マーク金井blog

2017年04月02日超私的な検証、なぜゴルフが上手い人は、上手いのか!?

待ちに待ったプロ野球が開幕しました。我が阪神タイガースの開幕カードは昨年のセリーグの覇者、広島カープ。初戦は大量得点を挙げて勝ちましたが、続く第二戦は終始リードしながらも終盤に追いつかれ、延長サヨナラ負けを喫してしまいました。これで勝率5割。投手陣には不安を抱えますが、打撃陣が好調なので今日の試合も目が離せないです。

 

そして目が離せないと言えば、来週から開幕するゴルフの祭典「マスターズ」。米男子ツアーには4つのメジャー競技がありますが、マスターズがメジャー初戦です。日本からは松山英樹プロ、、池田勇太プロ、そして谷原秀人プロが出場。長期離脱しているタイガー・ウッズは怪我の回復がはかどらず、今年のマスターズでプレーする姿を観ることはできません。

マスターズは他のメジャー競技と異なり、大会会場が変わりません。第1回目から今年に至るまでジョージア州オーガスタに位置するオーガスタナショナルゴルフクラブで開催されます。他のメジャー競技に比べると出場する選手が少なくなっていますが、優勝すると(歴代ウイナー)、ずっと出場することができます。

 

さて、このマスターズ。

 

他のメジャーと違って、大会名はかなり曖昧です。マスターという言葉の意味をひもとくと、、、

 

主人、雇い主、熟達すること。自由に使いこなすこと。

 

 

ゴルフトーナメントにおける「マスターズ」という意味は、恐らく、プレーに秀でた名手という意味でしょう。ざっくばらんに言ってしまえば、ゴルフが上手い選手が集う大会という感じです。

 

 では、なぜゴルフが上手い人は上手いのか?

昨日衝動買いした写真雑誌のタイトルを真似てみて書いてみたのですが、いざ書いてみると説明するのは容易ではありません。「上手い」という言葉の定義が広すぎるからです。
プロ、アマチュアを問わず、あの人はゴルフが上手いと言った時、頭に浮かぶのは、、

 

・スコアが良い
・スイングが美しい(理に叶ったスイングをしている)
・ボールが曲がらない
・ミスショットをほとんど打たない
・クラブ使いが熟達している

 

ボールが飛ぶという項目を入れてないのは、「飛んでも曲がる人」は上手いと評価しづらいからです。またスコアが良くても変則的な打ち方をしている人は上手いと評価されがちです。

 

では、なぜゴルフが上手い人は上手いのか!?

 

この問いに答えるための方法論は2つあります。dひとつは上手い人の共通点(共通項)を徹底的に探ること。もうひとつは「ゴルフが上手くない人はなぜ上手くないのか」についての共通点(共通項)を探ることです。逆もまた真なりではありませんが、上手くない人の理由が分れば、その反対が上手い人だとも言えるからです。

 

超私的に「ゴルフ上手い人」を定義させてもらうと、マーク金井が上手いと感じる人は

 

  •  スイングに無駄な動きがない(スイングが理に叶っている)
  • ナイスショットとミスショットの落差が少ない
  • ゲームメイク(状況判断)が適切
  • クラブ(シャフト)を効率良く使っている

 

カッコいいと上手いは似ていますが、カッコ良くても上手くない人はいたりします。でも上手い人でカッコ悪い人はまずいません。

では、どうすればゴルフが上手くない人は、ゴルフが上手くなる人に近づけるのでしょうか?

 

上手くない人が上手くなる人に近づく一番の近道、、、、、それは、、、

 

上手そうに見えるように、上手い人を真似ることです。

 

  • ウエア(服装)しかり
  • 立ち振る舞いしかり
  • プレーの仕方しかり
  • 練習の仕方しかり
  • クラブの扱い方しかり

 

スコアやスイングを簡単に真似ることはできませんが、上手そうに見えることを真似ることは、やろうと思えばやれます。

 

ゴルフが上手くない→ゴルフが上手い

多くのゴルファーはこの手順を踏もうとしていますが、実は、このプロセスで上手くなるのはかなり大変なことです。それよりも、

 

ゴルフが上手くない→ゴルフが上手そうに見える→ゴルフが上手い

この手順を踏んだ方が、上手くなるのに時間がかからないのです。なぜなら、上手そうに見えるということを意識すると、上手い人がやっていることをかなりじっくりと観察することになるからです。上手そうに見える人を演じためには、上手い人をつぶさに観る目を養う必要があり、その観る目を養うことがゴルフ上達につながるのです~。

 

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2017年03月31日超私的な考察、高速グリーンと相性が良いパターの条件とは!?

