マーク金井blog

カテゴリー: MMT9

2017年01月13日超私的な提案 ゴルフ上達を目指すならば、積極的に競技に出た方がいい!!

昨日は、世界最小プロトーナメントMMT9の本大会が赤羽ゴルフ倶楽部(都内、北区)で開催されました。今回で第6回目です。競技ルールはこれまで同様、9ホールの短期決戦。加えて、プロにもアマチュアにもクラブの本数制限があります。

 

 

  • プロは4本以内(パター含めて)
  • アマチュアは7本以内(パター含めて)

マーク金井のセッティングはこれまで同様、

 

  • ドライバー
  • UT(18度)
  • 7番アイアン
  • 9番アイアン
  • PW
  • SW
  • パター

 

夏場も冬場も同じセッティングですが、今回もこの7本をフルに使いました。今回9ホールのショット数は18で、パット数は19。それぞれの打ち分けは、

 

  • ドライバー 5回
  • UT 3回
  • 7番アイアン 2回
  • 9番アイアン 3回
  • PW     3回
  • SW     2回
  • パター    19回(内、グリーン外からの使用が2回)

 

スタッツとしては

◎△◎ ー△ー △○△  37(+2)パー35
131 232 322  19

 

12月の予選の時は最終ホールでボギー。+3でトップと1打差でした。今回の本戦も最終ホールでボギーを打ちました。+2でこれまたトップと1打差。どちらも最終ホールでのボギーが悔やまれます。プロの部で優勝した今野康晴プロは最終ホールでバーディーを取って優勝してますし、同組の永松宏之プロも最終ホール、大ピンチの所から寄せワンでパーを取って優勝しています(MMT9はプレーオフがないので、今回3名優勝)。ゴルフは上がってナンボと言いますが、力のある人ほど最終ホールでスコアを崩しません。まだまだ自分の至らなさを痛感しながらホールアウトしました。

 

 

ちなみにマーク金井永松プロと同組でしたが、スタートホールで永松プロはボギー。
ボギー発進からの優勝です。

 

前置きが長くなりましたが、今回のエントリーは競技ゴルフについてです。競技ゴルフにはいくつものカテゴリーがありますが、昔と違って今は、様々な種類の競技があります。普通のコースでの競技もあれば、ショートコースでの競技もあります。そして、MMT9のような9ホールも。また、アマチュア競技もあれば、プロと一緒にプレーできるオープン競技もあります。

 

さて、この競技ゴルフ。

 

ゴルフの上達を本気で考えているならば、ぜひとも競技に出ることをお勧めします。プライベートでプレーするゴルフと比較すると、競技ゴルフには得体の知れないプレッシャー、得体の知れない魅力があるからです。例えば、MMT9やプロギアが主催するRSカップはプロと一緒にプレー。プロのプレーを間近で観るのは勉強になります。プロのプレーはショットに迫力があるだけでなく、緻密です。加えて、崩れそうな時、どんな風に踏ん張るのかを観ると、プレーの幅が広がります。手前味噌ですが、MMT9に参加するようになってから、自分のプレーの質が一気に上がりました。10回プライベートでラウンドするよりも1回競技に出た方がゴルフを学べますし、本当に上手くなるために必要なことが見えてきます。

 

例えばショット。狭いホール、曲げたくないホールでボールが曲がるのはメンタルだけが原因ではありません。左に曲がるならば、左に曲がるようなスイング(インサイドからあおる打ち方)になっているのです。競技に出ることで、自分のスイングの問題点がはっきりと見えてきます。競技で打つ1発のドライバーショットは、練習場でノープレッシャーで打つ1000球のドライバーショットよりも価値があると思います。

 

例えばパット。今回も入れ頃外し頃のパットを3回外し、バーディパットは2回決めました。競技で打つ80センチのパットというのは、パターマットで100回連続カップインさせるのと同じか、それ以上のプレッシャーがかかります。100回連続の場合、失敗すればやり直しが利きますが、競技ではやり直しはできません。それ故にプレッシャーがものすごくかかるのです。

 

 

