスタッドレスタイヤに交換して、東京に戻りました。

T島は自分でヤリたい派です。カーマニアならタイヤ交換ぐらい自分でやらないとね! と思っておりましたが、東京では交換する場所すらありません。都会って大変だ!と思いつつ。こういう場所があるしサクッと交換しました。

これで冬対策は完璧です。早くスキーしたいです・・・

といいつつ、ゴルフ熱は衰えておりません。ということで・・・

ピン G410プラスドライバーに装着するエースシャフトを決めるべく試行錯誤してます。

まずはこちら・・

デザインチューニング メビウスEQ

T島は50グラム台のDXをチョイス。気温-1度でもしっかりとしなりを感じます。っていうかかなりしなります。ガッツリとしなって、インパクトでしなり戻ってきます。寒い時に特にいいですね!!寒くなくてもかなり面白い。

この手のシャフトというのは、気持ちよく打てる人にはとても良いのですが、しなり戻る分スピン量が増えすぎて、安定するけど飛距離が出ないと言う人が少なくありません。しかしこのメビウスEQですが、スピン量があまり増えません!ピン G410プラスに装着しているということもあるでしょうけど、いい感じの少なめのスピン量で飛んでいきます。

かなり好感触。8万円と高価なんですがハマる人が絶対いると思います。これ練習器具としてもメッチャいいんじゃないかなぁ〜

トラックマン試打会で60グラムのやつも試打すればよかった。これを44.5インチぐらいで、短めにして冬用ドライバーを作ってみたい。柔らかいと当たり負けするんじゃないとかと思う人が多いかもしれませんが、インパクトでバーンと安定して戻ってきます。お値段的にアレなんで気軽に買って試してよ!と言いにくいのですが、工房などで試打クラブがあったらぜひ打って欲しいです。

ただし・・・球筋を操りたいというよりも、オートマチックにしなりに任せて打ちたい人に向くんじゃないかと思います。

日本シャフト レジオフォーミュラーB+ R55

あの・・・皆さん日本シャフトさんというと、スチールシャフトのイメージが強いでしょう。確かにNS950やらモーダスやら大ヒットしていますので、スチールシャフトメーカー!そう思う人が多いでしょう。しかし、カーボンシャフトも非常にいいシャフトを作っているんですよ。

マーク金井もウッド用のNS PRO GTシリーズのシャフトを昔から絶賛しておりました。T島も、レジオフォーミュラーBシリーズ、レジオフォーミュラーB FWなどを愛用してました。今でもレジオフォーミュラーのBなんかフェアウェイウッドに入れたいなぁなんて思うこともあります。

なので・・・レジオフォーミュラーB+が発売されたという話を聞いて楽しみにしていたんですね。GDOのマーク金井試打インプレッションで取り上げた際にS55は打ってみたんですがかなりの好感触で、R55を打ってみたいなと思っていました。

この度、テストしてみました!!

一発目からええ球でました!!! 手元のしなり感が モーダス3 120や105に通じる感じがします。ググっとしなってタイミングが取りやすいです。あとスピン量が少なめですね。打ち出し角もちょっと低めな気がします! シャフト先端の剛性があるからでしょうか? ヘッドの挙動が安定しています。 安定感あり!!!

いいシャフトだなぁ〜 R65とかをフェアウェイウッドに入れてみたいっす。

とか妄想しました。唯一の弱点はお値段がしっかり目なことです・・・1本55000円(汗)でも良いシャフトですよ

そして、日本シャフト NSプロモーダスハイブリッド 通称GOST

(グラファイト オン スチール テクノロジー)

こちら重さがSで92.5グラムもありますんで、T島のようなトラックマンでヘッドスピードが40出るかでないかのヘタレでは無理かなぁと思っていました。んで28度と25度の短めのUTに入れるなら大丈夫かと入れてみました。

硬さ的にも心配だったので、通常のカットよりも1番手、柔らかい方にずらしてみたんです。いつものように全く試打せずにコースで打ってみましたが、一発目からいい当たり。んで先端剛性が高いのでしょう。ボールを右に置いて低い球を打ったり、なかなかややこしいことが出来ます。

