マーク金井blog

2021年10月25日超私的な考察  ドライバーの飛距離が20ヤード伸びたらスコアが本当に良くなるのか!?

マーク金井のYou Tube動画公開しました

ぶっちゃけ知りたい!疑問にマーク金井がお答えします


真冬じゃないのという寒さの中、土曜日、日曜日と赤羽ゴルフ倶楽部にて早朝9ホールプレーをしてきました。土曜日は2m前後のパットがことごとく外れて4ボギーの39ストローク。日曜日は2m前後のパットを外したのは1回だけで1ボギーの36ストロークでした(パー35)。

 

 

 

週末の早朝薄暮は電話予約制となっていますが、スタート時間は到着順。土曜日は5組待ち、日曜日は4組待ちからのスタート。赤羽はアプローチ&バンカー練習場がちゃんとあるので混んでても退屈しません。加えて、前の組がどんな風にスタートするのかを観察すると、ブログYouTubeのネタを拾うこともできます。

 

 

 

現在、赤羽はティグラウンド改修中で10番ホールは赤ティの場所に白ティがあります。このためティからグリーンまでは300ヤードちょっと距離が短く、180ヤードも飛べばショートアイアンで楽にグリーンを狙えます。

 

 

にも関わらず、我々の前でプレーするアマチュアゴルファーを観察すると、180ヤード先を狙っている人はまずいません。1ヤードでもグリーンの近くに近づけようとしている人ばかりで、昨日に至ってはグリーンが開くまでティショットを打たない人もいました。その一方で、スタートホールでフェアウェイキープをしているのは1組(4名)で1名いるかいないか。4人全員がフェアウェイキープとうことはまずありません。

 

 

 

ちなみにワンオンを狙った人のドライバーショットは、右サイドのOBゾーンに一直線。推定ヘッドスピードは46~48m/s、推定飛距離は260ヤードぐらい出てたと思いますが、テニスに例えるならばしょっぱなからダブルフォルトです。

 

 

 

 

マーク金井はというと、土曜日も日曜日もティショットはドライバーでバント。推定ヘッドスピードは38m/sぐらいで、飛距離は土曜日が200ヤード、日曜日が185ヤード。どちらも2打目できっちりグリーンを捕らえ、2オン2パットのパーでした。

 

 

 

 

さて、このドライバーの飛距離。

 

 

 

多くのアマチュアゴルファーはドライバーで飛距離を伸ばすことは考えても、飛距離を落とすことは考えていません。ホールのヤーデージ(距離)が長くても短くても、1ヤードでも遠くに飛ばそうとしている感じがします。

 

 

 

加えて、市場に流通している市販ドライバーをみても、どれもが「飛び」をアピールしています。もうすぐ12代目のゼクシオが発売されますが、歴代モデル同様、「さらなく飛びの進化」を謳っているはず。別言すれば、アマチュアゴルファーがドライバーに飛距離を求めているから、クラブメーカー側はユーザーニーズに応えるために、「飛び」をアピールしているドライバーを市場に投入しているのです。

 

 

 

 

では、なぜアマチュアゴルファーの多くはドライバーの飛距離アップを求めているのでしょうか?

 

 

 

1ヤードでも特に飛んだ方がスコアメイクに有利になる
ドライバーを遠くに飛ばすのがゴルフの醍醐味

 

 

 

 

ボールを遠くに飛ばすことはゴルフの醍醐味であるのは間違いありませんが、スコアメイクに関して言えばドライバーが飛ぶことは有利に働くとは限りません。ドライバーが飛べばセカンドで狙う距離が短くなりますが、アマチュアの場合はそれがスコアアップにつながるとは限らないからです。加えて、ボールが遠くに飛べば飛ぶほど左右の曲がりも大きくなり、OBや池、林に打ち込むリスクも高くなります。

 

 

 

なので、ドライバーの飛距離が今よりも伸びたらスコアが良くなると思っているのでしたら、超私的に試してほしいことがあります。

 

 

 

ドライバーでティショットを打ったら、ボールが止まっている地点から真っ直ぐ前に歩いて20ヤード先までボールを持っていき、そこから2打目をプレーしてみてください。前に20ヤード歩いた先がフェアウェイならフェアウェイから、ラフならラフから、バンカーならばバンカーから打ってください。ボールをピックアップして動かすことをやりたくないなら、赤ティ(レディスティ)からティショットを打つのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

20ヤード先にボールを持って行くということはドライバーが200ヤードの人ならば220ヤード飛ばしたことになります。これで一体どれぐらいスコアが良くなるのか実際に検証してみてください。超私的なことを言わせていただくならば、これは赤羽GC千葉市民ゴルフ場のように距離の短い癒やし系コースで試してもらいたいです。

 

 

 

 

これをやるとドライバーの飛距離増がスコアにどんな影響を及ぼすのかを如実に知ることができますし、スコアメイク(スコアアップ)ためになどんなスキル(技術)が必要なのかも具体的に分ってきます。

 

 

 

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