マーク金井blog

2019年08月08日超私的な考察 ゴルフとテニスのフォアハンドの意外な共通点とは!?

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国内女子選手として2人目のメジャーを制した影響は絶大で、ゴルフ業界を飛び越えて渋野日向子選手が至る所で注目を浴びています。彼女が試合中に食べていたお菓子はあっという間に売り切れ、ウエアも帽子も完売。ゴルフのツアー選手がここまでメディアに取り上げられたのは、高校生の時にツアー優勝した石川遼選手以来でしょう。

渋野選手によってゴルフ業界が盛り上がることは喜ばしい限りですが、マーク金井が超私的に盛り上がっているのはテニスです。テニスは数十年前に少しかじってましたが、ここ30年以上はラケットを一度も握ってません。7月に再デビューで1時間ほどテニスをしたら、はまってしまいました。

 

ラケットはメルカリで2本衝動買いし、テニスシューズとボールは御徒町の専門店で衝動買い。時間を見つけては神田のスタジオでサーブやストロークをコソ連していますが、ついに昨日はオートテニスをしてきました。オートテニスも40年以上前に少しやってたので再デビュー。1ゲームの時間は4分で料金は4ゲームで1000円。2ゲーム続けてしたら全身汗だくで、足はガクガク。15分ほど休憩した後、2ゲーム。4ゲームしたら、担ぎセルフで9ホールプレーした時よりも体力を消耗しました(笑)。

 

 

テニスは超がつく初心者なのでボールを打ち返すだけが精一杯でしたが、Go Proを使って動画を撮影してみたら、思わぬ収穫がありました。

 

テニスのフォアハンドの打ち方はゴルフと非常に似ています。アドレスに始まり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパクト、そしてフォローがあります。ただ違うのは、構えたらすぐに始動しないと間に合わないこと、アドレスでじっとしてたら間に合いません。そして、ストロークではテークバックとダウンスイングの軌道が異なることで、

 

 

トップからダウンの切り返しで止りません!!!!!

 

 

テークバックが始まったら、止る時間がなくストロークを終えているのです。テニスだとトップで止らない(止められない)のです。加えて、ダウンスイングでは必ず、ラケットを寝かせているのです。寝かせて下ろさないとアッパー軌道でボールをヒットすることができないからです。

 

実は、ゴルフスイングでもトップで止らないスイングを今、目指してます。ゴルフスイング物理学の著者、小澤康祐さんから教わったのですが、ゴルフも上がる軌道と下りる軌道が異なる方が(トップで止らない方が)、遠心力を効率良く使えるようになるのです。

今週の週刊ゴルフダイジェスト(8月20・27日号)小澤さんの記事が出てますが、ゴルフの場合でもダウンスイングでシャフトを寝かせることが、遠心力を上手く生すことができ、かつオンプレーンに振ることにもつながります。ゴルフだとダウンでクラブ(シャフト)を寝かせる動きがしづらいのですが、テニスのフォアハンドだとゴルフの時よりも簡単にダウンでラケットを寝かせることができます。

 

ダウンスイングでシャフトを寝かせるとチーピンが出そうな感じになりますが、ダウンスイング、インパクトで骨盤が開いていればチーピンしません。渋野選手もそうですが、骨盤を開けるようになると、ヘッドの軌道はインサイド・アウトではなくインサイド・インになり、フェースtoパスはクローズになるのを防げるからです。

 

 

・トップからダウンの切り返しで止らない。
・下半身からダウンスイングを開始する。
・ダウンスイングは骨盤の開きから開始する。
・ダウンスイングでシャフトを寝かせる。

 

ゴルフだとこれらの動きをやるのが難しいですが、テニスだとゴルフほど難しくありません。テニスの場合は明らかにループを描くようにストロークすることと、空中にあるボールを打つために、ラケットを寝かせておいた方が打ちやすくなるからです。

 

 

ダウンスイングでヘッドを垂らすことは悪い動きだと思われがちですが、骨盤が開けさえすれば、悪い動きではなく、好ましい動きになります。ただ、ゴルフだとダウンでヘッドを垂らす(シャフトを寝かせる)というのは実際にやるのは簡単ではありません。特に、フックやチーピンに悩んでいる人にとっては、「引っかかる」という恐怖があるからです。

 

テニスはあるきっかけで再デビューをし、楽しいのでやろうと決めました。テニスをすればお腹が凹むんじゃないかとも思ってやり始めましたが、ゴルフのスイング作りにも役立ちそうな感じがするので、まずますのめり込みそうです~。

 