ゴルフは人生に似ているとよく言われますが、似ている点は、、、

 

すべてが一回限り。自分の打ったショットはやり直しができません。このやり直しがきかないことがゴルフの怖さであり、ゴルフの面白さです。この一回性(やり直しができない)が顕著に出るのが競技なんです。

 

練習量のわりにスコアが出ないアマチュアゴルファーが少なからずいますが、そういう人の多くは、日頃たくさんボールを打つことで、一回性という感覚が研ぎ澄まされてないような気がします。競技に出て悪いスコアが出ると恥ずかしいですが、この恥ずかしさを乗り越えることがゴルフの上達につながるのです~。

 

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1月14日に開催する、オンプレーンとゴルフの竪琴セミナーはすでに満席となりました。ありがとうございます

15日にやりますこちらは、まだ若干空きがあります

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2017年01月12日超私的な考察 女子ゴルファーがドライバーで飛距離を稼ぐコツとは!?

 

本日開催,赤羽ゴルフ倶楽部で開催

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2017年、新製品記者発表の第二弾はテーラーメイドです。すでにFBにもアップしましたが、Mシリーズがリニューアル。ドライバー、FW、UT、そしてアイアンまでのフルラインで、2代目のM1とM2がお披露目されました。ちなみに正式発売日は3月9日です。

M1、M2シリーズの特徴はヘッドをカーボン素材にしたこと(ドライバーとFW)、そしてカーボン素材を前面的に打ち出したデザインで作り上げたことです。初代のM1、M2が出る前までは、正直、国内マーケットにおいてはヘッドに「カーボン素材」が用いられたドライバー、FWは大ヒットしませんでした。「カーボンは売りづらい」というイメージがあたたのですが、M1、M2はこのイメージを一気に払拭しました。

 

 

そして、2代目となるM1、M2では、さらにカーボンの比率が上がっています。M1ドライバーに関しては、初代よりもカーボンの比率が43%増えています。クラウン部分だけでなくソールのトウ側にもカーボン素材が配されています。これにより余剰重量が生まれ、設計の自由度が増しています。もちろんM2もカーボンの比率が増しています。

 

 

 

加えて、どちらにも挙憂っ通しているのがスピードポケットと呼ばれるソールのフェース側のスリット(溝)が拡大されたこと。これにより、フェース下側でヒットした時でもボール初速が落ちづらく、かつ打出し角が低くなり過ぎない配慮がなされています。

 

 

マーク金井は初代のM1、M2、どちらも今なお所有してますが出番が圧倒的に多かったのはM2です。初代のM2の方がヘッドの構造がシンプルで、かつM1に比べると少し捕まりが良かったからです。恐らく2代目も同じコンセプトで設計されているかと思いますが、今回、M2にはさらに捕まりが良くなるM2Dタイプもラインアップに加わりました。今回の国内記者発表では紹介されてませんでしたが、米国ではすでにリリースされています。

 

ピン、テーラーメイドに続き、キャロウェイも新製品の記者発表が控えてますが、キャロウェイの新作ドライバーもクラウン部分はカーボンの編み目がくっきり入っています。これからのドライバーのトレンドは、カーボンとチタンを組み合わせた複合ヘッドが主流になりそうです。国内メーカーではカーボンを積極的に使っているのはヨネックスぐらいですが、恐らく増えてくるかと思います。

 

 

テーラーメイドの記者発表を終え、スノボショップで衝動買いした新しいボード(板)を引き取った後、夕方から弊社女子スタッフのコソ連を少し手伝いました。ゴルフの竪琴を振らせるとプロ級ですが、ゴルフクラブを手にすると、、、経験の浅さからか余計な動きをしがちです。当たらなくなってくると、ダウンスイングで肩の開きが早くなりヘッド軌道がカットになって弱々しいスライス球が出ます。なので、練習している時は、ストレートな弾道ではなく、意図的に捕まり過ぎた球、いわゆる引っかけやチーピン気味のショットを打ってもらいます。真っ直ぐ打つことよりも、捕まり過ぎた球を打てるようになってもらいます。

