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2018年06月08日疑問解決! このドリルをやると、アプローチがシュッと打てる

YouTubeのアナライズチャンネル

新しい動画配信開始しました

マーク塾その③回目です。前半はいい話です。後半は・・・脱線したようなしてないような(汗)

是非ご覧下さい

はいこちらの動画、脱線しますスノボのターンと、スイングには共通点があるのはわかりますが、それをスノボをやらない人に説明してもわかりやすいとは限らないんですけど、なんとなく面白いのでそのまま残しています

とは言え前半は結構マニアックで本質的ですからお時間がある方は観て欲しいと思います

さて関東地方は梅雨入りしたようですが、このブログがアップされる頃には、梅雨の晴れ間を縫って千葉カントリークラブ梅郷に行ってムフフな新製品をテストしていると思います。このコース大好きなんですよね 帰りにこの近くにあります、アナライズのお客様で、広島出身の方が通っているお好み焼き屋(たまや)に寄りたかったのですが、時間が合わない〜(泣)

えーっと巷は、片山晋呉プロのプロアマ問題で揺れています。まあプロゴルファー、色んな人がいます、トーナメント行ってもいろんなプロが居るなぁと思います。私の親しいプロゴルファーは素晴らしい方ばかりでこんなこと信じられないのです。でも有名な方は・・・・活躍された方に多いですね。

この機会にいい方向へ向かうことを祈っています。色んな意見が出るといいかとおもいます

さてこのドリルですが

この動画ですが、多分2年前のT島が観ても、あまり響かなかったと思うんです!!というのもの、2年前はハンドファーストインパクトがテーマだったんです。いや↑このドリルはハンドファーストインパクトへの近道なんですけど、2年前のT島はハンドファーストにインパクトするために

↑このドリルの真逆をやっていたような

これがゴルフの難しいところです。ハンドファースというとインパクトでハンドファースになっている図を思い浮かべます

こんな感じ・・・しかしこのドリルの左手の使い方をすると、ハンドファーストじゃなくてヘッドを振り出しているんだから、ヘッドファーストになるじゃん!!!ってイメージを持つと思います。

あとすごく手首を使って見えるのですが、手首は使ってないのです。手首をフリップするのでなく・・・

これがキモかも?!フリップと腕の回旋の違い(マニアック過ぎ?)

この動きは、左手一本でクラブを振り出した瞬間に、肩甲骨を後方に動かしながら、左腕の付け根から回すと上手く出来るような気が・・・(正しいかどうかは)

マーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない の来週火曜日の号で詳しく説明するはずです

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

この動きがちゃんとできれば、ハンドファーストなインパクトに近づくのですが、できないころは、その瞬間の形にとらわれてしまい・・・

逆に・・・こんな動きを誘っていました(泣)

T島もこの左腕の回旋が5段階ぐらい進化していまして。多分今回が最終ロケットだと思うのですが・・(違ったら泣く)

その度にアプローチが良くなっていきます

えーと今、不祥事で問題となっていますK山S呉さん、プロアマの態度は存じ上げませんが、ゴルフの練習の継続力は素晴らしいものがあります。ゴルフ竪琴、フレループ

良い!と思ったら継続しまくります

そのK山さんが、たぶん20年ぐらい継続しているのが、片手打ちのアプローチです。T島も昔、真似しましたよ。まず左手一本で20ヤード、右手一本で20ヤード、両手で20ヤードという練習です。昔は雰囲気ばかり真似して、本質を見てなかったなぁと思いました。この時の左手の1本がとっても難しくって苦労しましたが、いま考えるとこの動きだったんだとおもったわけです。

パターっぽく動かす(20年前)

 ↓

左手首をフリックさせる (5年前)

 ↓

左腕の回旋させながら、体に引き付ける(半年前)

 ↓

左腕を回旋させながら、体に引き付けるのだが、方向がグリップエンドが飛球線の逆方向に戻るような方向で、なおかつ肩甲骨を後ろ(背中側)に動かす(現在)(このT島の表現が不安な人は、マーク金井の有料メルマガ「マーク金井の書かずにいられない」の次号をチェック)

と言う感じで今回劇的にアプローチの軌道が変わったことを実感しました。5年前も、ちろん半年前も実感してブログに書いたりしたのですが、ようやくプロ達がやっていた動きに近づいたというわけです。

