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2017年07月14日T島のパッティングを丸裸にした&凄い股関節のストレッチこれが決定版か?!

ようやく金曜日が来ました。毎日忙しい感じでバタバタしておりますが、今週末は連休ですね。久々ゆっくりさせていただきたいと思います

今日は恵比寿な感じのお話です。ストレッチパッドも恵比寿で撮影しているわけで、そしてGpc恵比寿さんでパットラボしましたという話の2本となっております。どちらも

ええええええ

って感じの驚きなのでお楽しみに

パットに悩んでいる方是非読んでね!

ではまずはストレッチパッドの素敵なドリルです。 このコーナーで散々肩甲骨周りの柔軟性と股関節周りの柔軟性が大切と書いてきました。

T島も おかげで

超硬い人→硬い人へと変化してきました

長いことやっているのに、ピン助先生が

あっ あれやりましたっけ?!

なんていうわけです

まず正座して・・・

左足を伸ばす・・・って伸びねぇ(汗)

でっできません つか痛い

はい ダメな俺・・・しかしストレッチパッドを使うと、もっと楽に効果的に出来ますよ

ストレッチパッドをお尻にひきます

足を曲げる・・

イターイ

そして後ろに反る!

これメッチャ太ももが伸びて、股関節がグーンと動きましてメッチャほぐれますで〜

↓ストレッチしてない方       ↓ストレッチした方

スゲー足が上がる

反対側もやる 左のほうが硬いみたいです

こんな感じ!!

これは凄い!!!

ちなみにソネちゃんとか・・・

ピン次郎とかこんな感じ悪い感じ

今まではスエーするところが・・・↓

ググっと股関節が入ってパワーが受け止められますで!!!!

ということで、是非試してみてください

ストレッチパッド!是非試して下さい ヨロシク

ストレッチパッドお試しいただきたいと思います

よろしくお願いします。


昨日こちらにお邪魔しました

GPC恵比寿さん。こちらは大本研太郎さんがヘッドコーチを務めるゴルフスタジオです

大本研太郎さんと言えば、4スタンスをレッスンに取り入れたり↓こちらのように

↑パッティングに関する本も発売されています。そしてパットラボという、パターに特化した施設をGPC恵比寿内に作っておられ、アマチュアだけでなくプロにもパッティングの分析、パター選び、そしてパターレッスンを行っておられます。

ってことで・・・今回は

スコッティ・キャメロン使いこなせてます?!&目指せジャスティン・トーマス

↑こちらに伺った時に、やばいパットラボ受けてみない!!!

受けたい!!!!

ということで予約しました

T島のパッティングを丸裸にする!!!

まずは問診ですね。大本さんは4スタンスレッスンもしているので、4スタンスのタイプを聞かれます。T島はA2です!とつげると4スタンスとクラブについて話が盛り上がります

実はパターグリップもタイプによって、向き不向きがあるそうです!T島は、JOPグリップが最近お気に入りでエースパターには、全て装着してあります

大本さんが持ってきてくれた、4スタンスタイプ別オススメパターグリップの表のA2のとこへ、JOPグリップありました!!!

ウムウムやっぱりそうだよね〜なんて思いました。(その表がご覧になりたい方は、Gpc恵比寿へどうぞ)

それではパットの診断です、パッティング解析のデータは3台の測定器を使って、分析します

使用する計測器は

  1. C SWING (アナライズにもあります)ビデオ解析
  2. クインテックロール(超高速カメラのよるインパクト解析)
  3. サムパットラボ(パターのヘッド軌道が計測できる)

この3台。これを4台のディスプレイに写して何となくカッコイイ

まず

C SWINGには5台のカメラを接続しております。これでアドレスからパッティング中の動くが3次元的に把握できます

 

クイッテックロールというのはボールがどう転がっているか?!というのがわかります↓

そしてSAMパットラボ!!!

この計測器は

  1. アドレスのパターのフェース向き
  2. インパクト時のフェース向き
  3. 上からのストローク軌道
  4. 打点位置とインパクト時のライ角
  5. 横からのストローク軌道(ヘッドの入射角、ハンドファーストの度合い、インパクトロフト)
  6. フェースローテーション
  7. リズム&タイミング

という項目がわかります!!!

