マーク金井blog

2018年08月05日超私的な提案 バリバリの高麗グリーンと相性が良いパターとは!?

マーク金井のここだけの話 8月6日21時から生配信決定

今回はマーク金井が、皆さんの質問にお答えする、オールリクエスト特集となっております。マーク金井にコメント欄にて質問してください。(コメント欄にコメントするには、YouTubeのアカウントを作って、アナライズチャンネルのチャンネル登録して頂く必要があります!ぜひこの機会に、チャンネル登録お願いします)


昨日は朝4時30分に起きて赤羽ゴルフ倶楽部で早朝9ホールプレー。スタート時間は6時ちょうど。この時間だと気温は30度あるかないか。風も生温い感じではなく、わずかですがひんやりしています。早起きさえちゃんとできれば、この時期は早朝9ホールがゴルフプレーにもっとも適していると思います。

赤羽は2グリーンで、2グリーンとも高麗芝。高麗はベントに比べると暑さに強い芝ですが、転がりはベントほどスムーズではありません。スティンプメーターは7~8.5フィートぐらいなことが多いので、ベントに慣れたゴルファーには「遅い」「思ったほど転がらない」ために、ロングパットだけでなく1m前後のショートパットでもカップに届かないミスが出やすいです。加えて芝目も強く、ベントのように流し込んで打つとカップ際で左右に切れることが多々あります。だからでしょう、「ベントよりも高麗が好き」というアマチュアゴルファーはそれほど多くありません。

 

さて、この高麗グリーンのパッティング。

 

 

昨日のFBで、高麗グリーンと相性が良いのは○○○のパターというのをアップしました。コメントを数多くいただきましたが、、、、

 

 

 正解は浅重心のパター!!!!!!

 

です。ヒントはすでに画像でもアップしてますが、昨日使ったナイキのT字型のようにヘッドが薄べったい形状なほど、重心は浅く(浅重心)になります。対して、ネオマレット(大型マレット)形状になっているほど、重心は深く(深重心)になります。

 

 

 では、なぜバリバリの高麗グリーンでは、今どきの深重心パターよりも浅重心パターの方が相性が良いのか?

 

 

重心の深さが異なると、ストロークのしやすさが異なります。転がりが遅くてもショートしないようにするには(距離を合わせるには)、ボールをしっかりヒットする必要があります。浅い重心のパターはヘッドの操作性が高く、しっかり打つ(パチンと打つ)のに適しているのです。重心が浅くなるほどストローク中、ヘッドの追従性が高くなるからです。逆に言うと、ネオマレットのように重心が深いパターというのは、ストローク中、ヘッドの追従性は高くありません。このタイプはゆったりヘッドを動かす方が挙動が安定するので、転がりが早いベントグリーンと相性が良くなります。

 

 

他にバリバリの高麗グリーンと相性が良いのは、、、

 

 グリップは細め
 ロフトは多め
 ヘッドは軽め

 

 

ロフトが多めなほど、打出し直後にボールがキャリーする(宙に浮く)ので、芝目の影響を軽減できます。ヘッドが軽方が操作性が高く、かつインパクトが緩むのを軽減できます。グリップも細めの方が操作性が高く、かつパチンとしっかりヒットしやすくなるのです。

 

 

ちなみにバリバリの高麗グリーンと相性があまり良くないのが、、、

 

 極太グリップ
 ロフトが少ない
 ヘッドが重い

もちろん、これらのパターで高麗グリーンを上手く攻略するプレーヤーもいると思いますが、一般的には、極太グリップは手首を使わないでゆったりストロークするのに適しています。ロフトが少ないパターはキャリーが出づらい分だけ、打出し直後に芝目の影響を受けやすくなります。重いヘッドは操作性が悪いことと、ヘッドが重いほどにインパクトで緩むミスが出るリスクも高まります。

 

40年前と違って、現在の日本のコースの多くは年間通してベントグリーンが主流です。高麗グリーンでプレーする機会が少ないゴルファーが数多くいますが、高麗は高麗ならではの良さもあると超私的に思っています。高麗グリーンは度胸が試されるし、距離感だけでなく芝目を読む技術も求められるからです~。

 

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2018年08月02日超私的な提案 18ホールで100を切るのに本当に必要なコースマネジメントとは!?