 何故かと言うと、男性と違って女性(女子)の場合、真っ直ぐやフェード弾道よりも、強いドロー弾道(フック、ひっかけ、チーピン気味)を打った方が、確実に飛距離が伸びるからです。

 

ここからはマーク金井の超私的な考察ですが、ゴルフの場合、ヘッドスピードによって最適な弾道、飛ぶ弾道は変わってきます。ヘッドスピードがある程度以上速い(46m/s以上)だと、捕まり過ぎると飛距離をロスすることがあります。また、引っかけやチーピン球を打つとOBのリスクも高くなります。

 

他方、ヘッドスピードが速くない人や女性(女子)の場合(40m/s以下)、ストレートやフェード弾道よりも、強いフック系の弾道(引っかけ、チーピン気味)の方が効率良く飛距離が出ます。ヘッドスピードが速くない人や女性の場合、強いフック系の弾道の方がキャリーが落ちても、それを上回るだけのランが出やすくなるからです。

 

ドライバーはキャリーが出た方が距離が伸びると言われてますが、キャリーを10ヤード伸ばすのは容易ではありません。対して、落下後のランを10ヤード伸ばすことは、キャリーを10ヤード伸ばすよりも簡単なのです(もちろん条件によっても変わります)。

 

強いフック系(引っかけ、チーピン気味の弾道)は、ストレートよりも低スピンになりやすく、その分だけランを稼げます。加えて、強いフック系の球というのは、ストレート弾道よりもインパクト効率が高い分だけ、ボール初速も出やすくなるのです。強いフック系(引っかけ、チーピン気味の弾道)を打っている時、インパクトではヘッド軌道に対してフェースの向きはクローズ(閉じた)状態。ヘッド軌道に対してフェースがスクエアな状態よりも、閉じた状態の方がインパクトロフトが減る分だけ、ボールに強いエネルギーを与えることができるのです。

 

 

誤解を恐れず言うと、ヘッドスピードが速くない人や女性(女子)はチーピンにならないギリギリの強いフックを打つと、ドライバーでのランが30ヤード以上出てくれ、ボールを遠くに飛ばせます。また、ヘッドスピードが速くない人や女性(女子)の場合、強いフックでも曲がりの幅はパワーヒッターほどありません。なので、OBが出るリスクがそれほど高くありません。強いフック(チーピン気味の弾道)というのは見た目は美しくないのが難点ですが、これが上手く打てるようになると、ドライバーでビックリするぐらい飛距離を稼げるようになるのです~。

 

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1月14日に開催する、オンプレーンとゴルフの竪琴セミナーはすでに満席となりました。ありがとうございます

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2016年12月07日超私的な提案、インサイド・アウト軌道を矯正するコツとは!?

 

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プレーン君ついに販売開始

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限定数30本です

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先週は国内男子ツアー最終戦「JTカップ 日本シリーズ」が行われ、そして昨日までは来シーズンのJGTOツアー出場権をかけてQTファイナルが白山ヴィレッジで行われてました。QTファイナルは通常のツアーよりも過酷で6日間競技。最初の4日間でスコアが悪い選手はカットが入るというなんとも厳しい戦いです。

そのQTファイナルですが、嬉しい知らせが入りました。MMT9にも出場いただいている永松宏之プロが3位タイでフィニッシュ。スコアはなんと23アンダー。これで来シーズンのツアー前半戦の出場権を手に入れました。永松プロとはMMT9でも一緒にプレーしたことがありますが、フェードボールで300ヤード飛ばしてきまし。赤羽の10番ホールもティショットでグリーンオーバーするロングヒッター。それでいて、得意クラブはパター。昨年のチャレンジツアー、エリートグリップでも2日目に61のビッグスコアを出しており、爆発力がある選手です。

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さて、今日のエントリーも前々回、前回のつづきです。販売再開したプレーンくんの使い方についてです。

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ゴルフスイングのガイドラインとなるプレーン(シャフトプレーン)は傾いた円です。プレーンは垂直でもなければ水平でもありません。クラブによっても角度は変わりますが、斜めです。プレーンくんはこの斜めの円を視覚化してくれ、なおかつガイドラインにもなってくれます。

