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2022年05月02日超私的な考察  ゴルフの極意を学べるのはドライバーよりも○○○です!!

 

諦めてみませんか?


金曜日、土曜日に続いて昨日(日曜日)も朝4時過ぎに起きて赤羽早朝で9ホールプレー。いずれもそれほど混んでなかったこともあって、6時前にスタートし8時前にホールアウトすることができました。このところの雨のおかげで、フェアウェイ、ラフ、は青さを増し、グリーンの高麗芝はこれでもかってぐらい芝先がバリバリしています。

 

 

 

3日間とも担ぎセルフ、クラブの本数は7本。ドライバーは最近出番が多いキャロウェイのFTツアー(ロフト9.5度)に短尺スチールシャフト。3日間ともティショットはノーミスでフェアウェイキープ率は90%を超え、もちろんOB、ワンペナは皆無です。

 

 

 

薄暮を含めると4日間連続で赤羽をプレーしましたが、改めて感じたことがあります。それは、すべてのショットの基本となるのはドライバーでもなく、アイアンでもなく、アプローチでもなく、パットです。

 

 

 

 ・どんなに良いショットを打ってもパットが入らなくてはスコアは出ません。
 ・ショットが少々上手く行かなくてもパットが入ればしのげます。

 

 

 

そして、なによりもパットで一番大事なのは距離感です。

 

 

 

パターを使う時というのはフルショットしません。そしてパットを打つ時は、パターという1本の道具であらゆる距離を打ち分ける。別言すれば、パターを使っている時は、すべてコントロールショットをしているのです。

 

 

 

対して、パター以外のクラブとなるとどうでしょう。ウエッジではコントロールショットを打つ機会も多いですが、ドライバーやアイアンとなるとコントロールショットを打つ機会は少ないはずです。ドライバーやアイアンを手にすると、そのクラブの最大飛距離を打つのが当たり前になっている人が多く、パターを手にした時のように距離調節を意識している人は少ないです。

 

 

 

 

パターはフルショットしないクラブで、パター以外のクラブはフルショットするクラブ。

 

 

 

パターは最大飛距離を打たないクラブで、パター以外のクラブは最大飛距離を打つ(最大飛距離を打ちたい)クラブ。

 

 

 

 

こんな感じになっているアマチュアゴルファーが多いかと思います。

 

 

 

 

確かに、ゴルフはボールを遠くに飛ばした方が有利なのは事実です。しかしながら、それ以上にスコアメイクに大事なのは距離を正確にコントロールすること。そのためには、パットとショットを別々に分けるのではなく、ドライバーからパターまで距離をコントロールするスキル(技術)を磨くことがスコアメイクにつながるのではないかと超私的に思っています。

 

 

 

 

 ・パターのようにドライバーを使う。
 ・パターのようにアイアンを使う。
 ・そしてパターのようにウエッジを使う。

 

 

 

 

ゴルフクラブは複数のクラブを使ってプレーしますが、どのクラブを基準にしてスイングするかでプレースタイルがガラッと変わります。超私的には、ドライバーからパターまで、すべて距離の打ち分けを意識し、距離感が出しやすいスイングをすることがスコアメイクにつながるのではないかと思っています。逆に言うと、フルショットの練習ばかりやっていると、ボールを遠くに飛ばすことはできても、距離感を磨くことはできません。

 

 

 

パターを手にしたら最大飛距離を練習しないのに、ドライバーやアイアンを手にした途端、最大飛距離の練習ばかり。これを続けていると、グリーン上以外では、距離感を養うことは困難ですし、距離感が養えてないとスコアメイクも困難にならざるを得ないと思います、、、、。

 

 

 

 

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2022年04月08日超私的な考察  ドライバーの飛距離が伸びたらスコアは本当に良くなるのか!?

マーク金井ワールド爆発!
あなたも諦めてみませんか?