この動きですが、マーク金井に言われるまで えええ こんなにやったらハンドファーストにならないじゃんとか、逆にヘッドファーストじゃんとか思っていた動きなんですが、アイアンとかスパーンと打てるし。イメージと真逆だったわけです。

このドリルをやったあとのフレループでの素振りですが・・・かなり違います(驚くぐらい)フォローで時計の金具がやや気になるぐらい

ということで、迷ったら逆をやってみるとか、迷ったらYouTubeの動画を観るとか、アナライズのセミナーに来るとか、フレループでいろいろやってみて下さい

話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ではまた明日


2018年06月06日あの人気アイアンの後継がスクープされてます!&新しいオンプレーンドリルを習った!!

昨日は早朝から赤羽ゴルフ倶楽部へ

アナライズ研修会でした。マーク金井は、本日プロギアさんが主催するRSカップへ出場するのですが、その最終調整がしたかったようです。ティショットを動画撮影して、チェックしていました。

T島はと言うと、毎ショット打つ前にフレループで素振りをして、ショットを打ちます。いつも最初はいい感じで打てるのですが、どんどん悪くなる とマーク金井にいうと

「毎ショットやったほうがいい!!競技の時はアカンけど 」

と言われて実践してみました。やっぱりラウンド中も振ったほうがいいですよ。なーんて書くと、コイツらスロープレーじゃん と言われそうですが、6時5分ティオフでホールアウトは6時30分と、2サムで1時間25分でした。我々にしてはゆっくり目のペース

ちなみに前の組はお一人様だったのですが、同じぐらいのペース。後ろの組は2サムでしたが、1ホールちょっと離してホールアウトでした

そしてすでに、1年半を費やしている、オンプレーンへの修正ですが、いよいよ最終コーナなのか?という感じになってきました!!! T島は切り返しで、ヘッドと手が一瞬同じ方向へ動いてしまうのですが(まあドローには必要な動き)左腕の回旋をすることで、これが無くなると言う理解でしたが、もう一つタネと仕掛けが必要だったのですよ!!

さてこのドリルどういう意味があるのか? サラッと書いたヘッドと手の動く方向は??

こちらはマーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない で連載しています、オンプレーンの真実 の昨日の号と来週の号で詳しく説明しています

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

よろしくおねがいします。ということでこの動きを、教わってから左に振ってもボールが左に行かないことがわかりました。左に振れば振るほど、ボールは右に飛び出すんです。なんだかいい感じです。

マーク金井先生ありがとうございました。

何やらこんなものがツイッターに

ピンi210アイアンだそうです。なんかかなりシャープじゃん!!!実物が見たいっすね

そしてGLIDE2.0 ES Stealth

コレ良さそうです。何やらピンのウエッジ、ルール大丈夫?ってぐらいスピンが入ると女子ツアーでは話題だそうです。58度はコレ買おうかなぁ

ついでにこちら、塚田好宣プロのツイート、54度の使用頻度が急増しているとの話。T島もブログで書いてますが、使い始めると

コレでいいじゃん!

と思うのが54度なんです。T島ですが、タイトリストさんのウエッジフィッティングに伺った時に、50度、56度を勧められて、データを計測してみると、ずっとつかっていた58度は、10球に一球ぐらいあまり寄らないことがあるんですよ。56度はそれがないわけで・・

そして、緊急用に60度を入れたら??って言われていたんですね。普通は56度使って、ロブを打ったり、深いバンカーとかでは60度とかを使うことをオススメすると言われました。ジョーダン・スピースがまさにそういうセッティングだそうです。

その時にふと思ったのが、56より54のがやさしいんじゃない? 58度から56度でアレだけ効いたんだからって思って54度にしてみた。結構慣れが必要みたいですけど(だってそもそも58度だったのが54度になったので、打ちすぎる)

極端なミスが減って、ダボは減ってボギーが増えるみたいな(汗)まあ現状は安全にそこそこ寄せれるけど、奇跡の一発は減ったって感じ、もっと慣れると違うとは思うんですけどね

ということで、あなたのウエッジのロフト構成、ホント見直してみませんか??