切り返しでも手元がクッとしなるので、ガッチガチ感はありません。弾道は・・・結構低くなるかとおもいきや・・。意外と上がってくれました。コレ使えるかも?いやいやまじ使えるかも

意外にもT島でも打てたので嬉しい!! もう少し暖かいとボールも上がるのかもしれません(ちょっと寒すぎました)

やっぱりですね このつや消しブラックが超かっこいいっす。T島のミニ・クロスオーバーもつや消しブラックなんで、なんだか嬉しいわけで(汗)

もしかしてアイアン以外、日本シャフト??なんて妄想が止まりません(汗)

スイマセン、アイアンシャフトも ゴーストにしてくれませんか?? と思ったのですが、お値段がちょっとこちらもしっかり目でした

と・・・妄想野郎になってしまいました

つや消しブラックのシャフト 実はアナライズにもあります

すごく良いです。ロフト角の大きいUT 27度、30度ならこのシャフト入れたら良いかも(妄想)そしてmmアイアンにはこのシャフトがオススメ。俺のmmアイアンにも入れたいよぉ〜

mm88mmウエッジにも入れたらいいかも・・・

このmm77、mm88アイアンシャフトは、1本取りなので、全番手同じフィーリングなんです!特にショートアイアンは振りやすいと思います

どうして1本取りだと同じフィーリングになるのか? それを理解してもらうためには、シャフトのことを少し説明せねばなりません。

アイアン用シャフトには・・・

シャフトには長い1本のものの先端を番手ごとに切って、番手にあわせるシャフト→1本取りシャフト

番手ごとに1本1本別々に設計して作り上げるもの→番手別設計シャフト

という二種類あります。

ぼーっと考えると・・・ 番手別に設計されているシャフトってすごくない?と思うと思います。1本の先だけ切って調整するっって、手抜きじゃない??とか

でもそんなシンプルな問題でもありません。番手別に設計するのは、シャフトを1本ごとに設計する意図が何か?ということを確かめなければなりません。多くの場合番手ごとに重さを揃えたいとか、短い番手ほど重くしたいというのが目的です。

というのも1本取りだと先端を切って番手ごとの長さをあわせる必要があるわけで・・・ すると短くすればするほど軽くなります。これを避けるために番手別に設計するわけです。でも番手別に設計というと、番手ごとにシャフトの素材や製法を変えるということになるわけです。でないと重く出来ないですよね?

ってことは・・・どうしても1本毎にしなり感とフィーリングが微妙に違うということにどうしてもなります。もちろん素材や製法を変えても重さを揃えるように設計しているはずです。でも微妙に違います。特に短い番手を重くしようとすると、タダでさえ短い番手は硬くなるのに、更に重くしようとすると硬くなります。

1本取りだと、短い番手は軽くなるけど、しなり感とフィーリングは揃いやすいです。だって同じシャフトだからです。

残念ながら、重さとしなり感とフィーリングが揃うというのは 非常に難しいと言わざるを得ません。

どっちが良い?というのではなく、何を目的とするか?です

  • ウエイトは軽くなるけどしなり感とフィーリングが揃う
  • ウエイトは揃う(もしくは短い番手が重くなる)けど、しなり感とフィーリングが微妙に違う

今回mm77、mm88は、しなり感とフィーリングが揃うことを優先しました。マーク金井は、番手別に設計のアイアンシャフトをしばらく使っていましたが、短い番手で引っかかりやすいと感じていたようです。 短い番手って、ピンを狙いたいと気合が入るわけです。そんな時に短い番手ほど硬くなると、気合が入ったら引っかかると感じたわけで、そんな理由もあり このアイアンシャフトは一本取りになりました。

もちろん気合が入らない人は、問題ないですけどね・・・

なんかショートアイアンがうまく行かないって人は是非検討下さい

mmアイアン 5本セット(#6-9,PW) / アナライズ MM77・MM88 カーボン (ir00018)

こちらボーナスでぜひ狙ってみてはいかがでしょう? とっても良いですよ

ってことで また水曜日に


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今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


カテゴリー シャフト, 日本で一番早い試打インプレッション, 試打インプレッション

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