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2019年02月10日超私的な比較インプレ テーラーメイドのM5とM6はどこがどう違うのか!?

こちら募集開始


関東エリアはここ一番の冷え込みが続いてますが、今日はアナライズのセミナーデー。前半はオンプレーンに振る仕組みをレクチャーするネオオンプレーンセミナー。1時間の休憩を挟んだ後半はヘッドスピードを上げるコツをレクチャーするヘッドスピードアップセミナーを実施します。

 

どちらのセミナーも座学と実技を行います。頭でスイングの仕組みを理解するだけでなく、身体をどう使うと理に叶ったスイングになるのかを身振り手振りでレクチャーします。ひとりひとりに正しい動作を理解してもらうために、セミナーの定員は毎回6名なんです。

 

毎回6名の受講者が参加されますが、このところセミナー受講者からの質問で多いのが、

 

 

キャロウェイのエピックフラッシュテーラーメイドのM5(M6)はどちらの方が飛びますか?」と「テーラーメイドのM5とM6とでは、正直どちらの方が良いですか?」

 

 

 

そこで、今回はテーラーメイドのM5とM6の違いについて超私的にインプレッションしたいと思います。

 

テーラーメイドのMシリーズは奇数モデルと偶数モデルがラインアップされています。
奇数モデルは調整機能が豊富なタイプで、偶数モデルは調整機能が省かれたシンプルなモデル。奇数モデルはRシリーズの流れを踏襲し、偶数モデルはバーナーシリーズの流れを踏襲しています。今回のM5とM6は4代目。M3の後継がM5で、M4の後継がM6です。

 

 

まずM5とM6の共通点は、、、、

 

 スピードインジェクション(フェース裏側に樹脂注入)
 ツイストフェース
 ロフト調整機能(カチャカチャ式)

 

 

フェースの反発、弾道補正に機能については同じですから、物理的に言えば、ボール初速に差が出ることはありません。飛距離の差が出るとすれば他の要素が絡んできます。

 

 

 では、M5とM6はどこがどう違うのか?

 

メーカー側は弾道調整機能のバリエーションが多いか少ないかでM5とM6の違いをアピールしていますが、ヘッドを計測してみると、他にも違いがあることが確認できます。

 

 

ヘッド重量   M5 201.5g    M6 198.7g(どちらもスリーブ込み)
重心距離    M5 41ミリ    M6 40.5ミリ
重心高さ    M5 34ミリ    M6 33.5ミリ
フェース厚   M5 54ミリ    M6 53ミリ
有効打点距離  M5 20ミリ    M6 19.5ミリ
重心深度    M5 39ミリ    M6 43.5ミリ
重心角     M5 21.5度    M6 26.5度

 

この数値を見ただけで、前作のM3とM4と比べると、M5とM6はクラブの特性が異なっただけでなく、飛距離と方向性に影響する「捕まり」に関してはこれまでとは関係性が逆転していることが窺えます。

 

 

具体的に言うと、前作M3はM4に比べると捕まりやすく、M4はM3に比べると捕まりづらい特性がありました。それが、M5とM6とでは逆転しています。M6は前作M4よりも捕まりやすくなっているだけでなく、M5よりも捕まりやすくなっているのです。

 

 

重心距離はどちらもほぼ同じ数値ですが、捕まりに影響が出る重心角は5度もM5の方が上回っています。ちなみに前作ではM3とM4とでは重心距離が大きく異なり、M4の方が約3ミリ重心距離が長く、これが捕まりづらさに影響を及ぼしてました。

 

そしてM5とM6の大きな違いはヘッド重量。M5は200gを超えており、M6は190g台後半です。ヘッドは重い方が反発が増してきますが、重くなるほど振りづらさが出てきます。

 

