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2013年08月10日サッカー的ゴルフ戦略を考える その2

さて 好評だった サッカー的ゴルフ戦略を考える その2です

ダイヤモンドオン・ラインのマーク金井&森下千里のゴルフの極意。の取材から思ったことです

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例えで言うと、マーク金井は演劇に例えます。ゴルフ恋愛論ってのも成り立ちますね。昨日の話でいうとこんな感じでしょうか?

皆さんドライバーショットに魂を込めていますよね。飛ばしてベストポジションをキープするんだ!! もうドライバーが失敗すると、もう ドヨ~ン としてしまっている人も多いです。まあモテない男が、美人に入れあげてるのと同じ。そんな高望みしてもさぁ、鏡見ようよ(自分のハンデ考えようよ)という気がします。

いや特に美人じゃなくてもさぁ、魂賭けないで、まあソコソコでいいじゃんとおもうじゃないですか? いきなり付き合ってください!と告白するみたいなもんです。まずドライバーやゴールキックは、ポンっと次に繋がるとこに、置いておけばいいんです。いきなり好き好き好きって言われても、普通ハイ!っていわないよね。ゴールキックが相手のゴールに入ると、珍プレー好プレー集になっちゃうわけです。だから、まずは顔見知りから友達へのステップを踏みましょう。

あれ話がソレテマス・・

どっちにせよ、ドライバーショットってのは、ゴールを狙いません。入らないでしょ?

マーク金井の名言 「PAR3はPKだと思って打て」

まあホールインワン2回のマーク金井ですから、PAR3はPKなんですよ。いやいや、ホールインワンって技術にかかわらず出るでしょ?ということは、カップを狙えるショットということです。届かないと入らないのは、パットもショットも同じ!届かないとPK決まりません。まあ距離の遠いPKは、直接狙うというよりも、繋いでゴールを狙いますよね。

PAR3は、初心者でもイーグル、バーディが取れます。そこまでいかなくても、パーが取りやすいホールです。でもティーショットでミスすると挽回しにくいのもPAR3。なんとかグリーンやグリーン周りに運びたいわけです。

PKって FWやMFとか点をとれる人が蹴りますよね。ドライバーショットはゴールキックだから適当でもいいんです。T島ぐらいの素人なら、そこそこ距離が出て、ピッチの中に蹴っていいれば、相手がそのボールをとっても、ゴールキックのミスのレベルがわかりません・・

しかしPKやら、シュートミスやら、ゴール前のミスは、誰でもわかる。そして 点が取れないと「得点力不足」という見出しがスポーツ新聞に並ぶわけです。

最終的にシュートはパターでしょう?! 点取れるか取れないかって、やっぱりパターなんですよ。日本代表 本田圭佑、香川真司ですよ!!なんかそう考えるとパターって大事でしょ??でも、コースでスタート前に打席練習場に行って、時間かかりすぎて、パターの練習が出来ないなんて人多いですよね?!スタート前にボールなんか打たないで、パター練習するほうが、得点力が上がると思うんですが?? だって街の練習場では出来ないでしょ?パター

アプローチは、センタリングやパスです。シュートが打ちやすいとこに、パスやセンタリングが上がると、得点力が上がります!!! 直接シュートしたいでしょ?でも、相手のゴールキーパーやディフェンダーが待ち構えているので、なかなか狙えない。そうですバンカーや、池や、グリーンのアンジュレーションがあるので、芸術的シュートを打たないとイカンわけです。皆さん芸術的アプローチを狙うと、グリーンをオーバーしたり、トップしてOBなんてことが多いよねー

みなさんチップインを狙っているわけで・・そして いきなり入れたいわけです。アプローチをパスじゃなくてシュートにしちゃう。まあそりゃ偶には入りますけどね。

それよりさぁ シュートしやすいとこに、パス出してなんとか、シュートを決めたほうがいいでしょ?皆さんいきなりミケルソンをやりたがります。

確かに中村俊輔ばりの芸術的シュートはカッコイイけど、スペースを見つけてパスを出すことって大切ですよね。

決定力を高めたいと、ゴールに意識が行きます。

ゴルフもスコアを良くしたいと、カップに意識が行きます

パスよりシュートしたい気持ちはわかります。でも何でもかんでもシュートしても入んないでしょ? あなたの中の本田圭佑を信じて、パスを出しましょう。

このへんちょっと難しいかな

同じように打ってるけど

シュート=いちかぱちか

パス=入ったらラッキー、でもパターが打ちやすいとこへ打つ

ゴール周りの葛藤は、サッカーにもあるでしょうが、ボールが動いているので、瞬時に判断を迫れれます。ゴルフはボールが動いてないので、考える時間がありすぎる・・そこで心が揺れますね。PKもこの揺れがあるんでしょうね

