マーク金井blog

カテゴリー: スイング、ゴルフ練習法

2022年04月27日超私的な考察  練習場に真面目に通ってもスコアがよくならない本当の理由とは!?

君は諦めることができるか?


4月も半ばを過ぎてから一気に気温が上がってきました。火曜日に赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮プレーしてきましたが、半ズボンでも暑かったぐらいです。フェアウェイの芝も5月中旬ぐらいの感じで仕上がり、すっかり青々としています。

 

 

 

赤羽薄暮ではインコースをプレーしていますが、13番ホールの左隣には打っ放しの練習場があります。屋外なので日中だけの営業ですが、連日、早朝から薄暮にかけて多くのゴルファーがつめかけ、熱心にボールを打っています。

 

 

 

13番をプレーしている時は必ずと言っていいほど練習場に目を向けていますが、どのゴルファーにも共通しているのは、、、

 

 

 

  •  ボールを遠くに飛ばそうとしている
  •     ボールを真っ直ぐ飛ばそうとしている
  •     ボールを上手く打とうとしている

 

 

 

別言すれば、、、、

 

 

 

 

  •  わざと飛ばさない練習をしている
  •     わざと曲げる練習している
  •     わざと上手く打たないようにしている

 

 

 

というゴルファーはまず見たことがありません。ほとんどのゴルファーは一生懸命にナイスショットを打とうとしていますし、どのクラブを手にしてもフルスイングしてボールを遠くに飛ばそうとしてます。

 

 

 

 

そして、共通しているのが素振りをする人はほとんどいません。皆さん、次から次へとボールを打ち続けています。ボールを打つ回数よりも素振りの回数の方が多い人は、まず見たことがありません。

 

 

 

 

練習の仕方は人ぞれぞれですが、ほとんどの人は、練習の目的がスイング作りよりも
ナイスショットを打つ回数(頻度)を増やそうとしているのです。

 

 

 

 

ナイスショットを打ちたくなる気持ちは分りますが、超私的なことを言わせてもらうと練習場でナイスショットを打つことが目的になるとスイング作りには逆効果になることが多いです。何故かと言うと、目先の結果を求めることになり、手先で合わせるようなスイングになりやすく、かつボールをたくさん打たないとナイスショットが出ないようなスイングになってしまう確率が高くなるのです。

 

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

 

ボールをたくさん打たないとナイスショットが出ないようなスイングを身に付けてしまうと、コースに出た時に苦労します。説明するまでもありませんが、コースに出たら打ち直しはできません。毎回、毎回、1発勝負だからです。

 

スイング作りを目的にしているのならば、ボールを打つよりも素振りの方が効果的です。もちろんただクラブを振るのではなくて、スイング作りに役立つ練習器具を使って素振りしたり、スマホで素振りを自撮りしてチェックすることも必要不可欠です。

 

練習しても上手くならないと悩むアマチュアゴルファーが少なからずいらっしゃいますが、練習場で一生懸命ボールを打つというのは、練習場でナイスショットを求めてボールを打つというのは、練習のための練習になっている可能性が非常に高いです。

 

ボールを打つのに比べると、素振りは単調で面白くないと思いますが、本気でスイング作りを考えているのなら、ナイスショットを求めて100球ボールを打つよりも、正しい100回素振りをした方が、確実に努力が報われます。

 

手前味噌ですが、毎日フレループを30回、ゴルフの竪琴を10~20回欠かさず振るようになってから、スイングの軌道、フェースコントロールが劇的に良くなり、コースではショットが安定し、なおかつ致命的なミスショットが劇的に減りました。

 

 

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2022年03月30日超私的な考察  スノボ(スキー)とゴルフのインストラクターの決定的な違いとは!?

自宅で球を打たなくてもこのドリルは有効です


月曜日は赤羽で薄暮9ホールプレー、続く火曜日は朝イチの新幹線に乗ってサクッとガーラ湯沢でスノボを2時間弱滑ってきました。今年は、例年になく降雪量が多いので4月に入っても存分にスキー、スノボを満喫できそうです。

 

 

 

マーク金井はスノボを本格的に始めて9年になりますが、ほぼ毎回プライベートレッスンを受けてます。数年前にバッジテストにも合格してますが、まだまだ教わりたいことが色々とあるからです。ちなみに昨日は、春ならではの重い雪のこなし方を教わりました。おかげで、昨年までとはうって変わって、苦手な春雪も苦にならなくなりました。

 

 

 

 

スノボ(スキー)とゴルフ。

 

 

 

 

どちらも我流よりもインストラクターに教わった方が、上達が早くなります。加えて変な癖が付くのを防げることを考えれば、プライベートレッスンを受けた方が良いと思っています。インストラクターとの相性もありますが、それを差し引いても教わらないよりは教わった方が、上達の時間を短縮できます。

 

 

 

 

 ただし、ゴルフのインストラクターとスノボ(スキー)のインストラクターとでは大きく異なることがあります。

 

 

 

 

それはデモンストレーションの仕方です。

 

 

 

スノボ(スキー)の場合、デモンストレーションは受講生のレベルに合わせます。例えば、ボーゲンを教える場合、インストラクターも足をハの字に広げたボーゲンで必ず滑ってくれます。ボーゲンを教えている時に、両足を閉じたパラレルやウエーデルンはやりません。スノボもしかりで、受講生が木の葉落としのレベルならば、インストラクターは木の葉落としの見本を見せます。カービングターンは絶対にやらないです。

