マーク金井blog

2018年08月30日超私的な考察 ゴルフで一番上達を阻んでいるのは○○○○○○○である!?

 

昨日、水曜日、赤羽ゴルフ倶楽部で早朝プレーしてきました。今週はこれで早朝2回目。早起きは得意ではありませんが、慣れてしまうと朝4時過ぎ起きも苦になりません。5時15分にクラブハウスに到着し、5時45分くらいに10番ホールをスタート。8時前にホールアウトし、シャワーを浴びて9時くらいには神田到着。いつもより3時間早く起きるとゴルフを9ホールプレーでき、いつもと同じルーティーンで仕事に臨めます。

 

 

ちなみに、赤羽ゴルフ倶楽部の平日早朝プレー料金はビジターが4100円、メンバーが3100円。プレー時間が2時間と考えると、1時間2000円ほどでゴルフできる計算になります。

 

さて、このところ毎日のように練習を繰り返し、週2回ペースで早朝プレーしていますが、必ずやっているのがスマホでのスイングチェック。練習でもコースでも、ナイスショットしたかどうかよりも、どんなスイングをしているのかにこだわっています。インパクトで左のお尻を背中側に突き出すことを意識しながら練習してますが、コースに出ると、練習の時の半分ぐらいしかできてません。まだ、まだ昔の癖が抜けていないです。しかしながら、ナイスショットはそれなりに出ます。

 

何故かというと、、、、

 

「ナイスショット=良いスイング」
「ナイスショット=正しいスイング」になっていると限らないからです!!!!

 

 

ゴルフは悪いスイングをしてもいい結果(ナイスショット)が出ることが少なからずあるからです。昨日は4サムでプレーしましたが、同伴プレーヤーのショットを観察しても、「悪いスイングでナイスショットを打つ」というシーンが度々ありました。もちろん、マーク金井もその1人で、いい手応えだと思った時のショットを動画で分析すると、大抵は「あれっ、スイングが悪いまま」なんてことが多々あります。

 

 言い換えると、ゴルフはナイスショットがなまじ出てしまうために、下手を固めることになりやすく、合理的なスイング、理に叶ったスイングを身に付けづらいのです。

 

 

悪いスイングをしても結果が良ければそれでいいじゃないか。

 

 

もちろん、それにも一理あります。しかしながら、悪いスイングでナイスショットを打つ癖がついてしまうと、ナイスショットの確率が上がりません。加えて、ナイスショットとミスショットとの間の落差が大きくなり、スコアメイクが非常にしづらくなるのです。例えば、ここ一番でOBや池ポチャが出やすくなったり、いきなり1ホールで大叩きすることになるのです。

 

 

練習でボールを沢山打てば、変なスイング(理に叶っていないスイング)でもナイスショットが出る数は増えてきますが、それは宝くじをたくさん買えば、当たりの数が増えるのと同じ。宝くじをたくさん買えば、当たりの数が増えるのと同じだけ、外れの数も増えてしまいます。ゴルフはミスのゲームです。変なスイングでナイスショットを打つゴルファーは、ナイスショットとミスショットの落差を縮めることが難しくなり、それはスコアメイクにおいては非常に不利なんです。

 

 

練習場でもコースでも、ナイスショットが出ると気分が良くなりますし、自分のスイングが良くなった気になります。しかしながら、超私的なことを言わせてもらうと、このナイスショットこそが、上達を阻害している大きな要因になっていることが多々あるのです。
偶然でたナイスショット、根拠のないナイスショットが出るのがゴルフの魅力ですが、同時にアマチュアの上達を阻んでいるのです。

 

 

そして、ナイスショットは偶然の産物ですが、ミスショットと言うのは偶然ではなく必然の産物です。ミスショットした時の動きを動画でチェックすると、なぜミスが出るのか、なぜボールが曲がるのかを正しく分析することができます。ゴルフはナイスショットよりもミスショットから学んだ方が、良いスイング、理に叶ったスイングを構築しやすくなるのです。

 

 

ゴルフは確率です。

 

自分が打ったナイスショットは、実際どんなスイングで打っているのか? ナイスショットをメタ認知(客観的に分析)するかしないかで、ゴルファーの行く末は大きく変ってくるのです~。

 

(▼▼)b


アプローチが上達するこちら↓限定数入荷!お急ぎ下さい

セットもあります↓

pr00014
¥32,400(税込)

2018年08月28日超私的な提案 インパクトで左のお尻を背中側に突き出すメリットとは!?

