マーク金井blog

カテゴリー: スイング、ゴルフ練習法

2021年11月01日超私的な考察  ボールを打つよりも素振りをした方がスイングが良くなる本当の理由とは!?

マーク金井の新しいYou Tube動画公開されました
またまた大胆な提案ですが、効果は絶大かも?!

 


あっという間に2021年も残すところ2ヶ月となりました。今年を振り返るのには少し早いですが、超私的には毎日2万歩歩いているおかげで体調がかなり良くなり、ゴルフの時も乗用カートにまったく乗らなくなりました。

 

今年もゴルフはほとんどが9ホールの担ぎセルフです。18ホールプレーしたのは10回もありません。9ホールだと1日を有効に使えますし、赤羽ゴルフ倶楽部ならば神田からサクッと電車で行けます。ラウンド後にビールも飲めますし、町中華や町洋食に立ち寄れます。

 

 

そして、2021年は練習の仕方も変わりました。神田のスタジオではボールを打つことよりも素振りの時間が増えました。晩ご飯後に30分ほど練習しますが、ボール(スポンジボール)を打つのは5~10球ほど。それ以外はいろんな道具を使って素振りを繰り返してます。

 

 

 ・野球のバット
 ・カウンタースイング
 ・モメンタムス
 ・フレループ
 ・スピードスティック

 

 

 

日によって違いますが、大体、3~5種類の道具で素振りし、素振りの時もスマホで自撮りをしてスイングを確認します。自分のイメージと実際の動きにどれぐらいズレ(ギャップ)があるのかを確認し、修正が必要な時は修正します。

 

そして、素振りを終えた仕上げとしてスポンジボールを5~10球ほど打って練習を終了。もちろん、スポンジボールを打つ時はスマホで自撮りして自分のイメージと実際の動きのズレ(ギャップ)をチェックします。

 

 

 

ほぼ毎日練習していますが、ボールを打つのは週に40~60球ほど。週1回、練習場に通っている人よりもボールを打つ数は少ないかと思います。対して、素振りの数は週1回、練習場に通っている人の100倍以上でしょう。そして手前味噌ではありますが、ボールを打つよりも素振りを増やすようになってからの方が、コースに出た時、ショットが安定するようになりました。

 

 

 

では、素振りにはどんな効用があるのか?

 

 

 

 当たり前ですが、素振りはボールを打ちません。

 

 

 

 

ボールがないので「打つ」とか「叩く」とか「当てる」、、、、いわゆるボールを打ちにいく動作が入りません。クラブを振るということ専念できます。別言すれば、ボールを打つという練習は、ボールを打つことが優先順位の1番になりやすく、イメージ通りにクラブを振るということに専念しづらくなります。なので、ボールを打つ練習だと、フォームの矯正やクラブの軌道を修正するのが非常に難しくなるのです。

 

 

 

 もうひとつ素振りのメリットは自分に対してクラブを「丸く」振る感覚を養いやすくなります。

 

 

 

超私的には、ゴルフスイングというのは3つのスイングがあると思っています。

 

 

 

 

 ・ひとつはボールに対してスイングする
 ・ひとつはターゲットに対してスイングする
 ・そしてもうひとつは自分に対してスイングする

 

 

 

ボールがあれば、ボールに向かってクラブを振りたくなります。また、打ちたい方向やうちたくない方向が気になる時は、ターゲットに対してクラブを振りたくなります。
この2つをやってしまうと、自分に対して丸く振ることがしづらくなり、その結果、力んだり(緩んだり)、アウトサイド・イン軌道になりすぎたり、インサイド・アウト軌道になりすぎたりします。

 

 

 

超私的には、自分に対してクラブを丸く振るということにこだわって素振りをすれば、
おのずとクラブの軌道はインサイド・インになりやすく、ボールを打ちにいくようなスイングにもなりづらいのではないかと思っています。

 

 

 

素振りは効果覿面な練習ですが、もちろん決定的な弱点もあります。

 

 

 

ボールを打つのに比べると結果がすぐに分りません。自分がやっている事が可視化しづらく、ボールを打つ練習よりも「面白くない」「退屈」だと感じてしまう練習であることです。

 

 

 

ゴルフに限らず、人間は誰しも退屈を好みません。超私的には「素振りは退屈じゃない」と思えるかどうかがゴルフ上達の鍵を握っているような気がしてなりません。知らんけど。

 

 

 

(▼▼)b


mmウエッジお試しキャンペーン中です

 

↑クリック

詳細は↓をクリック

マーク金井のオンラインサロン!『マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン』会員募集中です

マーク金井がゴルフクラブに関する情報、ゴルフスイング、スコアアップの情報、そしてゴルフに関係ないこと 週数回生配信。セミナー動画もすべて最後までご覧いただけます。

最近では全国を回ってオフ会も開催。無料期間もありますのでぜひ一度ご体験ください


2021年10月13日超私的な考察  ゴルフスイングで一番大事なことって一体なんだ!?

