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2019年11月11日スナッグゴルフ楽しいですよ。

おはようございます。すっかりと秋が終わっていきそうです。T島はというと週末は、セミナー動画の編集に没頭。まだ少し時間がかかりそうですが、水曜日ぐらいまでには公開したいと思い頑張っております。

えーっと金曜日は、T島が愛してやまない志摩シーサイドカンツリークラブへ行ってきました。福岡の僕の友人たちはシマシーと呼んでいます。

なんと素敵なコースなんでしょう!!

こちらのブログに書いたように

ZOZO効果?中古ショップでパターを物色するT島

んで、↑コレを書いた時にパターが絶好調だったですけど、1mのパーパット打つ前に『ナイスボギー』と言われてその後同じ距離4回ぐらいはずして、パターがやばいことに・・・ということで、スパイダーX欲しいわ

他にもいろいろな事件が起こりましたが、またこれはFacebookにでも書きます

さて皆さんスナッグゴルフってご存知でしょうか?? スナックじゃないですスナッグですよ。

T島が以前、一緒に本を作ったことがある今野一哉プロが、スナッグゴルフの館を東京都江戸川区平井にオープンしたというのでこの機会に体験してきました。

今野一哉プロは、いろんなところでレッスンをしてたんですが、自分で始めたのがスナッグゴルフのスタジオだったので、最初驚きました。T島ですが、パークゴルフはやったことあるけど、スナッグゴルフはやったことなかったんです。

なぜ・・スナッグゴルフ?

とぶっちゃけ思ったんです。そしてなぜキッズ?? そんな思いを胸に、キッズゴルフスタジオに行ってみました。

やってみたら・・・

これってゴルフじゃん!!!

と驚きました!(やってる写真が無いよ)もう打ってみると、ゴルフなんです!なんかスナッグゴルフという言葉で、ぶっちゃけ子供の遊びなんじゃね?とかネガティブなイメージが無かったわけではないのですが、実際プレーしてみると、コレって、限りなくゴルフに近い。いやゴルフだよね と思いました

スナッグゴルフJAPANのウエブサイトを拝見すると・・・

スナッグゴルフとは

スナッグは、元PGAツアープレイヤーのテリー・アントンとウォーリー・アームストロング によって6年の歳月を費やして開発されました。教える者、学ぶ者の両方にとって「やさしく」「正確に」「どこでも」「だれでも」ゴルフの基本を学ぶ事ができ、また教えることができる用具とプログラムの開発をコンセプトにして用具開発に4年、プログラム作成に2年を費やし2001年米国PGAショウ(世界最大のGOLF SHOW)で始めて発表されました。

スナッグ(SNAG)の意味は、Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)の頭文字をとったものです。もう一つ、スナッグで使用するターゲット類はすべてボールがくっつくようにデザインされています。SNAGとは、「くっつく」という意味がありますので、この二つの理由から「SNAG」と命名されました。

スナッグはゴルフの基礎的な要素を全て持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも充分に楽しめるスポーツです。スナッグの用具やプログラムには、ゴルフの基本技術であるフルショット・ピッチショット・チップショット・パッティングそして“コースプレイ”を「楽しく」「正確に」習得するために、様々な工夫が 施されています。また、プレイや練習を通してゴルフの「マナーやエチケット」を学ぶことができます。 スナッグは、初心者にとってゴルフを学ぶための「ゴルフの入り口」となるでしょう!!