8月もいよいよ今週で終わります。来週からは9月に入ろうとしているのに、関東エリアは連日35度を超える猛暑日。日曜日に早朝プレーをしてきましたが、この暑さを考えると薄暮よりも早朝の方が良さそうです。朝6時にスタートして8時までにホールアウトできると、ゴルフをしても疲れが残らなくてgoodです。

日曜日のラウンドではティショットでドライバーを使ったのは3ホールだけ。他のホールでは7番と9番アイアンで打ちました。新しく作った3Wをテストしたかったからです。3Wを4回ほど使いましたが、最初の1発は引っかけてワンペナ。2発目からはほぼイメージ通りの弾道を打て、3発目、4発目も合格点。14本使ってプレーする時は、今回テストしたテーラーメイドのM4(シャフトはフジクラ スピーダーTR 569)をバッグに入れるつもりです。

 

1発目に引っかけが出ましたが、これは予想通りの展開です。1発目のシチュエーションが引っかけやすい状況だったからです。練習場と違って、コースで打つ時は同じスイングになりません。マーク金井の場合、コースに出た時は、切り返しで肩の開きが早くなりやすく、肩が早く開くほどに引っかけのミスが出やすくなるからです。2発目以降は、それに気づいたので修整が効き、神田のスタジオで練習している時と近い感じでスイングできたので、イメージ通りのスイングでイメージ通りのショットが打てました。

 

 

1発目と2発目以降のスイングの違い、、、、

 

それはインパクトでの左のお尻の位置が違っていたことです。

 

 

1発目は、昔からの癖でインパクトで左のお尻がほとんど後ろに突き出ていませんでした。それに気がついたので、2発目以降は、「これでもかってぐらい」、インパクトで左のお尻を背中側に突き出すイメージでスイング。実際の動きとしてはそれほど強いものではありませんが、イメージとしては、かなり大きく左のお尻を背中側に突き出してます。

左のお尻を背中側に突き出すメリットをざっと上げると、、、、

 

 下半身の動きが先行するので、肩の開きを抑えやすい
 前傾角度をキープできる(インパクトで腰が浮き上がらない)
 インパクトで手元が浮きづらくなる
 オンプレーンにスイングしやすい(フォローの抜けが良くなる)

 

試していただくと分りますが、インパクトで左のお尻を背中側に突き出そうとすれば、お腹が凹みます。お腹が凹んだ状態から上体を起こす(前傾角度を崩す)ことは相当器用な人でないとできません。また、前傾角度をキープできると、いわゆる懐(ふところ)が広くなり、手元を下げていきやすくなるのです。

 

ゴルフでは、昔から「下半身のリード」が大事だと言われてますが、下半身(お尻)をどの方向に動かすかで、スイングは良くもなれば悪くもなります。下半身をしっかり使っていても、お尻や腰がボール方向に動いたり、左のお尻が背中側に突き出ていない状態で腰が飛球線方向に流れると、前傾角度を維持するのが難しくなります。加えて、腰の回転が不足することになるので、インパクトからフォローにかけてクラブをプレーンに沿ってインサイドに振り抜くことが非常に難しくなってしまいます。

 

 

インパクトで左のお尻を背中側に突き出すというのは、言葉にすると簡単ですが、実際に動作を行なうのは簡単ではありません。左のお尻を動かすことは簡単です、左のお尻がどのタイミングでどの方向に動いているかをチェックしづらいからです。

 

ドリルとしては、お尻を壁にくっつけたシャドースイング、お尻に椅子の背もたれをあてがったシャドースイング、バランスボールをお尻にあてがったシャドースイングがお勧めです。いづれのドリルともトップでは右のお尻を背中側が突きだし、インパクトでは左のお尻を背中側に突き出す。下半身を回すことを「腰を切る」と表現されることがありますが、この左のお尻を背中側に突き出す動きこそが「腰を切る」という動きなような気がしています。