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2019年08月06日超私的な試打インプレ スピーダー569エボリューションⅥ

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【おしえてマークさん】マーク金井の質問箱

マーク金井が皆さんの質問にお答えします。その5回目です

マークさんの質問箱#5
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土曜日は途中で寝てしまいましたが、日曜日は渋野日向子選手がホールアウトするまでテレビを観てました。これまで日本人選手がメジャーの最終日に最終組でプレーした機会は何度かありましたが、3日目のバックナインを30(6アンダー)という好スコアを出した選手は一人もいません。

 

初海外ツアーで初メジャー、井戸木鴻樹選手はこれで全米シニアプロ選手権に勝利しました。渋野選手井戸木選手と同じく、初海外ツアーで初メジャー。ピンの帽子を被ったスマイルシンデレラは、最終日もバックナインでバーディーを量産し全英女子オープンのタイトルを見事に手に入れました。最終18番のバーディーパットは約8m。プレッシャーがかかるとパットはショートしやすくなるのですが、向こうの土手にドスンと当たる強いタッチでカップイン。恐るべし20歳です。

今回の渋野選手の優勝はまさにシンデレラストーリーですが、彼女のプレーを支えたのがピンのクラブです。渋野選手はドライバーからパターまですべてピンのクラブで、ボールがタイトリストのプロV1。ドライバーはピンの最新モデルのG410プラスで、シャフトはまもなく発売されるフジクラの新製品、スピーダー569エボリューションⅥのSR。長さは44.75インチだそうです。

 クラブ契約しているツアープロは数多く言いますが、すべての選手が14本とも同一メーカー、それも最新モデルを使っているわけではありません。それを考えると、渋野選手はまさにプロの中のプロ、契約選手の鑑(かがみ)です。

ピンのG410プラスはセールスも好調ですが、これでますます売れ行きが伸びてくるでしょう。スピーダーの最新モデル(エボⅥ)の発売を心待ちしているゴルファーも多いかと思いますので、今回はスピーダー569エボⅥの超私的な試打インプレッションをお届けします。

フジクラのスピーダーと言えば、インパクトゾーンでヘッドの加速感が鋭いシャフトとして認知され、またムチのような鋭いしなり戻りが味わえるシャフトというイメージがあります。

 

 

では、スピーダー569エボⅥもそれを継承しているのかというと、これまでのスピーダーの中ではシャフトの加速感はやや控えめ。シャフトが勝手に走るというタイプではなく、

 

 

 しっかり叩ける!!!!!

 

 

というのが最大の特徴。シャフトの挙動が安定しており、特にシャフト先端側が歴代スピーダーの中では硬め。これによりヘッドの入射角が安定するので、しっかり叩けるし、しっかり振り抜ける。渋野選手のドライバーショットはけれんみがなくいつも振り切っていますが、これはシャフトも少なからず貢献しているのではないかと超私的に思っています。

 

 

 もうひとつの特徴が手元の程よいしなり感。

 

 

 

歴代スピーダーは手元剛性が高いシャフトが多いですのが、この569エボⅥは切り返した時、手元側がほどよくしなります。手元調子のシャフトと比べたら手元のしなり量は控えめですが、手元側のしなり感がちゃんとあるシャフト。この手元側のしなり感は、フジクラのランバックスXに相通じるなと思っていたら、569エボⅥにはランバックスと同じ材料を使っているとのことです。

 

 

 

569エボⅥはエボⅣの進化系という位置づけらしいですが、超私的なことを言わせてもらうと、ランバックスとエボⅣのいい所どりをしたのが569エボⅥ。シャフトが勝手に走るのではなく、自分のパワーをしっかり出し切り、しっかり振り切ることを誘導してくれる。だからしっかり叩けるのです。球筋的には程よい捕まりで、叩いた時には左へのミスが出づらい。渋野選手はこの点が気に入っているのでしょう。

 

 

ピンG410プラスは重心距離が長く、そして重心が非常に深いドライバー。シャフトの軸線と重心の位置のズレが大きいヘッドなので、シャフト先端側の強度が高いシャフトの方がヘッドの動きをコントロールしやすく、挙動も安定します。G410プラスとスピーダー569エボⅥの組み合わせは、物理的にも非常にマッチングが良いです~。

 

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2019年08月04日超私的な考察 テニスラケットにあってゴルフクラブにないスペック表記とは!?