 

 

片山プロもスターと前の練習で欠かさずやってますが、このプレーンくんを右足前ぐらいにセットすると、インサイド・アウト軌道(インから下ろし過ぎる)になるのを矯正できます。「プレーンくん」を右足前に置くと、インサイド・アウト軌道になりすぎていると、ヘッドが「プレーンくん」に当たってしまいます。ダウンスイング後半でヘッドを「プレーンくん」に当てないように心がけることで、インサイド・アウト軌道(インから下ろし過ぎる)を矯正できます。加えて、アドレス時に「プレーンくん」が目に入れば、視覚効果としてもインサイド・アウト軌道(インサイドから下ろし過ぎる)を矯正できます。

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ただし、ここで注意してほしいことがあります。手先の動きだけでヘッドの軌道を修正するのは好ましくありません。インサイド・アウト軌道になり過ぎているのを矯正するためには、「インサイド・アウト軌道」を誘発している動きを矯正する必要があります。

 

では、なにが「インサイド・アウト軌道」を誘発しているのか?

 

インサイド・アウト軌道になっている場合、大きくは2つの要因があります。ひとつはダウンスイングでのシャフトの角度。ダウンスイング後半でシャフトが寝過ぎてしまうと、ヘッドがプレーンよりもインサイド側に回り込みます。結果、ヘッドがプレーンよりも下にいるために、ヘッドはインサイド・アウト方向にしか動かせなくなるのです。このヘッドがプレーンよりも下に垂れているのを矯正できれば、インサイド・アウト過ぎる軌道を矯正できます。

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具体的に言うと、ダウンスイング後半でシャフトを寝かせすぎない(ヘッドがプレーンよりも下に垂れる)の矯正するコツは、「左手は下、右手は上」を意識すること。もうひとつは、左手を体に引きつけ、右手を伸ばしながらクラブを前に振り出すことを意識することです。インサイド・アウト軌道になっている人の場合、ヘッドをプレーンに近づけるという感覚というのは、ヘッドを早く体の前に振り出すという感じが必要です。アウトサイド・イン軌道の人とは逆で、ヘッドが背中側にいる時間が短くなってくれば、ヘッドはプレーンに沿って下ろせるようになってききます。

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「左手は下、右手は上」の感覚を養うには、「ゴルフの竪琴」で素振りをするのが一番効果的です。「ゴルフの竪琴」はアドレス時にすでに両手が離れていますので、「左手は下、右手は上」の感覚でスイングすることはどんなことかすぐにつかめます。ツアープロの間でもゴルフの竪琴使用者は多いですが、プロでも調子が悪くなると、ダウンスイングで右手が下になりやすいのです。

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左手を体に引きつけ、右手を伸ばしながらヘッドを前に振り出す。この感覚をやしなうには、以下のドリルがお勧めです。棒やゴルフクラブを用意したら、グリップエンドをみぞおちにくっつけ、左手はグリップエンド側を握り、右手はピンと伸びる位置に握って下さい。アドレス時には左腕は極端に短い状態(ヒジが曲がった状態)、右腕は極端に長い状態にします。

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そして、テークバックではグリップエンドを体から離し、左腕を伸ばして、右腕を短くします(右ひじをたたむ)。いわゆるゴルフのトップを作って下さい。ダウンスイングでは、再び、グリップエンドがみぞおちにくっつくように、左腕を縮め、右腕を伸ばします。構えた状態に戻すのです。

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ダウンスイングで伸びた左腕を縮め、右腕を伸ばすと、その動きにつられて棒の先端は体の前に振り出されます。この時、棒の先端はオンプレーンに沿って動きます。絶対にプレーンよりも下に垂れ下がりません。

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実際のスイングでも動きは同じです。ダウンスイングで両手が同じ方向に動くほどに、
ヘッドはプレーンよりも下に垂れ下がり、インサイド・アウト軌道になってきます。逆に、
このドリルように両手が動く方向が異なってくると、ヘッドはプレーンに沿って動き、インサイド・アウト軌道(インサイドから下ろし過ぎる)にもならなくなるのです。プレーンくんを設置していても、プレーンくんに当たらないでインパクトを迎えられます。

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プレーンくんはヘッド軌道のガイドライン、オンプレーンに振るためのガイドラインになりますが、プレーンくんに当てないように心がけるだけでは、手先だけでヘッド軌道を修正する危険性があります。これでは本末転倒ですので止めて下さい~。

 

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2016年08月24日超私的な考察、ウエッジの飛距離はヘッドスピードだけで決まるのか!?

