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2023年01月23日超私的な考察  冬場のゴルフでスコアの波が激しいアマチュアの共通点とは!?

マーク金井のヤングタイマー


土曜日は18ホール、日曜日は9ホール、担ぎセルフで千葉市民ゴルフ場をプレーしてきました。両日とも気温が低めで、加えて北風も強め。典型的な冬のコンディションの中でのプレーでしたが、土曜日は18ホールでボギーがひとつ。日曜日もノーボギーでプレーを終えることができたので、27ホールプレーしてボギーはひとつだけでした。

 

 

 

 

千葉市民は典型的な癒やし系レイアウトで、なおかつ距離も長くありません。白ティからのプレーなのでアゲンストが強く吹いてもドライバーを遠くに飛ばさなくてもいいホールばかり。風の計算を間違えなければ、初歩的なミスを重ねなければ1ホールで大叩きすることはまずありません。

 

 

 

 

さて、この冬場のゴルフ。

 

 

 

 

夏場に比べるとコンディションが厳しいこともあって、1ホールで大叩きするアマチュアゴルファーが少なからずいます。パーを続けて取ったかと思ったら、何でもないホールでダボやトリプルボギー、ダブルパーを叩いてしまう人がいます。特に寒くて風が強く吹いてしまうと、スコアの波が激しくなってしまう人がいらっしゃいます。

 

 

 

 

本人は大叩きしないように心がけているかも知れませんが、冬場に大叩きしやすい人には共通点があります。

 

 

 

 

それは、ナイスショットを打つこと求め、フルショットを多用していることです。

 

 

 

 

 

  • 例えば、アゲンスト風が吹くと距離を求めて力んでいる。
  • 例えば、アゲンスト風が吹くと低い球を打とうとしている。
  • 例えば、風が強くてもピンを狙ってしまっている。
  • 例えば、ミスショットを打った直後にミスを取り返そうとしている。
  • 例えば、フォローの風でもピンを狙っている。
  • 例えば、アプローチでSWを多用している。
  • 例えば、バンカーから上手く寄せようとしている。

 

 

 

 

そして、そして、風が強くてもドライバーもアイアンもウエッジもフルショットを多用している。

 

 

 

 

もし、2つ以上当てはまるようでしたら冬場のゴルフでスコアの波が激しくなるプレーを自らしている可能性大です。そしてフルショットを多用している人に関しても、スコアの波が激しくなりやすいでしょう。

 

 

 

 

 

冬場のゴルフでスコアの波を激しくしないコツは、ナイスショットを求めないことと、フルショットをできるだけ打たないことではないかと思っています。

 

 

 

 

 

そのためには、普段の練習でフルショットだけでなくコントロールショットを打つ練習も必要です。練習場でフルショットばかりしている人の場合、コースでいきなりコントロールショットしても狙った距離を打つことは難しいからです。

 

 

 

 

パターを手にした時は誰しも距離をコントロールすることを考えて打ちますよね。フルショットしませんよね。

 

 

 

 

 

超私的には、ドライバーを手にしてもアイアンを手にしても、そしてウエッジを手にした時も、パターと同じ感覚になっているゴルファーの方が、冬場のゴルフではスコアが安定するのではないかと思っています。

 

 

 

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2023年01月13日超私的な考察  ゴルフクラブと一番類似しているプロダクトは○○○です!?

人気のワークマンです


今週は新製品(ゴルフクラブ)記者発表が立て続けに3つあります。水曜日はテーラーメイドピンの記者発表があり、テーラーメイドは2代目のとなるステルス2ピンG430シリーズの派生モデルとしてG430HLをラインアップに加えてきました。そして、今日(金曜日)はキャロウェイの記者発表。先週、PGAツアーで逆転優勝したJ・ラームが使っているパラダイムのお披露目があります。

 

 

 

 

この他にもSNSで画像がアップされていますが、コブラも新作ドライバーが登場。米国メーカー4社がほぼ時を同じくして新作ドライバーを市場投入することが決まっています。

 

 

 

 

マーク金井が今のところ試打したのはG430HLだけですが、このドライバーでいきなり260ヤード超えを連発。トラックマンでの計測はしょっちゅうやってますが、普段使っているドライバーと比べると確実に飛んでますし、エースドライバーであるG430LSTよりも10ヤード近く飛距離が伸びました。