日本にはパークゴルフ、グランドゴルフなど、~~~ゴルフと呼ばれるものが多くあります。これらのスポーツとスナッグの大きな違いは、前者はゴルフのような、またはゴルフに似たスポーツであるのに対し、スナッグはゴルフの基本を学ぶために開発され、ティーショットを打ち、アプローチをして、パットをする風景は「ゴルフ」そのものです。そしてプレイや練習がゴルフ場や練習場だけでなく、校庭や野球場、サッカー場、体育館などどこででも、子供から高齢者まで3世代が、またゴルフ未経験者から上級者まで気軽に安全にプレイできるスポーツが「SNAG」なのです。(スナッグゴルフJAPANのWEBサイトより転載)

だそうです。Starting New At Golf つまりゴルフを始めるため。ゴルフを始めるための第一歩的に開発されたそうです。略すと本来の意味が薄くなってしまうのがもったいないぐらいゴルフでした。

まず道具が良くできています。ボールはテニスボールより一回り小さくて、ゴルフボールと同じ重さだそうです

ジャックバニーさんも注目していて、道具を作ったりしています。

フルショットとアプローチ用、そしてパター用、この2本です。

ヘッド大きいです。ボール大きい。ティアップして使います!! ヘッドがデカイ、FP値がでかい!変わった形状ですがとても良くできています。シャフトはレジン感があるカーボンシャフト。なんかホンマのバイオレットシャフトみたいな感じ。

これですね。子供さんがやるの楽しいと思います。ゴルフの基本が覚えられるはずです。っていうか、そのあと普通のゴルフクラブを持っても違和感なく始められるはずです。T島もすごくハマってしまい。すごく発見がありました。

T島、シミュレーションゴルフよりもスナッグゴルフのが好きです・・楽しいっす

お子様をお持ちのゴルファーの方、まずはスナッグゴルフをやってもらうのはどうでしょう?一緒について行って、打ってみたら”コレはいい”と思ってもらえるでしょうね!ゴルフの弱点もしっかりスナッグゴルフに引き継がれますんで、子供さんをスナッグで遊ばせつつ、お父さんは今野一哉に相談すると、スナッグゴルフでアドバイスしてくれるかも?

まじ!スナッグゴルフ恐るべし!!

お子様を連れて是非訪れてください 楽しいですよ! ゴルフ人口が減っているのでゴルフ業界では色々な試みをしています。大きな団体もゴルフ人口を増やそうと言ってますが、なんかモヤッとするんです。でも小さいことからコツコツではありませんけど、ゴルフを身近に感じさせるスナッグゴルフのスタジオを作っちゃうって凄いことだと思います。T島も何もできませんけど、クラウドファンディングで気持ちばかり応援させていだきました。頑張ってほしいと思います。

T島は、何の影響力もありませんが、ゴルフの楽しさを伝え、小さなヒントなど見つけてもらって、ゴルフから離脱する人が一人でも減らせれば嬉しいと思っております。業界を変えるとか、大きいこと言っても出来ることは限られています。小さな一歩が大切です。

スナッグゴルフの道具がもう少し短いなら練習器具として最高だな!と思ったんですが、ちょっと長いです。まあ地面から打つのでしかたないですね。ヘッドの重心距離が長いので右に出やすいですが、イマドキのシャットフェースを覚えるにはとってもいいです。

室内ではこちらをお使いください・・

アナライズのスーパーシャット君

こちらとパイロンボールをセットにして、練習するのっていいです。やっぱり大きいボールっていいですね。練習にはとっても!!!!

スナッグゴルフ同様、よろしくお願いします

ではまた水曜日に



2019年11月08日ZOZO効果?中古ショップでパターを物色するT島

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”シャフトのしなり”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


眠いよー T島ですが現在博多のカプセルホテルにおります。昨日は、仕事で広島へ来てその後博多に移動して飲んでおりました。今日はゴルフっす

朝、新幹線で崎陽軒のシウマイ弁当を食べ

広島駅に着いたら、お好み焼きの名店 ライパチでお好み焼きを食べ

移動して、ウエストでうどんを食べ

なんと幸せだったことでしょう。まあ広島出身のT島にとってお好み焼き(広島風とか広島焼きとか言う人とは、お友達になれそうもありまへん)はソウルフードです。広島時代から博多LOVEなT島は、博多といえば 鶏鍋(水炊き)なのですが、流石に井之頭五郎ではないので一人で鶏鍋を食べる根性はありません。(えっ、井之頭五郎って誰やって?孤独のグルメしりませんか?)