アナライズからお知らせ

4月2日(日)

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円

レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

4スタンスってご存知ですか?? 自分がどういうタイプか知ると、すごくスイングしやすいんです。クラブの選び方も違うそうです。いろいろな4スタンスの本が出ています。本を読みながら、自分のタイプ診断する人が多いですが、かなりの高い確率で、間違えてしまいます。

しかし公認トレーナーが診断してくれますので安心です

是非 この機会に


3月もいよいよ今日が最終日。いわゆる月末、いわゆる年度末ですが、そんな最中もマーク金井は早朝スノボに行ってます。このブログがアップされる時間には、帰りの新幹線に乗っているかと思いますが、これで今シーズンは25回滑ってます。1月から3月にかけてはほぼ週2回ペースでガーラ湯沢でスノボのレッスンを受けてます。

ガーラ湯沢はGWまで営業してますが、暖かくなるにつれて雪の状態は変わり、春になるとかき氷のようなザラメ雪になり、表面は水が少し浮きます。水が浮くと見た目は良くありませんが、意外なことに滑りやすいのです。見た目は良くありませんが、水分があった方が摩擦係数が低くなり、見た目が綺麗なパウダースノーよりも滑走性が高まるのだそうです。春スキーは転んでしまうと濡れまくりますが、滑りは結構楽しめます。

 

もちろん4月は春スキーだけでなく、ゴルフもガッツリ始めます。マスターズをテレビ観戦すると、妙にコースに出たくなりますし、高速ベントグリーンでプレーしたくなります。ゴルフ場の方も心得ており、この高速グリーンに仕上げている所が多いです。

マスターズフォトギャラリー4/6まで日本橋三越で開催中

 

多くのゴルファーは転がりづらい遅いグリーンよりも、転がりやすい高速グリーンを好みます。マスターズの影響とかもあると思いますが、高速グリーンの方が距離感を合わせるのが難しく、スリリングなパットを楽しめるからでしょう。

さて、この高速グリーン。

 

上りと下りのラインを比較すると、圧倒的に下りのラインの方が難易度が上がります。今週火曜日に戸塚CCでプレーした時も、下りにつけると距離を合わせるのが大変で、特に下り傾斜の途中にカップが切られているとノーチャンスです。どんなにソフトに打っても、ボールは加速しながら転がり落ちるからです。高速グリーンの場合、下りのラインだとどこまでもズルズルと転がります。1メートルの距離でも3メートルオーバーすることもザラにありますし、カップを通過してグリーンの外にこぼれ落ちることもあります。

 

では、高速グリーンではどんなパターを使うと距離を合わせやすくなるのか?

 

超私的なことを言わせてもらうと、高速グリーンで相性がいいのは2メートル打ちたい時に2メートルだけ転がるパター、2メートル打ちたい時に2メートル以上転がらないパターです。自分のイメージよりも転がり過ぎないパターというのは、言葉を換えれば、平坦なラインなのに上りのラインのような状態になってくれるパターです。転がり過ぎないということは、打てないとショートしますが、逆に言うと、「オーバーの心配」がありません。結果、高速グリーンでもしっかりボールをヒットしやすくなるのです。

対して、球足が伸びるパター、自分のイメージよりも転がるパターというのは、高速グリーンで使いこなすのは技術が求められます。球足が伸びるということは、平坦なラインなのに下りのラインにの状態になるパターです。自分のイメージよりも転がるということは、弱気で打ってもカップにとどくメリットがありますが、逆に言うと「オーバーする心配」が発生します。特に下りのラインになれば、オーバーが怖くなってインパクトが緩んでしまうリスクが高まるのです。

 

オーバーが怖くてインパクトが揺むと大ショートのミスが出ますが、加えて、インパクトが緩むと(手元が緩むと)、その反動でフェースが閉じたり開いたりしやすくなります。その結果、距離感が悪くなるだけでなく、方向性も不安定になるのです。

 

片山晋呉プロは自著「SHINGO IZM」の中で、「ゴルフはボールを止めるゲーム」と語ってますが、ボールを止めるのはアイアンやアプローチだけではありません。グリーン上においても、自分の止めたい場所にボールを止めることができた方が距離感が良くなりますし、パット数を減らすこともできるのです。

 

 

 

 高速グリーンで下りの3メートルを打った時、自分のイメージよりも転がり過ぎないパターの方が確実に3パットを減らせますし、1パットの回数も増やせるのです~。

 

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2017年03月30日超私的な試打、キャロウェイGBBエピックスター(ツアーAD TP-5s)!!

