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2020年05月15日超私的な提案 コースマネジメントしやすいクラブセッティングとは!?

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昨日、緊急事態宣言にういて39県の解除が決定されました。東京は特定警戒地域なので自粛要請が続いているので、マーク金井も引き続きマスク着用、手洗い、アルコール消毒、そして不要不急の外出はできるだけ控えています。ゴルフについては遠方でのプレーは自粛し、赤羽ゴルフ倶楽部の早朝薄暮で9ホールのみのプレーのみです。

 

 

感染拡大防止の前から9ホールプレーの時は、クラブの本数は7本で担ぎセルフ。クラブの本数を減らすせば身体への負担は軽減できますし、プレー時間も短縮できます。加えて、コースマネジメントもしやすくなるからです。

 

 

7本の内訳は

 

・ドライバー(ロフト10度)
・UT(ロフト21度)
・7番アイアン(ロフト30度)
・9番アイアン(ロフト40度)
・PW(ロフト45度)
・SW(ロフト54度)
・パター(ロフト4度くらい)

 

 

赤羽ではこのセッティングでプレーしていますが、一番使用頻度が少ないクラブになっているのがロフト54度のSW。赤羽は砲台でグリーン面が硬いのでSWでアプローチを打つとまず止まりません。なのでグリーン回りではほとんどパターでアプローチするからです。SWの守備範囲は85ヤード以下ですが、意外とこの距離も残ることが少ないのです。なので、もっとサクッとプレーしたいと思っているので、昨日はこんなセッティングで赤羽をプレーしました。

 

 

 ・ドライバー(ロフト10度)
 ・UT(ロフト21度)
 ・7番アイアン(ロフト30度)
 ・9番アイアン(ロフト40度)
 ・AW(ロフト50度)
 ・パター(ロフト4度前後)

 

 

45度のPWと54度のSWを抜き、50度のAWを入れることにしました。50度の通常時のキャリーは95ヤードなので、95ヤード以下は50度で打ちます。SWを抜くことのメリットは、今まで以上にバンカーを避けるコースマネジメントができるからです。

 

 

 そして、このセッティングのメリットは番手感のロフトピッチ(ロフト差)が10度刻みになることです。

 

 

ヘッドスピードによっても変わりますが、ロフトが1度変わると約3ヤード変わります。ロフト差が5度ならば約15ヤード変わり、ロフト差が10度ならば約30ヤード変わってきます。30ヤード刻みでクラブを持っていれば、今まで以上にシビアにコースマネジメントできます。

 

 

 ・ドライバー(ロフト10度)の飛距離は210~260ヤード
 ・UT(ロフト21度)の飛距離は約190ヤード
 ・7番(ロフト30度)の飛距離は約155ヤード
 ・9番(ロフト40度)の飛距離は約125ヤード
 ・AW(ロフト50度)の飛距離は約95ヤード

 

 

ロフトを10度差つけると番手感の飛距離が約30ヤードです。かなり大ざっぱな感じがするかも知れませんが、これぐらい大ざっぱな方がコースマネジメントしやすいのです。何故かと言うと、例えば5~10ヤード刻みでクラブを持っていたら、狙えるターゲットが小さくなることはあっても大きくなりづらいからです。

 

 

この6本のセッティングだと200ヤード以上残り距離があっても200ヤード以上飛ばせるクラブがありません。なのでパー5や、長いパー4で迷わずレイアップできます。また、150ヤード以下でグリーンを狙う時も、狙うエリアを大きく取るのでリスクの高いショットをヘッジ(回避)します。SWもありませんからバンカーも必然的に避けるようになるのです。

 

 

 コースマネジメントで大事なことは綿密な計画、隙のない攻略を立てることよりも、徹底的にリスクをヘッジ(回避)することです。

 

 

意外と思うかも知れませんが、ピンチをしのげるクラブとか、5~10ヤード刻みで打ち分けられるクラブを持っている方が、狙えるターゲットが狭くなり、そこから外れてしまうミスショットを打つと、途端にピンチを招くことになることが少なからずあるのです。

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

クラブの本数が少なければ少ないほどコースマネジメントするために頭をフル回転させられるし、コースマネジメントでスコアが大きく変わってくると超私的に思っています~。

 

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