ボールを6発打って、その平均値と再現性のデータを出します

以前パットラボはいろいろなとこで体験したのですが、大本さんのこだわりはここでわかりました

吉岡徹次オフィシャルブログよリ転載 写真をクリックすると吉岡さんのブログへ行けます

まずはフェース目標方向にフェース向きをセットします。このゲージを使っているだけでなく、後ろからレーザーを当てて目標方向にちゃんと向いているか、キャリブレーションを行います

このキャリブレーションってとっても大切なんですよ!!!

これがちゃんとしないと、このあとの診断が意味がないわけです・・・

何故なら・・・

パターが目標方向に転がるか転がらないか

いちばん大切な要素!

それは

インパクト時のフェース向き!

だからです

これは↓このインパクト解析セミナーをご覧になった方はご理解いただけると思います

そうですDプレーンってパターも同じなんです。まずこれを理解していない人が多いんですね。

大本さんも、「パターでよく押し出した!!!という人がいますが、押し出したからといって、インサイドアウトで右に打ち出した人はほとんどいません。ただフェースが開いてインパクトしたのを押し出したと言っているんです」

ということなんですよ。だからインパクトのフェース向きがとっても大切なんですね

おっと時間が無くなりました。この続きはまた明日!!

ってもうパットラボ受けたくなった人がいるでしょ?!そういう方は今お得なキャンペーン中です↓

アナライズのセミナーですが、7月20日に8月分の募集を開始しますんでこちらもよろしく

ではまた続きをよろしく


 


2017年07月13日ピンG400シリーズ試打インプレその2!&やっぱレーザー計測器でしょ!

今日も暑いですね〜今日は恵比寿のgpc恵比寿にお邪魔する予定のT島です。パットラボを予約しています!楽しみです

MMT9の感想や写真がFacebookなどにアップされてMMTの楽しさが伝わってきます

今回はシャトレーゼさんがアイスクリームを提供してくれたり

ブッシュネルさん(阪神交易)が、レーザー計測器の貸出をしてくれたりしていました。

(MMT9はレーザー計測器が使用できる試合です)

少しお話をさせていただいたのですが、最初は便利なGPS計測器を使う人が多いですが、上達に応じてレーザー計測器へと移行する人が多いらしいです! レーザー計測器のほうが、バンカーまでの距離とか、ハザードまでの距離や、あのへんまでの距離とか、コースマネジメントしているという実感があるし、視覚的イメージモデルし、なんかわかる気がしました!!

あと距離感が磨かれます。残り距離をまず目測で 50y? と自分なりに仮説を立てておいて、計測する。これを繰り返すことで距離感が育ってきます!!!

ゴルフはセルフジャッジができたほうが良いです。スポーツというなら何でキャディさんが要るのかわかりません。プロも自分で担げばいいのにね

そしてN社からの買い替えも多いとか・・・T島もブッシュネルの最高級機種を使っていたのですが、コンペに参加した時に置き忘れたらなくなった(泣)業界のコンペだったのに・・・その後、お値段がメッチャ安かったN社に・・(汗)

いつかはブッシュネルに戻りたいと思います

あっアナライズでも販売しております。やっぱり買うならブッシュネルです!

↑クリック

はい今日はピンのG400シリーズご紹介の続き!SNSを観ると、昨日は影響力があるメディアの方々をゴルフ場とピンの本社に招いて更に詳しくG400の魅力を紹介されたようですが、T島は残念ながらお誘いいただいておりませんが、ちゃんと今日もインプレしますよ。(紹介するのやめようかと思ったけど(汗))

まずG400アイアンです

G25、G30アイアンからGアイアンへ変更してググっと、外見がかわりましたよね。ピンといえばバレル仕上げで、セルもなく独特だったのですけど。Gアイアンから、ぶっちゃけ普通っぽくなりました。

↓こんな深いキャビティ構造になっています

フェースが薄いのでボール初速が上る感じです。薄く弾く感じを↓このラバーで消してありますから打感も意外としっかりしています

前作より打感も音も好きですね。マーク金井は、今までのG25、G30が好きみたいですが、↓この顔とか好きですよ。以前と比べるとオフセットも少し減ってる気がします

そしてウエッジもいい感じ。こちらもオフセットが抑えられていて、T島好みです!!

