マーク金井blog

カテゴリー: 買い物、デジモノ大好きマーク金井

2017年01月30日超私的な買い物インプレ、2代目テーラーメイドM2 USバージョン

2月のアナライズセミナー募集開始しています

↓セミナーに参加されたい方、興味がある方、こちらをクリック

 


昨日はアナライズセミナーデー。前半はインパクトゾーンでのヘッド軌道をレクチャーする「オンプレーンセミナー」、30分の休憩を挟んだ後半はスイング練習器具「ゴルフの竪琴セミナー」を実施しました。セミナーではスイングのしくみを説明するだけでなく、受講者には正しい振り方を実際に体験してもらってます。体験されると、受講者の皆さんは口を揃えて「こんな感覚でクラブを振ったことがない」と。クラブを何千回、何万回と振っているにも関わらず、ドリルを体験していただくと「これが本当のゴルフスイングなんですね」と嬉しいリアクションを下さいます。

 

さて、今日のエントリーは超私的な買い物インプレッションです。先週、PGAマーチャンダイジングショーがオーランド(フロリダ州)で開催されましたが、そのタイミングに合わせて、米国メーカーは新製品を市場投入しています。それに合わせてマーク金井がインターネット通販で衝動買いしたのがこれっ!!

 

テーラーメイド M2ドライバー(2017年モデル)

 

 

昨年のエースドライバーが初代M2ということもあって、2代目もM2をチョイスしました。M2の方がヘッドの構造がシンプル(重心調整機能が付いていない)ことと、M1に比べるとM2の方が、少し捕まりが良いからです。日本向けではなく米国製をチョイスしたのは、値段よりも納期。日本向けの正式発売日は3月9日です。米国製の方が1ヶ月以上早く手に入ります。ちなみに、今回購入したフェアウェイゴルフは、ドライバーを1本購入した場合、送料無料。これもかなり買い物心をくすぐります。

 

 

お値段は399.99ドル。

 

今は円安なので、日本仕様の実売価格と大きな差はありません。プライス的には大きな差はありませんんが、届いたクラブを計測してみたら、これでもかってぐらい大きな差がありました。

 

 それはシャフトの硬さです。

 

テーラーメイドは米国メーカーですが、日本仕様は日本人ゴルファーに合わせたシャフトが装着されています。今回の2代目M2にしてもそうで、

 

  • 日本向け純正Sシャフトの振動数は238cpm

 

  • 米国仕様の純正Rシャフトの振動数は262cpm!!!!!!!!!!!!

 

米国製の方はSではなくてRです。米国製のドライバーはシャフトが硬いことを考慮して、わざとRを購入したにも関わらず、日本向けM2のSよりも振動数が24cpmも高いのです。一般的に振動数が10~15cpmで1フレックス変わることを考えると、米国仕様のM2のRは日本仕様のSよりも、さらに2フレックスぐらい硬い感じです。

 

 

実際にスイングしてみてもその差は歴然。日本仕様のSを直後に米国仕様のRを振ったら、「これってSよりも硬い」というのが手に伝わってきます。個人差もあるかと思いますが、この米国仕様のRをちゃんと使いこなすには、

 

 ヘッドスピードは最低でも43m/s以上は必要でしょう。

 

ここまで硬さが違うと、同じヘッドが装着されていても、違うドライバーを打っている錯覚に陥ってしまいました。ちなみに振動数262cpmというのは、アフターマーケット用のSシャフトとほぼ同じぐらいの硬さです。グラファイトデザインのツアーAD、マミヤのアッタス、そしてフジクラのスピーダー等のSシャフトと同じぐらいしっかり感がありますし、使いこなすにはそれなりのパワーが求められます。

 

 

テーラーメイドだけではありません。ここ数年、米国メーカーの米国仕様のドライバーに装着されているシャフトと、日本仕様のドライバーに装着されるシャフトとでは、硬さのセッティングが大きく異なっています。米国仕様の硬さは10年前も今もほとんど変わってませんが、日本仕様のシャフトは年々軟らかくなっています。