博多の一人飯の選択肢は、牧のうどんか うどんのウエストしかありません。そして、中洲のイナック エスカペイドに行って、Suchmosを歌うという楽しい一日でした。

九州のうどんのルーツはわかりませんが、小倉の駅のスタンディングのうどんとか、九州自動車道の基山サービスエリアのうどんが好きなT島、博多といえばとんこつらーめんというツッコミもわかりますが、T島としては うどんが良いっす。

ちなみに、広島駅構内のうどんも、ちから のうどんも好きです。

仕事でレプトンゴルフに毎月行ってるわけですが・・・・

↑こんなお仕事・・

そこで得られる収入の大半でクラブを購入してしまうという(汗)アホっぷり!

 

今回は、ピンG410プラスドライバーを購入しました・・・(汗)今日使いますわ。やっぱりレプトン安いですよ、仕事に行ってるのにバーンと買ってしままうという効率が悪いわけど、広島駅からレプトンゴルフまで来るまで載せていってくれた友人も同じようにG410を買わせるという・・・

なんでも、先月 マーク金井とゴルフした際に『けんちゃん G410プラスええでぇ ○クラブなんか使ってる場合ちゃうやろ』と言われたそうで・・・かなり久々にドライバーを買い替えたのこと。↑のYoutubeを観て、ヘッドだけで買えることを知り、ヘッドとシャフトを組み合わせて買っていました、T島もヘッドだけで購入しました

んで 驚いたのが、先月沢山あった テーラーメイドM5ドライバーが一気に売れていたこと・・・

例年だったら、この時期マークダウンが近づくにつれて、中古ショップでも在庫が増えていく流れなんですけど・・・

ZOZO効果?

なのでしょう・・・ フェアウェイウッドも狙ってたコレが

5wはありましたが、3Wは売り切れと・・・

恐るべしZOZO効果・・というかタイガー効果です。っていうか ↑こういうのがほしいと言う時点で、T島にタイガー効果がやってきておるわけです(汗)スイマセンミーハーで・・・

んで、⇩こんな記事を書きながら

このパターを探しましたが、ありませんでした(泣) っていうか パターは好調なので買っちゃダメなんですよね。

L字パターが好きなT島は、このスパイダーXのスモールスラントが好きなんです。今のコレよりもミスヒットにだいぶ強くなるし

しかし、米ツアー、国内男子、国内女子のツアーでL字を使っている選手ってかなり少数はですよね。石川遼、池田勇太とか・・・ぐらい?? しかし、ゴルフ場に行くと意外とアマチュアの方が好んで使っていますよね。アマチュアのL字比率はプロより圧倒的に多い気がする(スイマセン、エビデンスありません)

パターってT島が大好きな、重心ハンドブックの対象外で、ピン型って意外と慣性モーメントが大きいんだよとか、L字は重心距離が長いから、こちらも意外と慣性モーメントが大きいんじゃないか??とか、想像しかないわけで今度松吉さんに聞いてみたいと思うわけですが・・・

スパイダーも10年以上販売されていて、初代はこのスパイダーXよりも二周りぐらいデカイでしょ?慣性モーメントが遥かに大きかった印象なんです。マーク金井は・・・

『俺はパター下手やから、パターに操作性とか求めない』

それよりも打点がズレるから、慣性モーメント大きいほうが好きと、好みがハッキリしております。T島から見ると全然下手じゃなくて、勝負所で長いパットいれて

ナイスパット〜!