ヘッドの挙動を考えると、前作M3(460)と似ているのは意外にもM6なんです。ダスティン・ジョンソン(DJ)がエースドライバーをM5からM6にスイッチしていますが、これはしごく真っ当です。DJはM3(460)がエースドライバーだったので、M6の方がヘッドの挙動が似ていることを察知し、M6にスイッチしたのではないかと超私的に思っています。

マーク金井も昨年のエースドライバーはM3(460)でしたので、新しいMシリーズは迷わずM6を購入します。M5とM6は両方とも試打してますが、物理的な数値だけでなく実際に打ってみてもM6の方が捕まりが良いと感じるし、ヘッドの挙動もM3(460)に近いと感じたからです。

 

 

ゴルフは物理です。

 

 

テーラーメイドの意図がどこにあるのか分りませんが、Mシリーズは前作と最新作とでは、ヘッドの捕まり方に変化があります。M5は弾道調整機能が付いてますが、ヘッドの基本性能を比較すると、意外にもM5よりもM6の方が捕まりが少しいいです。超私的な想像ですが、M4が捕まりづらい特性があったため、それをモデルチェンジで補正したためにM6とM5の捕まり具合が逆転したのだと思われます~。

 

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2019年01月20日超私的な考察 テーラーメイドのM5、M6とキャロウェイのエピックフラッシュ。一体どちらが飛ぶのか!?

 

2019年の1月20日になりました。1月20日と言えば、お年玉年賀はがきの当選番号発表日。今年の1等は現金30万円とのことですが、物心ついてから当たったことがあるのは3等のお年玉切手シートだけです(笑)

 

そして今日(1月20日)と言えばTV東京「石田純一のサンデーゴルフ」のオンエア日。
マーク金井は先週に引き続き、ゲスト出演させていただきました。午前11時からの放映なので、お時間ございましたらご覧になっていただけると嬉しいです。

 

2019年に入ってすでにスノボには3回行き、ゴルフクラブの新製品の記者発表(展示会)にも3回行きました。そして生まれて初めて東京オートサロン2019を見学し、46年ぶりにボウリング再デビューを果たしました。スノボの時もそうですが、ボウリングでも最初は肝心なので、東京ポートボウルの半井プロにマイボールを作ってもらい、そしてレッスンを受けてから投げました。第1ゲームはビギナーらしく104点、第2ゲームはビギナーズラックで188点。これから3ヶ月は週2ペースで半井プロのレッスンを受けながら、ボウリングの上達を目指します

 

 

この冬はスノボとボウリングが欠かせない行事になってますが、それと同じぐらい欠かせないのが新製品の試打です。1月に入って新製品のドライバー試打も3回行なっていますが、いろんな人から必ずと言っていいほど尋ねられるのが、、、、

 

 

 ここだけの話、キャロウェイのエピックフラッシュテーラーメイドのM5、M6とでは、一体どちらの方が飛ぶの?

です!!!!!!!!

 

ゴルファーならば本当のことを知りたいと思う気持ちは分ります。しかしながら、この手の質問というのは、超私的に言わせてもらうと、、、

 

 キャノンとニコンとではどちらの方が「綺麗な写真」が取れるの?

 

 

と聞かれるようなものです。キャノンにはキャノンの良さがありますし、ニコンにはニコンの良さがあります。どちらが良いかは、最終的には使い手の好み、使い手との相性にあると思いますが、実はゴルフクラブにも当てはまるのです。

 

 

メーカーに忖度するわけではありませんが、エピックフラッシュM5、M6の場合においても、最終的には使い手によって導き出される答えは決まります。エピックフラッシュの方が飛ぶ人もいれば、M5、M6の方が飛ぶ人もいるというのが、嘘偽らざる応えです。そして、もしも自分はどっちの方が飛ぶのかを知るためには、両方を大人買いして、実際にコースで試すのが一番確実です。何故かと言うと、人間は選択した方よりも選択しなかった物の方が「より価値がある」と思いたがる習性があるからです。

 

 

 では、エピックフラッシュM5、M6の飛ばしのロジックはどう違うのか?

