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2019年12月16日意外に宣伝じゃないウエッジの選び方

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【おしえてマークさん】最新作は”冬ゴルフ”です。
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週末は・・・

ショートアイアンセミナーとNEOアプローチセミナーの撮影!練習に行きたくてしかたなくなりました。まずはショートアイアンセミナーは今週中ぐらいにはYouTubeで配信できるようにします〜(頑張ります)

早く観てもらいたいっす

んで練習に行きたかったのですが、プレジデントカップが面白すぎて(汗)

注目していたのがインターナショナルチームのエイブラハム・アンサーです。2016年から三浦のアイアンを使用して、今年正式にMIURAと契約(正確には三浦技研のアメリカの販売代理店)MIURAのアイアンを使ってます。なんとなく嬉しい

面白いのがエイブラハム・アンサーは、シャフトが三菱ケミカルのアイアン用カーボンシャフトOTi-TOUR 110というのを使ってます。シャフトが黒いんでどんなシャフトだろう?と思っていたら三菱だった。面白い組み合わせですね。アンサーはZOZOで来日したそうですが、三浦技研の兵庫の本社に来ることもなく帰国したそうです。(お互い)9ポジションフィッティングとかすればいいのに・・・話題になったのにねぇ

アンサー君、ウエッジもMIURAなのかとおもったら、ウエッジは Artisanという元ナイキの人が作ったブランド。タイガーのアイアンを削っていたマイク・テーラーと言う人が作ったそうです。アンサー君も元ナイキなので、違和感なく使えるのでしょうね。

このウエッジ興味があるんですが、残念ながらまだ実物を拝見したことがないという(汗)打ってみたいです。

さて今回は

意外に宣伝じゃないウエッジの選び方

です。ウエッジ大好きなT島です。色々なウエッジを持っています。ウエッジは軟鉄鍛造だろ!なんて特に思っていません。軟鉄鋳造のが打感が柔らかいというプロもいるそうです。T島ですが素材で打感がわかる?と言われても・・・ちょっと自信ないです。

T島はステンレス鋳造のピンのウエッジを色々持っていますが、硬い!と感じたこともないですね・・・ただステンレス鋳造だと、ライロフト角調整がお手軽に出来ませんので、それだけが難点かも・・ピンEYE2とか、ピンMBウエッジとか・・・大好きです

ウエッジですが、使う状況が様々です。バンカーやラフ、フェアウェイなど・・どちらにしても地面から打ちます。そしてフルショットだけじゃなくヘッドをあえてゆっくり動かしたりしますよね。

ヘッドサイズがウエッジの難しいところです・・・

ミスに強くしたいからといって、ヘッドサイズを大きく出来ないわけです。ラフの抵抗が増えますし・・・扱いづらくなります。このヘッドサイズをどこまで大きくするかが難しいわけで・・・

極端に大きくできませんが、気持ち大きい方が安心感がありますよね。マスダさんのウエッジとかmmウエッジぐらいが丁度いいかな? なんて思ってます。これ以上は必要ないような・・・・

そしてネックというか、FP値ですが・・・

T島、1番行く機会が多い富士見高原ゴルフコースがフェアウェイもラフも洋芝なのですが、特に洋芝だったらストレートネックが良いと思わないんです。ただボールを上げたくなるのはストレートネックの方がイメージが出る。やっぱコレも好みでイイと思います。

ただハンドファーストのイメージが出るのはグースネック。低い球をイメージしやすいです。んで気になるのがバンカーショットの時、グースだとちょっとフェースが開きににくく感じます。(すぐ慣れますよ)

T島もすぐ慣れました・・・あのぉグースなウエッジ意外と良いですよ・・・

あとソールです。幅が広く、バンス角が多いほうが良いでしょう。とずっと言ってます。でも、幅が広く、ハイバンスが打ちにくいという人も居るでしょう。これはインパクトで手首の動きを足したりする人や、アンダー星人には、邪魔になります。

アナライズのMSウエッジや、テーラーメイドのHI-TOE ビッグフットウエッジなどがどうも上手く打てないと言う人は、インパクトの時に上手くソールが使えていないはずです。

こちらを観て下さい⇩上手くソールが使えるヒントがあります

 

えーっ、ウエッジでファンタジーと言えば、フェース面のレーザーミーリングでしょうか??なんか各社いろいろとスピン性能を高めようといろいろな処理をしてますね。ルールで溝が規制され、スピン性能を補おうとしています。

スイマセン、これも 『おおおおおおお』とか『スゲーえええええ』とかフェース処理で思ったことはあまりありません。スピン性能で求められるのは・・・

安定したスピンです!

スピンがかからないなら、ずっと掛からないほうがスコア的には良いと思います。

一番困るのは、激スピンとスピンが混ざることです。だって距離感合わないですよね。急に止まったら。プレジデントカップが行われたロイヤルメルボルンのような硬くて速いグリーンならべつですが、日本の通常営業でボールが止められない恐怖を感じることは殆どないと思います。(冬の古賀ゴルフクラブは味わえますよ)

そんな激スピン要らない! と置いたら、ウエッジは非常にシンプルで、ファンタジーとは無縁の実直なウエッジが出来ます。軟鉄鍛造にこだわらなければコストも抑えられます。

  • 少し大きめのヘッドサイズ
  • グーズネック
  • 広めのソール
  • 大きめのバンス
  • 通常の溝
  • ライロフト角調整できる軟鉄鋳造

これでいいんじゃないでしょうか? そういえばT島ウエッジは軟鉄鍛造でしたが、軟鉄鍛造のが小さいロットで作ることが出来るんです。金型とか作らないでいいから・・・

人気のボーケイウエッジは特に溝もフェース処理もされていませんよね。激スピンより安定スピンでOKということでしょうかね?

はい そんな無印良品的なウエッジがこちらmmウエッジ⇩クリック

T島最近、なんかウエッジのスピンがかかるなぁと思ってたら、ボールのせいかも・・・

ツアーB XSを使い始めて、オオオッと止まることが増えました。スピン性能が凄いのね・・・ でも そんなに止まらなくてもってことが増えました(汗) プレジデントカップでタイガーはグリーンでも他の人より明らかに止まってた気がします。

ウエッジで止めたい人はボールも要チェックです

ってことで、また水曜日に


マーク金井チャンネルの生配信!12月の2回目は

12月23日月曜21時から配信します

録画配信はございません 生でごらんください

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

 


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