毎週火曜日はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない!」のオンエア日。昨日はダブルゲストで、前半はゴルフタレントの黒田カントリークラブさん。後半はMMT9 大会事務局長であり、ロマン派ゴルフ作家の篠原嗣典さん。黒カンさんには女子ゴルフの魅力をたっぷり話していただき、篠原さんには世界最小プロトーナメントMMT9の裏話をじっくり伺いました。90分間喋りっぱなしという世にも珍しいラジオ番組ですが、この放送は来週8月30日が最終回。最終回のゲストは日本プロゴルフ協会(JPGA)会長の倉本昌弘プロです。

 

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ラジオは夜7時からだったので、日中はミズノウエッジの試打会に伺ってきました。

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試打会場は荒川河川敷の川口市浮間ゴルフ場。このショートコースを借り切って、ミズノ新作ウエッジ、「T7」をじっくり打ってきました。クラブメーカーの試打会は何度となく通ってますが、今回は実際のラウンドと同じく天然芝でボールが打てました。もちろんボールはコースボール。クラブの性能を調べるのには理想的な環境を用意下さったおかげで、ウエッジのロフトの違い、バンス角の違いによるボールの飛び方の違いをじっくり比較することができました。

 

今回の試打会はウエッジでしたが、ミズノがこだわったのは、、、

 

100ヤード

 

キャッチコピーは「打ちたい距離で選べるウエッジ、『ミズノT7』」。ここまで距離について言及したウエッジはこれが初めてでしょう。事前の説明会ではチャートを用いて、

 

あなたのヘッドスピードで100ヤードが打てるロフト角はこれだ!!

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ウエッジで打ちたい距離に対して、ドライバーのヘッドスピードとロフト角には関係性があるとミズノは言ってます。例えば、、、、

 

ヘッドスピード40~41m/sで100ヤード打つには48度
ヘッドスピード42~43m/sで100ヤード打つには50度
ヘッドスピード44~45m/sで100ヤード打つには52度
ヘッドスピード46~47m/sで100ヤード打つには54度

 

 

ちなみにマーク金井の場合、ドライバーのヘッドスピードは45~46m/s。100ヤード打つ時は52度がちょうどいいそうです。実際に打ってみても52度でフルショットすると100ヤード前後です。

 

さて、このウエッジの飛距離。

 

ウエッジ(アイアン)で飛距離にもっとも影響を与えるのはロフトです。ロフトが立っているほどボールは前に飛び、かつスピン量が減るからです。ヘッドスピードが遅い人の場合、ロフトが立っている(ロフトが減る)のもことのためです。

 

では、ウエッジの飛距離はロフトですべて決まるかというと、実は、他にも飛距離に影響が出る要素があります。ロフトの次に影響が出るのは2つあり、、、

 

ひとつはバンス角
ひとつはシャフト重量

 

バンス角については、同じロフトであってもバンス角が少ないウエッジと、バンス角が多いウエッジを打ち比べると、大抵のゴルファーはバンス角が多い方が飛びます。例えば、ロフトが56度でバンス角が8度と16度を比較すれば、16度の方が3~6ヤードぐらい飛びます。バンス角が強いウエッジほど、インパクト時にロフトが立つ分だけボールが低く飛びやすくなるからです。

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シャフト重量は軽い方がヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びます。例えば、ダイナミックゴールド(約130g)と、NS950(約100g)とを打ち比べると、大抵のゴルファーはNS950の方が2~5ヤードぐらい飛びます。

 

ウエッジの飛距離を決める要素としては

 