 

シャフトが軟らかくなる理由、それは日本のアマチュアゴルファーの高齢化が少なからず影響しています。国内のゴルフ人口は年々減少していますが、かつ、ゴルファーの平均年齢は年々上がっています。国内ゴルファーの核となっているのは30年前も現在も団塊世代だからです。

 

ゴルフクラブは進化し続けていますが、こと国内マーケット向けのゴルフクラブは高齢者向けにシフトされつつあるのです~。

 

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アナライズの大ヒット商品

年末は売り切れが目立っていましたが入荷しております

シャフトスタビライザー

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インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください


2017年01月11日超私的な考察 ゴルフが上手くなりやすい人になるためのコツとは!?

今週はクラブメーカーの記者発表が続きます。昨日は新宿NSビルの最上階でピンの記者発表。新作パター「シグマG」レディスモデルの「GLe」、そしてアスリート向けアイアンの「i200」ウエッジの「グライド2.0」がお披露目されました。

パターのキャッチフレーズは「1パットでいこう!」。フェース素材とヘッド間にエラストマー(樹脂ゴム)を挟み込み、これによりソフトな打感でもしっかり転がるそうです。レディスモデルの「GLe」のキャッチフレーズは、

 

 ゴルフは、貴方にしっかりあった「1本」との出会いから始まります。

 

 

ピンはウッドだけでなく、すべてのクラブ(アイアン)を1本から購入できます。他のメーカーと違う点を明確に打ち出し、クラブセッティングの重要性をアピールしています。

 

アイアンの「i200」は、従来モデルのiシリーズを継承したもので、キャビティでありながらもGシリーズに比べるとヘッドは小ぶり。シャープな形状でありながらも、やさしく飛ばせることをアピールしています。アイアンのロフト設定は5番で26度、7番で33度。今どきのぶっ飛び系アイアンに比べるとロフトは立ってません。コントロール性も重視されて設計されてます。そして、ピンならではなのがバンス角。

 

 

5番のバンス角が7度、7番のバンス角が9度。
しっかりバンス角が確保されているのでダウンブローに打ちやすいですし、ダフりのミスにも強くなっています。実際に試打してみても、バンスがしっかり利いているのでアイアンらしいアイアン。キャビティですが打感がソフト。フェース裏側にエラストマー(樹脂)を埋め込むことで、インパクトの手応えが良くなっています。

 

 

今日はテーラーメイドの記者発表があります。昨日もそうですが今日も移動は電車です。
クルマよりも電車の方が時間が読めますし、なによりも移動中に本が読めるのがいいです。昨日から「魔法のコンパス」(西野亮廣著、主婦と生活社)を読んでますが、グイグイ引き込まれます。サブタイトルが「道なき道の歩き方」となってますが、全体を通して言えるのが、

 

 

目の付け所の巧みさ!!!!

 

ピンチはチャンスに始まり、至る所に常識の先を行く発想力がこれでもかって書かれてあります。ゴルフに関することは一切書かれてませんが、ライブに集客する方法のくだりについては、ゴルフトーナメントの集客に相通じることがあります。

 

それだけではありません。実は、ゴルフ上達のヒントも書かれています。

 

 それは、、、「僕は問を持つ」というフレーズ

 

問とは、「なぜそうなるのか」。ゴルフに置き換えるならば、

 

  • なぜ上手くならないのか?
  • なぜボールが飛ばないのか?
  • なぜスライスするのか?
  • なぜスコアが良くならないのか?
  • なぜプレッシャーに弱いのか?
  • なぜ練習しても上達しないのか?