マーク金井の新しいYou Tube動画公開されました

硬いシャフト、柔らかいシャフトどっちがいいの?ぜひご視聴ください


渋野日向子選手が4人によるプレーオフを勝ち抜き1年11ヶ月ぶりに国内女子ツアー、スタンレーレディスゴルフトーナメントで勝利しました。プレーオフは18番ホールの繰り返しで行われましたが、渋野選手はバーディー、バーディー。3打目のショートアイアンがことごとくピンに絡み、入れ頃の距離をきっちり決めての勝利です。

 

 

優勝インタビューでは、オフの大胆なスイング改造したことにつて「あーじゃ、こうじゃと言っていた人を見返したかった」という心情も吐露したそうですが、この勝利で
外野たちもおとなしくならざるを得ません。むしろ、ゴルフメディアでは新しいスイングについてヨイショする記事も出てくるでしょう。

 

 

 

さて、この渋野選手のスイング改造。誰の目から見ても大幅にスイングが変りました。改造前はトップで手の位置が高めでシャフトは地面と平行に達してましたが、改造後はトップの位置が低く、なおかつコンパクト。テークバックの軌道はフラットで横に振る度合いが強くなり、そしてトップでは左手首が今まで以上に掌屈。これにより、トップではシャフトが飛球線よりも左を向くレイドオフになっています。

 

 

短期間でここまでスイングを変えるというのはツアー選手でも非常に珍しいですが、実は、変っていなこともあります。

 

 

 

ひとつはトップ(トップからダウンにかけて)、左手首の掌屈。
ひとつはドライバーでもハンドファーストの状態でインパクトしている。

 

 

 

 もうひとつはヘッドの軌道を真上から見ると(俯瞰で見ると)、自分に対してクラブを丸く振っていることです。

 

 

 

 

トップからダウンスイングで左手首の掌屈が入るとフェースの向きがシャット(フェースが被った状態)になり、これがインパクトのハンドファーストにつながります。この点が変っていないから、短期間で振り方を変えてもインパクトの再現性が高く、弾道が安定しているのです。

 

 

 

 

そして、改造前の縦振りの時も改造後の横振りの時も、自分に対してクラブを丸く振っているので、クラブが余計な動きをせず、慣性の力を有効に使っています。

 

 

 

今どきのスイングを表すキーワードとして、

 

 

 

・シャット(シャットフェース)
・レイドオフ
・オンプレーン
・シャローイング
・ハンドファースト
・地面反力
・骨盤の回旋
・側屈

 

 

 

いずれも合理的なゴルフスイングに欠かせない要素であるのは間違いありませんが、これらを考える前にやるべきこと、ゴルフスイングで一番大事なこと、一番やるべきこととは、「自分に対してクラブを丸く振る」ことではないかと超私的に思っています。

 

 

 

アナライズセミナーで「ジャイアントスイングセミナー」を開催してますが、ジャイアントスイングをすると誰しもが無意識に自分に対して丸く振ってますし、自分に対して丸く振るので慣性を有効に使え、外力である遠心力が効率良く発生しています。

 

 

 

自分に対して丸く振るというのが今ひとつピンとこない人は、水平振りをやってみるといいでしょう。地面に対してクラブを水平振り回そうとすれば、自分に対してクラブを丸く振りますし、クラブの軌道はアウトサイド・インにもなりませんし、インサイド・アウトにもなりません。水平に振れば軌道インサイド・インになります。

 

 

 

対して、通常のゴルフスイングはクラブを斜めに振り回すことになり、水平振りに比べると自分に対して丸く振る(インサイド・イン軌道)ことが怪しくなりやすいです。ショットが乱れているアマチュアゴルファーのスイングを観察すると、自分に対して丸く振れておらず、スライスに悩む人はアウトサイド・インの度合いが大きく、フックに悩む人はインサイド・アウトの度合いが大きいです。

 

 

 

ゴルフは物理です。

 

 

渋野選手がなぜフラットな横振りにスイング改造したのかは窺い知ることはできませんが、物理的には縦振りよりは横振りにした方が、水平振りに近づきます。加えて、水平振りに近づくほど、身体を回転のスムーズになり(骨盤を開きやすくなり)、インパクトで手元を低く保てやすくなるメリットもあります。