とか絶叫するわけで・・(自画自賛王)それで、パターは決して下手じゃない印象をもっているのかもしれません。まあ最近ショットが圧倒的なので、ショットに比べると見劣りするという感じなのかもしれません。

T島はというと、慣性モーメントがデカイパターを使うと、『なんか使いにくそう』と言われ、アームロックとかしてると『入りそうにみえない』と言われ、結局ヘッドが動かしやすいパターとの相性が良いようです。

ラウンド中、ティショットを動画撮影して研究する人は多いですが、パターも撮影したら、この人には合わないとか・・振りやすそう振りにくそうなんてのがわかるみたいです。T島も一度いろいろなパターを打ってる所を観てみたら、なんとなく

コッチのが打ちやすそう

というのを感じることができました。パターに悩んでる人は、プレーの進行に気をつけつつ、ラウンド中にパッティングしてるところを動画撮影してみてはいかがでしょう。

んで その結果、慣性モーメントがデカイパターが合う人は

アナライズRS1.5パターとか

意外と言うのもなんですが・・・

今でも人気があって よく売れているこちら

ナチュラルパター

などを選んでみるのはいかがでしょう?

ということで また月曜日に



2019年11月06日ハンドファーストについていろいろ妄想した。

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”シャフトのしなり”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


水曜日ですね。T島ですが、家人がオーストラリアに出張にいってしまい暇です。といいつつ明日は広島へ撮影に行きます⇩ こちらの撮影です!

T島ですが、人見知りですけど興味あることは喋れます。中学、高校と放送部でございました。↑の反省を踏まえて頑張りたいと思います。チャンネル登録もよろしくお願いします。

んで広島で仕事を終えたら、そのまま博多へ行って、中洲のエスカペイドで飲み。翌日は大好きな志摩シーサイドカンツリークラブでゴルフです!

アナライズ御一行様は先月福岡行ってましたね。T島は個人事業主なので一人社員旅行です。福岡にはたくさんのお友達がいるのですが、こういう時に誰に声かけていいのかわかりません。1番仲いいヤツはウイークデーは広島なんで居ないし・・・なかなか皆さんの現状が把握できないので誘いに行くわけで・・ということでノープランとなってしまうわけです。

水炊きとか食べたいなぁ(行きませんけど)といいつつ、牧のうどんかウエストでも行きますかね・・・

T島ですがレプトンでG410プラスを買う予定です

さてこのブログですが・・・・

超私的な考察 なぜアマチュアの多くはハンドファーストの状態で打てないのか!?

 

T島もハンドファーストに打ちたいとか、いろいろやってきましたけど。なかなかうまく行きませんでした。まあなんとなく出来るようになってきたのですが、最近は特に問題なく出来る感じになってきました。

ボールを打つのはクラブヘッド。このヘッドをボールにぶつけようとした時、グリップエンドが支点になっていると、インパクトはハンドファーストになりません。インパクトでは左手首が甲側に折れ、ハンドファーストとは逆のヘッドファーストの状態になってしまいます。(マーク金井ブログより引用)

グリップエンドが支点になるとグリップ位置はあまり動かずヘッドはインパクトに向けて振り出していかないといけないわけです。

この振り出す動きのことを、手打ちとか言うのでしょう。インパクトの瞬間はなかなかハンドファーストになりませんよね? ということはソールにバンスが付いていたら、バンスの角度が増えた状態でインパクトしやすくなります

特に練習場のマットの下はコンクリートですが、こんな感じで打つと

ドン!

と音がして、バンス角が邪魔になります。もしかして、日本のアイアンにバンス角が少ないのは、ハンドファーストに打てる人が少ないからかもしれませんね・・・練習場のマットで抜けが悪いとか言われてしまうのでしょう。まあ確かにバンスがあると抜けが悪く感じますケドね

ロフト角が大きくなる番手ほど、バンス角が大きくなっています。つまりハンドファーストの度合いは強くなってしかるべきなわけですが・・・なかなか そう打てない・・・ウエッジだってロウバウンスが好きなんて人が多かったりするのかな (昔のT島ですわ)