 

 

こう質問されれば、明確に違いを説明できます。

 

 

どちらもルール適合内でのフェースの反発の高さをアピールしていますが手法が大きく異なります。キャロウェイはAIテクノロジーとスーパーコンピュータを駆使して、波打つような形状の薄肉フェースを搭載。これまでの常識とは逆に、ルール上限ギリギリにも関わらずフェース中央部分が薄くなっているのが特徴です。

 

対して、テーラーメイドはルール上限を超えた肉薄フェースを搭載し、後からヘッドを一個づつ検品し、レジン(樹脂)をフェース裏側に注入することで(性能低下させることで)、ルール上限ギリギリに収まるようにしています。

 

 

この両者の違いは打感にハッキリと出ており、エピックフラッシュは「ガキーン」とフェースが割れるかのような甲高いインパクト音が出ます。M5、M6に関してはレジン(樹脂)がフェース裏側に張り付いているので甲高い金属音ではなく、インパクト音ややや控えめです。

 

どちらもルール上限ギリギリに迫っているので物理的には「飛び」極端な差は出ないと思いますが、ゴルファー(人間)が打った場合は5ヤードぐらい差がでる場合があります。
エピックフラッシュの方が飛びそうな感じがすると思った人はこちらの方がM5、M6よりも5ヤード以上飛ぶ可能性が高いでしょう。逆もしかりで、M5、M6の方が飛びそうな感じがすると思った人は、こちらの方がエピックフラッシュよりも5ヤード以上飛ぶ可能性が高いです。何故かと言うと、、、

 

病は気から

 

という効果が少なからずあるからです。思い込みと言ってもいいですが、実は、この思い込みがいい方向に働くことでスイングがほんの少し良くなって、ミート率がほんの少し良くなってくれば、それだけで5ヤードぐらい距離差が出るのです。これは完全に物理の範疇外ですが、人が無意識に持つ「ポジティブな思い込み」は飛びに少なからず左右するのです。恐らく、メーカー側もそれがちゃんと分っているから、「なんだかとてつもなく飛ぶんじゃないなか」と思わせるティザー広告をやっきになって露出させているのです~。

 

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2019年01月13日超私的な試打前インプレッション テーラーメイド M5&M6ドライバー

先週の金曜日は久しぶりにめまぐるしく動き回りました。午前中は幕張メッセで開催されている東京オートサロン2019に出向き、午後からは都内赤坂で開かれたテーラーメイドの新製品記者発表に出席。終わるやいなや、ゴルフ雑誌イーブンの撮影をサクッとこなし、その後はゴルフパート-ナーの「マーク金井の試打職人」の撮影をこなしました。

 

途中で息切れしては行けないと思い。イーブンの撮影前にユンケルを注入。健康ドリンクの効き目がどれほどのモノかは定かではありませんが、飲まないよりは飲んだ方が体がいうことを利いてくれる感じがします。

 

さて、今週のブログは試打ウイークということで、超私的なテーラーメイドのM6の試打インプレッションです。テーラーメイドもディザー広告を積極的に行なっており、その広告のビジュアルイメージがフェース下部の2ヶ所の赤いビス(ネジ)。この2つの赤いビスには一体どんなしかけがあるのか気になってしょうがないという人も多かったと思いますが、その正体とは

レジン(樹脂)をフェース内側に注入するためのビス!!!!!!