 

 

(▼▼)b



アナライズのセミナー 今月も開催しています↓詳しくは↓をクリック

売り切れ中だったヘビーグリップも再入荷しました

マーク金井のオンラインサロン!『マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン』会員募集中です

マーク金井がゴルフクラブに関する情報、ゴルフスイング、スコアアップの情報、そしてゴルフに関係ないこと 週数回生配信。セミナー動画もすべて最後までご覧いただけます。

最近では全国を回ってオフ会も開催。無料期間もありますのでぜひ一度ご体験ください


2021年09月24日超私的な提案  ゴルフで一番大事な「距離感」の精度を上げる練習法とは!?

マーク金井の新しいYou Tube動画公開しました。ぜひご覧ください

https://youtu.be/U6f6X_zmOlU


昨日は秋空の中、赤羽ゴルフ倶楽部で早朝9ホールプレーをしてきました。雨上がりということもあって来場者が少なく、待ち時間ゼロでスタートすることができ、4サムにもかかわらず1時間40分ほどでホールアウトできました。

 

 

 

赤羽のインコースはパー35でパー5はひとつだけ。2つのパー3は145ヤードと130ヤードと距離は長くありませんが、マーク金井は130ヤードの17番ホールでは、ドライバーでティショット。池越えなので微妙な距離感が要求されますが、それが面白くてドライバーでわざと打ってます。結果は池を少し気にしたためにグリーン手前にキャリーしたもののオンしたボールは転がり過ぎてグリーンオーバー。寄らず入らずのボギーとなりました。]

 

 

 

 

130ヤードのドライバーショットを含め、マーク金井は普段のラウンドではまずフルショットを打ちません。ティショットで打つドライバーを筆頭にセカンドショットも番手目一杯の距離を打つことはめったにやりません。

 

 

 

どんなクラブを手にしてもフルショットを打たないのは「力みたくない」というのが理由のひとつですが、

 

 

 

もうひとつの理由はセカンドショット以降、特にアプローチやパットを打つ時はすべてコントロールショットだからです。

 

 

 

 

 

 

ドライバーとアイアンはフルショットして、アプローチとパットはコントロールショットを打つというよりも、ドライバーからパットまですべてコントロールショットにした方がプレーがシンプルになりますし、なによりもゴルフで一番大事なことである「距離感」の精度を上げる感覚を養えると思っているからです。

 

 

 

 

 ゴルフはボールを遠くに飛ばすゲームではなく、距離をコントロールするゲームです。

 

 

 

狙った距離にボールを運べる人、距離のコントロールが上手い人がいいスコアを出せます。逆に言うと、ボールを遠くに飛ばせても、距離感のコントロールが下手な人はナイスショットを打っても、それがスコアに結びつきません。ナイスショットを打っているのにスコアメイクに苦労することになります。

 

 

 

 

では、どうすれば距離感の精度を上げられるのか?

 

 

 

 

そして距離感というのはスキル(技術)よりもセンス(感覚)が求められます。別言すれば、「こうやれば上手くいく」というノウハウだけでは対応できません。スキルに頼るのではなく、センスを磨く練習が必要なんです。

 

 

 

では、どんな練習をすれば距離感のセンスを磨けるのか?

 

 

 

 

 

予測と実行とフィードバックを繰り返すことです。例えば、100ヤードを打つとしましょう。これだけ打てば100ヤードになるという予測を立て、その予測通りにスイングする。そして、結果、どれぐらい飛んだかをチェックする。例えば、予測よりもボールが飛び過ぎた場合、予測が間違っていたのか、インパクトでパンチが入っていたか(緩んでいなかったか)をチェックするのです。

 

 

 

いわゆるPDCAを回しながら練習するのです。

 

 

 

 

そして、もうひとつ大事なことはいろんなクラブで同じ距離を打つこと。例えば、100ヤードならば、それこそドライバーからサンドウエッジまですべてで100ヤードを打ってみる。クラブが変れば、当然のことながら予測の立て方が変りますし、同じ力加減で打ってもボールが飛ぶ距離が変ります。

 

 

 

 

距離感のセンスを磨く上で大事なことは予測を立てることと、インパクトで力んだり緩んだりしないスイングをすることです。感覚的にはボールを打つというのではなく、「ボールをフェースに乗せて運ぶ」というイメージを持った方が、距離感の精度を上げていけますし、距離感のセンスも良くなってきます。

 

 

 

 

 