ドリルで動きをつかんだら、後は、実際にボールを打っている時のスイングをスマホで自撮りして左のお尻の動きをチェックして下さい。ボールをたくさん打つことよりも、1球打ったら自撮りしたスイングをじっくりチェックする。これを繰り返した方が、左のお尻が後ろから見えるインパクトに近づけます~。

 

(▼▼)b


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

フレループ


2018年08月26日超私的な考察 飛距離が魅力、ぶっ飛びアイアンを使いこなせる人とは、こんな人!!

今秋ではなく、今週の金曜日、高級コースでプレーしてきました。場所は茨城県南部の水海道GC。30年以上前はパブリックコースでしたが、現在は法人会員のみのメンバーシップコースです。昭和39年に開場し、設計は安田幸吉プロ。オープンから6年目(昭和45年)に、パブリックとしては日本で初めて国内メジャーである、日本プロ選手権が開催されています。

今回、水海道でのプレーの目的はクラブ試打。ヤマハが今秋から投入する新製品、インプレス UD+2の試打ラウンドです。UD+2のドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンをコースでプレーしながら、じっくりと試してきました。

現在、ヤマハはRMXとインプレスの2つのブランド展開をしていますが、インプレスのブランドコンセプト(ブランドバリュー)は、

 手にするだけで、いとも簡単に実感できる明らか飛びを提供する。

 インプレスが提供するのは、革新的なテクノロジーがもたらす+2番手の”ぶっ飛び”。
チューニング機能をあえて持たずシンプルに簡単に、その驚くべき飛距離を体感することができる。(以上、Yamaha Golf BRAND BOOKより引用)

 

 

+2番手というのは、アイアンで今より2番手飛ぶクラブという意味で、例えば7番アイアンで150ヤード飛ぶとうのならば、9番アイアンで150ヤード飛ぶ。もしくは7番で170ヤード飛ぶという意味。初代のUD+2(アイアン)は、発売するや「ぶっ飛び」を誰もが体感でき、ヤマハ史上、もっとも売れたアイアンになりました。アイアンの飛距離がスコアに直結するとは限りませんが、飛距離が出るアイアンの火付け約になったのです。

 

 

今回の新製品も「ぶっ飛び」指数は非常に高く、アイアンは+2番手の飛距離が出ました。マーク金井の7番の飛距離はキャリーで155ヤードですが、新しいUD+は9番でキャリーが155ヤード。7番もキャリーが175ヤード出たので、掛け値無しで+2番手の飛距離が出ました。ちなみにPWのキャリーも140ヤード。モデルチェンジで変った点はフェースの弾き感が増したこと、ソール幅が少し狭くなって見た目がスッキリしてます。そして、前作と比較すると、重心が少し下がっています。これにより、芯で捕らやすくなった分だけボール初速が上がり、スピン量が少し減っています。誤解を恐れずに言えば、7番アイアンで打った弾道は、ドライバーで打った時のような放物線弾道。UD+2アイアンは、ドライバーで打ったかのような強い弾道になるからぶっ飛ぶのです。

 

そして今回のモデルチェンジでは、重心距離も変りました。前作はフェース中央よりもヒール寄りにスイートスポットがありましたが、今回のモデルはフェース中央にスイートスポットがあります。数値にすれば数ミリですが、フェース中央にスイートスポットがあることで芯で捕らえやすくなり、かつ前作に比べると、明らかに左へのミスが出づらくなっています。逆に言うと、とにかく右へのミスを減らしたい人は、今回のUD+2よりも前作のUD+2の方が、相性がいいでしょう。

 

では、なぜUD+2は「ぶっ飛ぶ」のか?