もうすぐmmウエッジのロフトバリエーションも増えますんで

現在 50、52、56、58度ですが、46、48、54、60度がもうすぐ追加されます。

ということでまた金曜日に


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2018年06月04日疑問解決!ウエッジのロフト選び&市原弘大プロ優勝おめでとう

 

昨日は嬉しいNEWSが!

MMT9にも出場してくれた市原弘大プロ、日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hillsで優勝!!!

メジャーチャンプなう!

T島が昔から応援しております、市原弘大プロ ホントに素晴らしい方です。そして「ゴルフ界を変える!」とか「ツアーを盛り上げよう!」とデカイ事はぶち上げず、目の前のファンを大切にして、地道にファン作りに取り組んでいるプロです。

↓このバッチは、彼が試合で、観戦に来た子どもたちに配ってるものです

嬉しいよね〜これ。ゴルフとかよくわからなく連れてこられている子供がほとんどでしょ?応援したくなるよね。地味に配ってるんですよ。

国内ツアーは、なんかツンツンしたプロが多いよね。

ツアーを盛り上げよう!

って言うなら、市原弘大プロの真似するのいいと思います。JGTOが作ってあげて、バンバン配ればいいと思う。

いやーホントおめでとうございます!!!!このバッチ持っている子どもたち、嬉しいだろうな〜 メジャーチャンプだもんね

MMT9ですが、今年は北海道でやるそうです

  • 6月19日にアマチュア予選
  • 7月9日に本戦があるそうです

7月9日月曜日といえば、男子ツアーは北海道シリーズの最中、あの超有名プロにも出場要項をお渡ししているという噂です。

スタッフではありませんが、関東近郊であればお手伝しているT島ですが、さすがに今回は無理です(汗)まあ旅行で、北海道にいるんですけど、小樽からはかなり遠いし、東京へ帰る日なんで、観戦すらも難しいなぁ〜。小樽大会にどんなプロが出るのか、どんな状況になっているのか? 残念ながら全くわからないのですが、盛り上がるといいですね〜

そーいえば、ウエッジのロフト選びで迷っているという相談を受けました。この質問は意外と良い質問です!というのも、ウエッジ選びで迷っているという人の多くは、どのウエッジを買ったら良いんだろう?という視点で探しています。

ボーケイにしようか、キャロウェイもいいな、松山英樹とお揃いでクリーブランドにするかな?などと、ウエッジのモデルをどう選ぶかが課題となるわけです。まあコレはダメと言うつもりはありません。こう言う人はロフト角をすべて決めています。

理由は・・

今まで使っているのと同じロフト

とりあえずビール的な発想かと・・

まあ何度も言いますが、それでも良いんですけどね・・・まあT島もとりあえず52、58度ということを繰り返しておりました。はい私も同じだったんです。というのもフルショットで何ヤード飛ぶかを把握しているわけで、それを目安にできるから楽なわけですよ

T島の提案 その1

ウエッジの最適ロフトを見つけるためには、まずアイアンセットのPWのロフトを把握しよう

PWと言っても、ロフトは何度がPWである!と決まっているわけではありません。昔のアイアンセット(40年ぐらい前)は、PWが50度ぐらいが普通だったんです。しかし30年ぐらい前からロフトが立ち始めます。こえはジャンボ尾崎プロが全盛期を迎える頃の話ですね。PWのロフトが立ってきます50度ぐらいが平均だったのがジャンボMTN3では48度ぐらいになります。

そのため、PWとSWの間のP/Sという番手が登場するわけです。P/S、AW、GWどれも同じ番手です。ちなみにMTN3のP/Sのロフトは53度、SWは57度だったそうです。

48度、53度 5度ピッチ

53度、57度というと4度ピッチ

で非常に繋がりが良いと言えますが、今どきのアイアンのロフトはもっともっと立っています。PWで48度というのはかなりのレアケースですね。ミズノのMP33アイアンぐらいまで遡らないとそんなにロフトの大きいPWはお目にかかれません。タイトリストの718MBでも47度となっています。

