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2018年11月14日2019年ルール変更に向けて新コーナー&T島的!いま気になるシャフト

アナライズチャンネルのYouTube試打

マーク金井 打たずにいられない 最新動画が配信されました


毎日バタバタと忙しいT島です。現在パッティングセミナーの編集しておりますが、マーク金井がNGワードを連発するので編集に余計な時間がかかるんです(泣)がんばりますわ〜

さてご存知の方も多いと思いますけど2019年1月1日からゴルフのルールが大幅に変わります。あの・・・皆さん油断していると思いますが

ガッツリ変わりますよ

大きくは27項目の変更があるそうです。今回から、アナライズストアブログでは、毎回、1項目ずつ説明していこうと思います。といいつつ T島は審判員の資格を持っているわけでも何でも無いので・・詳しくは自分でしっかりと調べるように!

JGAのWEBサイトに有る

2019年ゴルフ規則 主要変更点の解説 という資料を自分なり(一般ゴルファーとして)に解釈して、まとめてみます。(その解釈には間違いがあるでしょうが、それはT島の理解力もあるでしょうが、説明のわかりやすさの2面性があるとおもいます)

記念すべき第一回目ですが・・・プレーヤー自身の行動基準と、このゴルフ規則のそもそもの役割的な変更事項的なことが書いてあるのかな・・と・・

まずは1つめの変更点

ゴルフはプレーヤー自身が規則を適用し、必要であれば自
らに罰を課すゲームです。したがって、プレーヤーはゲーム
のすべての面で誠実で、正直でなければならないことが明
記されています。そして規則もプレーヤーが合理的に行っ
た判断をできるだけ尊重することも追記されています。ま
た、委員会は独自の「行動規範」を作成し、それに違反した
プレーヤーに1打、2打、失格の罰を課すこともできます。

JGA2019年ゴルフ規則リーフレットより引用

変更の理由のT島的解釈

ゴルフは、審判は自分ということを言われますよね。高い行動基準をプレーヤーに期待するスポーツであると定義した上で、規則はこのことを明確で直接的な方法で明言するようにしたようです。

今まではエチケットとして、助言のようにかいてあったことを、優先順位、重要度を明確にして、すべてのプレーヤーに誠実に、他の人を思いやり、そしてコースを大切に扱って行動することを強調すること。そして、これらの期待に合致しない重大な非行は失格の原因となることをプレーヤーに十分に認識させること。

今まで、エチケット違反という曖昧な感じだったことを、”重大な非行”と言う位置づけにして、それを委員会は罰することができるようにした。

と言う感じなのでしょうか? これはルールブックの最初にでてくることなので、中身を更に読み勧めていくと、この視点からの変更点がわかるのではないでしょうか??

あの〜 読んでる人・・モヤッとしてますよね? そもそもこういうゴルフ規則であるとか、学生時代の生徒手帳とかは、最初の出だしが、観念的なことが多いわけです。

日本の海軍では、”スマートネスを持ってモットーとせよ”とまず最初に言われた的なことを、本で読んだことあります(なぜかたぶんゴルフの本)日本の海軍は英国海軍を模範としたようで、ゴルフのルール的な一文が数多く見受けられます。(スイマセンT島的ナンチャッテですんで、突っ込まないでください)

今まで、そういう規範的なことで、曖昧に縛っていたことを罰してもいい と言う感じにしてのではないでしょうか? ゴルファーとしては寂しい感じもします。しかし競技の世界は、ドロドロとして決してもう踏み入れないと誓ったT島には思い当たる節があります

と、脇道にそれる

ということで次回から、具体的な変更点を書いていきます(今回、具体的じゃないのはT島のせいではありませんのでお許しください)