 

 

 

 

この20有余年、大手クラブメーカー(特にテーラーメイドキャロウェイ)の多くは毎年、新作ドライバーを出してきます。そして、当たり前と言えば当たり前ですが、
新製品は従来製品よりも飛距離性能が向上しているとアナウンスします。

 

 

 

 

もちろん、公式アナウンスなわけですから飛距離性能が上がったことのエビデンスがあるのは間違いありません。エビデンスがなくて「飛び性能がアップ」といメーカーは皆無だと思います。

 

 

 

 

 

その一方で、ゴルフクラブには規制があります。例えば、フェースの反発係数はこれ以上は違反と定められてますし、慣性モーメントの数値やクラブの長さについてもルールによって制限がかかっています。

 

 

 

 

加えて、ゴルフクラブを乱暴に抽象化すると、、、、

 

 

 

 

ゴルフボールを打つために作られた棒であり、この棒には自動車のように動力(エンジン)は付いてません。これまた説明するまでもなく、動力(エンジン)はあくまで人間です。

 

 

 

 

 

動力(エンジン)は人間だと考えると、ゴルフクラブに一番類似するプロダクトというのは、自動車やオートバイではなくて自転車ではないかと超私的に思っています。

 

 

 

 

 

 

自転車はママチャリに始まって、マウンテンバイク、ロードレーサー、そして競輪選手が乗っているピスト(競技用自転車)があります。そして、最近では動力(モーター)が搭載されたアシスト自転車もありますが、自転車は自分で漕ぐことで前に進む乗り物。速度を生み出すのに必要なのは人間のパワーです。

 

 

 

 

ママチャリよりもピストの方がスピードは出しやすいですが、それは車体が軽く、エネルギーの伝達効率が高いからです。ピストはスピードを出しやすいと行っても、人間がペダルを漕がない限りスピードは出ません。

 

 

 

 

察しのいい人はもうお分かりでしょう。

 

 

 

ゴルフクラブはモデルチェンジによってピストに近いモデルが増えてきてますが、どれだけ進化しても、動力(エンジン)は搭載されることはないのです。

 

 

 

 

プロゴルファーはそれが分っているから、身体を鍛え上げ自分のエンジンを大きくしています。そして、超私的なことを申し上げると、ゴルフクラブが進化すればするほど自転車のピストに近づき、プロゴルファーは競輪選手に近づくような気がしています。その証拠と言っては何ですが、昔に比べると、今どきのツアープロは明らかにフィジカルが強くなっています。デシャンボーしかり、ラームしかりケプカしかり、、、、。

 

 

 

 

自転車がそうであるようにゴルフクラブもエネルギーロスが少ないクラブが次々と登場してきてます。エネルギーロスを減らせると飛距離を稼ぎやすくなるのは紛れもない事実ですが、動力(エンジン)はあくまで人間であることには変わりないのです。

 

 

 

 

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2023年01月11日超私的な考察  100切りできないゴルファーが100が切れないのには訳がある!?

禁断予想しています! メーカーさんゴメンナサイ


歯が痛くなるまで放置したつけが回ってしまい、昨年12月から毎週のように歯医者さんに通っています。昨日も午後イチでお世話になり奥歯をサクッと2本処置していただきました。麻酔の注射は未だなれずですが、麻酔のおかげで治療中の痛みがないので毎週通うことができています。

 

 

 

説明するまでもありませんが、歯が痛くなるのには理由があります。虫歯でもなんでもなければ歯が痛くなることはありません。ただし、痛みがまったくなくても虫歯になっていることが少なからずあるので非常に厄介です。マーク金井の場合も、痛みがないのを都合良く解釈し、そのつけがものの見事に回ってきました。

 

 

 

 

さて、ゴルフで厄介なことと言えば、レベルアップが思う用に捗らないことでしょう。
50年前も現在も、アマチュアの多くは100切りが目標になっており、100が切れずに苦労している人が少なからずいます。ハンデが10~14ぐらいの人に関しては、シングルになりたくてもなれない人が非常に多いです。

 

 

 

 