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【おしえてマークさん】マーク金井の質問箱

マーク金井が皆さんの質問にお答えします。その5回目です

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昨日は神田でアナライズセミナーを開催。前半はプロレス技のジャイアントスイングからヒントを得た「ジャイアントスイングセミナー」。1時間の休憩を挟んだ後半は下半身の使い方を会得するための「フットワークセミナー」を実施しました。

 どちらもキーワードは円運動、遠心力、向心力、先行動作、そしてベクトルです。

 

 

「ジャイアントスイングセミナー」については、近々、YouTubeにてその模様をアップしますが、ジャイアントスイングをすると誰でもプロような動きになり、スイングプレーンも乱れません。ジャイアントスイングをすると、遠心力、向心力、先行動作、そしてベクトルをすべて上手く使っているからです。

もちろん、ジャイアントスイングとゴルフスイングは異なります。しかしながら、物理的に理に叶った円運動とは何かが分かり、ゴルフスイングを正しい方向に導く大きな手助けになると超私的に思っています。

 

 

さて、手助けと言えば道具選びと手助けとなるのはスペックです。マーク金井はテニスを本格的に始めるにあたりラケットを衝動買いしましたが、驚いたのがラケットのスペック表記。フレームの内側には、、、

 

 

・フレーム重量(ラケット重量)
・フェース面の大きさ(打球面の面積)
・バランス(ラケットのバランスポイント)
・グリップの太さ
・ストリングスパターン

 

 

テニスラケットにこれほどのスペックが表記されていることに驚きましたが、スペックを見ることでそのラケットの性能を窺い知ることができます。では、ゴルフクラブはどうかと言うと、テニスラケットに比べると方がスペック表記が少ないです。ゴルフクラブの場合、例えば、ドライバーだと、、、

 

 

・ロフト
・長さ
・シャフトの硬さ
・バランス(スイングウエート)

 

これぐらいでしょう。テニスラケットに比べてゴルフクラブに欠けているスペック表記は、、、、

 

・総重量
・フェース面の大きさ
・グリップの太さ

 

 

超私的なことを言わせてもらうならば、ゴルフクラブにもこの3つのスペックが表記されていると、クラブの性能をより客観的に見極められますし、クラブ選びの重要な指針になると思います。さらに、ヘッド重量が分ると非常に有り難いです。

 

 

テニスの場合、フェース面の大きさは小さいのが95平方インチ、標準が95~105平方インチ、大きいのが105平方インチ以上です。ゴルフクラブの場合もフェース面の大きさをこのように○○平方インチと表記してもらえると、そのクラブがどれぐらいミスの許容範囲が広いのか(スイートエリアの広さ)を窺い知ることができます。最近はヘッド慣性モーメントの大きさをアピールしているドライバーが増えてきましたが、フェース面の大きさは慣性モーメントの数値にも匹敵する重要なスペックではないかと思っています。

 

 

総重量も、クラブの重さを知ることで「振りやすさ」の目安が分ります。ゴルフクラブの場合、長さも振りやすさに影響が出ますので、長さと重さ(総重量)の両方を表記してもらえると、クラブの振りやすさを正しく吟味できます。

 

 

グリップの太さについても、テニスに比べるとゴルフの場合は選択肢が少なすぎます。ゴルフの場合、グローブのサイズは手の大きさに合わせるべく、数種類ラインアップされています。グローブサイズは数種類あるのにゴルフクラブのグリップの太さを選べるゴルフクラブは非常に少ないのが現状です。超私的なことを言わせてもらえば、太さを表記してもらえば、グリップ交換したり、下巻きを重ねて巻くことでグリップの太さを自分に合わせることができます。

 

 

ゴルフクラブもテニスラケットも球技であり、打球面でボールを打ち、棒状のモノを手にもって振り回しています。共通点が多いことをを考えれば、ゴルフクラブもテニスラケットのような項目のスペックを表記してもらえると非常に有り難いし、それはクラブフィッティングにも役立つと思います~。

 

 

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2019年08月01日超私的な提案 コースマネジメント能力を短時間で会得するとっておきの方法とは!?

8月のマーク金井Youtube生配信は5日の21時30分にやります。(2回めは12日21時予定) 生でしか見れません!是非ご視聴下さい

マーク金井のソロゴルフ V LOG【北アイルランド編10】

マーク金井の全英オープン観戦のため北アイルランドへ行きました その珍道中を動画にしました。その10回目です。動画を視聴していただくとプレゼントが当たるかも?? ということでお見逃し無く!