バンスもしっかりあります

残念ながら芝の上から打ったことありませんので(軽い嫌味)残念ながらマットの上からしか打ってないけど、悪くなかったです まあ芝の上から打たないとアイアンなんてわかんねーよなぁ〜(ヤサグレ)

そしてこちらが、G400クロスオーバー 色がシルバーに!!

意外とブレイクしませんでしたね。クロスオーバー!まずやっぱりロフト設定でしょうか?!やはり25度までしかロフトがないとハードヒッターしか使えないでしょう。しかし軽いカーボンの設定があって中途半端感がありますね

27度、30度まで作らないと、イマドキのクラブセッティングではクロスオーバーしない気がします。モッタイナイなぁと思います。

25度、27度、30度とかあれば最高に嬉しいけどね

そしてユーティリティ

G400ハイブリッド

これ良かったです(芝の上から打ってないけど(しつこい))

まずフェースの弾き感と音がいいんですよ

フェースの見え方もいいですね

そしてこちらは30度まであります。これよかったぁ

フェースの見せ方もとてもいいです!! とっても気に入りました! (芝の・・しつこい)

えーっと ピンさんの素晴らしいところは、シャフトバリエーションですね。特にハイブリッドとクロスオーバー、に言えるのですが(フェアウェイウッドも)

  • 軽めの純正カーボン
  • 重めの純正カーボン
  • 純正の軽量スチール
  • 気持ち重めの軽量スチール

と4種類そろえています。非常にクラブセッティングしやすいです。リシャフトしないと使えない他社のフェアウェイウッドやユーティリティとは違います!!!

特にこの重いカーボンを純正採用しているメーカーが無い!!!

ピンのG400ハイブリッドはさらに、ロフト設定も素晴らしい

17度、19度、22度、26度、30度

とイマドキなセッティングです(クロスオーバーは残念な感じ)

この2つの条件を満たしているのは

マジックマリガンUT ↑クリック

はい!アナライズのマジックマリガンUT (すいませんUT70欠品してますしばらくお待ちください)

そうそうピンのウェアなんか素敵 特にこのMrピンマンがついてるのが良いね

このピンマンがついているのは日本のみ!日本限定モデルです!!!

ってことでまた明日


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シャフトスタビライザー

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2017年07月12日日本でまあまあ早いピンG400試打インプレ&MMT9開催されました!

昨日はMMT9でした

T島もいつものように撮影に来たんですけど

↓こんなイケメンのプロカメラマンが、カッコイイカメラを携えて撮影してました

T島はこのカッコイイカメラを持ったかっこいいプロカメラマンの横で、マップカメラで7800円で買った望遠レンズを使って撮っていたら・・

可愛そうだったのでしょう・・MMT9のボランティアの方が

MMT9レポート⛳️ 今日はカメラマンも。T島さん。 #mmt9#マーク金井#ゴルフ#ゴルフ日和

Shiho Shingu🇯🇵新宮志歩 シンディさん(@shihosing)がシェアした投稿 –

白いカッコイイ望遠レンズを貸してくれました(泣)

しっかし堀川未来夢プロとか

メッチャかっこいいわぁ〜

やっぱりMMTは最高です!!!

 

そうそうMMTの会場に行く前に ピンの新製品発表会に

 

ピンG400シリーズ!!

ピンの契約プロの皆さんが大集結して

絶賛するわけです。これは新製品発表会的にはよくあることです・・・

まあここで悪口言う人は居ませんがの・・・

まずドライバー なんとサイズダウンして445ccとなりました。構えてみた感じ・・ホントに20ccもサイズダウンしたの??と思うのですケド15ccって、コップの10分の一程度なので、わからないですよね

見た目はGシリーズよりも硬派になった気がします。T島的には、小さくなった感じは全くしません

ドライバーは

  • スタンダードタイプ
  • LS-TEC (浅重心で低スピンで飛ばせる ハードヒッター向け)
  • SF-TEC (重心距離を抑えて、捕まり重視のモデル)

とGシリーズとラインナップは変わりません。ちなみに打った感じは全体的に捕まりが向上しております(重心が深くなったせいかな?!)

