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2014年07月06日T島的クラブ指南 “マッスルウエッジ”

金曜日、土曜日とお休みのT島

ゴルフ三昧でございました。雨に少し降られましたが、暑くならなかったので楽でしたね。ゴルフ最高!

夜中はワールドカップそのままゴルフ・・とハードな感じ

さて今日は T島のクラブ指南

CLUBER Wrx“MUSCLE WEDGE”(受注生産)
クラバーベースオリジナル
CLUBER Wrx“マッスル・ウェッジYM-13”

2014-06-21 09.49.52

先月千葉のマスダゴルフさんを訪れた後、ここまで来たらユニオンゴルフクラブ内のショートコースの小屋、「クラバーベース」に居るクラバーさんに会いに寄るでしょう! 間違いないでしょう!ということで、足を運ぶことにした。

(クラバーさんとは・・元ゴルフ専門誌のギア担当で、ちょっとマニアックなモノサイトを運営しています。こだわりのゴルフアイテムから、日常生活でも大活躍する最高のバッグやウェアを提案、販売してます! 世界に1点だけのレアアイテムなども販売しているようなので、チェックしてみてください。http://www.bagdrop-mall.com/

クラバーベースには、マニアックなゴルフクラブが所狭しとおかれていて、フツーのゴルファーなら??ってクラブだけど、好きな人が見たら「スゲー」「マジー」「欲しい」なものがいっぱい。T島が前から気になっていたのは、クラバーさんが自ら作った「マッスルウエッジ」

それは・・Bagdrop-mall.com より引用↓

“グリーンまわりで失敗する、自分のために作りました”。
アプローチで思ったように飛距離が出ない、振れば振るほど高く上がってしまい、飛ばない。“ポッコン”、“ちゃっくり”が出る。簡単なようでいて、意外に失敗が多いのがウェッジではないでしょうか? クラバーははっきり言ってアプローチが大の苦手。いくらドライバーで飛ばしても、あと60ヤード以内から、4打かかってしまうことも珍しくありませんでした……。どうしたら、アプローチが簡単になるのか? いろいろウェッジを買い、試してみましたが、全然うまくいきません。。どうして低く打ち出せないのだろう? ずっと悩んできました。

 あるとき思いました。“ウエッジはフェースが大きい上にロフトが寝ている。シャフトより後ろ側が相当重いのではないか?”と。後ろが重たければ、インパクトでフェースが上を向いてしまい、飛ばなくなるのは当たり前ではないか、と思ったのです。そう、深重心のドライバーはインパクトでロフトがついて、ボールが上がりやすくなる。ウェッジも同じなのではないかと考えたのです。ウェッジのフェース面はこんなに大きくなくてもいいのでは?と考えたのがこの“マッスル・ウェッジ”の始まりです。
 ヘッドは極限までコンパクトに、ロフトが大きくついていてもヘッド後部に重さを感じないようにしてみました。結果は……、ビンゴ!です。ハンドファーストにインパクトしやすいため、ロフトなりにボールを拾うことができるようになったのです。ウェッジが苦手な人は、大きいヘッドを使う傾向がありますが、ウェッジで飛距離が出ない人は、逆に小さいヘッドの方がいいかもしれません。これはクラバーからの新提案です。


 今回の“マッスル・ウェッジ”製作をマスダゴルフにお願いしました(YM-13=Yuji Masuda2013年の作の意)。究極に小さいヘッドにして、従来通りのヘッド重量を確保できるドロップヘッドを作ってくれる所は、なかなかないのです。このヘッドは軟鉄鍛造ですが、通常のように金型でツブしきらない“半鍛”の状態で止めています。つまり、従来品より相当分厚いマスターヘッドが出来上がるのです。とても小さく削っているのに重さが確保できているのは、このためです。

