マーク金井blog

2019年06月06日超私的なゴルフ場調査 鳴尾ゴルフ倶楽部 中編

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プロ野球は一昨日(6月3日)より交流戦が始まりました。阪神タイガースは交流戦の勝率は高くありませんが(と言うよりはかなり勝率が悪いです)、初戦である千葉ロッテとの戦いでは11対3で大勝。メッセンジャーが勝ち投手になり、梅野がホームランを打ち、そして原口がグランドに戻ってきてヒットを打ちました。まだまだ始まったばかりですが、幸先良いスタートを切れました。昨日は惜しくも1点差で負けましたが、今年は交流戦も上手く戦ってくれるでしょう。

さて、今回も超私的なゴルフ場調査、鳴尾ゴルフ倶楽部編です。マーク金井は11番でティショットをロストしてしまい、2ホール終わって3オーバー。12番のパー3をワンオン2パットで上がり、3ホールで3オーバー。このままだとハーフ45叩くペースと相成りました。

 

 

鳴尾ではクラブ本数が9本。ドライバーは島田の軽量スチールが装着されたエピックフォージド。アイアンはmmアイアンでシャフトはコンポジットテクノと共同開発中のディセンディング仕様のカーボン(約85g)というセッティング。普段よりも2本多いですが、増やしたのは24度のUT58度のロブウエッジです。

 

 

 

14番 454ヤード パー5

 

 

距離的には2オンも可能なパー5。ティグラウンドに上がると前方は右からのノリ面が大きく張り出し、ボールの落下地点がまったく見えません。初めてのプレーだとどこを狙って打てばいいのかさっぱり分らず、打ちづらいホールです。キャディさんから「フェアウェイは右から左に強く傾斜してます」とのアドバイスに従い、右サイドのノリ面を狙ってティショット。狙いよりも15ヤードほど右に飛び出しましたが、ノリ面のキックが利用でき、ボールは右サイドのラフに。残りは210ヤードほどでしたが、グリーン周りはハザードだらけ。セカンドは9番アイアンでレイアップしてフェアウェイ中央に着弾。

 

 

 

3打目は残り90ヤード弱。手にしたクラブはロフト45度のPW。ライが少し悪くハーフトップしてグリーンオーバーするのを怖がりすぎてダフり。バンスが効いたmmアイアンのおかげでピン手前12ヤードに3オン。ファーストパットが距離感がピタッと合い、カップ右フチに。これをタップインしてパーでホールアウトできました。

 

 

15番 163ヤード パー3

 

谷越えで打ち上げのパー3。「バンカーの鳴尾」を象徴するかのようなホールで、グリーンの回りにはなんと、8つのバンカーが取り囲んでいる。花道もあることにはありますが、その幅は3ヤードほど。グリーンにキャリーさせないとワンオンができない至難ホールです。7番アイアンでは絶対に届かないので、鳴尾のために持ち込んだ24度のUTでティショット。グリーン左サイドから強めのフェード(スライス)で狙ったら、イメージよりも少しフェードの度合いが強く、なんと3ヤードしかない花道に着弾。

 

花道からピンまで17ヤード。迷わずパターを手にして打ち、なんとまぐれであわやカップイン。ボールはカップ手前ギリギリに止まり、これをタップインしてパー。なんとか4ホール続けてパーが取れました。

 

 

16番 378ヤード パー4

 

セカンドから大きく打ち下ろすパー4。ここもティグランドからグリーンがまったく見えません。狙い所が分かりづらいですが何となく右サイドが危険なにおいがします。フェアウェイ左サイドを狙って打ち、狙い通りフェアウェイ左サイドに着弾。セカンド地点からは急激に打ち下ろし、グリーン右サイドにはアゴが高いアリソンバンカーが縦に2つ並んでいます。

 

ピンまで残り128ヤード。9番アイアンを手にし「絶対に右バンカーには入れない」と決めて打ち、狙い通りグリーン左サイドのラフに着弾。寄せワンが狙いやすい所にボールを運んだつもりが、これが大間違い。グリーンは強い受けグリーンで、なおつかつ左サイドから右サイドにかけて強い下り傾斜。54度のSWで打ったアプローチはまったく止まる気配がなく6mオーバー。これをなんとか2パットで沈めてボギーでホールアウト。

 

 

17番 372ヤード パー4

2打目が強い打ち上げのパー4。インコースの中ではフェアウェイが広々としており、ティからグリーンまで見渡せます。ティショットが打ちやすいホールですが、厄介だったのがセカンド。グリーン左サイドには申し訳程度のバンカーがあるだけで、鳴尾としては珍しくバンカーのプレッシャーがありません。ただし、打ち上げで吹き抜け、なおかつグリーンが硬くしまってます。直接キャリーしたらグリーンオーバー、ショートしたら傾斜でボールは逆戻り。セカンドはヤード刻みの距離感が求められます。残り135ヤードを8番アイアンで打ち、なんとかグリーン手前ギリギリのエッジに着弾。ピンまで10ヤードの距離をパターで打ち、80センチにつけてパーでホールアウトできました。

 

 

18番 431ヤード パー4

まっすぐで距離が長いパー4。フェアウェイの左サイドにはクロスバンカーがあり、ティショットの狙い目が狭く感じます。加えて左右の松林が巧みに張り出されており、ラフに打ち込むと松の枝がスタイミーになります。

 

 

ティショットは狙いよりもやや左に飛び出し、左のラフに着弾。セカンド地点の前方には松の枝が張りだし、グリーン方向はまったく狙えません。残りは185ヤード。19度のUTで右サイドから強いフックをかけて花道にレイアップ。ピンまで30ヤード弱のアプローチは2.5mに3オン。パーパットはカップの左サイドを通過し、ボギーでホールアウト。

 

 

ここで9ホール終了。

 

 

お昼は冷やし中華をいただきました。今回は18ホールプレーなので、まだまだ続きます~。

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カテゴリー 超私的なゴルフ場調査

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