昨日は恒例の赤羽ゴルフ倶楽部にて薄暮9ホールプレー。クラブセッティングはいつものように7本で、ドライバーは短尺スチールシャフトを装着しているテーラーメイドのM1(430)。これまたいつものようにパー3を含めて、すべてのホールでティショットはドライバーを手にしています。

 

 

 

赤羽のインのパー3は135ヤードと125ヤード(Bグリーン)です。この距離をドライバーで打つというのはかなり飛ばさないスイングをする必要がありますが、他のホールでも距離を求めてスイングすることはまずありません。ホールによっても異なりますが、ティショットで打っている距離は180~220ヤードほどです。

 

 

 

 

赤羽で頻繁にプレーするようになって10年近く経過してますが、超私的にはドライバーを飛ばさないようになってからスコアが安定しています。理由は単純で、左右に曲げて1ペナをほとんど打たなくなり、ほとんどのホールでフェアウェイキープしているからです。昨日のラウンドでももちろんフェアウェイキープ率は100%でした。最初の頃に比べるとドライバーの飛距離は20ヤードぐらい落としてます。

 

 

 

 

昨日は2サムでのラウンドでしたが、ラウンド中に同伴者からこんなコメントをいただきました。

 

 

 

 

マークさんて、一般のアマチュアゴルファーが求めることと逆をやってますよね」

 

 

 

 

確かに、アマチュアゴルファーのプレーを観ていると、ドライバーを手にしたら1ヤードでも遠くに飛ばそうとしている人の方が圧倒的に多く、わざとドライバーでバントするような人はまず観たことがありません。ドライバーは飛ばすクラブという風に決めつけている人がほとんどで、クラブ選びに関しても飛距離が出るクラブを求める人の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

 

対して、マーク金井はと言うと、ドライバーに43.25インチの短尺スチールシャフトを装着。この時点ですでに飛ばすクラブを選択してませんし、コースに出た時はまずフルスイングをしていません。距離をコントロールしています。普通のアマチュアゴルファーと逆のことをしていると言われれば、確かにそうです。

 

 

 

 

では、なぜドライバーに飛距離を求めなくなったのか?

 

 

 

 

プレーしているコースの距離が長くないというのが一番の理由ですし、バックティではなく白ティからプレーすることがほとんど。赤羽をプレーする回数が増えてくるほどに、ティショット(ドライバー)は飛ばすことよりもフェアウェイキープすることの方がスコアメイクできると心底分ったからです。

 

 

 

 

赤羽のパー4はすべて400ヤード以下。それを考えると、ドライバーは200ヤードちゃんと飛べば、セカンドでグリーンを狙えます。このブログでも何度か書いてますし、YouTubeでも発信してますが、ティショットというのはテニスのサーブと同じという考えになってくると、ダブルフォルト(OB、ワンペナ、チョロ)しないように打つようになったのです。

 

 

 

 

 別言すれば、「ドライバーを遠くに飛ばさないとゴルフは面白くない」という考えがまったくなくなりましたし、1ヤードでも遠くに飛ばそうとする気もなくなったのです。

 

 

 

 

 

今年でゴルフを始めて50年になりますが、50年前も現在もアマチュアゴルファーの腕前はほどんど変わってません。50年前も現在もアマチュアには100の壁、90の壁が立ちはだかり、シングルになれる人はほんのわずかです。

 

 

 

ゴルフクラブは劇的に進化し、アマチュアゴルファーの飛距離も50年前よりは劇的に伸びていますが、飛距離が伸びたにもかかわらずスコアが良くなってはいません。
「飛距離アップ=スコアアップ」ではないというのが、アマチュアのゴルフの現実ではないかと超私的に思っています。

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

 

特に確率が求められるのは一番最初に打つティショット。ドライバーで致命的なミスを減らすことができれば、飛距離は180ヤードでも楽に100が切れ、90も切りやすくなるのではないかと思っています。

 

 

 

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2021年12月15日超私的な考察  パターはロフトが多いほどハンドファーストに打ちたくなる!!

