マーク金井blog

2015年06月29日アイアンのインパクト時のライ角は何によって決まるのか!?

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昨日は朝5時に起きて女子ワールドカップの準々決勝を観ました。スポーツはライブで観るのが一番ワクワクドキドキしますが、昨日のなでしこジャパンの試合もまさにそんな試合。前半は決定機を決めきれないでスコアレスでしたが、後半終盤に岩渕選手が投入されるや、コーナーキックからシュートのこぼれ球を彼女が押し込んで先制点。アディショナルタイムが3分ありましたが、それが何とも長く感じました。3分なのに10分ぐらいに感じ、ヒヤヒヤしながら試合終了のホイッスル。これでベスト4進出。まだまだ厳しい戦いが続きますが、なでしこの活躍を大いに期待したいと思います。

 

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中日新聞WEBサイトより転載

 

サッカー観戦後、ゴルフパートナー日本橋室町店にてお目当てのロブウエッジが中古で出ていたので衝動買い。ピンのG30はすでにアイアンを所有しているので、これでウエッジがコンプリートしました(笑)。ピンと言えば、ライ角がいくつも出てますが、購入したのはカラーコードがグリーン。グリーンはかなりアップライトなライ角ですが、マーク金井の場合、これでも普段使っているアイアン(ウエッジ)に比べると少しフラットです。ちなみに普段使って入るアイアン(ウエッジ)のカラーコードはグリーンよりも2つアップライトなシルバーです。ロブウエッジはややフラット気味なライ角を試してみたくて、購入しました。

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さて、このアイアンのライ角。ゴルファーによって適正ライ角は異なります。なので、まずは自分のライ角が何度なのかを知ること。ミズノは「MYライ角」と言ってますが、MYライ角をチェックする一番確実な方法は、クラブのソール部分にライチェックシールを貼って打つこと。

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ソール全体(ソール中央)が地面と接地しているライ角がゴルファーにとっての適正ライ角となります。この10年、アナライズでは5000人以上のライ角診断してますが、5番アイアンだと

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54~67度(5番アイアン)

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一番フラットな人と一番アップライトな人の差は、なんと13度もありました。クラブメーカーのピンは12種類のライ角をラインアップしてますが、これぐらいあってしかるべきなぐらいMYライ角にはバリエーションがあるのです。アナライズでこれまで計測したアマチュアゴルファーの平均は、

 

62~63度(5番アイアン)

 

 

ちなみにマーク金井のMYライ角は65度前後(5番)、ピンのカラーコードだとホワイトかシルバーです。ちなみに、ゴルフパートナー日本橋室町店のカリスマ店長は、ピンでフィッティグしてもらった所、MYライ角は一番フラットなゴールドだったそうです。ピンの場合、スタンダードなライ角はブラックで、5番で60~60.75度(モデルによってライ角設定が異なります)。

 

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カリスマ店長マーク金井とでは身長差が15センチぐらいあります。なので、マーク金井の方がMYライ角がアップライトになるのは当たり前と言えば当たり前。しかしながら、両者のMYライ角の差は7度もあります。身長差だけではここまでライ角の差は生じません。

 

では、なぜカリスマ店長はMYライ角がフラットになり、マーク金井はMYライ角がアップライトになっているのか?

 

打ち方が異なればMYライ角が異なりますが、実は持ち球が異なるとMYライ角も違ってきます。一般にはフェード系(スライス系)はMYライ角がフラット気味になりやすく、ドロー系(フック系)はMYライ角がアップライト気味になります。カリスマ店長は典型的なフェード系で、マーク金井は典型的なドロー系。この違いによって、MYライ角の数値が大きく異なっているのです。

 

フェード系の場合、スイング軌道がアウトサイド・イン気味。アウトサイド・インにクラブを振るとインパクトゾーンでは左手が下がりやすく(アドレスの再現になりやすく)、その結果、MYライ角はフラット気味になるのです。対して、ドロー系の場合、スイング軌道はインサイド・アウト気味。インサイド・アウトにクラブを振るとインパクトゾーンでは遠心力が強く働く分だけ左手が浮き上がりやすく、その結果、MYライ角がアップライト気味になってくるのです。

 

ライ角はフラット気味な方がいい、構えた位置に手元が戻るのが良いと思っているゴルファーが少なくありませんが、それにはあまりこだわる必要はないと思います。特に、もちだまがドロー系ならば、MYライ角がアップライトでもあまり気にせず、MYライ角にアイアンのライ角を調整して下さい。その方が、アイアンの方向性が良くなりますし、打感も良くなるでしょう~。

 

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Posted by マーク金井のアナライズ on 2015年6月28日


カテゴリー ライ角

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