マーク金井のここだけの話 8月6日21時から生配信決定

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8月に入りました。今週末から高校野球が開幕しますが、この暑さの中、日中に野球をするというのはとてつもなく過酷です。野球のスキルもさることながら、暑さに強いかどうかが問われると思います。野球は9回という決まり事がありますが、ここまで暑いと9回よりも7回の方が良いかもしれません。7回になればプレー時間が短縮されるだけでなく、ピッチャーの負担がかなり軽減されるからです。

 

そんな暑い最中、昨日はひさしぶりに薄暮プレーしてきました。薄暮でもスタート直後は相当暑かったですが、5時を過ぎてくると少し気温が下がって快適にプレーできます。9ホールを1時間20分ぐらいでプレーしましたが、夏場はこれで十分な感じがします。

 

 

暑い時、暑さ対策は必要不可欠です。マーク金井がやっていることはとにかく肌をさらさないこと。ウエアは半袖シャツと半ズボンですが、腕にはアームカーバー、脚にはレギンスを履くことで日焼けする面積を減らしてます。サングラスも必需品で、目からの日焼けを減らすことも疲労軽減につながります。

 

 

 そして、そしていつも以上に夏場はプレーファーストを心がけてます。

 

 

9ホールを2時間30分でプレーするのと、1時間15分でプレーするのとでは、同じホール数でも疲労度は全然違います。プレー時間が半分になれば、それだけで日焼けする時間が半分に減り、体力消耗も半分に減るからです。暑さ対策のグッズを揃えてプレーに臨むことも大事ですが、それよりも暑さ対策になるのはプレーファーストです。ちなみに、走りながらプレーしてプレー時間を短縮するのは得策ではありません。走ったら呼吸が乱れてショットが乱れますし、なによりも疲れてしまいます。

 

加えて、プレーファーストにはもうひとつメリットがあります。

 

 走らないでプレー時間を短縮することを心がけると、実は、スコアを短縮することにもつながるのです。100を切れない人ならば、9ホールのプレー時間を普段よりも30分縮めることができれば、それだけで100を簡単に切れるようになるでしょう。

 

 

では、どんな風にプレーすれば走らないでプレー時間を短縮できるのか?

 

一言で言うと、、、、

 

 余計なことをしないことです。

 

では、ゴルフにおける余計なこととはどんなことでしょう。ゴルフにおける余計なことととは、、、、

 

  • 飛ぶけど曲がる
  • クラブ選択に時間をかける
  • 素振りを何度もする
  • バンカーや池、谷などのハザードに入れてしまう
  • グリーンオーバーする
  • アプローチでグリーンを行ったり来たりする(往復ビンタ)

 

100を切れない人でしたら、クラブは5~7本で十分ですし、ドライバーはまず必要ないと思います。ドライバーは「飛ぶけど曲がる」クラブだからです。曲がったら、ボール探しに時間がかかりますし、ボールを探す時間がかかるほどプレー時間が長くなります。

 

 

プレー時間を短縮させるコツは、、、

 

  •  飛ばないけど曲がらないクラブを選択し
  •  大きなミスが出づらいクラブを選択し
  •  同じクラブを何度も選択し、
  •  バンカーや池を徹底的に避け
  •  グリーン周りのアプローチではできるだけパターを選択し
  •  グリーン上ではできるだけマークしない

 

 

平均スコアが100以上の以上の人ならば、以上のことを守ってできるだけプレー時間を短縮すれば、それだけで10打以上スコアを縮めることが可能です。言い換えると、100以上叩いている人というのは、ナイスショットも出るけれど、それ以上に余計なことをしているのです。そして、100以上叩いている人ほど、余計なことをしている原因はクラブ選択を間違い、かつリスクが高いショットを選択しているのです。

 

 

プレー時間を短縮させるには、ナイスショットを打つことよりも余計なことをしないこと。それとは歩くスピードを早くすることです。走らないでいいからと言って、ダラダラと歩いていてはプレー時間は短縮できません。1分間で100メートルぐらい移動できるスピードで歩いて下さい。歩くスピードが速い方がプレーのリズムが良くなり、それはスイングのリズムを良くすることにもつながるのです。

 

 

 コース攻略というと「マネジメント」という概念を持ち出されがちですが、マネジメント以前にゴルファーがやるべきことは「余計なことをしない」ことです。

 

まずは、走らないでハーフ1時間30分でホールアウトできるようになって下さい。プレー時間を1時間短縮することは容易ではありませんが、プレー時間を短縮するために何をやればいいを真剣に考え、そして真剣に実践すれば、ハーフ50を切ること、18ホールで100を切ることが案外たやすいことを実感できるでしょう。

 

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2018年07月31日超私的な提案 練習場ではボールよりも○○を打った方がスイングが良くなる!?