マーク金井の新しいYou Tube動画公開開始
またまた問題作です


 

昨日はスピーダーチャレンジの決勝大会に参加し、イーグルポイントゴルフ倶楽部(茨城県)にて18ホールをプレーしてきました。マーク金井が参加したのはダブルス部門でフォアボール方式。2人がそれぞれの球をプレーし、いずれか少ない方のスコアを採用します。

 

 

スタート前に立てた目標は3アンダーで、実際のスコアはイーブンパーの72ストロークでした。前半(アウト)は2バーディー、ノーボギーと順調でしたが、雨が降り始めた午後からはパーでしのぐホールが続き、15番と17番でボギー。最終18番はチップインを狙ったアプローチがカップの縁(フチ)にとまってパー。後半は2ボギー、ノーバーティ-と失速し、24チーム中、11位タイという結果と相成りました。

 

この日のマーク金井はいつもよりはクラブの本数を増やしましたが、それでも11本。11本中、ドライバーとパターは2本づつというセッティングです。ドライバーの2本は、1本が短尺スチールシャフト装着で、もう1本がフジクラのスピーダーNX装着。パターの方は、来年1月に発売予定のアナライズオリジナルRシリーズパターのロフト7度とロフト5度です。

 

 

 

 

 

ちなみに、18ホールのプレーで実際に使用したのはドライバーはスピーダーNX装着のSIM2マックスD(ロフト9度)、パターはロフト7度の方です。

 

 

 

 

ピン型形状のRシリーズ(ロフト7度)を使うのは2度目ですが、イーグルポイントの速いグリーンでも距離感のミスはゼロでした。10メートルを超えるロングパットも、入れ頃外し頃のクラッチパットでも、狙った距離が打てたおかげで3パットは一度もありません。2メートル以内のパットも外したのは1度だけ。ロフトが7度あるおかげでボールが転がり過ぎず、インパクトが緩むミスは出なかったからです。

 

 

 

さて、このパターのロフト。

 

 

 

 

現在市販されているパターのロフトを調べてみると3度が圧倒的に多いです。テーラーメイドのトラスシリーズピンの2021パターオデッセイホワイトホットシリーズ、いずれも標準ロフトは3度です。

 

 

 

 

対して、今回マーク金井が作ったRシリーズのパターのロフトは一番少ないモデルで5度となっており、他に7度と9度をラインアップしています。

 

 

 

 

では、なぜマーク金井はロフトが多いパターを作るのか?

 

 

 

グリーン上でボールを転がすために使うのがパターであることを考えると、ロフトは少なくていいというのが常識です。ただし、ロフト0度だと芝に沈んだボールを上手く打ち出すことができないので、ロフトは2~4度ぐらいあった方が転がりが安定すると言われてます。多くのパターメーカーは、このセオリーに則ってパターのロフトを3度に設定しているのでしょう。

 

 

 

対して、マーク金井がロフトを増やしたパターを作るのは、、、、

 

 

 

ズバリ、ハンドファーストに打ちたくなるからです!!

 

 

 

ハンドファーストに打とうとすればロフトが減ります。ロフト3度のパターでハンドファースト3度だと(シャフトを3度傾けると)、インパクトロフトが0度になります。対して、ロフトが5度あれば、ハンドファースト3度で打ってもインパクトロフトは2度あります。ロフト7度あれれば、ハンドファースト3度で打ってもインパクトロフトは4度あるのです。

 

 

 

 

今どきのゴルフスイングはドライバーもアイアンもハンドファーストに打っているプレーヤーはパターもハンドファーストに打つ傾向があります。それを考えると、パターもロフトが多い方が、インパクトロフトを適正にできるメリットがあるのです。

 

 

 