ということで、最初が長くなりすぎましたが、ルールはあなたを救済してくれるので、継続して連載しますね

最近T島が気になっているシャフトが2つありまして・・・実はこの方が使ってます!こちら

三菱ケミカル テンセイ です。これはアメリカ市場向けですね。

はい。額賀プロは TENSEI WHITE CK PRO 70TXを使っているようです

PGAツアーで人気のようで、ジャスティン・ローズ、ガルシア、モリナリなどが使っています。タイガーも少し前まで使ってましたね。

TENSEIですが、ウッド用は、CK PROとCK、そしてAVという3つのラインがあります。

CK PROは RED、ORANGE、WHITE、BLUE があり60、70、80グラムのラインナップ。60はRからあります。

剛性分布はこんな感じ⇩

CKもRED、ORANGE、WHITE、BLUEがありますが、それぞれラインナップが違います

  • REDは50、60グラム R,S
  • ORANGEは50、60、70グラム R,S,X
  • WHITE 60、70グラム R,S,X
  • BLUE  50グラムはL,A,R,S,X 60、70はR,S,X、フェアウェイ用55、65もありますね

TENSEIにはハイブリッド用もあります

T島はCKのORANGEとBLUEとハイブリッド用をアメリカで打ったことがあります。どれも素直なシャフトだった印象があります。CK PROはやはりしっかりしているのでしょう。多分月末ぐらいに打つ機会があるのでまたレポートしたいと思います

気になるなあぁ〜

あとこちら・・・

TPT ゴルフのシャフト。

T島の好きなジェイソン・デイ様、ブライソン・デシャンボーが使っています。こちらは日本でも代理店があり販売しているようです。なにやら良さそうです

試してみたいなぁ。

新しいシャフトが気になってしまうT島ですが、ドライバー以外のシャフトはなかなか変わらないんですよ

フェアウェイウッドは 5WがアナライズのW60、7Wが W65

UTは21度、24度は アナライズのUT70

こちら、しばらく品薄でしたがガッツリ入荷しています。是非お試しを↑クリック

ではまた金曜日。


←クリック


2018年11月12日最新パター計測器でT島のパッティングを丸裸。

ゴルフのない週末だったT島です。日曜日は女子から男子ツアーそして、AXNでトリックを観つつ、おしりドリルと左の回旋を何度も何度も繰り返しておりました。

あっそうそう額賀プロ優勝してよかったですね

今年からでしたっけピンの契約となって・・

使っているドライバーはG400LS-TECでしたね。シャフトは三菱ケミカルのTENSEIのホワイトに見えました。もう一度買おうかなと思うアホなT島でした

G400シリーズですが、まだまだ中古では高値安定。2017年発売なのにG400LS-TECは、3万円後半が相場、2018年発売のテーラーメイドM3-460ドライバーと同じぐらいですね。キャロウェイのローグシリーズも同じぐらいか、少し高めとなっております。この流れで行きますと、来年の2月、3月にはモデルチェンジですよね。(ピンはいつだろ、ピンは1年周期じゃないんですよ)

ということでT島は、この辺のドライバーを断捨離しておくことにします。

土曜日は、マーク金井パッティングセミナーの撮影。マーク金井、パターは決して下手ではないですが、セミナーするほど上手くはないと思います。しかし上手くはないけど、上手くなりたいので、いろいろなところへ出向いて様々な情報を仕入れ上手くなりたいと努力するわけです。

だからこうやったら良くなったというのをセミナーで発表しています。

ぶっちゃけオリジナルなことは特に無いです(汗)でも、面白いと思いますので是非動画アップされた際には観てくださいね。今週の後半にはその一回目がアップされると思います。(編集のことを考えると気が重いです)

さてこのパターセミナーの前にT島は、パターの勉強に行ってました。

虎ノ門にあります。ヒルズゴルフアカデミー、こちらにパットビューでと言う設備があります。なんとアジア初だそうです

プロジェクターでターゲットラインと、ラインが表示されます。(タッチに応じてでます)すげー設備です

こちらでパター解析ツールの説明会というか体験会がありました。パター解析ツールといえばサムパットラボと言うのが有名です。キャロウェイの日本本社でもサムパットラボでフィッティングしています。

あと以前紹介しました。神田のアークテックゴルフさん

恵比寿にある

にもありますね。恵比寿のパットラボにもあります。恵比寿にはサムパットラボだけでなく、パッティング転がり計測器とC’スイングもありましたね。

サムパットラボは素晴らしいのですが高価です・・・はい軽自動車1台買えます

しかし、あたらしいコイツ。キャプト君!

