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2020年10月09日超私的な考察 スコアメイクに苦労するアマチュアゴルファーの共通点とは!?

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一昨日は新幹線で越後湯沢に向かい、十日町カントリークラブ(新潟県)で18ホールプレー。5組のコンペのお手伝いということもあって、3~4ホールづつ移動しながら16名のアマチュアゴルファーと一緒にプレーしてきました。

 

16名の腕前は多岐にわたり、この日がコースデビューという初心者、ゴルフが好きでたまらない中級者、そして70台のスコアがサクッと出る上級者です。

 

 

十日町CCはアメリカンスタイルのゴルフ場でベントのワングリーン。ティショットの落としどころがタイトなホールもいくつかありますが、総じてフェアウェイは広く、グリーンも大きめ。難しすぎず易し過ぎず、適度な緊張感を味わいながらプレーできるコースです。

 

1日で16名のアマチュアゴルファーと回る機会はそうそう無いですが、ホールアウトして感じたのは、、、、、

 

 

 

もったいないプレーをする人が本当に多いことです!!!!!

 

 

 

ティショットをナイスショットした後のショットでミスをしでかし、簡単にボギーやダボを叩いてしまうことです!!!!

 

 

 

例えば、Aさんのスタートホールでのプレー。マーク金井はスタートホール、ドライバーで打ったティショットはチョロに近いハーフトップで距離は180ヤードほど。対して、Aさんは完璧なナイスショットで260ヤード。その差はなんと80ヤードで、どちらもボールはフェアウェイをキープしてます。

 

 

 

ハーフトップ後、マーク金井のピンまでの残り距離は190ヤード。フェアウェイにボールがあったので5Wを手にしました。グリーン中央を狙って打ったショットは狙い通りグリーン中央手前に落下し、8ヤードほど転がりピンまで6ヤードに2オン。バーディパットはカップをかすめて15センチオーバーしパーでホールアウト。

 

 

 

対して、Aさんの残り距離は約110ヤード。

 

 

 

恐らく、PWを手にしたのだと思いますが、ショットはピンを大きくオーバーし、右奥のエッジに。そこから3パットをしてしまい、何とももったいないボギー発進です。

 

 

 

このAさんのスタートホールに限らず、他のアマチュアゴルファーもティショットに比べると、セカンドショットやグリーン周りのアプローチでのミスが目立ちます。100ヤード前後のショットでもグリーンに乗らないことが多く、それが即、ボギーやダボ、トリプルボギーにつながっています。

 

 

ショートアイアンはドライバーに比べるとやさしいと言われてますが、実際、アマチュアのプレーぶりを観察すると、やさしいクラブでミスすることが本当に多いのです。

 

 

アプローチショットもそうで、グリーン周りからの取りこぼしが本当に多く、それがスコアの浪費につながっています。

 

 

パー3のティショットを除けば、ティショットがどんなに上手く打ててもグリーンを狙うショットを失敗すれば元も子もなくなります。にも関わらず、多くのアマチュアゴルファーはティショットよりもセカンドショット以降でミスする確率が高いのです。

 

 

ゴルフはティショットの善し悪しよりも、グリーンを狙うショットの善し悪しがスコアに影響するゲームです。

 

 

 

ティショット(ドライバーショット)ではスコアは決められません。ドライバーが飛んで有利なのはセカンドショット以降が上手いプレーヤーだけにも関わらず、多くのアマチュアはドライバーが飛ぶと「いいスコアが出る」と錯覚しています、、、。

 

 

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