 

答えは超ストロングロフトで、5番のロフト角が22度、6番が24度、7番が26度、8番が29度、9番が33度、そしてPWが38度。7番の26度というのは、一般的なアイアンの5番のロフトとほぼ同じ。2番手分ロフトを立てることで、+2番手の飛距離を得られるように設計されているわけです。もちろん、ただロフトを立てただけではやさしく飛ばすことはできません。ロフトを立ててもボールが上がりやすくなるように、一般的なアイアンよりも重心が低く、かつ重心が深く設計されています。加えて、クラブの長さも、一般的なアイアンよりも0.75インチ長い。1.5番手分長くすることで、ボールが上がりやすくなっています。

 

 

では、このUD+2はどんなゴルファーを相性がいいのか?

 

 

アイアンでも飛距離を求める人に作られているわけですから、ターゲットユーザーはぶっ飛ぶアイアンを使いたい人。人よりも小さい番手を使いたい人もターゲットユーザーですし、アイアンの飛距離が落ちてきたのをリカバリーできるクラブを使いたい人も相性がいいです。

 

ただし、UD+2に限りませんがぶっ飛び系アイアンを上手く使いこなすには、ぶっ飛び系アイアンでスコアメイクするには、それなりのスキル(技術)が求められます。

 

それは、、、、

 ウエッジのコントロールショットです。

 

例えば、AWのフルショットの距離が100ヤードの人ならば、100ヤード以下がコントロールショットの領域です。対して、+2番手飛ぶアイアンを使うということは、AWでも120ヤード以上飛ぶことになり、コントロールショットする距離が120ヤード以下と広がります。

 

 

+2番手飛ぶということは、必然的にコントロールショットする距離も+2番手分増えてくるのです。

 

 

コントロールショットが得意な人ならば+2番手分、コントロールショットする距離が増えても問題ありませんが、コントロールショットが苦手な人はウエッジの距離でミスするリスク高まり、それはスコアメイクに苦労するリスクも高まるのです。

 

 

距離をコントロールするのにはスキル(技術)が求められますが、それを否応なしに教えてくれるのがぶっ飛び系アイアンです。そして、距離をコントロール(技術)する技術を磨くことがゴルフの練習でもあるのです。ちなみに、マーク金井は普段7本でプレーしていることもあり、7番アイアンの飛距離は100~160ヤード。1本のクラブで60ヤードの距離を打ち分けているので、UD+2を使うことに対して何の違和感もありませんでした。

 

 

ゴルフは距離をコントロールできる人ほど、スコアメイクに長けてきます。意外と思うかも知れませんが、ぶっ飛び系アイアンは距離をコントロールすることの大事さをちゃんと教えてくれるアイアンでもあるのです~。

 

(▼▼)b


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

フレループ


2018年08月23日超私的な考察 2018年 この秋に発売される新昨ドライバーの共通点とは!?

マーク金井YouTube試打 打たずにいられない 最新動画↓こちら

三菱ケミカルのディアマナDF(8月31日発売)です

ぜひご覧下さい ↓チャンネル登録もお願いします


お盆が過ぎて、夏の甲子園も終わりました。これから涼しい日々がやってくると思いきや、昨日の関東エリアは最高気温が30度を大きく上回り、うだるような暑さ。そんな中、クルマのエアコンを思い切り効かせ、エアコンが思い切り効いた大型ゴルフショップで新昨ドライバーの試打撮影をやってきました。

昨日試打したのは、タイトリストのTS2&TS3、ヤマハのインプレスUD+2、トブンダ、そしてテーラーメイドMグローレ。いずれも秋に登場する新製品です。

加えて、神田のスタジオではスリクソンプロギアの新製品も試打してます。ブリヂストンの新作ドライバーはまだ試打していませんが、ほぼほぼ新しく出るドライバーは試打を終えています。

 

いずれの新作ドライバーも「さらなる飛び」、そして「さらなるやさしさ」を強くアピールし、飛びとやさしさを手に入れるための機能も備わっていることも強くアピールしています。そして、表立っては言葉にしていませんが、あるドライバーを強く意識して作られていることもひしひしと伝わってきます。

 

あるドライバーとは、、、、

 

 

ゼクシオです!!!!