こちら↑このセンサーとタブレット端末(iPadとかですね)やpcがあれそれだけでOKです。サムパットラボに比べると設備自体は非常にコンパクト。そのため、インドアだけでなく、実際のコースのグリーンに持ち込むことが出来ます。

高精度のセンサーを9つ使ったハイテクセンサーでパターの動きを1/400 秒単位で計測 できるそうです。このセンサーは写真のようにシャフトに取り付けるのですが、重さは63グラム。

重っ

と思ったでしょ。サムパットラボのものよりは10グラム近く軽いんだそうです。全く気にならないか?と言ったら・・・うーん全くというほどではないですけど、まあ気持ち悪いというほどでもないです。

これをターゲットラインに合わせて、ボールを数球打つと

16項目のデータを収集してくれます

  1. フェース角
  2. シャフト角
  3. ライ角
  4. angles(ってなんだっけ?)
  5. 横のヘッド軌道?
  6. 縦のヘッド軌道?
  7. ヘッド軌道の傾向?
  8. パットのプレーン
  9. パットのスイングアークの半径
  10. ボールの打ち出し角
  11. エネルギー効率
  12. ローテーション
  13. インパクト時の打点
  14. 手の使う量
  15. 手の震え量
  16. Accelerations?
  17. リズム
  18. テンポ

あれ18もあるね。まあよくわからない数字も多いです。日本語化してほしいですわ。今回の説明会&体験会には、ツアー6勝のレジェンド 天沼知恵子プロ、ツアーコーチやらレッスンスタジオ経営している石井忍プロ、なども参加されていて、ご自身のストロークをチェックしてました。

すごく面白いですね。T島も診断してもらいました

えーっとデータはかなり良かったです。

石井忍プロ曰く『雑味のないパッティング』

とお褒めいただきました。特にパッティングのリズムはとてもいいそうです。これはですね、清永先生のおかげです⇩コチラを読んでね

パターに悩んでるなら、『真っ直ぐ思考』は危険よ

石井忍プロも天沼知恵子プロも、T島のストローク 褒めていただけました。そう肉眼で観ていてる限り何の問題もないということでしたが・・・・

このCAPTO君・・T島の問題点をあっさりと見つけました(汗)

それは

HANDLING

Trembling

かなり手の動きが大きいのと、Trembling!インパクト時の手の震えです。手の震え???ストローク中は震えていないのに、インパクト時に震えているそうです

つか震えって何よ!(お爺さんか)

プレッシャーが掛かると震えるらしい。まあ後ろで石井忍プロやレジェンドの天沼プロに顔見されたら手も震えるだろ!!! ってそれってどうやったら治るの??

手の動きが大きいですが、プレーンの視点は体感部分にあるので、そんなに悪くないと思います。T島の場合はトゥ寄りでヒットしているので、エネルギー効率が良くないみたいです。だから慣性モーメントが大きいパターが合うとかフィッティングにも使えます

詳しいデータをメールしてくれると言いつつ、SさんはT島以外の人の写真ばかり送ってくれたので、まだまだよくわかりません(汗)

石井忍プロと、帰りの電車が同じだったんですけど、『肉眼でチェックしてもわからないことが、データとして明らかになるというのは、やはり大切なんで、導入しようかな』なんて言ってました。

お値段ですが40万はしませんって感じらしいです。石井忍プロのように、ツアーコーチや、レッスンスタジオをやっておられるなら買おうかな!と思えるかもしれませんが、個人となるとなかなか厳しいですね

しかしサムパットラボよりは全然安いわけで、室外でも使える点が素晴らしいです

ということでパターセミナーの動画を楽しみにしてくださいね

そしてアナライズのセミナーですが12月分は11月20日に募集を開始するようです

(一般の方はプライム会員のセミナー申し込みが終わってからの募集となるので、発表時にすでに満席のセミナーがあるかもしれません。ご容赦下さい)

ではまた水曜日に


 


2018年11月10日UTとアイアンの境界線と、おしりと左腕頑張りませんか?

