マーク金井blog

2016年08月05日超私的な提案、オリンピックに適したゴルフ場とは、どんなゴルフ場なのか?

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リオオリンピックがいよいよ開幕します。ゴルフで出場する片山晋呉プロは開会式にも出ます。1964年からオリンピックを見ているので、すでに50年以上オリンピックを見ていますが、一緒に仕事をした人が選手として出るのは初めてです。いつもにもまして、今回の開会式はテレビの前にかじりつきたいと思います。

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リオに到着した片山晋呉プロ。写真はGDOより転載、↑関係記事は写真をクリック

 

今回、112年ぶりにゴルフがオリンピック競技として復活しましたが、開催コースはオリンピック用に作られています。GDOによると、、、

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GDOより転載 コース図詳細は↑をクリック

コースは男子7133ydで、女子6314ydのパー71。パー5は4つだが、パー3が5つある。芝は、ティとフェアウェイが高麗芝の一種である「ゼオン・ゾイシア」(Zeon Zoysia)で、グリーンは「シードワーフ」(Sea Dwarf)という品種のパスパラム芝。平坦な敷地にレイアウトされたコースだが、フェアウェイとグリーンがアンジュレーションに富み、ティショットは比較的寛容ながら、グリーンを狙うショットに高い精度が求められる設計となっている(以上、GDOニュースから引用)

 

オリンピックでは、開催国が開催に合わせて様々な競技施設を作りますが、土地が一番必要なのはゴルフでしょう。市街地でやる競技ではマラソンがありますが、マラソンは街中を走るので、わざわざコースを作る必要はありません。ゴルフの競技場(コース)を作ることは、オリンピック競技の中でももっとも大変な事業です。

 

ちなみに、2020年の東京オリンピックは、今の所、霞ヶ関(埼玉県)で開催することが予定されています。「東京でやるんだから、若洲ゴルフリンクスがいい」という意見も出ていますが、マーク金井が東京都知事ならば、迷わず、、、

 

 現存のコースで実施するならば軽井沢72。

 

軽井沢ならば夏でも暑くありません。2年前に世界アマチュア選手権を実施した実績もあります。加えて、新幹線を利用すれば東京からのアクセスもすこぶるいいし、宿泊や練習施設のインフラも整っているからです。霞ヶ関は非常にいいコースですが、都心から公共交通機関で向かうには、軽井沢よりも不便です。

 

そして、もしも本当にゴルフを普及させることを考えているならば、リオオリンピックと同じく、オリジナルのコースを作ってみたいです。ゴルフの普及を本気で考えているならば、求められる条件は2つです。

 

  • アクセスの良さ
  • 観戦のしやすさ

 

ゴルフに比べるとフィールドは狭いですが、野球場はこの2つを満たしています。東京ドーム、神宮球場、横浜球場、甲子園球場、、、ざっと上げても便利な所ばかり。加えて、野球は椅子に座って観戦できます。オリンピックもそうで、陸上競技、水泳、体操、柔道、レスリング、ボクシング、バレーボール、サッカー、、、、すべて椅子に座って観戦できます。マラソンは椅子に座ってみることはできませんが、街中を走るのでチケットいらずで手軽に観戦できます。

 

では、ゴルフはどうすればいいのか?

 

ヒントは全英オープンにあります。全英オープンはほとんどのホールに巨大がスタンドがあります。ゴルフの場合もホールを囲むようにスタンドが作れるようなコースにします。そして、スタンドに座っている人が見やすくなるようにするため、

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写真はGDOより転載 GDOの記事は写真をクリック↑撮影はJJ田辺カメラマン

 

6ホールのコースを作り、選手は6ホールを3回プレー

 

18ホールのコースだと、スタンドからだと1回しか見ることができません。でも、6ホールならば3回も見ることができるのです。加えて、6ホールならば土地の広さは18ホールの3分の1。土地代、そしてコース造成地を大幅に少なくできます。

 

それだけではありません。6ホール単位のコースを作れば、オリンピックの後、パブリックコースとして解放して運営すれば、収益も見込めます。ゴルフをこれから始める人を増やせるだけでなく、有効利用もできるのです。

 

もちろん、6ホールといえどもコースを作るとなると土地を下がすのは大変なことです。どこでも作れるわけではありませんが、超私的に言わせていただくと、都内でアクセスが比較的良い場所はあります。例えば、調布市にある野川公園。ここは昭和49年まで、国際基督教大学(ICU)のゴルフ場でした。もともと18ホールのゴルフ場があった場所ですから、6ホールのコースを作ることは十分可能だと思います。他の候補地としては、都立の砧公園。ここも元々はゴルフ場だと聞いてます。

 

6ホールのコースというと突飛に思うかもしれませんが、国内にはすでに6ホール単位のコースがあります。日本で4番目に作られた旧軽井沢ゴルフクラブは、アウト、インとも6ホールです。

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旧軽井沢ゴルフクラブ

オリンピックはアマチュア競技ですが、ほとんどの競技場は選手がプレーする場所よりも観客席の方が広いのです。ゴルフの場合、これがまったく逆転していますが、やりようによっては改善可能です。東京オリンピックが野川公園や砧公園で開催されると思うと、ワクワクしませんか~。

 

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