フェース角の法則

フェース角の法則

あまり馴染みがない数値かもしれませんが、よくこのクラブはフックフェースだ、フェースが開いてるぞ。とかいわれます。“ フェースの向きを数値化 ” したのが “ フェース角 ”です。クラブの特性上ロフトが立てば立つほどボールが捕まりにくくなります。

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こちらはフックフェース

ドライバーが一番捕まりにくいはずですが、フェース角がかぶっている(フックフェース)と捕まりやすく、開いている(オープンフェース)と捕まりにくいです。ドライバーより 番手が多くなるとロフトが増えて、必然的に捕まりやすくなります。ロフトが立つほどフェース角を“ 徐々に開いて ” 行かないと同じようには打てないのです。

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コチラはオープンフェース

あまり一般的に表示されている数値ではありません。非常に大切です。1W<3W<5W<7Wと、フェイス角が開いて行くのを、フェイス角フローといいいます。例えば5Wだけ引っかかるというのは、フェイス角フローされていない可能性が高いです。

がたとえば これだけちょっと捕まりすぎるので、抑え気味でとスイングでコントロールするよりも、クラブの調整するほうが楽ですよ

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