こちら追加生産決定

と言っても早くて3月ぐらいじゃないかなぁ〜(1月と言う話もありますが多分そんなわけ無いと思う。すいません予約受け付けてません。大丈夫です次はそんなに早く売り切れないと思います)

昨日も、練習場でmmアイアンをガッツリ打ってきました

ホント打ちやすいアイアンですね。T島的にはmmウエッジからの流れが綺麗につながる9番,PWが超いい感じと思いました。まあ長くなるとグースが気になる(あまり使い慣れていないもので)T島ですが、徐々に慣れてくると思います。

こちらのアイアン6番までしか作っていないのですが、それより上の番手はユーティリティを入れて欲しいですね。

たまたまですがGDOさんの連載でこんな記事を書いてみました

ヘッドスピードが速すぎる人は、ボールが上がりすぎると言うかもしれませんが。アイアンは6番までで充分ではと常々思っています。マーク金井も5番アイアン入れてません。アイアンは6番から、だからmmアイアンも6番まででオプションでも5番アイアンなんかありません。

5番アイアンという存在自体、マーク金井に忖度されたわけです。まあT島は6番さえも抜いてしまいましたが・・・(30度のUTを入れてます)

27度UT(30度もですが)アイアンっぽく打ちたいので、アイアンと同じシャフトを入れることをお勧めしてます。とは言えT島ですが、以前使っていたアイアンと同じシャフトであります。MCIブラック80が入ってます(汗)

もうこれで慣れちゃって・・・もう変えられない1本になってます。今のアイアンに入れている

USTマミヤのATTAS・FF85にリシャフトするのか躊躇ってます。別に1セット作るかなとか思ってます。

ヘッドスピードが速い人でアイアンが好きならアイアン型UTを

まあそうでない場合は、ウッド型UTのがやさしいっすよ!

アナライズ マジックマリガンUT ヘッドサイズが絶妙です(PR)

昨日のブログ・・・

森守洋プロがシェアしてくれまして、T島嬉しいです。世が世ならヒデキカンゲキ位の勢いであります。人見知り同士仲良くしていただければと・・・

ということで、ヒントを戴いたので練習熱が高まるわけで・・

自宅でこちらを取り組んでおります。左の回旋ばかりに目を向けていたT島ですが、最重要課題は現在

おしり・・・

まずこのポジションに竪琴を持っていって

おしりを動かして打つ

⇩クリック ゴルフの竪琴

こちらのパイロンセットがあれば練習できるんで、お持ちでない方は是非。

あとボールを打つ時に、このおしりのポジションを作ってみてください。

T島↑マーク金井がこの動きをやっていて、『何やってるんだろ?』と思ったのですが、やってみると、インパクト時にこれぐらい”おしり”が見えてないとダメなことがやっとわかりました。あのマジでやってみてください。

ええ?

ってぐらい骨盤は打ち出し方向を向きます。この感覚のズレをまず感じて欲しいです。でないと、おしりの習得は難しいかもしれません。ここが肝かもしれませんぜ!!

あとこちらお尻セミナーみてね

このセミナーで、アナライズの廊下に出て、おしりを壁に付けて打つ練習法が紹介されています。プロギアさんの教本では、おしりの位置にキャディバッグを置いてキャディバッグを押すという練習方法が紹介されていましたが、このセミナー動画では壁を押します。

プロギアさんはおしりということばを使わず

骨盤を開く

という表現をしますね。

なかなかこのポジション作るのが難しいんです。(マジ)

そして作ってみて

えええええ・・・

と思ってほしいんです。この動きだけで、アプローチを打つのもいいでしょう。それができると確かにフィニッシュの時のクラブの収まりが違います。まだアイアンとアプローチしか打ってないけど、他のクラブ打ったらどうなるんだろうね。怖いけどゴルフに行きたい。

んで、左の回旋というか、左手首の山をキープする練習ですが、やっぱりアプローチかなと・・・

⇩今季のChoice グリーン周りは僕らのパラダイス ショートゲーム天国だそうです

んでこの記事、ロフトを立てながらインパクトって、この回旋の動きですよね?

と思って、本文を読んだら解説は、森守洋プロだった(汗)なんか、色々調べるとこの方が出てきますね。人見知り同士だからか??

