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2019年12月13日意外に宣伝じゃないアイアンの選び方

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”冬ゴルフ”です。
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昨日は、鳴尾ゴルフ倶楽部でプレー、我が阪神タイガース並びに、矢野監督を応援するコンペでした・・・

えー鳴尾ゴルフ倶楽部、T島が一番好きと言っておりますが、嫌いになりそうなぐらい。うまく行かない(汗)ドライバーは安定してたのですが、かなり色々と上手く行かず。1メートルを4パットなど、ガッツリと叩きました。

んで同伴していただいたのが・・・この方

元背番号28番の福原忍さん。T島は江夏豊さんの大ファンで、小学校一年の時に背番号28番のレプリカのユニホームを買ってもらったぐらい好き。ご縁があって江夏さんとお会いしたこともゴルフもあります。その28番をつけて活躍された福原さんは、この人はホントに28番が抜群に似合ってました。今は一軍投手コーチをされてます。

スタート前に、もしかして『田島さんはT島さんですが・・携帯で読んでます。僕、道具が大好きなんです』とブログを読んでいただいていたことに感激(泣)緊張が高まりました。いやー2019年で1番嬉しかったです(泣)

福原さん、ヘッドスピードはあるんです。スイングも体の使い方が理想的なんですけど、手を使ってしまいます。上手く(汗)クラブ自体にも問題が(シャフトの硬さと重さ)スイングは、PGAティーチングプロアワードで最優秀賞を受賞した上田栄民プロに任せ、クラブのことは、カリスマフィッター大蔵ゴルフスタジオのMr吉田がアドバイスをしてましたね。

あとで上田プロに聞いたはなしでは、福原さん、投手コーチに”肩も体は開くな”と教わったんそうですが、亡くなられた伊良部さんに『体開かないでどうやって速い球投げるんだ?』と言われ、そこからすごく変わったらしいです。ゴルフも昔はそう言われていました。テニスもそうみたい。面白いですね!!

たぶんこれで、あと50ヤードは伸びるんじゃないかな〜

ラウンド中もいろいろな話ができて幸せでした(泣)

T島ですが、ピンG410プラスドライバーを持っていったのですが、キャディさんが『このドライバー曲がらないですよね』と言われプレッシャーでした(汗)福原さんはG410プラスが無くて、LSTをゴルフパートナーで買ったらしい(汗)

んで、矢野監督。もう素晴らしい・・マーク金井とのトークショーが更に素晴らしい内容でした。マーク金井の聞き役がとてもよく、いい話を引き出してました!グッジョブでした。

『僕らがいかにいいプレーしても、ファンの皆さんが来てくれなければ、なんにもならない』

『昔は、プレー中に笑顔になるな!とか球場で声かけられても、そっち見るなとか、言われていましたが、僕は声かけられたら そっちを向け!そして笑顔と選手に言ってる』

球場にファンが行きたくなるわけです。他球団、特に横浜ベイスターズの観客動員数がアップしている理由など矢野監督なりの分析が面白かったです。

来年は It’s 勝time! オレがヤル  がテーマ

勝ってファンも選手も笑顔になる。って素敵や〜 トーナメントに関わる方々は、矢野監督の話を聞いていただいて参考にしていただきたい

はい、意外に宣伝じゃないシリーズ、今回はアイアン編です!! 書いているうちにわかったことは、T島はファンタジーがかなり好きなんじゃないのかということです。正確に言うと、プロダクトアウトをどう打ち出すかという時の、差別化ポイントをファンタジーにしている人が居るわけで・・・

面白いチャレンジを、壮大なファンタジーに持っていく。

これはメーカーの技術陣のせいじゃありません。マーケティングの人がファンタジーにしているだけじゃん!!!まあファンタジーにされたことは資料になるので、技術開発陣に戻ってきて、ファンタジーのように語る的な・・・

まあ良いんです・・

えーアイアンですが、軟鉄鍛造というのもファンタジーですよね。アイアンの歴史をたどると、軟鉄鍛造と言う作り方が定番だったのですが、精度良く沢山つくるためには鋳造技術を使ったほうが良いわけで、ステンレス鋳造のアイアンが増えてきた・・ピンは精度を求めてステンレス鋳造にたどり着いたという記憶があります。