ロフト角>バンス角>シャフト重量

 

まずはこれを理解しておくことが大事です。ロフトが同じでも、バンス角とシャフト重量が異なれば数ヤード飛距離は変わってきます。ミズノもそこはちゃんと分っていますが、今回のT7でもヘッドスピードとロフトの関係だけで飛距離がすべて決まるとは書いてません。また、打ち方によっても個人差があるともちゃんと説明しています。

 

これまでのウエッジ選びというと、ツアープロのクラブセッティングを参考にして、
52度と56度とか、52度と58度という風に、数字ありきの場合が多かったです。それを今回のミズノのウエッジ「T7」では、「飛距離に応じたロフト」ということを提唱しています。これはスコアメイクの観点から考えると非常に理に叶っていると言えるでしょう。

 

ゴルフは物理です。

 

ウエッジに限りませんが、アイアンとウエッジに関しては飛ぶだけでのクラブよりも、「打ちたい距離を打てるクラブ」の方が、距離をコントロールしやすいクラブを選んだ方が距離感が良くなって、スコアメイクしやすくなるのです~。

 

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ぜひ!!!


2016年07月29日超私的な提案、9ホールだけのプロトーナメントを開催する意義とは!?

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昨日、第五回目の世界最小プロトーナメント「MMT9」赤羽ゴルフ倶楽部で開催されました。トップスタートは午後2時30分。9ホールの短期決戦ということもあり、大会は午後からから開催。プロ20名、アマチュア19名が参加し、プロの中には、川岸良兼プロを始めツアープロも出場しています。

 

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昨年の大会は雨が降りましたが、今回は薄曇りの絶好のコンディション。ピンポジションが厳しかったこともあって、スコアは思ったほど伸びず、、、

 

 プロの優勝は3アンダーで、藤田雄紀プロ、2位は1アンダーで高橋慧プロと川岸良兼プロ。アマの優勝は1アンダーで金川基晴さん。2位は2オーバーでマーク金井マーク金井は赤羽開催3回とも2位です。

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このMMT9は9ホールという短期決戦に加えて、クラブの使用制限があります。プロはパターを含めて4本以内。アマチュアはパターを含めて7本以内。ティはどちらも白ティです。プロとアマチュアとでは使えるクラブの本数が異なり、これによりプロとアマチュアの差を埋めようと企んでいます。

 

ちなみにマーク金井のスタッツは、、、

ーー△△ーーーーー 37(パー35)
113322222 18

2016-07-28 15.42.38

 

バーディチャンスは3ホールありましたが、いずれもカップの縁(ふち)を通過。2つのボギーはいずれも3パット。出だし2ホールは寄せワンパーでした。優勝こそ逃しましたが、なんとか2位に入れてラッキーでした。

 

さて、このMMT9。3年前の夏から実施していますが、トーナメント開催の趣旨は、

 

  • 世界で初めての9ホールプロトーナメント
  • 少ないクラブでプレー
  • プロもアマチュアも担ぎセルフ
  • プロもアマチュアも目土実施
  • 参加人数は最大40名
  • ギャラリーは無料で、土手から観戦
  • インターネットで速報中継

 

規模は世界最小ですが、プロトーナメントですからギャラリー観戦できるます。9ホールの短期決戦なので、ギャラリーが見やすくなっています。クラブの本数を減らすことで、プロの技をじっくりと観ることができます。

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ゴルフは18ホールが基準の単位ですが、ここ日本だけでなく英国や米国でも9ホールプレーが推奨され、そして英国では今年から全英オープンの開催コースで9ホールのトーナメントが実施されています。世界基準で時短ゴルフはこれから普及していきそうな気配があります。

 

さて、この9ホールのトーナメント。

 

マーク金井が一番こだわっていることは、交通アクセスとギャラリー観戦です。現在、国内男子ツアーはレギュラーツアーとチャレンジツアーがあります。レギュラーツアーにはギャラリーが入りますが、もったいないことにチャレンジツアーは規模が大きいにもかかわらず、ギャラリーはほとんど入りません。ギャラリーが入れるという告知が行き渡ってないせいもありますが、トーナメント会場はゴルフ場ということもあり、ほとんどの会場は、交通アクセスがあまり良くありません。フラッっと気が向いたら行けるところではないので、どうしてもギャラリーの足が遠のきます。