 分厚さは、打感の良さ、という副産物も生みました。まさにマッスルバックアイアンのような、ソリッド感がこのウェッジにはあります。なので、“マッスル・ウェッジ”と命名した次第です。自分で作ったクラブを売ることなど考えていませんでしたが、テストの結果とてもよいモノになりましたおで受注生産というかたちで販売させていただこうと思います。

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と言う意図でつくられたようですが、T島的には「こんなこだわってるクラバーさんが作るウエッジってどんなのだろう?」と思って興味をもったわけです。この「マッスルウエッジ」実際手にとって見ると、さすがマスダゴルフさんで作っただけあって、非常に美しい仕上がり。構えただけで、「あー打ってみてぇ」と思わせる出来上がりとなっています。

残念ながらT島は60y以内が得意なんです。しかしアプローチを低く打ち出せません。ポッコんを頑張って極めたアプローチが得意なわけです。まあそもそもウエッジマニアのT島、色んな名匠のウエッジを持っていますが、どのウエッジとも似ていません。アイアンの延長で出来上がったような形状は新鮮で、いかにもポッコんが出にくそうです

「いやーカッコイイなーカッコイイなー」と繰り返していたら、この「マッスルウエッジ」のプロトタイプがあるから、持って帰って打って感想きかせて・・

と言われました

おぅ!!

いぇーい!!

素敵です。早速お借りして、アナライズのスタジオで打ってみました。ヘッドはメッチャ小さいですがあまり不安感になりません・・

m7 (1)

m6

大きさはこれぐらいちがうんですけどね・・・

いろいろな打ち方してみるんですが、おお!なんでもできる!打ち出しも低く打てるぜ・・と思うわけです となるとコースで打ってみたいわけです

クラバーさんに聞いてみました・・

T島:あの「マッスルウエッジ」コースで打っていいですか

クラバー:ウェッジはもちろんガンガンお試しください。どっちみちT島さんがお買い上げになる予定なので、あたしは問題ないですww

T島:うぅうぅ はい試してみます・・

クラバー:クラブはコースで試さないと、がアナライズのポリシーですものね!

そうなんで、クラブは芝の上で作らないといけない というのがアナライズの鉄則です。

もう5ラウンド以上使ったでしょうか?! ヘッドが小さいという「ネガティブ」な感じは全く消えました。ヘッドが小さいと・・「ラフでヘッドに当たるのかな??」とか「バンカーでスピンが掛かるのかな??」と・・ゴルファー得意の「想像妊娠」してしまいがちです

ああっ打ってもいないのに「グースは引っかかりそう」とか「バンスが多いと跳ねそう」というやつですが、これが多くなるとクラブ選びがどんどん難しくなるんですね。でもヘッドの大きさは全く関係ないと思います。逆にラフでは「ヘッドが小さい」と言うメリットを感じますし、たしかにポッコンが出にくいです。

バンカーも絶妙のソール形状で、おもいっきりフェースを開いても、ちゃんとボールは飛びます。小さいから難しいということはないのだなぁ・・と痛感・・

フェースの厚みは打感のよさと、フェースに乗っている!と言う感覚を伝えてくれますので、距離感が育っていく感じがします。ラウンド前に、「今日はどのウエッジで行こうかな?!」と思うわけですが、あの感覚が手に残っていると必然的に登場回数が増えてしまうわけです。

ヘッドが小さいデメリットがあるとすれば・・

AWがやたらデカく見えてしまいます・・・

m3

そんな人は、S2という53度の「マッスルウエッジ」も買えばいいのです!!違和感は解決するでしょう!!!2本大人買いですよ!!

シャフトも選べますしね

つか・・欲しくなったよ(策略通り?)えっ・・じゃあ俺もS2買うのか・・・(2本もか??)

ってことで また明日

知らせ!

sf25_top01

ついに発売開始!!↑をクリック

T300も正式に販売開始しました!これいいですよ。このシャフト使いやすいし飛ぶよ!!

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(T島も出ます)

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