 

アナライズからお知らせ

4月2日(日)

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円

レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!


昨日は9日ぶりにガーラ湯沢で早朝スノボ。普段は週2回ペースで滑っているので久しぶりとなりましたが、9日振りだと最初の1本は違和感だらけ。スノボもゴルフも1週間以上間隔を空けてしまうと、感覚を取り戻すのに少し時間が掛かかります。スノボもゴルフもそれなりのスキルを身に付けるには、週に2回はプレーする必要があると感じました。

 

スノボはそろそろシーズンオフになりますが、ゴルフはそろそろシーズンインになります。マーク金井もシーズンインに合わせて、新しいギアを調達していますが、2017年モデルのエースドライバー候補は、今のところこの3本です。

 

  • グローブライド オノフ黒2017 アッタスパンチ5S

 

オノフ黒はまだ手元にありませんが、M2 DーTypeエピックスターは購入済みで手元にあります。今年に入ってゴルフ場で18ホールプレーしたのは2回だけですが、2本ともコースで試しました。エピックスターについては試打クラブで試打インプレしてるだけなので、今回は自腹購入で手にいれたエピックスターについて超私的に書きます。

 

エピックスターはヘッドとシャフトが脱着式ではなくリジット(固定)されています。
シャフトは純正シャフトとカスタム対応がありますが、今回選んだのはツアーADのTP-5のSです。フジクラ製純正シャフトも癖がなくて扱いやすいですが、グラファイトデザインの新しいシャフトを試したくなって、TP-5にしました。

スペックをざっと紹介すると、、、

 

長さ 45.75インチ(60度法計測)
振動数 258cpm
総重量 302g
バランス D2
フェース向き ー0.5度
リアルロフト 10度(表示9.5度)

ヘッド重量 約196g
重心距離 39.5mm
重心深度 40mm
重心アングル 26.25度
スイートスポット高さ 36.25mm
フェース厚 56mm
低重心率 64.7%

 

50g台のシャフトを装着しているのでクラブ重量はそれほど重くありませんが、長さが少し長いので振り心地が物足りない感じはしません。一昨日の戸塚CCのラウンドでいきなり投入しましたが(ラウンド前には1発も打ってません)、1発目から高くて伸びがあるストレート弾道。極端な低スピン弾道ではありませんが、スピンが多くて吹き上がる感じではなく、キャリーが出やすい弾道が打ちやすく仕上がっています。

 

戸塚CCでは2番から18番まで、パー3を除くホールですべてエピックスターで打ちましたが、右へのミスは1発も出ません。左ドッグレッグで欲をかいて左に曲げたショットが2発ほどありましたが、それ以外ではストレートから軽いドロー弾道でした。

 

コースで実際に使ってみて感じたのは、、、、

 

捕まりの良さ!!!!

 

昨年のエースドライバー、初代M2に比べると明らかに捕まりが良く、スピン量は初代M2よりも少し多めという感じです。重心距離は39.5mmと決して短くなっていませんが、実際にスイングすると、ヘッドの返りやすさが手に伝わります。重心深度が40mmと大きく、そして重心アングルも26度を超えています。インサイドからヘッドを入れてくると、この2つの影響でヘッドがターンしやすくなってくるのでしょう。ただし、インサイドからヘッドを入れすぎると(アンダーからヘッドを入れすぎると)、インパクトの手前でヘッドが急激に返り、強いフック、チーピンが出やすい一面もあります。インサイド・アウト軌道でフックを打っている人にとっては、GBBエピックスターは「捕まり過ぎる」と感じるドライバーになる可能性が高いです。

 

キャロウェイもそこは心得ており、インサイド・アウト軌道でフックを打つ人に対応すべくGBBエピックサブゼロをラインアップしています。こちらはフッカー御用達というチューニングがなされ、インサイドからあおって打っても左のミスが出づらくなっています(反面、サブゼロはプレーンに沿って直線的にヘッドを下ろして打つと右にスッポ抜けるミスが出やすく感じます)。

 