ちなみに松山英樹のz945アイアンのPWは46度、T島が使っていますPXG0311PアイアンのPWは45度、このへんまでは普通です。

今どきのアイアンのPW事情

  • ダンロップ ゼクシオ10アイアン 43度
  • キャロウェイ ローグスターアイアン 41度
  • キャロウェイ ローグアイアン    44度
  • テーラーメイド M3アイアン   45度
  • テーラーメイド M4アイアン     43.5度
  • テーラーメイド P790アイアン  45度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 45度
  • タイトリスト  718AP3アイアン 43度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 43度
  • タイトリスト  718MBアイアン 47度
  • ピン      G400アイアン    44.5度
  • ピン      i200アイアン   45度
  • ピン      G700アイアン     43度

とこんな感じ

もっと凄いのは、ぶっ飛びアイアン系

  • ヤマハ インプレスUD+2アイアン  38度
  • ブリヂストン TOUR-B JGR HF1 アイアン 38度
  • ヨネックス ロイヤルE-ZONEアイアン 39度

と同じPWと書いてあっても 38度から47度ぐらいまであるわけです。

PWって書いてあっても

その差は±9度!

ってことはとりあえずビール的に52度のウエッジを買ってしまうと、38度のPWだったら、14度も差がついてしまう(つまり3番手ぐらい)

じゃわかりやすく書いてみると

PWのロフト-52度=ロフトピッチ(ロフト間の差)

  • 38度-52度=14度
  • 39度-52度=13度
  • 40度-52度=12度
  • 41度-52度=11度
  • 42度-52度=10度
  • 43度-52度=9度
  • 44度-52度=8度
  • 45度-52度=7度
  • 46度-52度=6度
  • 47度-52度=5度

ってことなり・・・アイアンセット自体のロフトピッチが5度〜4度であることを考えるとPWが46度ぐらいまでならなんとかなりそうですが・・・45度だと、距離の階段の間隔が少し離れすぎているという感じがします。アイアンセット内でそれを補うように、タイトリストのAP1、AP2は48という48度の番手があります。ぶっ飛び系アイアンはPW2だとか、番手を追加して補っております。

ぶっ飛び系アイアンでなくても、45度以下のロフトの場合は、52度では少し間隔が空きすぎますね。52ではなく50度、48度でもいいでしょう。

となると・・・次の番手は56度でも少し間隔が空いているような・・・54度とか入れたくなるわけで・・・T島は、PWが45度、GWが50度、そして54度、58度とつなげています

こんな流れに対応して

アナライズmmウエッジもロフトバリエーションを追加予定となっております。

現在 50、52、56、58度ですが、46、48、54、60度がもうすぐ追加されます。

mmウエッジもうすぐロフトバリエーションがコンプリートします。しばらくお待ち下さい

ではまた水曜日に


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2018年06月02日オノフAKAを試打してオノフワールドにハマる

昨日は、仕事の合間をぬって中野ブロードウェイで開催されている

マカロニほうれん荘展  に行ってきました

近所なんですけど、開催を忘れていました。残念ながら明後日の日曜日で終わるそうですが、平日の昼間なのに、人が溢れています。土日は整理券が配られる盛況だそうです。

素晴らしい原画の数々でした。T島的には有料でもいいからゆっくり観たいと思わせる内容でした。そしてグッズが入荷したばかりで思わず購入してしまいました。

アナライズもマーク金井缶バッチとか、ティシャツとか作ればセミナーのお客様に売れるのかな?などと妄想したりしました。 そう言えばこのPXGの名刺をもらったマーク金井!「うちでも作るか〜T島はん!」

ということなので、こんなアナライズの新しい名刺が出来上がるかもしれませんね。やはりイベントはグッズ販売が大切ではないかと思うわけです。俺も作って地味に売ろうかなと思ってしまいました〜

PRGRのQやらリサオ先生が作っているバッチを参考にしてみたいと思います(ほんとに作るのか?俺)

さてさて

T島ですが、こちらのクラブを一気に試打してみたいと思います。

オノフAKA2018です

まずはドライバー

こちらのドライバーどうして気になっていたかというと、片山晋呉プロが使っていたからですよ!