あっという間に今日で7月も終わります。尋常では暑さが続いているので、8月に入っても暑い日が続きそうなので、ゴルフは早朝、もしくは薄暮9ホールでサクッと行きたいと思っています。ラジオ体操やるような感じで早朝でのゴルフは熱中症対策になりますし、1日を有効に使えるメリットもあります。

先週は金曜日と土曜日が山口でセミナー、そして日曜日は神田のスタジオでセミナーを実施しました。3日間で30名以上のアマチュアゴルファーが参加して下さいましたが、テーマは「ゴルフサッカー論」。サッカーをプレーするような気持ちでプレーすると、スコアメイクがやさしくなることをレクチャーし、そしてスイングについては、

 

 

 クラブの動きを身体が邪魔しないようにすること
 クラブが正しい軌道を描けるように身体を使うこと

 

 

についてレクチャーしました。ゴルフは人力だけでボールを遠くに飛ばせるのが魅力ですが、遠くに飛ばせるのはクラブを使っているからです。人力にレバレッジを掛けられるのはクラブのおかげなことを考えれば、ゴルフスイングは

 

 クラブが主役で、身体(自分)は脇役です!!!!

 

ゴルフスイングは「手打ち」と「ボディターン」という風に分別されることが多いですが、超私的にスイングを分別するならば「クラブが主役のスイング」と「自分が主役のスイング」に分けたいですね。ドライバーのヘッドスピードが50m/s以上出せる人ならば、自分が主役のスイングでも飛距離を出せると思いますが、そうではない人、50歳以上で飛距離を伸したいならば、「クラブが主役」になるスイングをした方が、効率良く飛距離を稼げますし、方向性も安定してきます。

 

 

では、「クラブが主役」のスイングとはどんなスイングなのか?

 

 

クラブが動くベクトル(方向)と身体を動かすベクトル(方向)を正しく理解し、実践することです。その手始めとなるのが、水平素振り。水平素振りをすると、クラブが動くベクトル(方向)と身体(手と腕)を動かすベクトル(方向)をすぐに理解し、実践できるようになります。

 

ゴルフは地面にあるボールをクラブで打ちますが、正しいスイング(クラブが主役なスイング)を身に付けるには、水平素振りから始めた方が簡単です。

 

そして、水平素振りでクラブが主役になる振り方が分ってきたら、次に取り組みたいのは、、、、、

 

 ボールではなくて、ティを打つドリルです!!!!

練習場の人工マットにはドライバー用のティが装着されていると思いますが、そのティを打つ練習をするのです。ティ打ちというのは、、、、

 

 限りなくボールを打つのに近い素振りです。

 

 

素振りというのはボールが無いのでスイングがスムーズになるメリットがあります。その半面、単なる素振りというのは、構えた位置にヘッドを戻すという感覚が希薄になります。構えた位置にヘッドを戻す意識がない素振りというのは、実は練習効果が高くありません。構えた位置にヘッドを戻す意識がない素振りを続けていると、実際にボールを打つ時、ガラッとスイングが変ってしまうからです(ガラッとスイングを変えないと、ボールにちゃんと当たらないから)。

 

 

対して、ティを打つ素振りというのは、ボールを打たないももの「構えた位置にヘッドを戻す」という意識が生まれます。これは、実際にボールを打つのと限りなく近い状態での素振りになり、素振りと本番が別物にならないメリットがあるのです。そして、フェースの芯(フェース中央)でティを打つようにしたり、フェースの先っぽや、フェースのヒール寄りでティを打つ練習をしてみる。これをやれば、自分で打点位置をコントロールする感覚も養えます。

 

 ボールではなくティを打つ。

 

実は、あの石川遼プロもティを打つ素振りをやっているのです。中日クラウンズの練習場で石川遼プロがティ打ち素振りをやっているのを目の当たりにしてから、毎日欠かさずやるようにしています。

練習場に行って、ボールではなくティを打つ。1時間打放題の練習場で、57分間ティを打つ素振りを繰り返し、最後の最初の1分で1球を打ち、最後の2分で2球だけボールを打つ。もしも愚直にこんな練習をしたのなら、クラブを操る技術が格段に向上しますし、なによりも、練習場で1球の重さを思い知ることができます。1時間で100球打つのは簡単ですが、1時間で3球だけ打つのは簡単ではありません。しかし1時間で3球だけ打つ方が、確実にスイングが良くなるでしょう~。

 

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2018年07月29日超私的な提案 ゴルフをサッカーに置き換えるとスコアメイクが劇的に良くなる!?