現在、ゼクシオは10代目となっていますが、この18年間、ドライバーの売り上げはずっと1位をキープ。それも2位との差をかなり広げた状態でトップを走り続けています。同じモデルで、売れ行きナンバーワンが18年も続くなんてことは後にも先にもありません。ダンロップのゼクシオだけです。とてつもなく売れているわけですから、他社も黙って手をこまねいているわけにはいきません。その結果、アマチュア向けドライバーは、否が応でも「ゼクシオ」を意識したクラブ作りがなされており、この秋に出る新作ドライバーも、その色合いが強くでています。

 

 

特に、「打倒ゼクシオ」を強く感じたのは、米国メーカーのテーラーメイドタイトリストグローレは元々ゼクシオを意識したブランドでしたが、今回のMグローレはこれまで以上にゼクシオを意識した仕上がり。クラブ重量、ボールの捕まり、シャフトのセレクション、どれを取ってもゼクシオユーザーを取り込もうとする意図が強く窺えました。実際に、試打してみても、ゼクシオのメインユーザーである団塊世代、そして50歳以上のゴルファーが扱いやすく仕上がってます。

 

 そして驚いたのが、タイトリストの新製品、TS2。このモデルは917シリーズの後継機として登場してますが、ボールを1発も打たなくても「ゼクシオ」を強く意識して作られているように感じました。

超私的なことを言わせてもらうと、TS2はゼクシオのライバルモデルであり、限りなくVG3に近いドライバー。ヘッド形状は投影面積が非常に大きく、重心が非常に深い。ヘッド形状はこれまで900シリーズと異なり、VG3の形状に近いです。重心距離はゼクシオ10よりも少し長いですが、重心深度は非常に深いので重心アングルが大きめで、捕まりが良くなっています。シャフトのセレクションも、日本仕様の純正シャフトだと重量が50gで、フレックスも軟らかめの設定です。

 

テーラーメイドMグローレは日本市場向けのブランドですが、タイトリストのTSシリーズは日本市場ではなくグローバルモデル。日本仕様になっているとはいえ、アスリートブランドのグローバルモデルが日本のシニアゴルファー向けになっているのには驚きました。ちなみに、新しいスリクソンの一番やさしいモデルも、「これってゼクシオじゃないの」というぐらい、ヘッド形状、ヘッドの特性はゼクシオライクに仕上がっています。

 

長いスパンで見るとドライバーは劇的な進化を遂げていますが、短いスパンで見ると、ドライバーはゼクシオ的なモデルがどんどん増えています。50歳以上のゴルファー、団塊世代のゴルファーには選択肢が増えていますが、30~40歳代のゴルファーにちょうどいいドライバーが登場してきていません。ゴルフ業界ではゴルファーの高齢化に歯止めを掛けたいという声が強く上がっていますが、少なくともゴルフクラブに関しては、高齢者ゴルファーを強く意識したモノ作りが積極的になされているのが現状です。

 

 

(▼▼)b


 

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓


2018年08月21日超私的な考察 高校野球に学ぶ、スコアメイクのための基本と鉄則とは!?

マーク金井YouTube試打 打たずにいられない 最新動画↓こちら

三菱ケミカルのディアマナDF(8月31日発売)です

ぜひご覧下さい ↓チャンネル登録もお願いします


お盆休みが明け、夏の高校野球も今日が決勝戦。秋田県代表の金足農と大阪府代表の大阪桐蔭が甲子園球場で戦います。今回は100回大会ということもあり、過去の名選手が始球式を行ないますが、決勝では太田幸司(三沢高校)さんとと井上明(松山商業)がその大役を務めます。

マーク金井が初めて太田選手を見たのは、今から49年前、小学5年生の時、夏の甲子園大会の決勝戦。この年、決勝戦は2回ありました。初戦はお互い無得点で延長18回引き分け。翌日に再試合があり、4対2で松山商業が勝ちました。優勝投手は井上明さんです。

 

 

さて、今年の高校野球。どの試合も接戦が多いですが、観戦していて強く感じることがあります。それは、「流れ」の重要性。個々の戦力もさることながら、「流れ」を上手く引き込んだチームが勝ち上がり、「流れ」を上手く引き込めなかったチームが敗れています。監督の采配を見ていても、「流れ」を非常に大事にしているのが伝わってきます。