 

骨盤を開くとか、回旋のタイミングを早くとか、いきなりやっぱりフルショットは難しいし、ヘッドを回しながら、骨盤を開きつつ、この腕の動きのアプローチやってます。いやー芝の上からやりたい。1日中練習できるとこ無いかなぁ

何とかマスターしたいですよね。

ってことで また月曜日に


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2018年11月09日ダウンブロー

今日は東京、雨予報です。太平洋御殿場へ行きたかったんですけど、雨なのでやめておきます。週末にゴルフがないので、ゴルフに行きたくてウズウズしているT島です。といっても明日は、午前中はCAPTO という新しいパターセンサーの説明会へ参加、午後からは、アナライズのマーク金井のパターセミナー(すでに満席)の撮影です。11時からの、アプローチセミナーは、キャンセルが出てまだ空いてるそうです。非常に珍しい事態が発生してます。

アプローチセミナー、実は非常にオススメです。オンプレーンのスイングするためのヒントが溢れているんです。きっとおしりの使い方も説明してくれるはずです。だってアプローチだっておしりを使うんですから・・・ということで、参加したい方!!速攻でお申込み下さい。(本日17時を過ぎたら申込みしても、対応できないかも)

 

あっそうそう。最近 週刊、月刊ゴルフダイジェスト、Choiceなどでおなじみのゴルフダイジェスト社がやっておりますみんなのゴルフダイジェストというWEBサイトで記事を書いてます⇩

まあ、アナライズストアブログでも何度か書いてます54度って使いやすいですよって話です。ちなみにマーク金井は、赤羽ゴルフ倶楽部は7本でいつもラウンドしていますけど

ウエッジは

mmウエッジ54度です!

それはミスが出にくく、使い勝手が良いからでしょう。まあぶっちゃけHI-TOEウエッジカッコいいです。T島もウエッジマニアですから欲しいわけですけど、mmウエッジってキャビティなんでフルショットもやさしいし、アプローチだって楽ちん。おまけに低価格なので、ちょっと書いにくい54度と言うロフト角も試してみたくなるわけです。

んでね54度と60度買っても、1本12960円だからHI-TOEウエッジ1本の価格プラスちょいで2本買えてしまうという・・・⇩クリック

試して頂戴(お願いしまーす)

ということで、みんなのゴルフダイジェストさんというのは、JGTOさんやLPGAさんに認められている媒体なので、トーナメントに取材に行きますと申請を出すと、どうぞそうぞ!と言ってくれます。アナライズのWEBサイト、一ヶ月で100万PVありますが、JGTOさんにも、LPGAさんにも認められていませんので、どうぞそうぞ!と言ってくれません。トーナメント会場って好きなんで行きたいのですけどね〜

T島、ゴルフジャーナリスト協会に所属しておりますので、メディアパスを持っておりますが、媒体からの申請がないと、正式な取材ができません。今回、みんなのゴルフダイジェストから取材申請していただき・・今日からグレートアイランド倶楽部で開催されます、伊藤園レディスゴルフトーナメントの取材をしてきました。

実は女子ツアー初めてでした

一応みんなのゴルフダイジェストさんには、記事を書いたのですが(つまんなかったら、掲載されないカモ)まあとりあえず女子ツアー練習日に行ってみたかっただけだったわけで・・

いきなり、知り合いの怖い女性記者の方から『T島人見知りなのに、こんなとこで何するわけ?』と突っ込まれました。まあいきなり話しかけて『新しいドライバーはいかがですか?』なんて言えるわけないですし、まあおっしゃる通りなんですが・・・

T島も一応業界に10年近くおりますので、知り合いの人が居ます。まず練習場で、ツアーレップ的な人とお話。一応アナライズと大蔵ゴルフスタジオさんで仕事しているのを知ってる方が居て、人見知りでもいろいろな情報をいただきました。女子ツアーは大手メーカーだけでなく、地クラブとか使う人が少なくないので、そういう方々ともお知り合いになれました。

んで・・・共通の知り合いのおかげで 会いたかったこの方にお会いできました

堀琴音プロではありません。その後ろにいる

森守洋プロです!