ハンドファーストに打てるとバンスが邪魔になることなく、いい感じで効くわけです・・

練習場マットの上でも、ハンドファーストに打てると

トン

といい音がし始めます。バンスが使える感じがすごくするわけです。こうなるとしっかりバンスがあるアイアンやウエッジだって、マットの上から気持ち良く打てます。更に芝の上からももっともっといい感じで打てます

⇩こちらとか・・

こちらとか・・・

がとっても気持ち良く打てます。バンバンバンバンバンバンス〜ラブになれますよ

んで・・・ハンドファーストになっちゃうスイングは⇩

インパクトゾーンでヘッドを振るのではなく、クラブ全体を動かすこと。誤解を恐れずに言えば、グリップエンドとヘッドが同じ速度で動けばグリップエンドは支点にならず、ハンドファーストの状態でインパクトを迎えることができます。(マーク金井ブログより)

はい。こちらですね・・・たぶん来週には公開できると思いますけど、ハンドファーストセミナーでじっくりと説明させていただいてます。ちょっとお待ちを

クラブ全体を動かすこと とマーク金井は書いています。ヘッドを振り出したくなるのは、ゴルフクラブの構造上、もしかしたらヘッドが重いからじゃないすかね? もしかしたらグリップ側が軽いからなのかな と最近思うわけで・・・というのも スチールシャフトのドライバーにシャフトスタビライザーを入れてみたら、グリップ側が重くなって、クラブ全体感が出てきたんですよ。

クラブ全体感っていうのは、ジャイアントスイングっぽい動かし方なんですよね〜 この感覚っていうのは、一度ジャイアントスイングをやってみたらイメージしやすいんと思うんですけど・・・

ほんと、『なんでゴルフとジャイアントスイングが関係あるんじゃ?』

と思うかもしれませんけど、ホント一度やってほしいです

えーっとマジに目が回りますが、凄くイメージつかめますよ

んでグリップエンドにウエイトを入れるとグリップ側の重さ増えて、クラブ全体の重さを感じると思うんだけどなぁ(T島調べ)ということで

シャフトスタビライザー

ぜひこれ試して欲しいです。

ハンドファーストに打つためにこのドリルも有効だとか・・・

これは 長い棒があればOKなので、自宅で探してやってみてください!T島はクイックルワイパーを振りまして、怒られておりますがいい感じです

ということで是非やってみてください

ではまた金曜日に



2019年11月03日フィッティングも大切だけどセッティングも大切

えーっと振替休日ですね

T島は、長野県の富士見高原から戻って、セミナーの撮影をして

夜は・・・生配信です

11月4日21時から、マーク金井の生配信 マーク金井ここだけの話 やります! 是非ナマでご視聴ください

この間 ZOZOやらいろいろとありましたね。タオル事件とかも・・・はい、T島も思うところがありますが、言いません。当事者じゃない人が、勝手に騒いで、お騒がせしてるんだから謝れってのは、どーかと思います。関係者各位に誠心誠意お詫びをすれば良いと思うわけで・・

それ以前に、タオルがなくなる問題とか、そもそもストレッチするスペースの問題とか、そちらを論議すべきかな と超私的に思います。

さてマーク金井がどんな話をするか?

11月4日 21時ですよ!お忘れなく

金曜日は、塚田好宣プロと飲みました。塚田プロはシニアツアーに出てます。シニアツアー楽しいようです。主題曲が大ヒットした映画をAmazonプライムでフットルースを観たら面白くて、ストリート・オブ・ファイヤーとか観たと言う話から、映画とその主題歌、挿入歌の話となり盛り上がりました。

塚田さんが50歳、T島56歳、T島友人が55歳なので、同じ映画と音楽をリアルタイムで観ていたので、トップガンやらネバーエンディング・ストーリーやら、愛と青春の旅だちなどいろいろ出てきて

じゃ 歌いに行きますか?