YouTubeのアナライズチャンネル

マーク金井の打たずにいられない。更新しました

USTマミヤのTHE ATTAS です

 


金曜日から1泊2日で山口県でセミナー開催してきました。初日の金曜日はイタリアンレストラン、イルセコンドの2階をお借りしてトークセミナー。2日目はアイランドゴルフガーデン宇部にて早朝ラウンドセミナーを実施。山口県のゴルファーの悩みを解消すべく、あの手この手でゴルフ上達法について説明してきました。

 

今回の出張ルートは台風の進行ルートと丸被りしてましたが、幸いにも行きの飛行機は揺れも少なくて山口宇部空港に到着。帰りは、羽田行きは欠航するんじゃないかと思い、空港ではなくて新幹線の新山口駅に直行。ラッキーにも指定が取れ、かつたいした遅れもなくて東京駅に到着。朝4時30分起きだったので、車内でぐっすり眠ることができ、目覚めたら名古屋。そこから駅弁をいただいて、再びウトウトしてたら新横浜。飛行機よりは時間がかなりかかりましたが、眠れたおかげで移動時間はそれほど長く感じませんでした。

 

さて、今回の山口セミナーのテーマは「ゴルフをサッカーに置き換える」です!!

 

 

トークセミナーでもラウンドセミナーでも、まず受講者に問いかけたのは、、、

 

  •  ドライバーはサッカーに例えるならば「何」になるのか?
  •  セカンドショットはサッカーに例えるならば「何」になるのか?
  •  アプローチやパットはサッカーに例えるならば「何」になるのか?
  •  バーディチャンスのパットはサッカーに例えるならば「何」になるのか?

 

 

ゴルフはティショット、セカンドショット、アプローチ、そしてパッティングがありますが、実は、これらのショットはすべてサッカーのプレーに置き換えることができます。

 

まず、ドライバーショット(ティショット)ですが、これは、サッカーに置き換えると、
ゴールキックです。受講者の中にはシュートと答えた人が何人かいましたが、ドライバーショット(ティショット)はシュートではありません。なぜなら、最初に打つショットで点(スコア)は決まらないからです。対して、ゴールキックというのは、自陣から敵陣に向かって放つキック。ゲームを開始するキックと言ってもいいですし、これからゲームを組み立てるキックと言ってもいいでしょう。ゴールキック(ティショット)に求められるのは、とりあえず敵陣(フェアウェイ)にボールを確実に運ぶこと。シュートのような精度は求められません。ただし、チョロしたり、大きく左右に曲げてしまうとゲームメイクが難しくなります。ドライバーショット(ティショット)とうのは、ゴールキックだと心底思えるようになると、かなり気楽に打てますし、気楽に打てるほど上手くいきます。

 

 

続いて、セカンドショットですが、これは距離によって異なります。距離が長い時は前線へのスルーパス。サッカーの場合、このスルーパスがちゃんと決まると、得点のチャンスが広がります。ゴルフの場合もセカンドショットで確実にグリーンに乗ったり、寄せやすい場所までボールを運ぶことができたら大叩きしないだけでなく、スコアメイクもやさしくなります。フォワードにいいパスを通す、サッカーで言うところのバイタルエリアにパスを通すような感じでセカンドショットを打つ。これがちゃんとできればゲームの流れが良くなって、スコアをまとめやすくなります。

 

では、アプローチショットをサッカーに例えるならば、「何」でしょう?

 

察しのいい人はもうお分かりですよね。

 

 

アプローチショットはセンタリングでありロングシュートです。シュートを決めやすくするセンタリングのようなアプローチショットが打てれば、バーディーやパーが取りやすくなります。また、ロングシュートのようなアプローチが打てれば、チップインの確率が上がってきます。ただし、無謀なロングシュートを打つのは得点の可能性が低くなるのと同じで、ゴルフの場合もアプローチでチップインを狙い過ぎてしまうと、ミスショットを誘発するリスクが増してきます。

 

 

そして、最後のパッティングとバーディーチャンスのパット。

 

 

パッティングはサッカーに例えるならばシュートで、バーディーチャンスのパットはサッカーに例えるならばPK(ペナルティキック)。

 

 

シュートが決まれば得点できるのと同じく、パットが決まればスコアは確実に良くかります。そして、PKというのは決めて当たり前で、失敗するとダメージが残ります。ゴルフもしかり、バーディーチャンスのパットというのは決まれば良いですが、外すとダメージが残ります。加えて、決めて当たり前のチャンスを失敗するとゲームの流れは悪くなりやすく、次のホールのティショットでミスが出やすくなってくるのです。