 

ソール面を観ると、それぞれもモデルでタングステンの位置が違います。↑はG400のスタンダードタイプ、↓こちらはLS-TECです。↑の写真のノーマルよりも↓は前にタングステンが配置されていますから浅重心にしたい意図がうかがえます

↓こちらはSF-TEC タングステンウエイトはヒール側にありますので、重心距離が↑の2つのモデルよりも短めになっていると想像できます

ロフト設定は

  • スタンダードタイプ 9度、10.5度
  • LS-TEC  8.5度、10度
  • SF-TEC  10度、12度

Gシリーズよりも更に空力を追求しクラウンのタービュレーター、ボーテックスに加えて、ブツブツが・・・

ヘッドサイズを小さくしたのは空力を減らすためという意図もあったそうです

ロフト設定からみても、T島が打った感じから総合して、前作と比べて重心が深くなって、ボールが上がりやすく、捕まりが良くなっていることは強く感じました。前作Gシリーズはかなり低スピン感がありましたが、G400は総じて若干スピン量も増えている気がします。その分平均飛距離も上がる気がします

ということで、近づいてきた塚田好宣プロに、ぶっちゃけ聞いてみました

G400どうですか?

塚田プロ:「ウッド系、ユーティリティ系は、総じてボール初速が上がってます。あとボールも上がりやすいです。あとコントロールしやすくなったですよ。Gドライバーの9度を使っていたけど、G400のLS-TEC 8.5度がハマりそう。8.5度とか無理って思ったけど、すごくいい球が出る」

と言ってました。あと音が好きだそうです。G400は総じて音がいいです!!!

フェアウェイウッドも

ボール初速が上がってるそうです。

スタンダードモデルは 3w:14.5度、5W:17.5度、7W:20.5度、9W:23.5度

捕まりを重視しているSF-TECは、3w:16度、5W:19度、7番:22度

あとストレッチ3という13度のドライビングスプーン的なものもあります

以前は4Wがラインナップにあったんですけど(G25までは・・)G30からなくなりましたね

その代わりにGシリーズからはSF-TECがラインナップに加わり 16度の3wが登場してますが・・・

今回はスタンダードモデルの5W 17.5度とかもいい感じのロフト設定ですね。フェアウェイウッドもボールが上がりやすくなっていますが、やっぱり5Wのが確実感がありました。

T島はアナライズマジックマリガンFW 3HL(17度)か PRGRのRS-TOUR 5W(17度)を併用してますけど。ヘッドスピード40m/sちょいだと、15度ぐらいのロフトはやっぱりキツイです

でも3wを入れている人が多いよね(汗)

出来ましたら 4Wとか3HLという名前をつけて販売して下さい

アナライズにもあります!!!↓

こちらの3HLは、

3W

というのにこだわる人にぜひ使って欲しいんです。ロフトは17度ですが3HLとしか書いていませんので、何となく3Wかな的な・・・17度ありますとしっかりとボールが浮きます。ヘッドスピード40m/sちょいの人にはこれぐらいが一番地面から飛ばせるロフトかと思います

ぜひこちらよろしくお願いします。

なんて宣伝してたらユーティリティと、アイアンをレポートする時間が無くなりました

明日書きますね

ではまた明日


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2017年07月11日本日MMT9です!赤羽ゴルフ倶楽部へGO!&インパクトの真実 その10

今日はMMT9の決勝大会ですよ!

赤羽ゴルフ倶楽部で14時半スタート

赤羽ゴルフ倶楽部は、埼京線 浮間舟渡駅から歩いて7分です!!

もちろんギャラリー大歓迎

なーんとスタートホール付近で

  • シャトレーゼのアイスクリームの配布
  • そしてゴルフボールのつかみ取り大会などイベントもあります!!!

(数に限りがありますので無くなったらごめんなさいね。)

観戦する気は無いけど、ちょっと寄ってみたって方も、アイスクリーム食べるついでに、チラッと観ていって下さいよ〜

 

今回は若手有望ツアープロの

堀川未来夢プロ、伊藤誠道プロ、そして日本だけでなくアジアでも活躍する市原弘大プロ

そしてゴルフ雑誌にガンガン登場する 中井学プロ、小野寺誠プロ

一本足打法の岩間健二郎プロなど 有名なプロも沢山参加します!

T島も会場でお手伝いしてますんで、お気軽にお声がけ下さい!!

