ドライバーの顔をチェックして左右の曲がりを解決しよう!

ドライバーの顔をチェックして左右の曲がりを解決しよう!

ドライバーの顔をチェックして左右の曲がりを解決しよう!

ミスショットを減らしスコアをまとめるポイントはいくつかありますが、ティショットで重要なのは飛距離アップよりも左右の曲がりを抑えること。100以上叩してしまう人の場合、ティショットでOBや池、林に打ち込む回数を減らせば、それだけでハーフ3打ぐらいスコアを縮めることができるからです。

では、どんなドライバーを選べば左右の曲がりを軽減できるのか?

球筋が不安定な人の場合、こだわってほしいのがフェースの向きです。ドローやフックが持ち球ならばドローやフックを打ちやすい顔のクラブ、フェードやスライスが持ち球ならばフェードやスライスが打ちやすい顔のクラブを選びましょう。

具体的に言うと、ドローやフックが持ち球の人の場合、ライ角がフラット気味で、オープンフェースのモデルを選んで下さい。左曲がりが持ち球の場合、左に出て左に曲がる球を打ったらOB等の大トラブルに巻き込まれます。しかしオープンフェースのドライバーならば、構えた向きよりもボールを右に打ち出しやすくなる分だけ左への大曲がりを減らせるからです。それだけではありません、ドローやフックが持ち球の場合、オープンフェースの方が打ち出し方向にフェースが向く分だけ構えやすく、スイングに好影響が出ます。

他方、フェードやスライスが持ち球の人の場合は、ライ角がアップライトで、フックフェースのモデルを選んで下さい。右曲がりが持ち球の場合、右に出て右に曲がる球を打ったら即、アウトです。でも、フックフェースならば、構えた向きよりもボールを左に打ち出せる分だけ大曲がりを減らせます。また、スライサーの場合、フックフェースの度合いが強い方が「捕まる」「右に行きづらい」イメージが出る分だけ、アウトサイド・インの軌道になりづらいメリットがあります。

やさしいクラブ、ミスが出づらいクラブというのはゴルファー、特に持ち球によってガラッと変わります。球筋が不安定、コースに出ると曲がり幅が大きくなる人は、打ち出し方向にフェースが向いている「顔」のクラブを選んで下さい。

最近は、捕まり具合を変えないでフェースの向きだけを簡単に調整できるドライバーも登場しています。コースに出るとイメージ通りの球が出づらい人には、やさしいドライバーになるでしょう。

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