 


最高気温が連日35度を超えてきてる最中、昨日は、朝6時過ぎから早朝9ホールプレーをしてきました。場所は薄暮でもお世話になっている赤羽ゴルフ倶楽部。平日ということもあってクラブハウスに着いて受付をすませ、インコースのティグランドに向かったちょうど誰もいません。素振りもそこそこにスタートし、8時前にはホールアウト。そこからシャワーをサクッと浴びて神田に戻りました。

 

 

この時期は早朝の方が地面からの照り返しが強くありません。朝6時ですでに30度近く気温が上がってますが、それでも日中や薄暮に比べると暑くないのでサクッとプレーできます。サクッとプレーするのはお手の物ですが、昨日はさらにサクッとプレーできるように極限までクラブを減らしました。

 

 

キャディバッグに入れたクラブは3本だけ!!!!!!

 

 

・ドライバー(軽量スチールシャフト装着)
・54度のSW
・パタ-。

 

すべてのホールはドライバーでティショットを打ち、パー4とパー5に関してはセカンドも使うのはドライバーだけ(セカンドもティアップして打ちます)。グリーン周りのアプローチではSWかパターを使ってプレーしたのです。目標はボギーペースの44ストローク(パー35)。ダボまでは叩いてもいいが、トリプルは叩かないプレーを心がけました。

 

 

スタッツはこんな感じでした。

 

□□○ー□○△□ー  42
331131211  16

 

 

3つのダボは3パット。最後に叩いた17番パー3のダボはティショットがグリーンオーバーして打ち直し、1パットで沈めてのダボです。12番パー5はドライバー、ドライバーとつないでほぼ2オンからのバーディー。15番はセカンドショットでの残り距離が約120ヤード。これをドライバーでグリーン手前に乗せ、12mのパットを1発で沈めてバーディーを取りました。ショット数はOBを含めて26ですから、すべてボギーオンした時のショット数と同じです。3パットが3回ありましたが、1パットが5回あったので、ボギーペースよりもいいスコアが出ました。

 

 

ティショットだけでなく、セカンドでもドライバーを打ったのにはもちろん理由があります。ひとつは距離のコントロールが一番難しいクラブで、距離をコントロールするスキルを磨きたかったから。もうひとつは、セーフティなコースマネジメントをどこまでできるかを試したかったのです。

 

 

説明するまでもありませんが、2打目でドライバーを使うことはまずありません。それも、残り距離が200ヤードを下回り、130ヤードや150ヤードの距離でドライバーを使うというのは無謀なことです。ドライバーはパターを除けば、ロフトが一番少ないクラブなのでランが最も出るクラブです。グリーンに止る球は打てませんし、ランがどれだけ出るかを予想するのが極めて難しいです。実際、今回のラウンドでも自分のイメージよりもランが多く出ることが度々あり、17番ではイメージ通りにグリーン手前の花道にキャリーさせながらも、ボールはグリーンを横切って奥のOBまで行ってしまいました。

 

 

 この無謀ともいえるグリーンを狙うショットのドライバー縛り。

 

 

普段よりもいいスコアを出せないことは分ってましたが、得るものも多かったです。ティショットに関しては、距離を出すよりもセカンドで花道を狙えるゾーンに運ぶことに集中できます。バンカー越えのホールに関しては、乗せないでいかにパーが狙える場所にレイアップするかを、これでもかって考えながらプレーできました。

 

 

巷にはコースマネジメントに関するアドバイスがいくつもありますが、切羽詰まってない状態ではセーフティなコースマネジメントをするのが案外と難しいです。対して、ドライバーしか使えないとなれば、例えば、バンカー越えなんで絶対に打てません。そんな所を狙ったら、バンカーにぶち込むかグリーンオーバーするのが避けられないのが分るからです。

 

 

少し前のブログで、リンクスでいいスコアを出すには「つまらない」プレーをすることが大事だと書きましたが、それをまさに実践できるのがドライバー縛りでのプレーです。

 

 

 ゴルフは確率のゲームです。

 

 

いいショットを打たないといいスコアが出ないと思っている人が少なくありませんが、ボギーペース以下でプレーするのにナイスショットは必要ありません。ミスショットが出やすい危険地帯をさけてプレーすることができれば、セーフティなコースマネジメントが出来れば、ナイスショットが1発もなくてもハーフ50を切るのは簡単ですし、ボギーペース以下で回ることも十分可能です。

 

 

ゴルフが上手くなるコツは、いかにコースで練習するかにかかっています。今週発売の週刊ゴルフダイジェスト(8月13日号)の巻頭カラーの企画のタイトルは「アナタは本気で腹をくくっとスコアを作っていますか?」。すごく切羽詰まったタイトルですし、中味も切羽詰まってます。しかしながら、プレーする本人が切羽詰まるかどうかは、使うクラブで決まります。週刊ゴルフダイジェストの連載漫画「おーい、とんぼ」の主人公は3番アイアン1本で腕を磨きましたが、ドライバー縛りのラウンドは切羽詰まったコースマネジメントを覚えるとっておきの練習になるのです~。

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2019年07月30日超私的な考察 テニスラケットとゴルフクラブの意外な共通点とは!?