先日ブログでも↑この本を紹介させてもらって、以前はさんの東京ゴルフスタジオで販売しているインパクトスナップなどもご紹介しました。その御礼をFacebookにコメントいただいたりしてましたが、この度お会いすることが出来ました。

練習ラウンドに少しついて回り、お話もお聞きできました

こちら、原江里菜プロ、福田真未プロ、堀琴音プロというT島的には嬉しい感じの組。原江里菜プロは、左手首の山が崩れない美しいハンドファースト!素敵なヘッドの入りで目の保養になりました。

マーク金井はこの動き、甘く見てもゴルファーの95%はできていないと常日頃言ってます。森守洋さんに言わせると、すごく大切な動きだけど、実は女子のツアー選手でもなかなかいつも出来るわけではないと言われました。

T島さん、僕の手をパンチしてください!

と森守洋さんが突然言いだし、パンチを左手右手、両方で森守洋さんの手のひらに向けてビシビシっとやりました。パンチをする時って、手首ってかならず少し手のひら側に折れますよね? 手を甲側に折ってパンチする人はいませんよね(これって猫パンチってやつですわ。猫パンチといえばミッキー・ローク(古っ))

パンチするときは力が入るもの。力が入ると人間の手首は手のひら側に折れます。左手首が、手のひら側に折れるのはスイング時に問題ありません

問題は右手です。両手を使うからゴルフスイングは難しいのです・・

ムムム!!!つまりスイング中、力が入って右手が手のひら側に折れる動き。つまりこれがフリックの原因となるってこと???

おおお・・・

両手でグリップしているから左手首が頑張っても、右手首に負けてしまいやすいわけですよ。

スイング中、両手首が喧嘩してる

そうですよ!原江里菜プロみたいに、喧嘩に勝てるスイングを習得することが大切だそうですが、女子ツアーでは、喧嘩にみんな勝っているわけでなく、うまく喧嘩しながらシードを取っている選手も少なくないとのこと・・・

うう深い・・・

ハンドファーストとは全く逆のフリップになる原因がわかれば、ハンドファースト、ダウンブローの道が見えてくるわけです

ということで・・・・T島練習熱が高まって、昨日も練習場でおしりと、喧嘩に勝てるスイングを練習してきました。原江里菜プロはプロギアの選手なので、サイエンスフィットを経験しているということもメリットあったんじゃないかな〜とか思いました。

T島、フリップ問題を解決したからこそ、理解できるよーになったのかなぁ〜もっと頑張って極めます。うーんいい話だったなぁ。森守洋プロありがとうございます。またいろいろ教えて下さい

ということで、森守洋プロオススメの、フリップ撲滅器具⇩こちらです(クリック)

そして、右手首の手のひら側の動き抑えて、左手首の山のキープを覚えられるといえばこちらの練習器具と⇩クリック ゴルフの竪琴

皆さんやってみてね

ではまた明日


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2018年11月07日スイングの定期検診はいかが?プロギア銀座EXに行って来ました

えーっとこちらアナライズmmアイアンですが、販売開始5分で完売してしまいました。ショッピングカートの不具合で、1つ余計に販売してしまい・・・T島用のヘッドまで打ってしまって、私のが無くなったのですが、試打用を譲っていただけることになり事なきを得ました。

買えなかった皆さん 申し訳ありません・・・

次回入荷は未定、また発注するためには50セットのロットを販売せねばならなくて、社長さんが二の足を踏んでいるそうです(汗)注文しないと入荷しないので・・きっと何処かのタイミングで注文すると思うのですが現時点では、入荷予定は無し!ということです

また再入荷したらブログで告知します

さてさて、T島もまるまる1年以上スイング改造に取り組んでおります。ゴルフに行く度に違和感だらけで、当たるのかな〜などと思いながらやってます。ということでスイングの健康診断に行くことにしました。

はいコチラです

プロギアさんがやっています。サイエンスフィットの親分みたいなやつですね。先日マーク金井が行ってきて、劇的に良くなっていると診断されて『T島はんも来てくださいって言ってたで』と言われたそうで・・・

プロギアさんのサイエンスフィットトップであります、宮川まもるプロに連絡させていただいて、予約したのですが先日、小田和正のコンサートに行ってから、車の中で歌いすぎてのどが痛いと思っていたら風邪のようで、体調イマイチの中で行ってきました

早々に結果を発表すると・・・

このスイング効率が高い、インサイドアッパーの右上エリアということで、この位置をキープしておりまして

何も変わってない・・・

のか・・と開始早々に落ち込んでおりました(泣)