そもそも厳密に言えば、軟鉄鋳造といっても、軟鉄鍛造の鉄とは厳密に違います。S20CとかS25Cとか、鉄に炭素が含まれている割合の差です。このいわゆる軟鉄をそのまま使って鋳造すると、スッカスカになってしまうらしい。(素材の関係で)鍛造する必要があるのは、鍛造しないとスッカスカになるからという・・・

じゃ・・軟鉄鋳造の軟鉄ってなによ? というと微量のニッケルとかモリブデンをプラスしてるとのこと。でも一部熱処理されているものを除いて、ネック調整も鍛造と同じように出来るんです。以前、ジューシーの松吉さんに『でも軟鉄鋳造って硬くないですか?』と聞いたんですが『実はコレ、特に関係ないんです』と言われて驚きました。

先日マーク金井がミズノプロ920アイアンと520アイアンを試打して・・

920アイアンを褒めてました。T島的には、520のほうが軟鉄鍛造ボディに、比重の軽いチタンをはめ込んでボールが当たるところは、マッスルバックぐらい厚くなっているはず。比重の軽くするぶんやさしさも狙ってるわけですけど、920アイアンのほうが良いというんですね。

920は、大きい軟鉄鍛造ヘッドです。溶接でもなく無垢の鍛造からキャビティ部分を精密加工して削り出しています。この無垢のが張り合わせたり溶接したりするよりも打感が良いと主張しておりました。

T島も打ってみましたが、520のほうがカッコいいですが、920の方が好きでした。打感はどうなんですかね〜 マーク金井がそう言った後だったので、920のがよく感じました(汗) まあそんなもんです僕なんか(汗)

 

でも とっても良いアイアンだと思いました!!

打感は素材だけでなく、打面の厚さ、貼り合わせ、溶接の有無、内部構造などいろいろと要素があるわけで 軟鉄鍛造だったら自動的に、打感が良くなるというのは、ファンタジーかなと思います。要素の一つかと思います

アナライズ mmアイアンですが・・・軟鉄鋳造です!打面厚くしてます。打感悪くないと思います。なんだか920アイアンちょっと似てる。mmアイアンのがバンスがありますけどね。

↑クリック

絶対!軟鉄鍛造じゃないと! ってわけでもないとT島は思います。でもライロフト角が調整できるので、全然!軟鉄鍛造好きです。

T島的アイアンに求めるのは

  • ヘッド大きめ
  • ソール広め
  • バンス角多め
  • ライロフト角調整できること

素材にはこだわらない。これが満たされているなら、できるだけカッコいいほうがいいです(汗)

  • 本数少なくても買えること

コレも大切かな

最近は、慣性モーメントもチェックするようになりました。

T島、アイアン7番から、冬場は135ヤード、125ヤード、115ヤード、105ヤードぐらいのキャリーが安定して打てればいいと考えてます。4本だけなんで アイアンセットの重要度が皆さんよりもかなり低いと思います。

この4本ならマッスルバックとかでも良いんじゃないですか?なんて言われてますが、気持ちで負けちゃうんですよねぇ

でも大手C社がM社にOEMを委託して、ツアー用アイアンを作るとかいう話を最近耳にして、使ってみてぇとか思うT島の脳内はファンタジーに溢れています。打てるように練習したいと思います(ホントか)M社は1本から買えるし(汗)

アイアンというのはサイズ的に、地面から打つこともあって、劇的な変化がなかなか難しいと思います。素材を複合にしても効果が出にくいです。といって効果はゼロではありませんしね。

ファンタジー要素が少なくてカッコいいアイアンが何となく良い気がします。T島的には、mmアイアン、ミズノプロ920アイアン、ピンi210アイアン、RAZZLE DAZZLE CSI-Sフォージド もよかったなぁ〜

mmアイアンのようにファンタジー要素がほとんどない機能特化したアイアンを使うのもよし、〇〇プロが使っているツアーアイアンを使うのもよいとおもいます。ファンタジーに踊らされるのもいいでしょう。同じアホなら踊らにゃソンソン っていうのも楽しみの一つかと。

まあそれよりも練習します

ではまた月曜日に


シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

 

 


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