なんかテーラーメイドに似てますね。非常に構えやすいんですけど。打った感じですが、まずはボールの捕まりの良さですね。あと非常に弾き感があります。スピン量ですが、超低スピンのぶっ飛び弾道というよりも、適度にスピンが入るので安定して飛ばせるはずです。スピン量のコントロールもしやすいです。

シャローに見えるけど、それほどでもなく 好きな形状です。音は爽快感があります。オノフのドライバーの特徴ですが、なんと言っても純正シャフトの出来のよさですね。しっかりとコストが掛かっている振り心地の良いシャフトが入ってます。さらに取扱店によって、ラボスペックというフィッティング的なこともできますし

皆さん「とりあえずビール」的に「とりあえず◯クシオ」と言う感じで頼んでませんか?T島的には、オノフもありますよと言いたい!!!!!

んで、そのオノフもありますよ!と大きな声で言いたいのは、ドライバーだけではありません!!!まずはアイアン

はい。まずは大きすぎないヘッド、そしてボールがつかまりやすい絶妙のオフセット(写真がなくてスイマセン)打球音、そして素敵な純正シャフトと、◯クシオが嫌いなわけじゃないですけど、オノフAKAもいいですよ!!!

フェースミーリングしてますんで、スピンもかかるそうです。(これはコースで打ってみないと何ともわからん)

これも純正カーボンシャフトがとても良いんです。面白いのがR2が40グラム台、Rが50グラム台、SRが60グラム台と硬さによって重さを変えていることです。これは非常にありがたいです。例えば40グラム台にSとかあっても誰が使うの?ってことになりますし

しなりを感じてタイミングが取りやすいんですが、スイング中の挙動がとてもわかり易くて、ホントにいいシャフトです。(これ毎回思う)飛距離もええええ ってぐらい飛びます。

んでオノフAKAで最も良いと思ったのがユーティリティ フェアウェイウイングスと言うそうですが・・・(すごい名前)

まず構えやすい形状でしょう↓まさに絶妙!!!!

これの26度が欲しい・・

まあオノフはユーティリティ作るの上手いなと思っています。片山晋呉さん、他社のクラブを結構使うのにユーティリティはかならずオノフなんですよね。音も完璧に好みです。ボールがシューンと上がる。ねじれの少ない球が打てます。

純正シャフトの出来は非常に良いのです・・・しかし重さの設定が全部のクラブ、オノフで完結!というなら完璧ですが、やはり55歳のT島が使うにはドライバー以外は少し軽いなぁと思います。

そう言う人は、ラボスペックというのがあるそうです。今回はドライバーを某社の取材で、手配したら「時間がありましたら試打して下さい」といろいろなオノフAKAを送って下さいました。実はフェアウェイウッドもあったのですが、まだシュリンクがかかっていて、マーク金井ほど有名でない、普通のオジサンT島がシュリンクを外して打つのは、ちと躊躇ってしまいまして、そのままお返ししました。

6万円の噂のスプーン!打ってみたかったなぁ。こちらかなり評判いいようですんで、ぜひ販売店で試打してくださいな

オノフというブランドは、クラブはもちろん、ヘッドカバーやキャディバッグまで独自の世界観で非常にオシャレ・・・トータルでオノフワールドに入ってしまいたぐらいです。

一度webサイトみてください。ヘッドカバーとか靴とかメッチャ良いんですけど!!!

メッチャカッコいいんですね

でも でも でもでも

なんかオノフワールドに入らないとなかなかそれだけでは買いにくい気がするんだなぁ。ブランドイメージが強固な副作用でしょうか? でもある意味素晴らしいことです。

ということで また月曜日に


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2018年06月01日ドライバーだけじゃない!パターの長さもこだわってみよう

YOUTUBE アナライズチャンネルに新しい動画が公開されました

20分辺りから凄く本質的な話をします。

皆さんチャンネル登録お願いします


東京、今日はいい天気になりました。赤羽でも行こうかなと思うぐらいです。赤羽ゴルフ倶楽部は左OBが多くて、左が怖いスイングDNA上手く振らせてくれません。左が怖いほど、左腕を回旋しないといけないのですが・・・

左腕を回旋させると左に行きそうに感じて回旋を怠ってしまい切り返しで左手がドーンと出てしまいます(泣)

こちらの動画で、PRGRのサイエンスフィットの偉い人 宮川まもるプロが超わかりやすく説明してくれています

はい 実にわかりやすいです。この御覧頂いたらわかるようにこの練習ですが自宅でもできそうでしょ? クラブは短いし、ボールはスポンジボールだし、周りに充分気をつけて、自己責任で是非やってみて欲しい練習です