加えて、ロフトが多いパターはアドレスした時にフェース面が多く見えます。このため、無意識の内にハンドファーストで打ちたくなる効果もあるのです。

 

 

 

 

ショットとパットは別物という考えもありますが、超私的にはドライバーからパターまで同じイメージ打つ(ハンドファーストで打つ)のであれば、パターのロフトは5度以上あった方が、ボールの転がりが良くなり、距離感も出しやすくなります。ちなみに、ロフトを3種類ラインアップしたのは、ハンドファーストの度合いというのはゴルファーによって異なるからです。

 

 

 

パターのロフトというのは、ストロークの仕方やインパクトの迎え方に少なからず影響を与えます。超私的なことを言わせていただくと、ロフトが少ないパターはパターマットの上ではスムーズに転がり、球足が伸びるメリットがありますが、ハンドファーストには打ちにくくなる特性もあるのです。

 

 

 

道具(クラブ)が変われば打ち方も変わります。

 

 

 

マーク金井がロフトの多いパターを作るのはこれが3度目ですが、超私的にはドライバーと同じぐ、パターもロフトがある程度あった方が、ハンドファーストに打ちたくなるのです。Rシリーズは現在、量産体制に入っております。市販の日程が決まり次第、このブログにて告知させていただきます。

 

 

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2021年12月13日ゴルフ界の不都合な現実  慣性モーメントが大きなドライバーを競って作るメーカーの意図とは!?

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またまた問題作です

 


先週は水曜日から3泊4日で福岡出張。続く日曜日は神田のスタジオアナライズセミナーを実施しました。午前中は「円運動セミナー」、1時間の休憩を挟んだ後半では「Neo遠心力セミナー」を開催。ゴルフクラブを自分に対して丸く振るコツをレクチャーし、かつ、自分に対して丸く振るドリルを紹介させていただきました。

 

 

福岡では「大博多CC」にて18ホールプレーしてきましたが、クラブはいつもの7本、ドライバーはテーラーメイドの初代M1に短尺スチールシャフト。知らない人が見たら、貸しクラブのような、一昔前、二昔前のセッティングです。

 

 

 

 

初代M1 430はヘッド体積が430ccなので、今どきのドライバーに比べると二回りほど小ぶりですし、ヘッド慣性モーメントも今どきのドライバーに比べると、2割以上小さいです。

 

 

 

 

2020モデル平均     4600~5000gcm2
初代M1 430      3691gcm

 

 

 

 

さて、このヘッド慣性モーメント。ルールで上限が規制されていますが、多くのメーカーがモデルチェンジ毎に数値を増やしています。フェースの反発規制をギリギリにするのと同じ手法を取っていると言えるでしょう。

 

 

 

 

物理的に考えれば、ルール上限ギリギリにした方が飛びに有利なのは間違いありません。また、モデルチェンジによってルール上限に近づけることは性能アップをアピールにもつながります。別言すれば、誰にでも分りやすい性能アップであるから、慣性モーメントを増大させているとも言えます。

 

 

 

では、本当に慣性モーメントが大きいドライバーは使い勝手が良く、多くのゴルファーにとって有利になるのでしょうか?

 

 

 

 

超私的には、慣性モーメントをルール限界まで大きくすることは物理的メリットもありますが、同時に物理的デメリットも発生するのではないかと思っています。

 

 

 

 

慣性モーメントを大きくするほどに、重心距離が長くなり、重心距離が長くなるほどにシャフト軸周りのモーメントも大きくなります。その結果、シャフトを軸にしてフェースが回転しづらくなるという特性が生じます。

 

 

 

 

 

フェースをシャット(閉じて)使い、スイング中にフェースの開閉が少ないゴルファーにとっては重心距離が長いドライバーは違和感なく使えますが、スイング中にフェースの開閉が大きいゴルファー、特にテークバックやトップでフェースが開くゴルファーにとっては、重心距離の長さというのは振りづらさにつながる場合が多いからです。