 

 

ではなぜ、フェース内部にわざわざレジン(樹脂)を注入しなければならないのかと言うと、M5、M6に搭載されるフェースは従来よりもフェース外周を20%薄くし、ルール上限を超えるフェース(高反発フェース)になっています。もちろん、ルールを超えている場合もクラブによって個体差がありますが、この個体差をおも考慮し、出荷するすべてのクラブ、1本1本にレジン(樹脂)をフェース裏側下部に注入することで、ルール適合の限界値になるように調整しているのです。

 

クルマに例えるならば、280馬力がルール適合だとしましょう。テーラーメイドのM5 とM6は最初から300馬力ぐらいのエンジンが搭載され、それを280馬力ちょうどまでディチューン(性能低下させる)ためにフェース内にレジン(樹脂)を注入しているのです。これが、今回のM5とM6の最大のセールスポイントです。

 

 

 ディザー広告では赤いぽっちが目立ってましたが、赤いぽっち自体は何かをする装置ではなかったということです。

 

 

もちろん、モデルチェンジではフェースの反発以外の要素もバージョンアップがなされています。、まず、M5に関して言えば、、、、

 

 

ソール下部のアジャスタブル機能が拡大しています。前作(M3)の時、レールはバックフェースに向かってYの字でしたが、M5はTの字。バックフェース側のレールの形状に関しては、かつてのミズノMP600やキャロウェイのエピックフラッシュと似たような形状です。

 

 

これにより重心位置の移動距離が拡大し、よりアジャスタブル可能になったとメーカー側が謳っています。M5のセールスポイントはアジャスタブル(調整機能)なので、M3よりも進化しているのは間違いありませんが、重心距離を動かしたくないゴルファーにとっては過剰装備と言えなくもありません。

 

続いてM6ですが、こちらは前作(M4)同様、M5に比べるとソールに配されている調整機能が省かれています。M5と同じくモデルチェンジによるM6の最大の特徴は、フェーステクノロジー。ルールを超える肉薄フェースを採用し、レジン(樹脂)を注入することでルール適合の限界値になっています。

 

そして、M5と比較するとM6はソール部分のカーボン占有率が増え、これにより設計の自由度が増しています。カーボンの占有率を高めることで余剰重量を生み出し、その余剰重量をソール中央下部に集中的に配した設計がなされています。ソールのM6のロゴが入っている部分はなんと46g。ヘッド重量の2割強がソール中央下部に配され、これにより低くて深い重心位置を達成しているのです。

 

 

超私的なことを言わせてもらうと、M6の方が設計の自由度が増しており、「高打出し、低スピン弾道」を実現させやすい設計がなされています。加えて、M5に比べるとM6の方がヘッドの構造がシンプル。コストを下げやすいだけでなく、商品精度を高めやすいと思います。

 

 

 キャロウェイはAI技術を駆使してルール上限ギリギリのフェースを搭載。テーラーメイドはルールをいったん飛び越えてから、ルール上限ギリギリのフェースに仕立て上げています。

 

どちらのメーカーも強く謳っているのがフェースの反発。そうなると、今月下旬に発表されるピンの新製品もフェースの反発をアピールしてくる可能性は非常に高いと思われますが、ドライバーの飛び性能はフェースの反発だけで決まるわけではありません。実は、ボール初速に強い影響を及ぼす要素は他にもあるのです。それについては、近々このブログで説明させていただきます~。

 

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2019年01月06日超私的な考察 ニューモデルとマークダウンされた旧モデル、一体どちらがお買い得なのか!?

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お正月休みも残りわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

お正月の恒例行事ともいえる初詣に出かけられた方も多いと思いますが、マーク金井の正月恒例行事はゴルフショップ巡り。今年もすでにつるやゴルフ神田駅前店ビクトリア、そしてゴルフパートナーでじっくり品定めをしてきました。

 

正月での品定めの一番の目的、、、、

 

それは、旧モデルがどれぐらいマークダウンされているかです。すでにSNSではテーラーメイドキャロウェイ、そしてピンの新製品のティザー広告がなされています。それに連動するかのように、ゴルフショップでは旧製品(2018年モデル)の価格改定、いわゆるマークダウンがなされ特価品としてディスプレイされています。つるやゴルフでは、すでにテーラーのM3とM4キャロウェイのエピックが定価の半額以下という、なんともお買い得なプライス。ツアープロも使っているドライバーが3万円以下で手に入るというのは買い物心がくすぐられ、気がついたらエピックフォージドを衝動買いしちゃいました。

