マーク金井blog

2014年12月11日キャロウェイ「ビッグバーサアルファ815」ドライバーの超私的試打インプレ!!

昨日は久しぶりに、赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮ハーフ回ってきました。仕事であたふたしてて神田を出たのが午後2時頃。赤羽駅で親子丼をサクッといただいて、クラブハウスに到着したのが午後2時45分。ロッカーでささっと着替えて10番ティに立ったのが午後3時。スルッとプレーして18番グリーンに上がったのが午後4時25分。なんとか日没までにハーフを回ってこられました。

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もちろんマーク金井のことですから、走ったりなんか絶対にしません(笑)。早りリズムで歩くこと、素振りをしないこと、構えたらすぐに打つこと、グリーンでラインを読むのに時間をかけないようにすれば、キャディバッグを担いで目土をあちこちしながら歩いてのプレーでも、9ホールは約90分でプレーできます。走ったりあわてなくも、余計なことをしなければ「プレーファースト」になるんです。

 

薄暮ハーフでは、必ずといっていいほど試打をしますが、昨日は衝動買いで手にいれたキャロウェイの「ビッグバーサアルファ815」ロフト9度をガッツリとテストしました。シャフトはわざと純正のSです。このドライバーに限らず、今どきのドライバーはカスタムシャフトが豊富ですが、ゴルフショップに並んでいるカスタム装着モデルは長さが決まっています。長さを自分好みに調整したいから、リシャフト前提で純正Sにしました。ちなみにビッグバーサアルファ815は45インチ(60度法計測)。46インチぐらいで使いたい人間にとっては、長さが物足りません。

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そこで今回のエントリーは「ビッグバーサアルファ815」の超私的な試打インプレッション。通常のインプレッションはGDOの人気コンテンツ” マーク金井の試打インプレッション”でガッツリやってますし、今発売中のゴルフ雑誌「EVEN」「アルバ」でもインプレやっています。

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ビッグバーサアルファと名前が付くドライバーはこれで2作目で、2作目はヘッドが2種類ラインアップされています。

ビッグバーサアルファ815(ヘッド体積460CC)
ビッグバーサアルファ815ダブルダイヤモンド(ヘッド体積460CC)

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どちらも体積は同じですが、見た目の印象はかなり変わります。815はシャローフェースで丸形ヘッド、タイトの915D2と同じタイプで。見た目にやさしさがあって、アスリート向けですがアベレージゴルファーにも扱いやすい形状です。対して815ダブルダイヤモンドはディープフェースで洋なし形状。タイトの915D3よりも硬派で、バリバリのアスリート向けです。初代ビッグバーサアルファに近いのは、815ダブルダイヤモンドです。
見た目にやさしいドライバーが好きなので、マーク金井は迷わず815をチョイスしました。

 

では、肝心の性能はどうなのか?

 

メーカー側のコンセプトは

さらなるとびをかなえるR-MOTOフェース搭載。
打ちやすさも手に入れた、
キャロウェイのツアーモデル。

 

セールスポイントはまさに見た目通りです。実際、メディア向けの試打クラブを打った時も、初代ビッグバーサアルファよりもボールが上がりやすく、スイートエリアが広く感じました。そして、なによりモデルチェンジで気に入ったのが重心距離が長くなったこと。
重心距離を比較すると‥‥

初代ビッグバーサアルファ  38.3ミリ
ビッグバーサアルファ815  41.75ミリ

 

重心距離は実に3ミリ以上長くなっています。重心距離が長いドライバーが好きな人間にとって、これは願ったり適ったり。重心距離が長くなったことで、前作よりもタイミングが取りやすく、これが衝動買いの大きな動機になりました。ちなみに、重心深度を比較してみると、

初代ビッグバーサアルファ  34.1ミリ
ビッグバーサアルファ815  36.0ミリ

 

こちらもビッグバーサアルファ815の方が2ミリほど深くなっています。捕まり係数的には2代目の方が捕まりづらくなっていますが、重心深度が2ミリ深くなったことで、初代よりもボールが上がりやすく(スピンがかかりやすく)なっていますし、実際に打ってもスピンが適度に入ります。初代はドロップする怖さがあるので9度は使える気がしませんでしたが、2代目はドロップする怖さがなくなったので迷わず9度を選びました。

 

 では、実際にコースで打ってみたらどうだったのか?

 

赤羽の10番はティからグリーンを見渡せるストレートなホール。風はほとんどありません。慌てていたので、ロッカールームでシュリンクを剥がしました。10番ティで打つのが1発目です。純正のSシャフトは軟らかめなので、軽めにスイングしたら‥‥いきなり狙い通りストレート弾道。球の高さは高過ぎず低過ぎず。スピン量は2700回転ぐらいと程よく、イメージ通りの球が出ました。インパクト音はキャロウェイならではの弾き感があります。テーラーメイドのドライバーは「ゴツン」という硬質な手応えですが、キャロウェイのドライバーはこのビッグバーサアルファ815も打感がややソフト。それでいて弾き感が心地良いです。

 

コースでは5ホール使いましたが、明らかに初代ビッグバーサアルファよりも2代目ビッグバーサアルファ815の方がスイートエリアが広く、そしてミスした時、飛距離の落ち込みが少なく、左右の曲がりも控えめ。初代はインからあおって打つと左に大きく曲がるボールが出ましたが、2打目はそれが出ません。チーピンも出づらいので、プレッシャーがかかった場面でもしっかり振り切ることができます。左のOBが近い14番ホールでも軽いドロー弾道が打てました。見た目通り、オートマチック感が強くなっています。左へのミスも出づらいのが大いに気に入りました。

 

初代ビッグバーサアルファは低スピン弾道が打ちやすく「飛び指数が高い」ドライバーですが、ドロップ球が出たり、チーピンで出る怖さがありました。それに対して、2代目となるビッグバーサアルファ815は、安定感が格段に増しながらも、市販ドライバーの中では低スピン弾道が打ちやすく仕上がっています。重心距離が長めなのでスライサーよりもフッカー向けですが、ヘッドの挙動はニュートラルです。

 

ヘッドの特性が気に入ったので、ラウンド終えて神田のスタジオに戻るや、店長にリシャフトを依頼しました。どんなシャフトにしたかは、クラブが仕上がったらFBでアップしたいと思います~。

 

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