 

スライスするからスライス矯正の答えるを求めるのではなく、なぜスライスするのかをしっかり問う。飛ばないから飛ばし方の答えを求めるのではなく、なぜ飛ばないのかをしっかり問う。上手くいかないことがあった時、すぐに答えを求める人よりも、上手くいかない原因はどこにあるのかをしっかりと「問う」。超私的なことを言わせてもらうならば、答えをすぐに求める人よりも、いい「問」を作れる人の方がゴルフが上手くなれます。

 

 なぜなら、いい「問」には、すでに答えが内包されているからです。

 

ゴルフは上手くなるのが難しい競技です。ならばなぜ難しいのかをちゃんと問うことが大事です。例えば、アナライズのセミナーでは、パットとショットとではどちらが易しいのかと質問すれば、ほとんどの参加者は「パットの方がやさしい」と答えます。しかし、なぜ「ショットよりもパットの方がやさしいのか?」と問うと、それに対して正しい答えを言える人はほとんどいません。正しい答えが言えないからセミナーに参加しているのですが、それ以前に、ショットよりもパットの方がやさしい理由を「問う」ことをしていないからです。

 

 

ゴルフが上手くなる方法はいくつもありますが、「なぜパットはショットよりもやさしいのか」「なぜショットはパットよりも難しいのか?」これをちゃんと「問う」ことは、回り道のように見えて、実は、一番の近道なんです~。

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今月もアナライズでセミナー開催しています

  • 1月15日 10時中越豪のパッティングセミナー
  • 1月21日 11時インパクトセミナー 13時シャフトセミナー
  • 1月29日 11時オンプレーンセミナー 13時ゴルフの竪琴セミナー

参加者募集中!

詳細は↓をクリック


ゴルフの竪琴!

販売再開!!!

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2016年12月31日超私的なランキング 2016年に大変お世話になったモノと場所~(▼▼)b

1年の中でももっとも時間が経つのが早い12月。あっという間に大晦日になりました。
神田のスタジオは大掃除が済んでますが、この原稿を書いている仕事場はまったくもっていつも通り散らかってます。机の上には本とカメラが所狭しに置かれたままで、このブログを書いています(笑)

 

この1年を振り返ってみると、今年は苦手な飛行機に結構乗りました。1月のマレーシアに始まり、5月はタイ、7月はニューカレドニア、そして11月には韓国。国内線移動でも帯広と博多は飛行機移動。年に6回も飛行機に乗ったのは本当に久しぶりです。

 

 

対して新幹線はこれでもかってぐらい乗っています。スノボだけでも25往復してますし、関西出張、長野出張を加えると1年で40回近く新幹線を利用しています。小田急ロマンスカーにもしょっちゅうお世話になっており、1年で50回は乗りました。これは来年も引き続くかと思います。

1年を振り返るといろんな発見がありますが、マーク金井は衝動買いが好きな反面、気に入ったモノはヘビーローテーションする癖があります。そこで今回は、年末ということもあってお世話になった(偏愛している)モノと場所について超私的に書いてみたいと思います。

 

ゴルフ関連以外で偏愛しているモノと場所を思いつくままに上げると、、、

 

  • BMW Z4(2000年式)

 そして インデアンカレーと生ビール~(笑)

こうやって並べると、頭の中は、スノボとカメラ(中古カメラ)と昭和のクルマ。食に関しては美食家(グルメ)ではないことが浮き彫りになっています。真っ先にガーラ湯沢が上がったのは、今がスノボシーズンだからです。年が明けたら、週2回ペースでガーラに滑りにいきます。

 

モノを見ればその人の性格が分るとか言われたりもしますが、スノボとカメラに関しては、ブランドもさることながら性能ありきで選んでいます。スノボのBCストリームというのは、ゴルフに例えるならば地クラブみたいなブランド(新潟県のメーカー)で、かなりレアアイテム。実際にゲレンデで試走する機会があり、滑ってみて一目惚れして購入。スノボショップでの取り扱いは少ないですが、このボードと出会えたおかげで、バッヂテスト1球合格できました。

スノボブーツに関しては、他社製品を何足も衝動買いしましたが、足入れの良さ、ホールド感ではサロモンのマラミュートが断トツ。スキーの頃もサロモンがピッタリだったことを考えると、まったくもって偶然だと思いますが、マーク金井の足型とサロモンの木型が合致しているのでしょう。