 

 

もちろん、新製品も大いに気になっており、テーラーメイドのM5&M6キャロウェイのエピックフラッシュ、そしてピンの新しいドライバーは打ちたくてウズウズしてますし、試打して好感触だったら即購入するつもりです。クラブを購入してテストするのは仕事という大義名分(つごうのいい言い訳)があるのは何とも大助かりです。

 

ちなみにマークダウン品はスキーやスノボにもあって、昨年末、旧モデルのスノボの板をサクッと買いました。1年前から欲しかった板が売れ残っていたおかげで、通常よりも3割近くやすく手にいれることができました。

 

さて、ゴルフクラブのマークダウン品(旧モデル)と最新モデル。

 一体、どちらの方がお買い得なのでしょうか?

ゴルフクラブ、特にドライバーの場合、購入動機の決め手になるのは、、、、

 

 

 飛距離性能と価格

 

 

この2つの兼ね合いでしょう。新しいか新しくないかというのにもこだわる人がいるかも知れませんが、それよりも気になるのは「飛ぶか、飛ばないか」だと思います。そして、もちろんゴルフクラブは高額商品。ひとつモデルが古いということで、新製品よりも数万円も安くなるというのは何とも魅力的です。

これまで同様、新製品は従来モデルよりも飛距離が出ることをアピールしていますが、ゴルフクラブはクルマと違います。クルマならばアクセルを踏みさえすればスピードを出せますが、ゴルフクラブはそうはいきません。クラブの性能を100%引き出すには、打ち手の能力が求められます。なので、ニューモデルを手に入れれば飛距離アップが実現できる人もいれば、実現できない人もいます。

 

 

前置きがかなり長くなりましたが、超私的な結論を言わせてもらうと、、、

 

 

 ・飛距離よりもコスパを求めるならばマークダウン品
 ・奇跡の1発が欲しい人、1ヤードでも遠くに飛ばしたいならば新製品

 

 

新製品にするのかマークダウンにするのかは、ゴルファーが何を求めるかで答えが変ってきます。そして、本当に大事なことを付け加えると、新製品はいつでも買うことができますが、マークダウン品は年中出回ってません。テーラーメイドキャロウェイに関しては、今から2週間ぐらいでマークダウン品は売り切れになるでしょう。そう、マークダウン品は買える時期は限られているのです。

 

ちなみに、アナライズのクラブは過去一度もマークダウンをしていません。大手メーカーのように新製品をしょっちゅう出さないからですが、もうひとつの理由はマークダウン品を販売できるほどの量を作っていないからです~。

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2018年07月19日超私的な提案 暑い夏のゴルフで疲労を軽減するとっておきの方法とは!?

例年よりも梅雨開けが早かったのが影響しているのかどうか分りませんが、7月に入ってからはとてつもない暑さが続いています。昨日、クラブメーカー、ピンの新昨アイアンの試打ラウンドに行ってきましたが、朝7時ですでに相当な暑さ。クラブハウスに到着し、スタートする頃には35度を上回っていました。お昼前にクラブハウスを後にしましたが、その時、クルマの気温計は40度です。

 

今回の試打ラウンドの目的は、新昨アイアン、ピンi210i500の試打。そして新しく登場するグライドフォージドウエッジの試打です。マーク金井は最初から9ホールで上がるつもりでしたが、予想をはるかに上回る暑さを感じたため、急遽3ホール目のティショットで試打ラウンドを終了。これ以上プレーを続けたら熱中症になる恐れがあると思って、ホールアウトしました。

もちろん、今回のラウンドは試打が目的。ティショット、そしてセカンドショットではi210アイアンi500アイアンを使い、グリーン周りでは数度、グライドフォージドウエッジを使いました。たくさん打った方がクラブの性能が分るという人もいますが、良いクラブかどうかは「1発目」でほぼ分ります。ほぼというのは90%以上ということで、今回試打したクラブに関しては、i210は相当戦闘能力が高そう。ピンらしくソールのバンスがしっかり効いているのがgoodです。

