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2016年03月12日レッスンを上手く受けるコツ、安心できるレッスンプロを見極めるコツを超私的に考えてみた

昨日は誕生日でお寿司を食べに行ったT島です

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今、三浦辰施プロのレッスン本を書いているのと、確定申告がありまして、いろいろ忙しく食べながら寝落ちしました。

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三浦辰施プロのレッスン本最後の取材は、三浦辰施プロがレッスンしている立川駅前ゴルフクラブで行っていますよ

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こちら全打席、シミュレーションゴルフです。打ったあとに自分のスイングが写りますので、スイングチェックできます。いい環境ですね。飛距離などデータがでますので練習にはとってもいいです。T島、取材以外も通って地味に練習しています。

三浦辰施プロの取材をして思ったのは、ゴルフ用語、スイング用語の解釈にとても気を使っているということです。なので自分の中の言葉の思い込みに気がつくことができました。この本が出る頃には、T島飛距離が伸びている気がする・・・

そんな取材で思ったことって、先日の石田陽子先生がおっしゃっていた

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「お医者さんは、先生先生!と崇めず、治療方法は、自分で調べる、セカンドオピニオンを利用するなどして、調べて、わからないことは、しっかり質問することが大切です。」

と言われました そして

「分かりやすい説明ができない、説明を面倒くさがる。場合は疑ったほうがいいです。もしくは転院も・・」

と言ったことを思い出しました。

「よく薬局が不親切というような書き込みをしている人々もいるのですが、薬局は病名もわからず推測で助言するというかなり厳しい状態です。 医者が患者にも薬局にも言えないような病名をつけまくっているのですから、こちらはもっと賢く医者を利用しましょう。 花粉症の薬などの販売薬やサプリメントの同効薬(もっとずっといいやつ)などもどんどん処方させましょう! 医者を取り替える、見限るという視点をたくさん持ったほうがいいです。 また、時間にも健康にも余裕があるときに見限らないでいいまともな医者を探しておくことが重要です!」

あっこの方のブログ、マニアックですが面白いです

↓クリック

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スイング用語よりも、医学用語のが遥かに難解です。しかしこっちは命かかかっているわけです。手術後にこの先生大丈夫かな?!と思うより、

「しっかり質問して納得したほうが、術後の回復も絶対はやいはず!モヤモヤすると治るものなおりません」

んん 何か ゴルフのレッスンと共通するなぁ(ゴルフじゃ死なないけどね)

題して!

レッスンに通って上達するコツ、レッスンをして貰う人を選ぶコツを超私的に考えてみた

ゴルフ雑誌を読んで(もちろんこのブログでも、マーク金井ブログでもそうですけど)、参考になる場合と参考にならない場合があります。決して少なくないのは、出てくるキーワードに対する間違った解釈です。

例えば、三浦辰施プロが、「「コック」という言葉をあまり使いたくない」と言いました。正しいコック、をしている人がとっても少ないからだそうです。

三浦プロは「アドレスで両手が伸びた状態で構えて、そのままグリップ位置が飛球線上にまっすぐテイクバックしていくと、自然にコックができます」

と表現しました。

T島と、編集のコギさん、二人共すぐやってみるんですけど、やってみると確かに、「あーコックできてるね」と感じるんです。しかしコレって、実際に見ているから「自然」にできるわけです。

T島的には「自然じゃ読者に伝わらないよ!」

と言い出すわけです。文章で、自然は伝わらないのです(すごく伝えたいので頑張っています)

たとえばこんな風に文章化する必要があります↓

「アドレスで両手が伸びた状態で構えて、そのままグリップ位置が飛球線上にまっすぐテイクバックしていくと、動かなくなるポイントがあります。両手が同じ方向に動くのはパターですが、これでは強いインパクトができないので、更に左手を目一杯伸ばしていくと、右肘が少し曲がります。その時に左の拳が、右の拳よりも遠くになります、それがコックできた状態です」(スイマセンざっくりで)

しかし実際レッスンに行くと、すっごくこの動きが理解できるんですね。

逆にスイング用語を多用するレッスンでは、その用語の意味を聞いてみるといいでしょう。

アーリーコックしてみて ハイ・・

生返事じゃだめです。どのポジションでどう動くかわからないから今の現状があるので、今のスイングなんですよ。ずっと通っているケド結果が出ない場合は転院しましょう

ゴルフ用語、スイング用語を多用する場合、そしてその中身がわかりやすく説明できないのは・・・

ハイ危険です!

言葉は難しいものです。「コック」 という言葉も、同じ認識ではないと、アドバイスがドンドンずれていきます。ゴルフ雑誌を読んでも、上手く伝わらないのは、こういうキーワードが、同じ事象ではない可能性があるからです。

スイング用語は曖昧な言葉ばかりだもん

そしてレッスン受けるのが上手になるコツは

先生、先生と言わずに、しっかりキーワード、曖昧な言葉を確認することが大切です。

つまり質問力!

そして

体験レッスンでは、スイング用語を多用している場合、その中身を質問して下さい。それがちゃんと説明できるプロのほうがいいですね。できれば自分の言葉で、質問しやすい人のがいいかなぁ。T島的にはアマチュアでもプロでも、スイング用語を多用しない人、そして、その中身を分かりやすい説明できる人がいいですよ。

アナライズの練習器具はDVDがついています。それを観ていただいて正しく使っていただきたい。

そして スーパーシャット君

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ゴルフの竪琴

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こちらDVDをしっかりと見て下さい。そしてポジションを確認して下さい。

言葉よりも、どの位置に手があって、どの位置に竪琴やスーパーシャット君があるか?!です!!言葉も大切ですが、そのポジションを大切にして下さい

セミナーに来られた方、かなり誤解されているケースが・・・

そしてわからない方は、アナライズのセミナーを受けに来て下さいね。遠方の方は、マーク金井ブログで、セミナーの補足的なことをたまに書いてますんでチェックしてね

では また明日


 

アナライズのセミナー好評開催中です 詳細は↓

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こちらゴルフの竪琴!

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パイロン&ボール

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販売再開してます。

発送にお時間いただくかもしれませんけど、よろしくお願いします。

アナライズストアブログ更新しています曖昧な言葉を鵜呑みにせずにしっかり質問して下さいhttp://www.analyze2005.com/storeblog/?p=9960

マーク金井のアナライズさんの投稿 2016年3月11日


カテゴリー スーパーシャット君, 練習法、ヒントになれば, 調べてみました

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