 

 

 

 

慣性モーメントが大きくなるほどに(重心距離が長くなるほどに)、テークバック屋トップでフェースを開くと、フェースを戻し切れずインパクトを迎えたり、無理に返そうとすると、今度はフェースが閉じすぎる場合が出てくるのです。

 

 

 

慣性モーメントの大きさというのは万能薬ではありません。物理的に有利なクラブと、自分にとって振りやすい(打ちやすい)クラブというのは必ずしも一致するとは限らないのです。

 

 

 

 

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2021年12月01日超私的な考察  2021年に発売されたゴルフクラブの共通点とは!?

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気になるシャフトの選び方です


月曜日、火曜日と赤羽ゴルフ倶楽部にて薄暮9ホールプレーに行ってきました。天気が良ければ、木曜日も薄暮9ホールプレーに行くつもりなので週三回は担ぎセルフで9ホールプレーと相成ります。

 

 

コロナ禍の影響も少なからずありますが、2020年、2021年と薄暮プレーに行く回数が増えてますが、それに反比例しているのがゴルフクラブを衝動買いする頻度が下がっていることです。

 

 

 

2021年を振り返ってみると、新製品を購入したのはドライバーだとテーラーメイドのSIM-MAX2 タイプDのみでした。

 

 

 

 

FW、UT、アイアン、ウエッジは1本も購入してません。パターに関しては、2021年に投入したのはピンの2021ハーウッドのみです。

 

 

 

 

ゴルフに行く頻度とクラブを衝動買いする頻度がこれでもかってぐらい反比例したのは生まれて初めてのことだと思いますが、ゴルフに行く回数が増えたから、経済的な理由でクラブを衝動買いすることが減ったわけではありません。

 

 

 

 

その証拠と行ってはなんですが、ゴルフクラブ以外のモノに関しては、相変わらず衝動買いしまくってます。例えば、デジタルガジェットはこの1年でスマホを2台、タブレットを1台、PCを2台衝動買いしてますし、散歩に欠かせないウオーキングシューズも1年で5足ほど買っています。

 

 

 

では、なぜここにきてゴルフクラブを衝動買いしなくなったのか?

 

 

 

 

自分でアイアンやウエッジを作っているというのもありますが、それ以上に感じているのが、今どきのゴルフクラブは同質化が顕著になっているからです。

 

 

 

例えば、ドライバーならば、、、

 

 

 

 ・高慣性モーメント
 ・捕まりの良さ
 ・弾道調整機能
 ・低スピン化

 

 

 

ほとんどのモデルが上記条件を満たすためにモノ作りがなされていますが、目的は飛距離アップです。モデルチェンジによっておのおのの性能は向上していると思いますが、どのメーカーも同じゴールを目指しているために従来モデルとの違い、他モデルとの違いを見い出しづらく、同質化が顕著になっているのです。

 

 

 

 

 

アイアンに関してもは、多くの新製品が「さらなる飛距離アップ」を実現するために、フェースの肉薄化が顕著になっています。そしてドライバー同様、アマチュア向けモデルのアイアンも、モデルチェンジの最大の目的は飛距離アップです。

 

 

 

 

ドライバーもアイアンもさらなく飛距離アップを目指してモノ作りがなされており、
その結果として同質化が顕著になりました。飛びに有利なクラブを物理的に解明できたおかげで、どのメーカーも似たようなモノ作りにならざるを得ないとも言えます。物理的に飛びに不利なクラブを作るなんてことは、まずできないわけですから、、、。

 

ゴルファーにとって飛ぶクラブは魅力的ですが、物理的に飛びに特化したクラブを作ろうとすると同質化は避けて通れません。ゴルファーの立場から観れば、何を買っても間違いがない反面、モデルによって劇的な差を感じ取りづらいのが今どきのゴルフクラブの現状ではないかと超私的に思っています。

 

 

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