というのでカラオケへ、塚田さん行きつけの新橋のイナックへ(田舎のスナックみたいな店)そこでは30代のサラリーマンが、米津とかあいみょんとか、結構上手い集団が幅を利かせており、ちょっとここでフットルール(ケニー・ロギンス)とかハードルが高いぜ・・・

だってケニー・ロギンスとか、キーが高すぎて声出ないし(汗)と悩んだ末にネバーエンディング・ストーリーのテーマを歌いました。リマールなら歌えると思ったのですが、よく考えたら一人で歌う歌でなく、女性の高い声が必要で裏声で歌ったけど撃沈でした(泣)

ということで、面白かったです。んで朝起きて 富士見高原ゴルフコースへ

今ゴルフ場は一番キレイな季節

えーっともう冬の気配ですね。えーっとすでにゴルフ場はこんな感じ。と言っても標高が1350米もあるのでそんなもんでしょう。T島の大好きな秋が短かったなぁ。週末は台風や豪雨だし・・・

っていうか、もうすぐスキーシーズンですねぇ T島はスキー場のシーズン券を申し込みました!しっかりと冬の間に、シャローイングを覚えようと思います

前回も重心位置の話をしました。勉強会の時に松吉さんに、

『ヘッドは何でもよくて、シャフトで性能が決まるのではないか?』

という質問をされた人がいらっしゃいました・・・上級者にありがちな質問に感じました。結局はシャフトだよ! 以前にもT島このブログに書いたことあります。

シャフトってダイナミックゴールドって30年ぐらい売ってわけで・・・この動画でもT島喋ってますが

シャフトメーカーのカタログを観ていただくとわかりますが、10年前のシャフトが平気で載せてあります。最近 松山英樹がシャフトを最新のグラファイトデザイン ツアーAD XCに変えましたけど・・・それまではツアーAD DIを使っていました。このDIってもう10年近く販売してますし、まだカタログに載ってます。

カタログに載ってるということは、最新モデルと同じく42000円で販売しているわけです。まだまだ売れるという判断ですよね

シャフトというのは、スイングに与える影響がすごくあります。スイングに特徴がある人は、シャフトの特性がすごく影響します。シャフトを変えただけで、チョロ連発したりすることもあります。ゴルファーの性能を5%しか発揮できないのか99%なのかという時にシャフトとの相性がわるいと、5%があるよっていうのがシャフト選びの恐ろしさなんです・

とは言えマーク金井の試打を間近で見てると、シャフトに合わせて振るので、重ささ変わらなければ、データがほとんど変わりません。ビックリするぐらい変わらないです。スイングに癖がある人は極端にシャフトとの相性がでますので、ヘッドよりシャフトだろ!ということになりやすいです。

ヘッドの重心位置というのも、飛距離に影響を及ぼします。特に最近は慣性モーメントというキーワードがよく出てくるようになっていますね。松吉さんによると、重心位置によって、シャフトの挙動に影響を与えるので、このシャフトなら大丈夫というのも、少し変わる可能性もあるとのこと・・

とは言え・・ ここ10年のヘッドの重心位置の平均をチェックするとあまり変化はないんです。その中で、以前浅重心が流行ったり、深重心が流行ったりと、極端なスペックだったりすると、今まで気に入ってたシャフトが アレ?ってことになるようです。

可能性としてあるのは・・・

重心距離長く、重心深度深い ヘッドに入れて ”いいねコレ!”というのを、重心距離が短く、重心深度が浅いヘッドに入れると、アレ?となるとか・・・

いま欠品しております。島田ゴルフのスチールシャフトをドライバーに入れるという・・

こちらですが・・T島が散々テストしてみました。テーラーメイドM3 460ドライバーとか、ヤマハのいろいろなヘッドにいれてみたけど⇩

最新のRMX220ドライバーよりも、RMXツアーやRMX116との相性が良かったです。やはりそもそもこのシャフト、フェアウェイウッド用なんで、重心距離や深度が、極端に長くないほうが良いみたい。(やっぱり・・・)