 

カメラはニコン、そしてキャノンとライカも持っていますが、一番出番が多いのがSONYのRX1R。コンデジ(レンズ固定式)ですがフルサイズ。サイズが小さいですが、写りと背景のボケはピカイチ。レンズ固定なので画角は35mmに固定されますが、35mmの性能だけに限って言えば、一眼レフミラー機も叶いません。そして何より鞄に入れてもかさばらない手軽感が気に入ってます。

スマホはiPhoneとファーウェイP9の2台持ちですが、カメラ性能はこれでもかって違います。P9はダブルレンズの片側がモノクロセンサーという凝った作りで、これによりエッジがくっきり。加えて、2つの画像を合致させることで背景がボケた写真が簡単に撮影できます。

赤羽駅ナカの親子丼インデアンカレーは、手軽に食べられます。食べたことがない人はぜひとも一度チャレンジしてみて下さい。

無印良品のボタンダウンシャツはサイズ感が絶妙。オーダーメイドしたシャツよりも体にピッタリフィットします。販売中止になっても困らないようにするため、お店で見つけるやすぐに購入。現在、手元には買い置きが20着以上あります(笑)

 

今年もブログを読んで下さりありがとうございました。2017年が皆様にとって良い年になりますようにお祈りしております~。

 

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1月8日日曜日

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円

レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

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2016年12月29日超私的なランキング 2016年のベストバイランキング~


今年も残すところあとわずか。アナライズの神田スタジオも明日から1月4日までお休みさせていただきます(ネットショップは年中無休)。気がつけば12月29日という感じで、今年もあっという間の1年間でした。相変わらず、毎週のように新しいクラブ、新しいシャフトを試打しましたが、例年に比べるとゴルフ関連商品を衝動買いした数は少し減ったような気がします。

その代わりに、カメラやレンズ、そしてスノボ関連の衝動買いが増えました。今月に入っても中古ショップでレンズを3本、スノボ用のウエアを購入。マーク金井にとって衝動買いは、単なる買い物の域を超え、生きる活力なのかも知れません(笑)。

 そこで、今回のエントリーは超私的な「2016年ベストバイランキング」です。

 

まずはゴルフ部門。トップ5にランクインしたのは、、、

 

 

PXGアイアンはこれまで購入したアイアンの中でもっとも高額。1本でドライバー1本手に入るお値段ですが、デザインに一目惚れ。FBやInstagramで画像を見た瞬間に買わずにいられなくなりました。でも、値段が値段だけに打たないで買う勇気はありません。幸いなことに発売前に試打することができたのですが、打ったらますます欲しくなり、気がついたらオーダーしてました。

 

ネジがこれでもかってぐらい並ぶバックフェースのデザインに一目惚れしたのですが、打ってみると、「あれっ、どこかで打ったことがあるクラブ」という感じ。それも自分が使っているアイアン(PING)と非常に似ています。ソール幅は広めでフラット。加えてバンスが強めです。ダウンブローに打ちやすいし、ダフりのミスにも強い。それもそのはず、PXGを設計した人は元ピンのスタッフ。それを聞いて安心し、即座にオーダー。現在もエースアイアンのひとつとして愛用しています。バックフェースはマッスルバックっぽいですが、中空構造なのでミスにも強い点が気に入っています。

 

テーラーのM2も試打してすぐに買いました。先に出たM1も持っていますが、M2の方がヘッドの構造がシンプル。ヘッド重量も少し軽いので、45.5インチに仕上げるのにはピッタリです。タイガー・ウッズも使っているみたいですが、フェース中央にスイートスポットが位置しているので、見た目と芯の位置が一致し、扱いやすい点が気に入ってます。また、極端に重心距離が長くない(短いわけではない)、テーラーメイドのドライバーとしてはやや捕まってくれます(M1よりもやや捕まりがいい)。