 

言い換えると、バーディチャンスのパットというのがチャンスでありピンチでもあるのです。

 

 

アマチュアゴルファーを観察すると、ドライバーショット(ティショット)に大きなウエートを置いていたり、ティショットで完璧なショットを求めています。気持ちは分らなくもないですが、ここは視点を変えてみて、ドライバーショット(ティショット)はサッカーのゴールキックだと思って、ショットに臨んでみて下さい。たったこれだけのことでも、ドライバーショット(ティショット)がかなり気楽に打てますし、気楽に打てた方がミスが出づらいことも、きっと体験できるはずです~。

 

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2018年07月26日超私的な考察 練習場に真面目に通ってもゴルフが上手くならない本当の理由とは!?

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最高気温が連日35度を上回っている関東エリア。ここまで暑くなると日中にゴルフをするのはかなり危険です。熱中症対策をしっかりしてても、炎天下で18ホールを回るというのは、体感的にはサウナの中に入ったままでゴルフをするのと同じぐらいだと思うからです。

 

ここまで暑いとゴルフは早朝か薄暮で9ホールという方が、暑さをしのぎやすく、身体への負担もかなり軽減できます。練習場でボールを打つのにしても、日中の暑い時間を割けて、早朝や薄暮、そしてナイターの方がいいでしょう。高校野球の予選もナイターでやっている所があるみたいですが、これはかなりナイスな選択だと思います。

 

さて、この練習場。

欧米に比べると日本は練習場に通うゴルファーが非常に多いです。地の利、プレーフィーの問題もありますが、コースでプレーする回数よりも練習場に通う回数が多いのが当たり前で、例えば、月1回コースに出る人の場合、練習場には月2~4回ぐらい通っているのではないでしょうか?

 

練習場>コースでのプレー

 

 

実は、このパターンを続けているゴルファーを観察すると、ある傾向が出てきます。逆に、練習場にほとんど行かない人の場合には、ある傾向が出づらいです。

 

そのある傾向とは、、、

 

 

コースに出た時、どんな場面でもナイスショットを打ちたがる傾向が強い!!!!!!

 

そして、、、、

 

ナイスショットが増えることがゴルフの上達につながる。
ナイスショットが増えてくればスコアも良くなる。

 

 

練習場に行く回数が多い人ほど、練習場では「ナイスショットを打つ」ことがゴルフの目的になり、コースに出た時も同じ思考パターンで「ナイスショットを打つ」ということがゴルフの目的になっています。「ナイスショットが打ちたい病」に取り憑かれています。

 

練習場では同じ場所から何発もボールが打てます。ナイスショットを打てば気持ちいいですし、ミスショットを打った時はそれをすぐに忘れてボールを打てます。ゴルフ場では打ち直しはできませんが、練習場では何度でも打ち直しができます。このため、練習場ではナイスショットをたくさん打つことが練習の主目的になり、コースに出た時もナイスショットを打つことがゴルフの主目的になってしまうのです。

 

ミスショットを打つよりもナイスショットを打った方が、いいスコアを出しやすいのは事実です。しかしながら、アマチュアゴルファーの場合、ナイスショットを打とうとしてミスした時、そのミスが大けがになり、それが大叩きにつながっています。ナイスショットを打とうとして失敗することが、スコアの浪費になっています。

 

 

ゴルフはナイスショットとミスショットの幅が広い人よりも、ナイスショットとミスショットの幅が狭い人の方が、大叩きを減らせますし、スコアメイクもやさしくなるのです。そして、アマチュアゴルファー場合、ナイスショットを打とうとしない人の方が、ナイスショットとミスショットの幅を狭くすることができます。

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

ナイスショットを打とうすることは最善の結果を求めてプレーしているのと同じことです。そして最善を求めてプレーするほど、最悪の事態を招くことが少なくありません。対して、ナイスショットを打つことではなく、致命的なミスを減らすことを意識してプレーすると、大叩きしづらくなってスコアの浪費を確実に減らせます。

 

何年やっても100を切れない人、90を切れない人というのは、練習場だけでなくコースでもナイスショットが打ててしまいます。ナイスショットだけを比較すればシングルプレーヤーと引けを取りません。しかしながら、ミスショットを比較すると、シングルプレーヤーと格段の差があるのです。ミスショットの差がスコアの差になっていることに気づかないままでいると、何年ゴルフをやってもレベルアップは難しいですし、ベストスコアを更新することも難しくなるのです~。

 

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