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2019年08月04日超私的な考察 テニスラケットにあってゴルフクラブにないスペック表記とは!?

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マーク金井が皆さんの質問にお答えします。その5回目です

マークさんの質問箱#5
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昨日は神田でアナライズセミナーを開催。前半はプロレス技のジャイアントスイングからヒントを得た「ジャイアントスイングセミナー」。1時間の休憩を挟んだ後半は下半身の使い方を会得するための「フットワークセミナー」を実施しました。

 どちらもキーワードは円運動、遠心力、向心力、先行動作、そしてベクトルです。

 

 

「ジャイアントスイングセミナー」については、近々、YouTubeにてその模様をアップしますが、ジャイアントスイングをすると誰でもプロような動きになり、スイングプレーンも乱れません。ジャイアントスイングをすると、遠心力、向心力、先行動作、そしてベクトルをすべて上手く使っているからです。

もちろん、ジャイアントスイングとゴルフスイングは異なります。しかしながら、物理的に理に叶った円運動とは何かが分かり、ゴルフスイングを正しい方向に導く大きな手助けになると超私的に思っています。

 

 

さて、手助けと言えば道具選びと手助けとなるのはスペックです。マーク金井はテニスを本格的に始めるにあたりラケットを衝動買いしましたが、驚いたのがラケットのスペック表記。フレームの内側には、、、

 

 

・フレーム重量(ラケット重量)
・フェース面の大きさ(打球面の面積)
・バランス(ラケットのバランスポイント)
・グリップの太さ
・ストリングスパターン

 

 

テニスラケットにこれほどのスペックが表記されていることに驚きましたが、スペックを見ることでそのラケットの性能を窺い知ることができます。では、ゴルフクラブはどうかと言うと、テニスラケットに比べると方がスペック表記が少ないです。ゴルフクラブの場合、例えば、ドライバーだと、、、

 

 

・ロフト
・長さ
・シャフトの硬さ
・バランス(スイングウエート)

 

これぐらいでしょう。テニスラケットに比べてゴルフクラブに欠けているスペック表記は、、、、

 

・総重量
・フェース面の大きさ
・グリップの太さ

 

 

超私的なことを言わせてもらうならば、ゴルフクラブにもこの3つのスペックが表記されていると、クラブの性能をより客観的に見極められますし、クラブ選びの重要な指針になると思います。さらに、ヘッド重量が分ると非常に有り難いです。

 

 

テニスの場合、フェース面の大きさは小さいのが95平方インチ、標準が95~105平方インチ、大きいのが105平方インチ以上です。ゴルフクラブの場合もフェース面の大きさをこのように○○平方インチと表記してもらえると、そのクラブがどれぐらいミスの許容範囲が広いのか(スイートエリアの広さ)を窺い知ることができます。最近はヘッド慣性モーメントの大きさをアピールしているドライバーが増えてきましたが、フェース面の大きさは慣性モーメントの数値にも匹敵する重要なスペックではないかと思っています。

 

 

総重量も、クラブの重さを知ることで「振りやすさ」の目安が分ります。ゴルフクラブの場合、長さも振りやすさに影響が出ますので、長さと重さ(総重量)の両方を表記してもらえると、クラブの振りやすさを正しく吟味できます。

 

 

グリップの太さについても、テニスに比べるとゴルフの場合は選択肢が少なすぎます。ゴルフの場合、グローブのサイズは手の大きさに合わせるべく、数種類ラインアップされています。グローブサイズは数種類あるのにゴルフクラブのグリップの太さを選べるゴルフクラブは非常に少ないのが現状です。超私的なことを言わせてもらえば、太さを表記してもらえば、グリップ交換したり、下巻きを重ねて巻くことでグリップの太さを自分に合わせることができます。

 

 

ゴルフクラブもテニスラケットも球技であり、打球面でボールを打ち、棒状のモノを手にもって振り回しています。共通点が多いことをを考えれば、ゴルフクラブもテニスラケットのような項目のスペックを表記してもらえると非常に有り難いし、それはクラブフィッティングにも役立つと思います~。

 

 

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こちらの商品はライ角調整代金込みとなっております。ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。
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