↓こんな過去の記事もご参考に!皆さんのお越しをお待ちしてます

MMTツアー観戦ガイド!!&セミナーまだ間に合うよ

今日は火曜日ですから

マーク金井の有料メルマガの名作のアーカイブをお送りしてます

この有料メルマガから、いろいろな本や、今回はずっと連載していた内容をまとめたこちら。「一生役立つゴルフ超思考法」発売されました

↓クリック(こちらからお求めできます)

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この有料メルマガ←クリックからいろんな電子書籍↑や、書籍が生まれましたが・・そんな有料メルマガの魅力をお伝えするために、毎週火曜は、有料メルマガの過去の人気連載を掲載しております。

その中から

新自転車に乗れるスイングをお送りします

をお送りします

このメルマガはまぐまぐで配信しています有料メルマガ 「マーク金井の書かずにいらない」2016年1月12日に配信されたものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インパクトの真実
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超高速カメラでわかった。今までのインパクトの常識のウソを、マーク金井が
徹底解明します
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有料メルマガだから書きますが、先週片◯晋◯プロが、アナライズに来られました。片◯晋◯プロとは、今度出す新しい単行本の話を進めています。毎回おもしろい話が聞けて楽しみでなりません。片◯プロが、プロゴルファーとして長く活躍しているプロについて、分析してくれました。それがとても面白かったので今回のその話にしましょう。

片◯プロが言うには、「ドローを打っていること」「インパクトゾーンが長いこと」の2つを上げてくれました。やはり飛距離的にドローのが有利、年齢を重ねれば尚更だということは理解できます。フェードでツアーで通用する飛距離を維持していくのは難しいといえるでしょう。

 

面白いのはインパクトゾーン。

インパクトセミナーでいつも言うのですが、物理的にインパクトを解析すると・・

インパクトの衝撃は1トン、インパクトは1万分の5秒

と言われています

ドローもフェードも一万分の5秒は変わりないと現時点では言われていますが、プロは「あの人のインパクトゾーンは長い」「あのプロはインパクトゾーンが短い」と肉眼で見て口にしています。現時点の高速度カメラでは、フェードもドローもインパクトは変わらないと解析されていますが、技術が進歩すると見えてくるのかもしれません

 

ただ片◯プロがおっしゃる、ドローとインパクゾーンの長さは、関連があるように思います。フェードで打つと、ボールが飛び出す軌道と、クラブヘッドの軌道にギャップがあります、ヘッドはインサイドに抜けて行き、ボールの飛んで行く方向とズレます。ドローで打つと、ボールが飛び出す軌道と、クラブヘッドの軌道が同じ方向になり。ボールをヘッドが追いかけていくように見えるものです。

 

ドローヒッターの方が、選手生命が長いというのは、歴史的に証明されています。
シニアツアーだけでなく、レギュラーツアーでも活躍している室田淳プロ、プロ入りからずっとフェードで戦っていましたが、途中シードを逃し44歳からドローに変更して再びシード権を取り戻し、その後3勝、シニアツアーでは4度の賞金王と、現在まで息が長く活躍しています。60歳になった今期も、ファイナルQTを上位で通過して、レギュラーツアーでの活躍が期待されています。ジャンボ尾崎も、40歳過ぎてからスイング改造してフェードからドローで大活躍というのはあまりに有名な話です。

 

仮に10万分の5秒のカメラが、将来出来上がり。その精度でチェックすれば、ボールとクラブヘッドの軌道が同じドローのほうが、インパクト時間が長いという解析ができるかもしれません。ドローの方がインパクトゾーンが長く、インパクト効率がいいという仮説が実証されるかもしれません。

 

プロの経験則は、計測器などの進化で証明されることは少なくありません。あと片◯プロが言われていたのが、「アプローチはカットに打ってはダメ」ということ、アプローチからボールを捕まえて行き、ショットもドローにしたほうが、年令を重ねても飛ばすコツだと思います。


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シャフトスタビライザー

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インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください


2017年07月10日最新シャフトは、あなたに合う?合わない?!