 

対して、MMT9赤羽大会が開催される赤羽ゴルフ倶楽部は都内ですし、かつ、JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩7分。プロ野球やサッカーのJリーグを観戦するのと同じぐらいの感じです。加えて、コースは荒川河川敷。コースよりも土手の方が一段高いために、天然のギャラリースタンドがあるので、大変観戦しやすいのです。実は、これがMMT9の最大の魅力です。

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加えて、荒川河川敷にはゴルフとまったく関係ない人の行き来もあります。昨日も自転車に乗っている人や犬を散歩さえている人、そして中学生、高校生も土手を歩いてました。
ギャラリーがいたこともあって、ゴルフとまったく関係ない人も「何やっているの?」って感じで、MMT9を観戦下さった方が何人もいました。MMT9を赤羽で開催すると、ゴルフに興味がある人だけでなく、ゴルフに興味がない人もゴルフトーナメントを観て下さいます。これもMMT9の狙いのひとつです。

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演劇は観客が役者を育てていきますが、ゴルフもしかり。プロトーナメントもギャラリーがいてこそトーナメントですし、かつギャリーの叱咤激励によってプロが育ちます。あるツアープロに聞いたのですが、「たってひとりでもギャラリーがいたら、恥ずかしいプレーはできない」「ギャリーを意識してプレーする」そうです。

 

ゴルフトーナメントの場合、打球事故の恐れがある関係で、ギャラリーを入れていないトーナメントが多いです。事故を避けたい気持ちは分りますが、野球の場合はファウルボールがスタンドに飛び込みます。でも、観客はプレーに集中しているので、めったに打球事故は発生しません。ゴルフもしかり。ギャリーはプレーに集中して下さり、プレーヤーは球が曲がった時に「フォアー」と叫べば、打球事故のリスクを減らせます。

 

MMT9では、毎回100人前後のギャラリーが入ります。100人を多いとみるか少ないとみるかは人によって違うと思いますが、無観客試合と観客がいる試合とでは全然違います。どんなジャンルのスポーツでも、「プロは観られてナンボ」だからです。

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チャレンジツアーを開催するにはかなりのお金が必要ですが、小劇場の演劇のような小さいプロの試合ならば、それほどハードルは高くありません。賞金を稼ぐこともプロにとっては必要不可欠ですが、プロがプロであることを証明するには、ギャラリーの前でプレーすることだとマーク金井は思っています。

 

9ホールの試合ならば、運営費は半分以下ですむのもメリットですが、ゴルフ場も場所を提供しやすくなります。9ホールのトーナメントはゴルフ人口減少の歯止めをかけるだけでなく、ゴルフを手軽にするきっかけにもなります。加えて、プロにとっては自分をアピールできる格好の場です。

 

今回、マーク金井川岸良兼プロ、中井学プロと一緒にプレーしました。選手としてプレーできた喜び以上に、トッププロのショットを間近で見ることができたのは、お金では変えない経験でした。

MMT9は世界最小規模ですが、それでも20名以上の運営スタッフ、ボランティア、そして、会場を提供して下さった赤羽ゴルフ倶楽部のスタッフの皆さんの協力のおかげで、
大会が成り立っています。深くお礼を申し上げます。

 

たかが9ホール、されど9ホール。

 

第5回大会が幕を閉じれば、すぐに第6回の準備が始まります。これからもMMT9のご支援のほどよろしくお願いします~。

 

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7月31日
(日)脱スライス、シャットフェースセミナー13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円/ 人数:6名限定
スーパーシャット君を使ったセミナー。
参加資格は、スライスで悩んでいる方(フッカーだったら退場してもらいます(笑))
スーパーシャット君(もしくはレッスンワン)をお持ちの方。当日お買い上げいただける方となります。(同類他社製品はNG)
お申し込みはyoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
8月7日
(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!