上がGBBエピックサブゼロ、下がGBBエピックUS仕様

ツアーAD TP-5は手元側の剛性が高い中調子。手元は硬めですが、実際にスイングすると手元側もわずかにしなるので切り返しのタイミングが取りやすいシャフトです。典型的な粘り系シャフトで、10年以上前に登場したWシリーズとしなりのフィーリングが少し似ている感じがします。

ヘッドとシャフトのマッチングを考えると、このGBBエピックスターツアーAD TP5Sとの相性はGOODです。ヘッドの挙動とシャフトの挙動が似ているので、なんら違和感なく、1発目から狙い通りのショットが打てました。

 

GBBエピックスターは捕まり重視に作られているドライバーですが、その意図通りに捕まりやすさを感じるドライバーです。フッカーには捕まり過ぎるぐらいのドライバーですが、スイング中に重心深度の深さを上手くコントロールできないゴルファー、振り遅れたり、ダウンスイングでコックがほどけるタイミングが早くなってしまうと、振り遅れた状態になって(ダウンスイングでフェースが開き)、捕まりづらさを感じるドライバーになるでしょう~。

 

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2017年03月29日超私的な考察、ゴルフフェアで見つけたスグレモノ その2~

昨日はほぼ二ヶ月ぶりの18ホールプレー。ホリエモンこと堀江貴文にお誘いを受けて戸塚CC東コース(神奈川県)を回ってきました。風はやや強めでしたが、天気が良くて絶好のゴルフ日和り。この時期はスノボばかりやってますが、クラブを持つとゴルフモード全開です。

 

雨の翌日でフェアウェイはぬかるんでいる所もありましたが、心強い味方になってくれたのが、PXGアイアンmmウエッジ。どちらもフラットソールでハイバンス。ダフりのミスに強いクラブのおかげでザックリとダフりのミスは一発もありませんでした。特に、100ヤード以内のショットはノーミス。3つのバーディはすべてmmウエッジによるものでした。

さて、今日のエントリーは前回の続き。ジャパンゴルフフェア2017で注目したアイテムを紹介していきましょう。

3月下旬の開催ということもあって、大手メーカーのブースには目新しいクラブは展示されていません。見たことがあるクラブばかりですが、そんな中、注目したのが、ロイヤルコレクションの新商品、、、

 

BBD V7 ツアーFW(4月15日発売予定)

ヘッド形状はプロ、上級者好みのやや小ぶり。洋なし形状でシャープな顔つきです。ソールのヒール側には重量調整のネジが埋め込まれています。ヘッド重量を簡単に調整できるのは嬉しいポイントですが、「やるなぁ」と思ったのがこれっ!!!!

なんと、なんと、FWなのにも関わらずアイアンのように、ネックを曲げることでロフトとライ角を調整できるのです。

アイアンと同じく、FWも地面から打つクラブ。地面から打つことを考えれば、ライ角調整できているのが当たり前だとも言えます。ただし、アイアンと違ってFWはヘッドを固定する治具を作るのが大変ですし、ネックが曲がる素材を選ぶことも求められます。恐らく、市販FWでネックを曲げられるのは、このBBD V7 ツアーFWが初の試みだと思います。

 

そしてFWと言えば、カムイのFWも買い物心を大いにくすぐりました。

 

 

こちらはチタンボディとチタンフェース(カップフェース)。ロフト設定がなんとも絶妙で、3Wが14.5度、4Wが17度。フェースの弾きにこだわりがある飛び系FWで、ソールにはなんと50gものタングステンウエートがソールに配されています。チタンで作ることで余剰重量を生み出し、その余剰重量で低重心化がなされているのです。こちらはネックを曲げることはできませんが、バックフェース側に重量調整ネジが埋め込まれているので、ネジを取り換えることでヘッド重量を自在に調整できます。

 

FWではオノフKUROの3Wもスグレモノです。

 

片山晋呉プロが監修したこの3Wもヘッド素材はチタン。こちらも低重心でティアップして打つとドライバーを打ったかのような低スピン弾道がオートマチックに打てます。また、フェース下部に配されているスリットの効果で、ややトップ気味に打ってもボールが上がりやすく、飛距離の落ち込みも少なくなっています。片山プロはこのヘッドにUSTマミヤのアッタスパンチ6Xを装着してますが、マーク金井はこのヘッドにアッタスパンチ5Sを装着して使いたくてウズウズしております。

 

シャフトに関してはKBSのカーボンシャフト(ユーティリティ用)も注目してます。同社はこれまでスチールシャフトのみでしたが、今回のゴルフフェアではカーボンシャフトを参考出品。なんでも、リッキー・ファウラーがすでに使っているそうです。