 

ちなみに、今回の試打ではライ角はブラックのみ。普段、シルバー(ノーマルよりも4度以上アップライト)のライ角を使っている人間にとってブラックのライ角でクラブの性能を厳密に評価するのは難しく、それもあって、3ホール目のティショットでプレーを終えることにしたのです。msnニュースによると、、、

 

日本列島は18日も高気圧に覆われ、東北南部から東日本、西日本にかけての広い範囲で気温が上昇した。午後には岐阜県多治見市で40.7度を記録し、今年の全国最高気温になった。同県美濃市でも40.6度になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の集計で全国1758人に上り、6府県で6人が死亡した(msnニュースより引用)。

 

さて、この酷暑の中でのプレー。日中の気温が35度を超えてくると、風が吹いても涼しく感じません。ゴルフに限らず、屋外で何かをやるというのは控えた方がいいです。誤解を恐れずに言うと、ゴルフをして体調を崩したり熱中症になるのは自分も辛いですが、回りの人にも迷惑を掛けることになりかねません。もしも、このとてつもなく暑い時期にゴルフをするならば、、、、、一番、身体に負担がかからないのは、

 早朝9ホールプレー(遅くとも9時までにホールアウト)
 薄暮9ホールプレー(できれば午後4時ぐらいからスタート)

 

もしも、午前10時~午後3時までの間にプレーするならば、必須アイテムは

 

日傘!!!!!

 

帽子も絶対に被った方がいいですが、日傘には勝りません。日傘を差すことで体感温度は3~5度ぐらい下げることができますし、何よりも日焼を防げます。日焼け止めも塗らないよりは塗った方がいいですが、日焼け止めよりもお勧めしたいのは、

 アームカバー
 レギンス(もしくはハイソックス)

 

吸汗速乾ウエアにアームカバーを装着し、ハーフパンツにレギンス(もしくはハイソックス)。ウエアの色については、ホワイトよりもブラックをお勧めします。黒いウエアは見た目が暑苦しいですが、実際は黒い方が紫外線を吸収し、紫外線から身を守りやすくなるのです。マーク金井は年から年中、忍者のように上下黒いウエアを着てますが、実は、これは日焼けを防ぐメリットもあるのです。

 

 水分補給、塩分補給ももちろん大事で、ポイントは喉が渇く前に水分を補給することです。スポーツドリンクと水を1対1の比率にして作って飲むと、たくさん飲んでも糖分を取り過ぎるのを防げます。

そして、もうひとつポイントはサングラス。

 

日焼けというのは目からも日焼けすると言われており、サングラスをするとしないとでは、した方が日焼けを軽減できるエビデンスも出ています。サングラスをした場合、慣れていないとダフりのミスが出やすくなるので、できれば練習場とかでサングラスをしたままボールを打つものやっておくといいでしょう。サングラスを掛けたら上手く打てないと感じる人は、打つ時だけサングラスを外すのもアリです。

 

 皮膚だけでなく、目からの日焼けをできるだけ回避する。

 

暑さ対策に関しては、氷のうも効果があります。ゴルフ場に行く途中でコンビニで氷を購入し、氷のうに氷と水を入れる。氷のうを後頭部や頭に乗せると、体温を効率よく下げていけますし、暑さも少ししのげます。

日焼け対策、暑さ対策はやり過ぎるぐらいやるぐらいでちょうど良いです。そして、やり過ぎるぐらい対策をやっていても、とてつもなく暑いと感じたならば、その時点でプレーを止める。途中でプレーをやめると「もったいない」と思う人が少なからずいますが、無理してプレーを続けて体調を崩した方がよっぽど「もったいない」です~。

 

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