100切りとシングル入りとではレベルの差はかなりありますが、実は、共通している勘違いがあります。

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 自分の実力を過信(過大評価)してプレーしている可能性が高いことです。

 

 

 

 

 

「ダンニング・クルーガー効果」というのをご存じの人もいるかと思いますが、簡単に言えば、「能力が高くない人ほど自己評価が高く、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを持つ(自己評価が低い)」という心理的エラーのことです。

 

 

 

 

 

ゴルフに関して説明を加えると、100切りできない人も、シングルになれそうで慣れない人も、総じて難易度が高いショットを打ちたがり、ドライバーの飛距離を求める傾向にあります。

 

 

 

 

アプローチに関しては、パターで転がして寄せることよりも、SWでスピンを利かせたショットを打とうする傾向があります。別言すれば、プロの真似をしている場合が多々見受けられます。

 

 

 

 

加えて、スコアメイクに苦労している人ほど自分のゴルフに不寛容で、ナイスショットを求めることが多いように見受けられます。これまた、自分の実力を過大評価しているからによるものではないかと超私的に思っています。

 

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

 

スコアメイクのコツは自分の実力を「低く見積る」こと。簡単そうに思えるかも知れませんが、これを簡単だと高をくくってしまう人ほど実行に移すのが難しいでしょう。

 

 

 

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2022年10月31日超私的な考察  ゴルフクラブを他の道具に例えると、何を思い浮かべますか?

2003年発売!マーク金井現在も愛用中


10月も今日が月末。2022年も残すところ2ヶ月となりました。この時期は新製品が次々と発売されており、マーク金井もピンのG430LSTドライバーを入手し、コースで試打を繰り返しています。

 

 

 

 

ゴルフクラブ、特にドライバーは毎年、もしくは2年毎にモデルチェンジというのがごくごく当たり前になっていますが、50年前はそうではありませんでした。昔はゴルフクラブのモデルチェンジというのは4~6年毎ぐらいだったように記憶しています。

 

 

 

 

さて、このゴルフクラブ。

 

 

 

 

 

パソコンのOSではありませんが、モデルチェンジがなされる毎にバージョンアップがなされています。特にドライバーに関しては「さらなる飛び」「さらなる寛容性」というのがバージョンアップの2本柱で、新製品には必ずと言っていいほどこの2つの要素が向上していることを物理的なデータを用いて大々的にアピールしています。ちなみに、G430シリーズのキャッチコピーは「激飛」と「快音」です。

 

 

 

 

 

 

ドライバーが優しく飛ばせるようになったことはゴルファーに恩恵を与えてくれていますが、その一方でアマチュアゴルファーの腕前というのはクラブの進化に追いついていません。50年前も現在もアマチュアゴルファーの目標は100切りのままですし、シングルの腕前になったとい一向に人も増えてません。50年前も現在もアマチュアゴルファーはスコアメイクに苦労しています。

 

 

 

 

では、なぜクラブが進化したにも関わらず、アマチュアゴルファーはスコアアップしていないのでしょうか?

 

 

 

 

クラブの進化によってアマチュアの飛距離、正確に言うとナイスショットした時の飛距離は劇的に伸びています。50年前に比べるとナイスショット時のドライバーの飛距離は20~30ヤードぐらいは伸びているでしょう。

 

 

 

 

ただし、プロや一部の上級者と違ってアマチュアの場合はナイスショット時のミスショット時の落差が非常に大きい。この落差が大きいことがスコアの浪費につながっているのです。別言すれば、今どきのゴルフクラブ(ドライバー)は魔法の杖ではなく、あくまでゴルフボールを打つための道具。道具を生かすも殺すも使い手次第ではないかと超私的に思っています。

 

 

 

 

 では、ゴルフクラブは他の道具に例えると何に近いのか?