具体的には・・・

ヘッド解析評価

  • ・進入角(上下)
  • ・進入角(左右)
  • ・フェース向き
  • ・ライ角

シャフト解析評価

  • ・フェース角(ハーフ)
  • ・フェース角(トップ)
  • ・減速ポイント
  • ・アンコック角

動作解析評価

  • ・胸の開き
  • ・軸回転
  • ・体重移動

までは問題ありません しかし・・・・・・

腕の回旋だけがダメでした(泣) 

はい。すごく取り組んできたのにと落ち込んでいたら・・・

宮川まもるプロ

『プロギアの基準でいえばレベル4までは到達しています』

プロギアサイエンスフィット教本 皆さんも是非ご購入ください⇩クリック

(アナライズでは売ってません。↑をクリックすると販売サイトに行けます)

つまり80台前半から80切るレベルだそうです。まあスコア的には当たっています。スイング改造に取り組む前も、現在もスコア的にはあまり変わらないのです。(っていうかイロイロやってスコア的には少し落ちました)

気にしていた手首の尺屈ですが、フリックにはなっていないそうで・・・かなりよくなっているそうです。最近取り組んでいます尺屈つまり手首のヒンジ

赤が理想(小平智プロ)青が今、黄色が昨年です!動きのメリハリはかけていますが、フリックにはなっていないので、かなり良くなっているようです(良かった)

そして問題の腕の回旋です・・・

⇩こちらが腕の回旋の理想

そしてこれがT島の現在の状況⇩。動き自体は頑張っているそうなのですが・・・

昨年よりも良くなってますが、タイミングがまず遅い、そしてもっと回旋する必要があるそうです。この指さしている位置まで曲線がガーンと来ないといかんそうです。

そして骨盤の動き!つまりおしりですが、黄色い線が前回、青が今、そして赤が理想(小平智プロ)

トップからハーフダウンまでの動きはかなりよくなっていることがわかりますが・・そこからおしりが2つ見えるぐらいに動かないといけないのに、動いてません(泣)

宮川まもるプロの評価は、『やりたいことはとってもわかります』

だそうで・・しかしブレークスルーしてないわけで、ここで自分だけでやる限界が・・・宮川まもるプロがニヤリと笑い・・・

数値には現れていませんが、左腕の回旋はほぼ出来ていると言っていいでしょう、回旋が原因で、数値が悪いわけではなく、ここからは骨盤の動きが問題。骨盤の動きが遅れるので、回旋が不十分となりインサイドアウト傾向が強くなるだけです。

その解決法とは・・・

解決法とは・・・

トップからハーフダウンまでに回旋もおしりの動きも全て終わらせておけばいいそうです。そうT島も回旋しているのですが、タイミングが遅いのです。ダウンからハーフダウンまでが勝負だそうです。

まずはプロギアサイエンスフィット教本のレベル1の骨盤を開くドリルが基本(56,57ページ)

そしてこのドリルも教えてもらいました。T島さんに、これを使ってもらうのは恐縮なんですが・・と言われながらでてきたのがこちら・・

ゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

はい。いやいやそんなことはないんですと言われて教えてもらったドリルがこれ⇩

このダウンの位置で、すでに回旋を終えてあとは、おしりが2つ見えるようにこのボールを打つこと!動画はこちら⇩

はい ただ手遅れ だったんです・・・・ケツ遅れ?もか・・・ この傾向は、放っといたらだれでも遅れてくるとのこと、プロギアのスタッフの皆さんも定期的にチェックしているそうです。

フレループもいいけど やっぱゴルフの竪琴も良いんだなぁと実感 家でできるしね

とにかく切り返し直後の動きがちゃんと出来ればあとは、クラブの慣性に任せればいいとのことでした、T島は完成に任せればいいというエリアでいろいろやっていたようです。このドリルをしっかり取り組んでみます。

プロギアさんの教本の150、151ページと156、157ページをしっかりやってくださいとのことでした

ちょっとショックでしたが、頑張れるポイントがわかったのでとてもスッキリしました。皆さんもぜひプロギア銀座EXへ行ってみてください

ではまた金曜日に


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