シャフトはアッタスパンチスピーダーエボ3が打ってすぐに「欲しくなりました」。パンチはアッタス参上のリニューアルモデルで、切り返した時、手元が適度にしなってくれます。ヘッドがものすごく走るわけではありませんが、シャフトのしなり感が分かりやすい点が気に入りました。スピーダーエボ3もしなり感がナチュラル。シャフトのスピード感はスピーダーにしては控えめなのに、1発目からボール初速が67m/sを大きく上回りました。タイミングが取りやすいのでシャフトに遠慮しなくても振れます。自分のパワーを出し切れるシャフトです。

 

そして、そして今年一番、自分の中でセンセーショナルだったのはボールです。今まではナイキとブリヂストンのボールをメインに使っていたのですが、今年の中旬からは、プロギアのRSスピン(イエロー)がエースボール。プロギアが主催するミニツアー、RSカップの参加賞で始めて手にしたので、使ってみて驚きました。新しいボールをテストすることは多々ありますが、使っていて納得できないとプレーの途中で止めちゃいます。RSスピンも3ホールぐらいで止めるだろうなと思っていたら、、、、

最終ホールまでRSスピンでプレー。飛距離性能はもとより、インパクトの手応え、アイアンやアプローチのスピン量、そしてボール選びで一番大切にしているパターの打感、パッティングの距離感が最初からドンピシャでした。このRSスピンを使うようになってから、ツアープロとプレーする機会が何度かありましたが、一緒にプレーした片山晋呉プロからも、「プロギアの新しいボール、飛ぶよね~」とお墨付きをいただきました。

 

片山晋呉プロほどではありませんが、マーク金井も新しいモノ好きですし、作っているメーカーに対する先入観をできるだけ持たないようにしています。「○○だから○○だ」という先入観をなまじ持ってしまうと、その思い込みがフラシーボ効果となり、メリットだけでなくデメリット方向にも働いてしまうからです。

 

ちなみに今年購入して手に負えなかったのは、キャロウェイイのXR16サブゼロドライバー。石川遼プロがながく使っていたこともあって衝動買いしたのですが、これでもかってぐらい、ヘッドもシャフトもハードでした。ヘッドはとにかく左のミスが出づらいために、ボールが捕まりません。インサイドからあおって打って、ようやくストレートから軽いドロー。重心が極端に浅くて低いためにマーク金井のヘッドスピードでは、ボールが上がり切りませんでした。実際に試した結果、サブゼロが日本で未発売な理由も分りました。

 

ゴルフは物理ですが、同時にゴルフクラブ、ゴルフボールには相性があります。今回のベストバイの結果は、あくまでマーク金井の超私的なランキングです~。

 

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1月8日日曜日

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円

レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

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2016年12月08日マーク金井的、超私的なノートパソコンに求めている機能とは!?

12月もあっという間に1週間が経過しました。国内ツアーが終わったことでプロゴルフの世界はオフシーズンに突入していますが、アマチュアにはゴルフのオフシーズンはありません。この時期は忘年ゴルフ、年末年始も雪が積もっていなければ、どこのゴルフ場もオープンしています。もちろん神田のアナライズにもオフシーズンはありません。毎日のようにクラブやシャフトを試打していますし、セミナーも実施しています。

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さて、12月に入ると1年を総括したくなってきますが、自分のことを振り返ると、今年もカメラをたくさん買いました。ひょっとしたら総額はゴルフクラブを上回るかもですが、
たくさん買う理由はひとつ。本当に必要なカメラやレンズに出会ってないからです。本当に欲しいとは、自分が求める性能、機能、デザインのことですが、カメラは技術進化もあるので、いたちごっこな所もあります。今は、一眼レフをいろいろ試していますが、ニコンとキャノンのどちらを選択するかで迷ってます。ボディはニコンの方が使い勝手が良いのですが、レンズはキャノンの方が自分の好み絵が撮れます。ニコンボディにキャノンレンズを装着してつかいたいというのが本音です。