マーク金井のソロゴルフ V LOG【北アイルランド編7】

マーク金井の全英オープン観戦のため北アイルランドへ行きました その珍道中を動画にしました。その7回目です
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7月もあと2日で終わります。関東エリアもようやく梅雨が明け、一気に暑さが増してきました。神田エリアも外に出て数分も歩けば、全身汗だくになります。

 

ここまで日中が暑いとゴルフも日中よりも早朝や薄暮、そしてナイターでプレーしたくなりますが、ナイターと言えばテニスです。先日も川崎でナイターテニスをしてきましたが、ナイターならば暑さが軽減され、なによりも日焼けの心配がないのがありがたいです。

 

スノボは50歳から本格的に始めましたが、テニスは今年(60歳)から再デビュー。学生時代はなんちゃってテニスしかしてなかったので超我流。なので、今年からはちゃんとレッスンを受けてテニスを始めます。もちろんちゃんとテニスを始めるわけですから、ラケットも昨日、メルカリで手に入れました。

 

もちろん初心者ですから、何を基準にしてラケットを選べばいいのか分りません。男性用と女性用があるのかも分ってませんし、何を基準にして選べばいいのかも分りません。そこでテニスショップを徘徊し、それからネットで検索してみると、以下の項目が浮かび上がってきました。

 

  • フレーム重量は275~325gぐらいと幅がある
  • フェースサイズ(体積)は95~105インチと幅がある
  • フレーム厚さにも幅がある
  • グリップの太さは0~4まで幅がある(数字が大きいほど太い)
  • ストリングスパターンにも幅がある
  • バランス(バランスポイント)にも幅がある
  • 男性用と女性用の区別はないが、男性向けと女性向けとがある

 

 

今どきのラケットはこんなにもバリエーションがあるのに驚きましたが、ゴルフと似ているなと感じたのが総重量です。察しのいい人はお分かりだと思いますがフレーム(ラケット)の重量と、市販ドライバーの重量はほぼ同じなんです。まったくもって偶然とは思いますが、偶然だとしても重さのバリエーションがここまで同じなのには何か相関関係がありそうな気がしてなりません。

 

そして、ゴルフ同様、テニスの場合でも、

 

 

・軽い=初中級者向け
・重い=中上級者向け

 

 

という風にガイダンスされているのです。

 

 

軽い方が扱いやすいという理由からだと思いますが、昨日、初心者のマーク金井がメルカリで衝動買いしたラケットの総重量は、、、、

 

306g!!!!!!

 

 

軽量タイプではなく、平均よりも少し重めをチョイスしました。先月、ナイターでテニスにした時、重さが異なるラケットを試したところ、軽いと手先で操作しがち、少し重い方が手先ではなく身体を使ってストロークしやすかったからです。重すぎると手が疲れるというのも経験できたので、とりあえずは300~310gのラケットを購入することにしたのです。もちろん、最初からいい選択ができたかどうかの確証はないので、引き続き、軽めのラケットと、重めのラケット、計3本は購入するつもりです。

 

ゴルフのクラブのドライバーとテニスラケット(フレーム)の重さが同じぐらいなのには驚きましたが、重さは振り方に少なからず影響を与えます。ゴルフもしかりで、超私的なことを言わせてもらうと、初心者には軽いクラブよりも、少し重めの方をお勧めしたいです。テニスがそうであるように、ゴルフにおいても軽すぎると手打ちになりやすく、身体をしっかり使いづらくなるからです。ドライバーに関して言えば、長さが45インチ前後で295~305g。長さが43インチ台ならばもう少し重くても良いです。

 

 

 テニスもゴルフも振り方は道具によって左右されます。軽いというのは魅力的なワードですが、軽さはメリットばかりではありません。デメリットもあるのです。

 

 

ちなみに、ゴルフではグリップの太さにバリエーションはほとんどありませんが、テニスではグリップの太さにバリエーションがかなりあります。ゴルフはグローブのサイズにバリエーションがあるだけです。手の大きさが人によってかなり異なることを考えると、テニスラケットの方がゴルフクラブよりもプレーヤーに対しての配慮がちゃんとなされています。今のところ、グリップの太さをちゃんと選べるクラブはピンだけです。

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