クラブ、シャフト以外で気になったのは、オール(ouul)のキャディバッグ、ボストンバッグ、そしてトラベルケース。

デザイン、生地の感じがユニークです。加えて、ロゴがまったく入っていないので、どのメーカーとのクラブともマッチングが良く仕上がっています。20年以上前にカリフォルニア州でスタートしたブランドで、2017年のPGAショーでグローバルデビューしています。

4月に入ればスノボモードからゴルフモードに全開です。今年の春はFWをたくさん衝動買いしちゃいそうです~。

 

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2017年03月27日超私的なインプレ、ジャパンゴルフフェア2017で見つけたスグレモノ その1~

 

金曜日に開幕したジャパンゴルフフェア2017も昨日、日曜日に幕を閉じました。これまでは東京ビッグサイトでの開催でしたが、今年からは場所が変わってパシフィコ横浜での開催。正式な入場者数は把握してませんが、連日、多くの来場者で賑わいました。今回も初日から最終日まで3日間、会場に足を運ばせていただきました。

30年近くジャパンゴルフフェアに足を運んでますが、今回は出展ブースもさることながら試打ブースが目立ちました。出入り口があるゾーンを除く壁面はほぼすべて試打ブースになってましたし、中でもGDOがやっている試打エリアは奥行きがあって、自分が打ったボールの弾道をある程度確認できました。エンドユーザーにとっては様々なクラブ、様々なシャフトを実際に試せます。ここまで試打のスペースが広がったのは、過去最大のことだと思います。

 

出展ブースに関しては、例年に比べると多くのメーカーが展示スペースを少し縮小している感じがしました。大手メーカーもど派手なデコレーションをするのではなく、シンプルに商品訴求をするレイアウト。また、地クラブメーカーやクラブ以外のアイテムを展示しているエリアは吉祥寺のハモニカ横丁のような感じで、これまたシンプルで見やすくなってました。駆け足で見て回りましたが、その中で最も注目したのがこれっ!!

 

スピンアクシス(spin axis)

 

ボールがフックしたりスライスするのは、スピン軸が傾くことによって発生しますが、その原理を説明してくれる装置です。スピン軸はフェース向きと軌道の組み合わせによって決まるのですが、スピンアクシスを使うと、なぜスピン軸が傾くのかを自分の目で確かめることができます。アナライズでは高速度カメラを使ったインパクトセミナーを実施してますが、このスピンアクシスがあると、今まで以上にボールが曲がる原理(真っ直ぐ飛ぶ原理)をレクチャーできます。マーク金井のことですから、もちろんその場でスピンアクシスを発注してきました。

このスピンアクシスを使うと、ボールが曲がりに影響を与える要素も正確に理解できます。

 

ヘッド軌道
インパクト時のフェースアングル
インパクト時のライ角
インパクト時のロフト角

 

ボールが曲がる要素はこれに加えて打点位置も影響しますが、打点位置についてはトウよりに当たるとフェースが開き、ヒール寄りに打つとフェースが閉じます。フェースの向きで代用することも可能です。ギア効果が弾道に及ぼす影響を除けば、スピンアクシスを使うと、ボールが曲がる要素は手に取るように分ります。

続いて、ゴルフフェアで見つけたスグレモノはこれっ!!

 

GCクワッド

 

今回のゴルフフェアでも弾道計測器を出展しているブースがいくつかありましたが、この中でもっとも注目したのがフォーサイトスポーツのGCクワッド。同社はすでにGC2を市販していますが、このGCクワッドは名前の通りカメラが4台使われています。4台の高解像度ハイスピードカメラを搭載することで、ボールのデータとクラブのデータ(クラブの挙動)を計測できます。PCとも接続して使えますが、本体にもディスプレイが付いているので本体だけでも使えるのがGOODです。

 

 

そして何より、室内だけでなく野外に設置しても使える点に一目惚れしました。アナライズではディテクトの超高速カメラで弾道計測してますが、このカメラは屋外設置できません。またポータブルではないので、簡単に持ち運びできない弱点があります(反面、室内設置型なのでデータ計測の精度は非常に高いです)。

GCクワッドは重さ3.8キロ。リチウムバッテリーが搭載されてますので野外設置の時に動力が必要ありません。またWi-FiやBluetooth対応なのでコードレスで使える点も気に入りました。高価格なので衝動買いには至りませんでしたが、今年の欲しいものリストのトップ3に入っています~。

 

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