ちなみに・・この動画で使っている練習器具は・・・

pr00009
¥10,800(税込)

こちらです↑クリック

そしてこちらは別売りのパイロン

pr00002
¥3,780(税込)

こちらを使っていただいて、是非にご自宅でこの練習をしてほしいと思います

さて

本日17時から山口市のゴルチョルというところで、マーク金井がセミナーするらしいです。(スイマセン、詳細はアナライズでは全くわかりませんのでゴルチョルにお問い合わせ下さい)先週広島、今週山口と、マーク金井フットワーク軽いです。全国どこでも行きますんでよろしくおねがいします。凄い人です(笑)

ということですが、アナライズでのセミナーは少しペースダウン、現在空席がある6月開催のセミナーは6月23日11時からのゴルフの竪琴セミナーだけとなっております。ご興味ある方は、ぜひお申し込み下さい

昨日こんなカッコいいパターを見せてもらいました

カッコいいですね。プレミアムゴルフ倶楽部さんのオリジナルパターだそうです。

以前、プレミアムゴルフ倶楽部さんのピンタイプのオリジナルパターをブログでご紹介しましたが

「ブログ見て買いに来ました」という方がいらっしゃったそうです(汗)

T島的には、ピンタイプもすげー良かったけど、今回発売予定 マレットタイプがメッチャ良かったです。なやむ〜(って買えませんが)

もし、欲しくなった方がいたら「T島ブログを観ました」と言ってくださいね

カッコいいパターって萌えるなぁ あっパターで思い出した・・・

前回のブログで、ドライバーの長さについて、T島的に決め方を書いてみました。それは極意でも何でも無くて、T島がこだわっている点と言う話です。45インチとか46.5インチとか決めていませんってことです。

長さを変えると意外と発見があるんですよ。ドライバーもそうなんですが、T島的に一番長さにこだわってほしいのは

パターです!

無意識に皆さん、34インチとか33インチとか決めているような気がします。あまりこだわりのないT島ですが、パターの長さにはこだわっています。

単純に同じ長さにしているわけではなく。

昔は短めのパターが好きだったので32.5インチ

パターも長く作って、ヘッドの大きさと自分の感じにあうように調整していきます。ヘッドの大きいパターは長くなっていますね。これはT島がパターに悩んでいる時に、ヘッドをまっすぐ動かそうとして、ボールに近づきすぎてヘッドが動かなくなったんですね。その時に、ボールの近くに立てないように

シャフトを長くして、立ちたくても近くに立てないように!と当時アナライズでパターセミナーをやってくれていた中越豪さんにアドバイスもらって長くしたんですね。今はその点に気をつけているので、長くなくても大丈夫ですが、ヘッドが大きいパターに関しては長めにして、使っています。

なんだろ? まあオートマチックに打てるからでしょうかね?

パターを凄く短く持って握っている人が意外と多くて、余ったグリップがブルゾンなどに当たって邪魔そうなので

切ったら?

と言うことがあります。そしたら「バランスが変わるから嫌」とピシャ!と言われることがあります。それはシャフトを短くするとバランスは変わりますけど、ヘッドの重さは変わらないし、短く持っているから、振った感じはまるきり一緒とは言いませんけど、あまり変わらないと思いますケド。

これもバランス値偏重の弊害じゃないかと思うんです。でも盲目的にバランス、バランスと叫んでいる人には、そもそも論を展開するよりも、フェードアウトしたほうが安全です。まあ余計なお世話だったということです。T島的には、そんな変わらないんじゃないのかなぁ〜なんて思うわけです

ピンのパターにはシャフト長調整機能がついていますから、長さの調整が非常に簡単です

PINGパターフィッティング(長さ決め編)

非常に本質的かと思います。

ちなみに・・・

アナライズのパターですが、32〜37インチの幅で長さが指定できます。長さって大切って思っているんですね。↓クリック

RENGAパター!(アナライズRS1.5パター)

こちらのパターも長さを指定できます(注文の際、備考欄に書いてくださいね)

ちょっとパターの長さにこだわってみませんか?

ということで また明日


話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