でもボールが動いてると思って、瞬時に判断できるようになれば、スコアアップできると思うんだけどな(とT島は思っている)

まあちょっと難しくなりすぎたけど

ゴールキックよりも、決定力を高めるには、パスとシュートってのはわかるよね?だから本田圭佑も香川真司は日本代表で11人言えないT島でも、覚えているわけです。

ということはドライバーショットよりも、アプローチとパターが大切なわけです。練習場にいくなら、最低でも7割はアプローチの練習に割いて欲しいなぁ。だって本田や香川を育てないと!そして、パターは激しく練習する。ドライバーのその日の出来よりも、決定力を反省する!

サッカーではわかるけど、なんでゴルフだとわからなくなるのかなぁ

だから、マーク金井の最初に設計したクラブがウエッジだったのです。次がパター(発売はアイアンと逆転したけどね)


2013年08月10日サッカー的ゴルフ戦略を考える その1

ダイヤモンド オン・ラインさんの新連載の取材

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森下千里さんと一緒の連載が、半年で30台を出させるという企画! 森下さんとは意外と共通の知り合いが多く・・近づいてきて話しかけられるのですが、ススッと逃げるT島です(小市民)

詳しくは本編をご覧いただくとして・・・

森下さんをはじめ、みなさん・・プロゴルファー目線での戦略を立てます

あの・・80切ってないのに、パーオン率とか関係ないっしょ?ボギーオン率とか、だぶるぼぎーオン率などが大切となります。

T島のまわりには、サッカー好きなゴルファーが多いんですが、サッカーに例えるとよく分かるみたいです。皆さんドライバーをしっかり飛ばして、セカンドを決めて、パターとか、寄せてパターとか、イメージしていると思います。アマチュアの多くは、ドライバー至上主義です。

アナライズの飛ばないドライバーシャフトという「キャッチコピー」はかなりキャッチーでしたが、それは売れない!と大手量販店の方に言われました。ドライバーは奇跡の一発がでればいいんです。飛ばなくて安定しているドライバーなんか絶対売れません。と自信を持て言われたことがあります。それはナゼか? まあ気持ちいいからですけど・・

ゴルファーのドライバーに対するドリームがなせる幻想なのです

しかし、サッカーにたとえると、ドライバーなんてゴールキックです。フィールドにそこそこ蹴ってくれれば、DFやMFがボールをつないで、FWがゴールを決めてくれます。それはワールドカップを目指すなら、キッチリゴールキックを蹴ってもらわんと、カウンターで点を取られるでしょう。

しかし、ゴールキックなんですから、先ず大切なのはピッチの中には蹴ることです。そりゃ飛ばしたいし、敵にボールを取られたくないです。

優先順位

ピッチキープ → コース内に打つこと

敵にボールを取られない →コース内だけど、打てるとこに置いておきたい

そして最後に距離です

だから、飛ばなくても死なないドライバーは、スコアが良くなるんですけどねぇ・・飛ばないと売れないらしいです。みんなプロみたいな、コース攻略しか頭にないんですねぇ・・

スコアアップするドライバーとは

ミスしにくく、一発の飛びより平均飛距離が出るドライバーです。

そしてイメージの逆の球が出ないこと(スライスすると思って打ってるのフックするとか)

100切りたいなら、とにかくパターとアプローチです!