練習場では良い球を打っているのにコースに出るとスコアが今ひとつまとまらない。ナイスショットを打っているのにスコアがまとまらない人が少なからずいますが、そういう人の多くは、フルショットに比べるとコントロールショットが上手くないですし、アプローチやパットで距離感に問題を抱えているような気がします。

 

 

 

(▼▼)b


マーク金井のオンラインサロン!『マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン』会員募集中です

マーク金井がゴルフクラブに関する情報、ゴルフスイング、スコアアップの情報、そしてゴルフに関係ないこと 週数回生配信。セミナー動画もすべて最後までご覧いただけます。

最近では全国を回ってオフ会も開催。無料期間もありますのでぜひ一度ご体験ください


2021年08月13日超私的な提案  シングルになれそうでなれない「逆シングル」から抜け出す意外な方法とは!?

マーク金井の新しい動画公開されました

是非試してみて下さい


 

昨日は早朝で9ホール、そして今日は午後から薄暮で9ホール。赤羽ゴルフ倶楽部は担ぎセルフでサクッとプレーできるので時間を有効に使えますし、9ホールを担ぎセルフで回ると8000歩稼げます。毎日2万歩以上歩くマーク金井にとっては、赤羽でのプレーは「ゴルフしながら歩かせてもらえる」ので非常に有り難いです。

 

 

 

そして有り難いと言えば、コースに行けばアマチュアゴルファーがどんなクラブを使っているのか、どんなスイングをしているのか、どんな風にプレーしているのかをつぶさに観ることができます。前回も書きましたが、クラブケースでプレーしている人が増え、そして少ない本数でプレーするゴルファーが以前よりも増えています。

 

 

 

さて、今回のエントリーは前回の続きです。

 

 

 

シングルになれそうでなれない人のことを「逆シングル」ゴルファーと超私的に命名致しました。シングルな人と「逆シングル」ゴルファーの決定的な違いは、ナイスショットではなくミスショットの精度です。「逆シングル」ゴルファーに共通していることは、ナイスショットとミスショットに大きな隔たりがあり、なおかつ致命的なミスショット(アンフォースドエラー)が多いことです。

 

 

 

 

そして「逆シングル」ゴルファーに共通しているのは、難易度の低いショットや100ヤード以内のショットやアプローチでミスが多いこと。いわゆる取りこぼしをしていることが、スコアを浪費していることにつながっています。

 

 

 

 

では、どうすれば難易度の低いショットのクオリティ、100ヤード以内やアプローチのショットクオリティを上げることができるのか?

 

 

 

 

練習が必要なのはもちろんですが、実はその前にやるべきことがあります。それは、スコアを浪費する要因は何なのかを身を持って体験することです。

 

 

 

具体的にコースでやっていただきたいことは2つあります。

 

 

 

ひとつは赤ティ(レディスティ)でのプレー。9ホールで構いませんので、すべてのホールを赤ティからプレーし、39ストローク以内を目指してください。

 

 

 

説明するまでもありませんが、赤ティからプレーすれば距離がグンと短くなり、1パー5なら2打で楽に届くホールも出てくると思います。グリーンを狙うショットは100ヤード以内で打てるホールばかりになった時、どんなスコアになるのか、どこでミスしているのかを記録してください。

 

 

 

もうひとつは白ティもしくは青ティからのプレーの時、すべてのホールをボギーオン縛りでプレーし、45ストローク以内を目指してください。

 

 

 

パーオンしても構いませんが、その時はホールアウトしたスコアに1ペナを付加してください。これをやると、必然的にアプローチショットを打つ回数が増えますし、グリーンを狙わないショットの回数も増えます。こちらも、すべてのショットを記録してください。

 

 

 

ショットの記録をする時は、ショット管理アプリ(正確にはWebソフト)のアナライズゴルフを使っていただけると有り難いです。1打1打がどんなショットだったのかを記録することで、自分のゴルフの弱点はどこにあるのかが可視化されます。

 

コチラをクリックしていただければ、ダウンロードできるサイトに飛びます

 

 

シングルになる近道、「逆シングル」から抜け出す近道は自分の弱点がどこにあるのかを客観的に把握し、自分の弱点を解消するための練習をすることです。

 

 

 

 

大事な事なので繰り返します。シングルゴルファーになる近道はナイスショットの数を増やす練習をするよりも、致命的なミスショットを減らす練習をすることです。ボールを気持ち良く飛ばすことよりも、泥臭くてもボールを狙った所に運べる方が確実にスコアが良くなりますし、シングル入りにつながるのです。

 

 

(▼▼)b


マーク金井の開発したゴルフ上達の”魔法の杖”「スーパーシャットくん」!