結局RMX116ドライバー+島田スチール に加えて、グリップ側とヘッドの位置関係がわかりやすいように(振り遅れ度の把握)グリップ側にシャフトスタビライザーを入れて使ってます。

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

皆さんピンG410が良いんですか?とかテーラーM5ですか?とか聞かれます。どのモデルを選ぶかというフィッティング的なことに非常に熱心があるんですけど

例えばT島が、キャロウェイ エピックフラッシュサブゼロ 10.5度なら欲しいけど、9度は要らないとか、そういうセッティング的なところにあまり目が向いていないような気がします。

どのロフト角を選ぶ?

このシャフトの何グラムのものを選ぶ?

そしてその硬さは

という部分がかなり性能を発揮するのに大切なポイントなんです。マーク金井が10年以上連載しております ゴルフダイジェスト・オンラインの連載

マーク金井の試打インプレッション

こちらの連載では、データ計測しています。ここでチェックしてほしいのは、数値と表記のズレです。ロフト角が表記は10度だけど、リアルロフト角は9.5度しかないとか・・・

このシャフト(R)表記だけど、極端にやわらかいとか

  • リアルロフト角
  • フェース角
  • 重心角
  • シャフトの振動数
  • センターフレックス
  • クラブ総重量

に注目してもらうことで、自分のセッティングの基準が見えてきます。重心位置はもちろん大切ですが、まずはこのスペックの理想的なところを把握してもらうことが、大切かとおもいます。

これって目安で0.1度単位であってないとダメとか そういうものではありません。厳密であればそれで全てが救われるわけでもありません。(適当よりはいいですよね)

ということで、また水曜日

生配信お忘れなく!



2019年11月01日「松山英樹がオリンピックで金メダルを取るためのドライバーは?」と言う勉強会に参加した その2

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”バンカー脱出”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


もう11月ですよ と驚いているT島です。なんと月日が立つのが早いことでしょう。11月と言えばこちら!!!

もう11回 凄いすでにゴルフの祭典ですよ、T島的にはジャパンゴルフフェアよりも楽しい ゴルフショップマジック大試打会っす!

今回は、親族のお仕事がありまして伺えません。皆さん絶対行ったほうが良いよ!新しいシャフトもクラブもガンガン打てますぜ! リサオのお絵かきLIVEも特別価格!!!楽しそうだぁああ

えーっと T島もYoutuberとしてコツコツとやっております。新しい動画アップされています

まあまだ チャンネル登録が79人なんで、Youtuberを名乗るのはおこがましいんですけどね。1000人超えるのはいつだ??って感じ(泣)ゴルフYoutuberのマーク金井の撮影をしましたが、やっぱりモノが違うと言うか、滑舌がいいと言うか。(まあスタジオでの撮影ですんで声も張れますけど)素晴らしいなと思いました

ってことでこちらマーク金井チャンネル 新しいセミナー動画公開しています

切り返すなという・・『切り返しセミナー』

是非ご覧ください こちらもチャンネル登録よろしくお願いします

えーっと前回の続きです

「松山英樹がオリンピックで金メダルを取るためのドライバーは?」と言う勉強会に参加した

えーっと松山英樹が金メダルを取るためのドライバーについては書いていません。これ実はマーク金井も同じようなことを言ってたんです。松山英樹が長い間使っていたZR30や、グレートビッグバーサなどと全く同じものを、渡されてもたぶん使わない。それはどうしても『なんか違うな』とか『前のが良い』と思ってしまうからです。

違うメーカーなら、面影を追わない。新しい提案を受け入れやすいじゃないかと、効くところに寄ると松山英樹プロは強い信念をお持ちだそうです。(まあ頑固と言う表現もありあますが)ちゃんと言語化して、作り上げるスタイル。作り手と使い手がお互い進化するドライバーを作ることができれば、いいんじゃないかなぁ〜