ということで、ナチュラルハンドファーストパターヨロシク


2013年08月10日雲龍型って・・

マーク金井の有料メルマガで マーク金井とT島が掛け合いで書いてます。ゴルフ超上達法という連載があります。これはマーク金井に取材して、書いているんですが、プレータイムを速くすることが上達につながるとか、お題がありましてそこから展開していくわけです

ゴルフが残酷なのは、スコアが少ない人ほど、まあ物理的にというか、プレータイムに時間がかかるリスクが減るわけです。 バンカーから出ないとかってこともないし・・(まあ暫定球打ちまくって時間がかるとかあるけど)

でもみなさん上手い人、プロとかの真似をしたがります。プロなんか72回以上打ってたら予選通らないんですから、打数は少ないですよね?!すると一打の持ち時間を使っても、プレーが遅くならないわけです。(使いすぎて遅い人はいます)

だから、丁寧にプレーというとその、プロの仕草を真似てプレーするのでしょう。もう1打違えば、何十万~何千万違うプロの世界だからこそ許されることじゃないかと思うのです。でも遅いと他の人のゲームに影響するので、スロープレーに対する罰則があります。

プレショットルーチンというとカッコイイです、相撲で言えば「土俵入り」それは幕内力士の土俵入りは、絵になるものですが、序の口とかが、さんざん四股踏んで、塩まいて、あっさり負けちゃったらかっこ悪いし、ヤジも飛ぶでしょう

ゴルフで土俵入りが長いのに、あんまり進まないとか、ミスになるとかって、野次りたいですよね。(ぶっちゃけ) サクって打ってくれれば、少々打ってもイイけど、土俵入りが長いとつらいね!

でも、プロの歩く速さとか真似しないんですよ。プロはスタスタ歩くから、歩く姿が美しいし、そのテンポはスイングのテンポと同じわけで、いいリズムを保ってスイングするから、再現性が高いわけです。スタスタ行って、ササッと打つほうがいいリズムでプレー出来ると思うんだけどね。

そこの雲龍型のあなた!! みんな組み合わせで同組だったら、ガッカリしてるかも??

マーク金井は素振りはするなとか、極端ですが ティショットの素振りは1回以下でお願いします

地面にあるボールは、気になるので素振りしてもいいけど、土俵入りにならないようにね! 素振りが減るとスコアは良くなるかも?!

土俵入りが短くなると、スコアは良くなるかも?!

どっちにせよ・・ゴルフに誘われる回数は増えますよ

プレショットルーチンが長い人は「雲龍型」って呼ぼうかな・・お店で言う 10番行ってきますみたいな(笑)


2013年08月10日ヘッドスピード43m/s的クラブセッティング フェアウェイウッド編 その2

さて、アイアンを頻繁に買い換えたり、予算をつかうなら、UTとFWに予算を使って欲しいと言うことを書きました。いやいや皆さんやはり1W偏重です。そしてアイアンもしかり。FWやUTは、一度キッチリセッティングを決めると、長く使えます。一度キッチリ決めましょう。

ここでアナライズ的表現を説明します。皆さん3W、5Wとクラブの番手に拘りますが、アナライズでは、リアルロフトです。まずFWから一番距離が稼げるクラブの決め方ですが、1Wのリアルロフト+4度がFWのロフト。T島の1Wのロフトは10.25度と決めています。これにプラス4度ということは、14.25度ぐらいということになります。FWの得意な人はドライバー+4度、苦手な人は+6度が目安。すると16.25度ということになります。これは4番ウッドや、もう3Wは捨てて5Wから入れましょう。ヘッドスピード的にはこのH/S43が3Wが使いこなせるギリギリのライン。それは女子プロほどのミート率があれば、H/S40ぐらいでも大丈夫ですけど。3Wでのミスは致命傷になることが多いです。ロケットボールズの並行品には、初代もステージ2も3HLという設定があります。これは3HL=17度というロフト設定で、なんとしても3Wを(と書いてある)を使いたいという人用です。ヘッドの大きさも長さも3W並ですので、これはオススメです

そして次のFWでは+4度のロフトにします。14.25度が最初のFWであれば、18.25度が次のFWとなります。これはロフトを使った距離の階段の作り方。そして応用としてはシャフト重量を増やして飛距離の階段を作る方法があります。FWのシャフト選びで選択肢が非常に難しいのは、総じて重量が軽すぎるのです。3W,5Wまでなら60g台以上、7Wはまだ重くてもイイです。