 

 

 

 

 

超私的には筆や包丁に近いのではないかと思っています。

 

 

 

 

どちらも道具の善し悪しでパフォーマンスが変りますが、それと同時に使い手のスキルも求められます。使い手のスキルがなければ道具の性能を生かし切れないのです。

 

 

 

 

 

もしくは、ゴルフクラブは将棋の駒や囲碁の碁石という風にも思うことがあります。指し手は好きな駒や碁石を選べますが、駒や碁石をどう動かすかというのはすべて指し手次第。どれほど効果な駒や碁石を手にしても、指し手のミスまではカバーしてくれません。

 

 

 

 

ゴルフは道具の依存度高い競技ですが、やはり道具を生かすにはプレーヤーのスキルが求められます。自分に合った道具を手にすることは大事ですが、自分に合った道具を手にしたらすべての問題が解決するわけではないのです。

 

 

 

 

ちなみにスノーボードの板(ボード)もゴルフクラブと非常に似ています。自分に適したボードとそうでないボードがありますが、適したボードを最大限生かすには、それなりのスキル(技術)が求められます。

 

 

 

 

マーク金井もクラブを買い換えるのは大好きですが、道具ですべてを解決しようとは思っていないです。クラブ(道具)を生かせるスキル(技術)を磨くために、日々、クラブを物色し衝動買いしています。

 

 

 

 

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2022年10月17日超私的な提案  初心者用ゴルフコースに設置してほしいサークルとは!?

今回はレアなクラブ


土曜日は18ホール、日曜日は9ホール、担ぎセルフで千葉市民ゴルフ場をプレーしてきました。土曜日はスタート時点では小雨でしたが、4ホール目ぐらいから雨が上がり絶好のコンディション。日曜日はスタート直後から汗ばむ陽気の中、サクッと8000歩ほど歩くことができました。

 

 

 

両日ともベントグリーンは素晴らしく、いつでもプロの試合ができるんじゃないかというぐらいの仕上がり。おかげで日曜日は9ホールで4つもバーディーを量産することができました。27ホールでのスコアは36、35、そして33ストローク。尻上がりにスコアが良くなってますが、ひとえにコンディションの良いグリーンのおかげです。

 

 

 

さて、この千葉市民ゴルフ場。初心者にも楽しめるコースであることがアナウンスされています。実際、コースの難易度も高くないように設計されており、1ホールで大叩きの危険性があるのは最終ホールぐらい。OBはコースの外周だけですし、アゴが高いバンカーもありません。癒やし系のレイアウトなのでベストスコアが出やすいです。

 

 

 

 

超私的にはこのような初心者向けのコースがもっと増えてくることが、ゴルフ業界の活性化になると思っています。加えて、初心者向けコースにやっていただきたいことがあります。

 

 

 

 

 それは難易度を低くするだけでなく、ゴルファーの上達につながる楽しさの演出です。

 

 

 

 

具体的、かつお金もかけずにすぐに取り組めるのが2つのサークル(輪)作りです。

 

 

 

ひとつのサークルはグリーン上。ホールカップ(ピン)を中心にして半径1メートルぐらいのサークル(円)を描きます。そして、ボールがこの円内に入ればOKと見なします。コロナ禍ではこのようなサークル(円)を描くゴルフ場がいくつかありましたが、サークル(円)があれば、アプローチやパットが狙いやすくなりますし、プレーの進行も早くなります。

 

 

 

もうひとつのサークルはフェアウェイ上。多くのゴルフ場がセルフプレーになっており、それにともないフェアウェイのIP地点に吹き流しが立っています。この吹き流しを中心にして半径10メートルぐらいサークル(円)を描くのです。

 

 

 

 

IPポイント(吹き流し)にサークル(円)を描き、そこがティショットのベストポジションであるとアナウンスし、そこを狙ってもらうのです。

 

 

 

 

このブログで何度も書いてますが、ティショットはテニスのサーブと同じ。野球の1番バッターと同じです。

 

 

 

 

飛距離を出すことよりも、初心者が確実にフェアウェイキープする感覚を養うには、吹き流しだけでは心許ないです。小さな吹き流しの回りにグルッと円を描き、そこにティショットを入ることを目指してもらう。これをやると、プレーしながらティショットの精度をチェックできますし、フェアウェイキープの感覚を養うこともできます。

 

 

 

 

グリーンやフェアウェイにサークル(円)を描くなんて邪道と言えば邪道かも知れません。しかしながら、初心者にとってのプレーのしやすさ、ゴルフ上達のしやすさを考えるならば、邪道であってもやらないよりはやった方が、ゴルフの本質を学べますし、上達のスピードも上がるのではないかと超私的に思っています。

 

 

 

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