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そして、今年はノートパソコンも数台衝動買いしました。毎日、3000文字以上の原稿を書いている人間にとってPCは電子版「紙と鉛筆」。欠かせない存在ですし、自分にとって使い勝手が良くないと、執筆がはかどらないからです。2016年に購入したのは

 

Panasonic Let’s note CF SX3(Windows8.1)中古品

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HUAWEI Mate Book(Windows10)中古品」

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Panasonic Let’s note CF SZ-5(Windows7)新品

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apple MacBook(MacOS)新品

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ゴルフクラブ、カメラは中古品をよく買いますが、実はPCも中古品をよく買います。新品に対するこだわりがないですし、中古品の方がリーズナブルだからです。マックはMacBookAirを下取りして手に入れましたが、Windowsマシンは追加購入。ちなみに、Windowsマシンのエースは昔も今もThinkPadで、現在はX250。このブログもX250で入力しています。

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では、何を基準にしてPCを選んでいるのか?

 

毎日の文字入力数が多いので、一番はキーボードです。キーボードが自分にとって打ちやすいかどうか(タイプミスが少ない)をチェックしています。具体的に言うと、

 

バックスペースキーの位置と大きさ
キーストロークの深さ
キーボードの剛性(入力したときにキーボードのたわみ量)
エンターキーの大きさ
句読点キーの大きさ

 

 

これらで選んでます。エンターキーはメーカーによって異なりますが、マーク金井の場合、縦に1列のタイプよりも縦に2列のタイプ。縦長になっている方がタイプミスが出づらく扱いやすいです。また、バックスペースキーの真上にデリートキーがある方が、入力が快適です。キーボードの剛性に関しては、入力時にキーボード全体がたわむのはNG。剛性感が高い方が快適です。

 

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ThinkPad X250のキーボード

そして、見逃せないのが句読点キーの大きさ。今年、Let’s noteを2台も買ったのは、この句読点キーのサイズ変化によるものです。SFシリーズは「、」「。」のキーが妙に小さくて、それが原因でミスタイプが多発します。対して、SZシリーズになってからは「、」「。」キーが、アルファベットキーと同じサイズになりました。ドライブの位置が本体中央に移動したことにより、キーボード右側にスペースが生まれ、それで「、」「。」キーが普通の大きさになったそうです。数値にすればわずかなんですが、実際には、このサイズ変化によってかなり入力がスムーズになりました。少なくない投資ですが、入力が快適になることを思えば、施肥腹は替えられません(笑)。

 

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Panasonic Let’s note CF SZ-5のキーボード

そして、そして意外なことに、新品にもかかわらず、なんと、なんと搭載OSがWindows10ではなく、Windows7(正確にはWindows10ダウングレード)です。個人差はあるかと思いますが、文字入力、インターネット閲覧がメインの人間にとっては、Windows7の方が操作がシンプルで使い勝手がいいです。石川遼プロは5年前のドライバーを使っていますが、マーク金井にとっては最新OSよりも7年前に登場したWindows7の方が、インターフェースに慣れているので直感的に操作できます。

 

後、文字入力がメインだと画面は光沢仕上げよりもアンチグレア(非光沢)の方が、映り込みや反射が非常に少ないので快適です。今となっては、アンチグレアは非常に少なくて、普通に標準装備しているのはThinkPadとLet’s noteぐらいでしょう(Dellとかにもあるみたいです)。ちなみにLet’s noteをしょっちゅう買うのは、本体内にドライブが内蔵しているから。出張に持って行く時、ドライブ内蔵だと移動中に映画を観ることができるのでGOODです。

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PCの使い方は人それぞれだと思いますが、文字入力がメインな人間にとってはインターフェースがすべてと言っても過言ではありません。ゴルフクラブもしかりで、多機能よりも自分が求める機能がちゃんと備わっていれば、機能はできるだけシンプルな方が使い勝手が良いと思っています。なので、今、一番欲しくてたまらないドライバーは、テーラーメイドのM2(2017)です~。

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