よくいらっしゃるのは、全部同じブランドで揃えて、1Wだけメーカーカスタムにしてしまう。すると1Wだけ60g台、そしてFWやUTが50g台となってしまいます。逆転してしまって、FWが軽すぎて打ちにくいという状況が起こります。純正シャフトで、60g台の重量があるモデルは、いわゆる上級者向けモデルばかりになります。

読んでおられる方は、お気づきになった方いらっしゃるかもしれませんね。FWが苦手という方が、なぜ多いのか? それは貴方にあっていないFWを皆さんが嫌々使っているからです。まず3Wを購入して、ロフト的に無理をする。そして、重量的には軽すぎな場合が多い。(もしくは軽量スチールとかで、極端に重い場合も意外に多い)そして、FWが苦手 と言う結論になってしまいます。

まずは、FWの適正重量を体感して欲しいと思っています。FWに向いている癖の無いシャフトというと、日本シャフトのカーボン NS-GT600FW、700FWこちらにはH/S43にはウレシイ、R設定があります。新しく出た Regio FWも60Rはもちろん 70Rと絶妙な硬さです

あとUST-マミヤのATTAS FWには65Rはもちろん75Rという設定があります

ツアーADにはBBシリーズという、FWにピッタリの定番があります。こちらはBB6にはSRがありますが、BB7となると、Sしかなくて、かなり硬くなります。

そしてフジクラにはランバックスFWシリーズ。こちらは65RとRの設定があります。こちらも非常にいいシャフトです

FW用シャフトが各社で発売されてきました。ドライバー用よりも全長が短い分お安い価格設定だし、とてもいい傾向だと思います

図7

アナライズも W65というシャフトが、H/S43m/sの人にピッタリな設定です。数値を見ると柔らかく感じますが、ヘッドスピードの速い方でも、しなりを体感したい人は47m/sでも。これがいい!という方が多い。W65+はヘッドスピード44m/s以上の方にピッタリですが、今までヘッドスピードに対して硬めのシャフトを使ってきた人には、ヘッドスピード43m/sでもコチラでも心地よく感じるかもしれません

世の中には、軽くて硬いシャフトはいくらでもありますが、重くて柔らかいシャフトがありません。打った結果もよいし、スイングも良くなるし、重くて柔らかいシャフトはメリットが非常に有るのですが、頼りないとか、スライス系で右肩が前に出る土建屋スイング系の人は、合いません。使っていけばスイングの悪い傾向が無くなるはずなのですが、心地良くないのですね

適度な重量があってロフトもあるFWは実に打ちやすいものです。FWは使えれば凄く武器になるのです。1Wで飛距離が出ないとお悩みなら尚更です。FWが打ちこなせれば、パーオン出来る距離が伸びます。それこそ、1Wの飛距離が伸びたぐらい楽になります。FWは苦手!という前に、見直してみて下さい。

アナライズのW65←よろしくお願いします


2013年08月10日ヘッドスピード43m/sのクラブ選び そもそも奇跡の一発とは・・

クラブ選ぶ際の重要度というか切実度は、やはり1Wで、一番聞かれるし一番皆さん変える頻度が高いですよね。パターは打てばわかるというのがありますし、ハンデの多い人でもこれが良いとか平気で語れるぐらいわかりやすい(ほんとにあってるかは謎っすが)。その次は何故かアイアン。何故かと書いたのは、皆さん1Wとアイアンには、非常に気をつかってるけど、FW、UTは二の次。FWは苦手な人が多いと言うのもあると思います。お守り代わりにFWを入れている人が多いんじゃないですか?

ロケットボールズのことを奇跡の一発と呼んでるT島ですが、FWの苦手でも、キャディバッグにしつこく入れていくのは、そもそもフェアウェイウッドが奇跡の一発を狙うためのクラブになっているという気がします。そしてその奇跡を信じてロケットボールズを買うわけです。

ロケットボールズにご不満な方は←こちらをClick

クラブセッティングは、どういうコースでラウンドする機会が多いか?ということが非常に大切なのです。ホームコースを持っている人なら、月例の時の距離や状況が大切となりますよね。43m/sぐらいのヘッドスピードの人で、6000y~6500yのコースだと、パー4でセカンドをアイアンで打つ機会が、多いと思いますが、6500yを越えると、それこそ220y~170yが普通に残ります。