そのパーシャットくんをさらに劇的に進化させた「NEOスーパーシャットくん」

ついに完成しました。シャットフェース&ハンドファーストを自然に見につけられる練習用クラブです。

 

8月のセミナーまだ空席ございます

マーク金井のオンラインサロン!『マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン』会員募集中です

マーク金井がゴルフクラブに関する情報、ゴルフスイング、スコアアップの情報、そしてゴルフに関係ないこと 週数回生配信。セミナー動画もすべて最後までご覧いただけます。

最近では全国を回ってオフ会も開催。無料期間もありますのでぜひ一度ご体験ください

 


2021年08月04日超私的な考察  なぜアマチュアの多くはハンドファーストに打ちたくても打てないのか!?

マーク金井の新しいYou Tube動画が公開されました

スピンのかかるSWの秘密を紐解きます

 


毎日2万歩以上歩くようになって1年2ヶ月目に突入しました。昨日も午前中に仕事を一段落させ、午後から赤羽GCにて薄暮9ホール。駅からクラブハウスまでの往復を含めると、薄暮9ホールで約1万歩稼げます。前が空いてさえいれば、お一人様だと1時間少しでホールアウトできるので効率良く歩けます。

 

 

 

そして、効率の良さと言うことで言えば、スイングで意識しているのがハンドファースト。超私的にはアイアンだけでなく、ドライバーもハンドファーストの状態でインパクトを迎えることを心がけ、そのためにやっているのはダウンスイングでヘッドを振り出さないこと。骨盤の回転に伴い、フォローまでグリップが動き続けることを意識しています。

 

 

 

逆に言えば、意識するしないに関わらず、ダウンスイングでヘッドを振り出してしまうとその瞬間にグリップが止まってしまい、ハンドファーストに打ちたくても打てません。ヘッドを振り出すと左手首が甲側に折れ曲がり、ヘッドファーストの状態でボールを捕らえることになるからです。

 

 

 

では、なぜ多くのアマチュアゴルファーは意識するしないに関わらずヘッドを振り出したくなるのか?

 

 

 

考えられる要因は2つあります。

 

 

 

 ・ひとつは飛ばしたくなって力んでしまうこと
 ・もうひとつはフェースを返してたくなってしまうこと

 

 

 

 

力みに関しては飛ばさないことを意識することで軽減できます。例えば、7番アイアンで100ヤードでいいと思えば力まないはずです。

 

 

 

フェースを返す事に関しては、フェースを返さなくても捕まった球が打てることが分れば軽減できます。例えば、ダウンスイングでフェースが閉じていれば、フェースを返す必要ありません。フェースが閉じた状態からフェースを返せば、とてつもなくボールが左に飛んでしまうからです。

 

 

 

 そこで超私的に提案したいのがフェースが極端に閉じた状態をアドレスに作ってしまうこと。

 

 

 

 

フェースが35度ぐらい閉じた状態(35度左を向いた状態)でアドレスして、それでハーフスイングするのです。35度閉じた状態をキープしてテークバックし、それでボールを真っ直ぐ飛ばすわけです。

 

 

このフェースを閉じた状態からのスイングをしやすくするために作ったのが、NEOスーパーシャットくん。これは矯正用グリップを意図的に角度を変えて装着することで、自然にフェースが閉じた状態を作れます。これでボールを真っ直ぐ飛ばそうとすれば、無意識に手元を動かし続けることになり、結果的にハンドファーストの状態でボールを打ちたくなります。

 

 

 

 閉じたフェースをインパクトで開く!!!!

 

 

 

フェースを閉じるのではなくフェースを開くイメージを持つと、インパクトゾーンでグリップを動かし続けやすくなります。グリップが動き続ければハンドファーストの状態でボールを捕らえることができるのです。

 

 

ゴルフには様々な練習器具がありますが、NEOスーパーシャットくんはインパクトでフェースを開きたくなるように仕向けた設計がなされ、それによりハンドファーストの形で打ちたくなるようにしてます。ハンドファーストに打ちたくても打てない人には、とっておきの練習器具ではないかと超私的に思っています。

 

 

 

(▼▼)b


8月のセミナー募集開始しました

マーク金井のオンラインサロン!『マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン』会員募集中です

マーク金井がゴルフクラブに関する情報、ゴルフスイング、スコアアップの情報、そしてゴルフに関係ないこと 週数回生配信。セミナー動画もすべて最後までご覧いただけます。

最近では全国を回ってオフ会も開催。無料期間もありますのでぜひ一度ご体験ください

 


1 2 3 4 5 6 107