 

 

さて、この勝負事の「流れ」。

 

 

高校野球の場合、「流れ」を引き込むためにやっていることをざっと上げると、

 

  •  選球眼(ボール球に手を出さない)
  •  進塁打(犠牲バント)
  •  エラーをしない
  •  ファーボールを出さない
  •  走塁ミスをしない

 

 

ヒットを打ったり、ホームランを打ったりすれば試合展開が有利になりますが、ヒットやホームランを打つことよりも、上記のことをちゃんとできるチームの方が「流れ」を自分の手元に引き込めます。逆に、ヒットをたくさん打っても、選球眼が悪かったり、走塁ミスをしてしまうと、「流れ」が空いてチームに行ってしまいやすくなります。「流れ」は作為的に手に入れることは難しいですが、エラーやミスをしてしまうと「流れ」を手に入れることは絶対にできません。

 

 

ゴルフも同じです。

 

 

多くのアマチュアゴルファーは、ナイスショットの数が増えるとスコアが良くなると思っています。野球に例えるならば「ヒットが多いと点数が入る」と同じですが、ナイスショットの数とスコアは必ずしも比例しません。例えば、10回の内、8回ナイスショットが打ててても、残りの2回で流れが悪くなるようなミスショットを打てば、そのホールで大叩きすることが少なからずあるからです。100前後でプレーしている人のスコアカードを見ても、ハーフでパーが3つあるのにスコアが50前後という人が非常に多い。こういう人は、ナイスショットはそれなりにあるのですが、「流れ」が悪くなるようなミスショットを打っているのです。

 

 誤解を恐れずに言えば、ナイスショットの数が増えても、「流れ」が悪くなるミスショットを減らすことができなければ、スコアメイクは非常に難しくなるし、スコアも良くなりません。

 

 

ゴルフプレーにおいて「流れ」に影響するのは、

 

  •  やさしいショットでミスをしないこと
  •  ミスが出やすい難しいクラブを使わないこと
  •  リスクの高いショットを選択しないこと
  •  OB、池ポチャ、ワンペナを打たないこと
  •  ミスショットの後にミスを取り返そうとしないこと

 

抽象的な表現になっていますが、1ホールで大叩きしている人に思い当たる節(ふし)があるはずです。ミスを取り換えそうとしてミスを上塗りするようなことをしたり、難易度の高いショットを選択しているから、トリプルボギーやダブルパーというスコアになっているはずです。

 

前にも書きましたが、ゴルフはナイスショットを打つと気持ち良いですし、コースに出るとナイスショットを打ちたくなります。ミスショットを打ったら1ヤードでもグリーンに近づけたくもなります。しかし、ナイスショットを望む気持ちが強くなるほど、リスキーなことをやる回数が増えます。ミスを挽回しようとする気持ちが強くなるほどに、ミスを上塗りする回数が増え、それは「流れ」を悪くすることにつながるのです。

 

野球もゴルフも「流れ」が大事です。

 

 

「流れ」を良くするのは難しいですが、「流れ」が悪くならないようにプレーするのは頑張ればできなくはありません。100が切れない人、90が切れない人ならば、ナイスショットの回数を増やすことよりも、「流れ」を大事にしてクラブを選択し、ショットを選択してプレーすることができれば、それだけでハーフ3~5打ぐらいは簡単にスコアを縮めることができるのです。

 

(▼▼)b


はい!こちら販売開始しております↑クリック

アナライズオリジナルキャップ(数量限定)

そしてこちら・・・

アナライズ オリジナルMOBOTボトル ←クリック(こちらも限定)

■容量:700ml(φ107xH283)
水分補給とストレッチ器具が一つになった画期的なモビリティボトル!
水筒でありながら、筋膜のコリもほぐせる「MOBOT」。ボトル本体がフォームローラーになるので、気軽にどこでもセルフストレッチが可能です。筋膜へのアプローチはもちろん、関節痛やコリの解消にも役立ちます。また、ボトルのステンレスは、BPA(有機化合物)フリー。製品の安全性もお墨付きです。

よろしくおねがいします