本日21時から

マーク金井 ここだけの話 第3回配信します

こちらアーカイブありません。生配信のみですので、是非スマホ、タブレット、PC似てご覧ください

ここだけの話は何回もできないのでホントに生配信のみなんですよ!!!録画はありませんから 是非生で・・・スマホだと電車の中でも観れたりします!是非是非ご覧ください


昨日はこんなお手伝いを

講演などを撮影するお仕事。すごく素敵なお話ばかりでしたが大変印象に残ったのは、

「人生やり直しはきかないけど、出直しはできる。」

と言うセリフです。

スイング出直し中のT島に染みました。できれば・・・やり直したいケド

さてさて、シャフトメーカーさん新しいシャフト情報が様々なところから漏れ聞こえてきております。T島も新製品発表会などで打ったり、ムフフな新製品に装着されていて、試打出来たりしました。

シャフトの新製品が、クラブと根本的に違うのは、新しいモデルが発売されても、前のモデルが廃盤になってマークダウンされたりしないことです。かなり昔のモデルまでカタログに残っていたりします。

例えばUSTマミヤさんのWEBサイトでは5年前のATTAS 4Uまで掲載。三菱ケミカルさんではディアマナBまで掲載こちらも5年前発売まで掲載しています。グラファイトデザインはツアーAD クアトロテックまで2007年と10年前のモデルまで掲載されています。(その間のMDとか載っていないモデルもありますが・・・)

クアトロテックは、今も小平智プロが使っています。松山英樹が使っている、ツアーADのDIは2009年と8年も前のシャフトです。シャフト発売時期や直前情報をチェックすると

「いいシャフトがでた! 使うよコレ」

とプロがコメントしていますが。いつの間にか今まで使っていたシャフトに戻したりしています。

クラブメーカーは、モデルチェンジすると、同じブランドなら同じ傾向の新製品がでますが。シャフトメーカーは、ほぼ例外なく昨年発売のシャフトが、今年の新作と同じ傾向のシャフトではないことがほとんど。T島の感覚では、昨年のモデルが良い〜、と思ったらその次の年は特性をガラリと変えて来ることが多く、毎年最高ですということにはなりにくいです。

三菱ケミカルのディアマナシリーズなどは、青(B)、赤(R)、白(W)と性格付けされているものが、モデルチェンジしてくるので、クラブメーカーには近いです。三菱ケミカルさんも、全種類毎年モデルチェンジするわけではないので、最新のディアマナRFは、BFと特性は違います

シャフトはゴルフクラブよりも、ターゲットユーザーが明確です

合う人には合う!

合わない人には合わない!

最新だから、全てのゴルファーに最高!ってことはありません。

自分に合っているシャフトを探すコツですが

1発目が肝心です!

2発目打ってダメなシャフトは、相性が良くないってことです。相性が良いってことは素敵なことです。

しかし

シャフトを打ってみて「気持ちいい!」ということは、相性が良いシャフトであることは間違いないのですが・・ しかし、悪い癖を治したい時は、気持ち良くないシャフトをつかうことで、その癖が緩和させることができたりします。

それは、動画で撮ったり、フィッティングしてもらう人に、スイングの課題を告げて、そのポイントをチェックしてもらったりしたらいいと思います。一般的には、硬すぎるシャフトは、切り返しでシャフトをしならせようとして、アーリーリリースしたり、右肩が前に出たりします。

このシャフトが気に入った!と思っても、重さと硬さを選ぶ必要があります。一般論ですが、皆さん自分のパワーよりも、オーバースペックを選ぶ傾向があります。試打することができるなら。

60gのS

と決めずに、60gのSRも試打して下さい。そして50gのSも試してください。60gのXとか打ってる人は、60gのsも打って下さい。70gのsとか・・イマドキPGAツアーの選手だって70g台を使う人は減っています。キャリーで270yとか打てないのに、70gのXとか重硬を好む場合は、アンダー傾向が強いのかもしれませんね

マーク金井は手元がしなるやわから目のシャフトのほうが、スイングが良くなる傾向があるといいます。

そんなの嫌や〜

って人は、まあそれでも仕方ないです。(自分で買うんだから好きなの買いな!)

しかしそういう方は、柔らかいシャフトの練習器具で、シャフトの使い方を覚えて欲しいと思います!!!

はい イージーフレックスEF009です

こちらで、シャフトのしなりを覚えることができ!スイングプレーンが良くなったら、もっと軽いシャフトが使えるようになり、飛距離も伸ばせるはずです

ってことで

ではまた明日


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