私はこの残り距離を前提にクラブセッティングを考えています。この距離を正確に、安定して打てるクラブを選ぶかがテーマとなってくるわけです。アイアンは5番からのセットが増えるけど、6500y以上が前提となると、アイアンを打つ頻度が減ります。まあヘッドスピード的に5番アイアンで170yまでで精一杯なわけで、アイアンなんてあんまり必要なくなり、 170~220yの隙間の距離問題が、クローズアップされるわけですよ

選択肢としては、ロングアイアン、UT、FWということになります、。クラブの性能的に易しいのは、FW、UT、ロングアイアンの順でしょう?!これは重心深度の深さが影響しています。スイングプレーンのアンダーからヘッドが入る人は、ティアップしないとクラブが長ければ長いほど、地面にあるボールには当たりにくくなる為、クラブの性能自体は易しいが、ヘッドに上手くクラブを当てれないのでFWが苦手ということなってきます。まあこの問題を解決すれば劇的に選択肢が増えるわけですが・・

忘れてはいけないのが、ボールの性能の変化!最近のボールの傾向として、アプローチショット以外は低スピンになるように設計されてきています。スピン量は、ロングアイアン<UT<FWとなる。ヘッドスピードが43ぐらいだと、アイアンはスピン量が不足しがちになり、ボールが上がりにくくなる。なのでUTやFWをお勧めしたい。どういう状況でもボールを浮かせやすいということ、とりあえず打ち出し角を高くして、スピン量もアイアンよりも多いので、楽にボールが上がりやすい為、ラフに沈んでいても、フェアウェイのバンカーにあっても打ちやすい。特にFW(7,9W)などは高さがでる。 非常に楽で打ちやすいクラブだけど、残念ながら、構えにくいと感じる人が多い。FWでロフトがあるクラブは、フェイス面が見えすぎて、何処を向いているかわかりにくい。それとFWが苦手と感じている人が多い。7Wぐらいから打てるようにして、苦手意識を無くして5Wや3Wも自信を持って打てるようにして欲しい。女子プロは、やはりアマチュアの男性よりも技術はあるがパワーが無いので、ショートウッドを選ぶ傾向がある。練習による慣れによって、構えにくさを克服しています。

UTは、アイアンとショートウッドの間のクラブで、ショートウッドの構えにくいという欠点と、ロングアイアンの構えやすいが難しいという欠点の、間を取ったクラブ。妥協点という感じのクラブですが、クラブの性能的には、ロングアイアンよりは圧倒的に易しいです。

慣れている。構えやすいということは重要ですが、ボールの変化や確率を考えるとセッティングも変わってきます

皆さんのクラブをチェックすると、アイアンは気を遣っているけど、UTとFWは、買ってきたままだったり、なにか気合いを入れていない場合が多い。優先順位はFW、UTを充実させる事が大切!なのに皆さん1Wとアイアンに予算をつぎ込み、FW,UTは、え?ってぐらい手を抜いています。T島的には、アイアンは適当で良いんです。6番~PWまでの5本。スコアを作るにはウエッジは重要ですから、これも別枠でえらんで欲しいし、しっかり予算をかけて欲しいです。

FW,UTも特に200y前後を打つクラブをしっかり選べば、スコアアップにつながる可能性が大ですよ。

ということで、アナライズのウッド用のシャフトがそもそもフェアウェイ用から開発されたのは、我々が、有料のクラブ診断で皆さんのクラブセッティングを分析して、傾向と対策として、セッティング上の弱点を埋めたいということからだったのです。しかし残念ながら、この弱点に気がついている人が世の中には非常に少ないということに気が付いた今日でありました。

ロケットボールズが売れて、そのまま使っている人が多いという。それに対して何の疑問もなりということはフェアウェイウッド=奇跡の1発を生むクラブだったということなんです。

フェアウェイウッドをバンバン打てて、楽をしたことがないから、たまに出る奇跡の一発が更に飛べばいいという感じなのでしょうか??

ヘッドスピードが43m/sぐらいで、ちょっと長めのコースや競技などで結果を出したいということになれば、フェアウェイウッドがガンガン打てて、小技が上手くならないと厳しいですよね。