現時点のとっかえひっかえは、プラスに作用しないという意見でした。

松吉さんが言われたことで印象に残ったのは、

『プロやハードヒッターは小さいヘッドが合うというのは、ほんとうなのかな?』

という点です。ヘッドが大型化していく過程、パーシモンからメタル、そしてチタンと大型化していく過程でも、例えばブリヂストン230エイトなどが、丁度いいと言ってました。特に日本のプロは保守的だったですね。

その後グレートビッグバーサが出ても、ビゲストビッグバーサをは使わず。いつもちょっと小さい方を選んで、その時点で『こんなデカイの使えない』と言っていました。テーラーメイドから300ti、340ti、360tiなどが発売されても

300ccとか使えない でしたが・・PGAツアーの選手がバンバン360tiを使っていくと、翌年には、徐々に移行していくという。プロの対応は少しづつ遅れているが確実に対応しているのです。そして、今や460ccのヘッドをほとんどのプロが使っています。まあ440ccとかの人もいます。そんな事書いたら ピンG400はちょっと小さいじゃんとか言うかもしれませんが、重心距離、重心深度、慣性モーメントなど データ的にはイマドキのデータなわけです、投影面積も全然小さく観えないし。

イマドキのドライバーの打ち方とか 雑誌で特集しておりますが、すでに10年前から重心特性や慣性モーメントはほとんど変化がないわけで・・

『イマドキと言われても・・』とモヤモヤされるらしい 

これは、勉強会で聞いた話ではないのですが・・・やさしいウエッジについてです。

『グースネックのウエッジはやさしい これは正解であり不正解なんです』

という話、

『やさしいウエッジというのは、ソールの後ろ側に接地しやすいウエッジ』

と言われました。

『逆に難しいウエッジというのは、ソールの前側、つまり歯で接地しやすいウエッジ』

どういうことかというと、ソールの後ろ側に接地すると、ヘッドは前に進んでくれる。しかし歯で接地するとソールは地面に刺さります。

俗に言う ソールが使えるか使えないか とか バンスが使えるか使えないかってことかと理解しました

『グースネックというのはシャフト軸線上から後ろ側にヘッドがあります。だから構造的にソールの後ろ側に当たりやすい。でもグースネックだからといって、すべてがソールの後ろ側に当たりやすいわけではありません。もちろんストレートネックのウエッジでもソールの後ろ側に接地しやすいものもあります。ソール形状とバンス角が大切なんです』

『グースだからやさしい、ストレートだから難しいという』わけではないということです。

グースはやさしく作りやすいということは間違いないようです。T島ですが、今まではヘッドをリリースしてアプローチしていたのですが、最近は殆どリリースせずアプローチの球筋がかなり低くなりました。リリースしなくなったらグースのウエッジがとっても打ちやすく感じるようになりました。

グースだとリリースが入るとソールの後ろ側に当たりすぎ気がしてたんだよね・・・

ってことで・・・マーク金井からヒントを貰う度にどんどん打ちやすくなるのが・・

このグース感がとってもいい感じ

『今のSWですが、昔はバンカーから出ればいい という役割がメインだったのが、アプローチにも多用されるようになり、アプローチもやりつつバンカーも・・と役割が増えてしまって、選び方を間違える人が多い』

  • バンカーから出すこと
  • アプローチすること

これはSWのロフト選びにも問題があるようで、やっぱり58度でアプローチするのって難しいじゃないですか? 松吉さんのジューシーでは55度を作っておすすめしているのことでした。T島的には mmウエッジの54度が好き

ってことで、色々試して、固定観念を捨てて色々と試してみてください

あっそうそう

GAPK第2回クラブハウストークは 11月25日 永井延宏プロ担当だそうです

ゴルフアミューズメントパーク(GAPAK)へお問い合わせを

では月曜に

 


マジックマリガンUTに島田シャフト K’sハイブリッド装着モデル登場

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