アナライズstoreblog

2019年12月09日意外に宣伝じゃないユーティリティの選び方

マーク金井チャンネルの生配信!12月の1回目は

本日21時

(12月9日月曜21時から配信します)

録画配信はございません 生でごらんください

たぶんJT日本シリーズの話とか話しちゃうんじゃないでしょうか?ぜひご視聴ください!!

石川遼かっこよかったわ

さて・・
2013年11月にアナライズのWEBサイトがリニューアルして、アナライズストアブログが始まりました。それ以前はアメブロでやってました(残ってるのは2011年9月から)GDOブログでもやってたのかな??覚えてません(汗)たぶんver3なんでやってたんだと思います(汗)

なんだかんだで10年近くやってると思います。T島のゴルフの課題でありました『脱アンダー星人』というのは、最近、マーク金井のセミナーとゴルフスイング物理学の小澤さん、佐藤さん、新宿インドアゴルフの長井さんのおかげで。どーやってもクラブパスがフェードにならなかったのに、最近はインサイドから殆ど入らず

クラブパス-3.0Lとかと言う数字が出るようになりました・・ そんなのアウトサイドインに振ればいいじゃん!と皆さん思うでしょ? どんなにやってもこの値は、マイナスつまりLにならなかったんです。最近はなんか出るんですね。もちろんコースでは、左を向いて逆球が出たりしますけど(汗)

一応頑張っております

こちらのデータ、この練習器具を使って打ったデータです

こちら渋野日向子プロも愛用する

こちらでございます。超柔らかい練習用シャフト。すごい人気だそうです・・・コレ普通にアイアンに入れて使ってみたいカモ というのは、やわやわシャフトというほどやわらかくない。こういう練習器具にしては、意外と硬いです・・コレは好みだと思うんですけど、T島はいつも

EF009を使っています。↑ウッド用だけでなくアイアン、ウエッジ用もあるんですけどね。今売り切れ中です!

こちらのが、やわらかいです。これは好みですけど、T島的にEF009ぐらいのやわらかさのほうが好きです。しなりをガッツリ感じたい人は、こちらをオススメします。

こんな感じで、話題の商品を説明しつつ、自社の商品もアピールするのが目的なのです。しかし世の中のゴルフクラブは進化しているのか?と言う疑問を持ってきました。最近よくマーク金井が、ゴルフクラブにファンタジーを持ち出すことが増えてきた と言うようになりました。

特に有料メールマガジンにはそんなことが書いているんですね

マーク金井の有料メルマガ 是非 ご購読いただければと思います⇩クリック

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えーっと・・ファンタジーというのは、T島的に理解すると、ほんとに効果があるのか?いかにも凄いテクノロジーに感じるけど、実際だれでも効果が出て、飛距離アップしたり、スコアアップするのか?

という”なんか凄い”こと、それがファンタジーなわけです。”なんとなく凄い”感じがする。なんとなく凄いを売りにしているんですよね。カタカナで非常に長いテクノロジーを説明しているものは、意外とそういものがあります。

例えば、今ではマストになった。カーボンコンポジットヘッド。クラウンを軽量化することで、低重心のヘッドを作りたい、クラウン部分の重量をフリーウエイトで活用する。実際にクラブを設計している人、何人かに話を伺ったところ、カーボンクラウンを接着する。のりしろ部分や、接着剤などで殆ど減らないと言う話を聞きました。

新しいテクノロジーといいますが、重心位置ではここ10年あまり変化がありません。カーボンクラウンを採用して低重心化したいなら、重心位置がかわるはずだし、明らかに距離が伸びたということがあるでしょう。しかし最近の傾向としては慣性モーメントが大きい物が増えてきて人気があるということです。(ピンなど)

アナライズのクラブは、ファンタジーに興味のないマーク金井が設計しています。ファンタジー要素がないと、非常に宣伝しにくいんですけどね(汗)

ということで、ストアブログ本来の目的に立ち返りアナライズのクラブをもう一度説明して行こうと思います。

まず一回目は マジックマリガンUTです ええ宣伝かよ?と思われるかもしれませんが、よく読んで頂くと UTの選び方が何となくわかってくれると思うんです

チタンのUTが増えてますね。チタン効果です!チタンはそもそも強度があり比重が軽い素材です。つまり強度を保ちつつ軽く作れます。ドライバーの大型化にはチタン素材がなくてはならなかったのです。大型化出来るメリットがあります。

チタンだからフェースの弾きが強い!というわけでもなく、フェースの弾きはステンレス素材でもルールギリギリぐらいまでなら出せるそうです。しかしUTのヘッドを大きくしてもデメリットもでてきます。だってUTが大きくなったらFWじゃん(汗)

サイズはUTのままで強度を確保して軽量に作り、余ったウエイトで重心位置を適正化する。ということも出来ます。

 

しかし、そもそもヘッドサイズ自体が小さいので、あまりフリーウエイトも生まれません。全部ステンレスで作っても、ぶっちゃけそんなに変わらないという・・ もちろんコスト度外視で、ベストを目指すならチタンやカーボンクラウンなどを採用すれば、構造的にベストになるかもしれません。しかしヘッドサイズを考えるとあまり差がでないと想像します。

そもそもUTに飛距離は要るでしょうか? そもそもUTってアイアンの代わりであることを思い出してください。3番アイアン打てない!でもショートウッドはどう構えていいかわからない。ウッドのように上がって、アイアンのように構えやすい!そんなのから生まれてきたのがUT。

 

飛距離が圧倒的に出るより も 飛んだり飛ばなかったりしない安定した距離が打てることが大切。ならば安定した手法で、安定した素材でシンプルに作ることを選んだわけです。つまりカタカナが踊る素材や、ファンタジーは何もなし。

しかし打ってみると、アイアンぽくスピンが入ります。そして距離が合います。

ソールにバンスのような傾斜がついているので、アイアンぽく打つととても気持ちいいです。そしてマレージング独特の打感で非常に打感がいいんですよね

シャフトはいろいろ選べますよ UTはシャフト選びが非常に大切です。面白いのがこのUTができる以前に、UT用のアナライズオリジナルシャフトが先に開発されたことです。

大手メーカーのUTの純正シャフトですが、カーボンシャフトは50グラムのものが多く、そして重くても60グラムなんです。ドライバーにカスタムシャフトの60グラム台のシャフトを入れると、重さが逆転します。(これはフェアウェイウッドが上手く打てない場合も同じ傾向があります) スチールシャフトだと、重すぎる可能性もありますよね。

ということで70グラム台のUT用シャフトがそもそも無かったのでアナライズで作ったわけです

このシャフト手元がしなって先端がしっかりしているUTにピッタリのシャフトなわけで・・・

これだけでなく、カスタムシャフトも選べます

ということで、マジックマリガンUTをよろしくお願いします

人はファンタジーにお金を払いますが、本来の必要な機能をしっかり作り上げるとお手頃で手に入るのです

ではまた水曜日に


マーク金井のYou Tubeセミナー動画 配信開始!

ハンドファーストセミナー(勝手にできちゃう?!)

こちら配信開始しました

今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

 


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