 

 

 

対して、ゴルフはどうでしょう。

 

 

 

例えば、ラウンドレッスンとかを観察していると、受講生と同じレベルでプレーしている光景を見たことはまずありません。受講生がドライバーで200ヤード飛ばした時、インストラクターは平気で250ヤード以上飛ばしたりしています。飛ばす打ち方を見せるという点ではこれでもいいかも知れませんが、スコアメイクを教えるという観点から見れば、これは受講生のプレーと乖離し、コースマネジメントの役に立たないのではないかと超私的に思っています。

 

 

 

インストラクターと受講生のショットが大きくかけ離れるというのは、ボーゲンで滑っている受講生に対して、パラレルやカービングターンを見せつけているように思えてならないのです。

 

 

 

スノボ(スキー)とゴルフをまったく同じ土俵に上げること自体に無理があるのは重々承知してますが、超私的にはゴルフもスノボやスキーのように受講生のレベルに合わせた指導、特にラウンドレッスンが必要な気がしてなりません。ドライバーで200ヤードの受講生ならば、インストラクターも200ヤードの飛距離に止める。受講生と同じ土俵に上がり、それでいかにスコアメイクするかを教える。この方が、本当の意味での手本を見せることにつながり、それは受講生の上達にもつながると思います。

 

 

 

 

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2022年03月11日超私的な考察  自転車に乗るようにどうしてゴルフはスイングできないのか!?

今回もなかなか諦めきれないですよね


一昨日は2年ぶりの白馬八方尾根スキー場でサクッとスキーをしてきました。スノボは毎週のように滑ってますが、スキーは丸々2年間ご無沙汰です。スキーブーツを履くのに手間取り、スキーを担いで歩くのに手間取りながらもゴンドラに乗り、1本目からさほど違和感なくリフト1本、転ばずに滑り下りることができました。

 

 

 

もちろん滑りは100点満点ではありません。2本目からはマンツーマンのレッスンを受け、レッスン終了後には曲がりなりにも連続ターンが決まるようになり、八方尾根の急斜面も一度も転ばすに滑り下りてこれたのです。

 

 

 

そして、久しぶりにスキーを滑って感じたのは、スキーは自転車と同じような感じだということ。自転車は乗れるまでは大変ですが、いざ乗れてしまえば何年も乗らなくてもサドルに腰掛けてハンドルを握れば、それなりにサクッと乗れます。スキーもこれ似ていて、ブーツを履くまでは大変ですが、スキー板にブーツをはめ込んで板の裏で雪面を感じ取ると、脳が滑る感覚を思い出してくれるみたいです。

 

 

 

では、ゴルフとなるとどうでしょう。

 

 

 

 

丸々2年クラブを握らなかったら、ボールをちゃんと打てるかと聞かれたらかなり怪しい人が多いのではないしょうか。加えて、毎週のようにボールを打っていても、ナイスショットをした直後にとんでもないミスショットが出たりする人も少なからずいると思います。ゴルフと自転車に乗る(乗れる)のは別物ちう人が圧倒的に多いような気がします。

 

 

 

では、なぜゴルフスイングは自転車に乗る(乗れる)ようにならないのか?

 

 

 

 

かなり昔のブログでもこのテーマについて書いたことがありますが、最も考えられることは、、、、

 

 

 

 

 ひとつは自転車に乗れている(ちゃんとしたスイングができている)つもりでも、実際は自転車に乗れていない(ちゃんとしたスイングができていない)ことです。

 

 

 

 

身も蓋もないことを申し上げると、ゴルフスイングは理に叶ったスイングをしていなくてもナイスショットが打ててしまいます。別言すれば、自転車に乗れていないようなスイングでも100点のショットが打てるので、自転車に乗れているか乗れていないかの自己判断が非常に難しいのです。

 

 

 

 

超私的には、ナイスショットを打てたかどうかというのが判断基準になっていると、自分のスイングの習熟度を客観視するのは非常に難しいと思っています。誤解を恐れず言えば、ナイスショットとミスショットの落差が大きい人、ナイスショットの直後にとんでもないミスショットが出やすい人というのは、たとえナイスショットが打てていたとしても、自転車に乗れているようなスイングにはなっていない可能性が大きいです。

 

 

 

 

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2022年03月02日超私的な考察  ドライバーとパター、この2つのクラブを上手く打ちこなすコツとは!?

アウトサイドインに悩む人、シャローイングに失敗した人、シャンクに悩む人 是非御覧ください


関東エリアは先週金曜日までと打って変わり、ここ数日は一気に暖かくなりました。昨日の最高気温は18度と4月中旬なみの陽気。ゴルフをするにはもってこいな反面、スノボを嗜む人間にとってはゲレンデコンディションの悪化が大いに気になっています。

 

 

 

そんなわけで良質な雪を求めて、昨夜新幹線で一路、山形駅へ。このブログがアップされる頃、マーク金井は蔵王温泉スキー場にてサクッとスノボを滑っています。

 

 

 

スノーボードは一枚のボードの上に両足を固定して滑ります。両足歩行している人間にとっては非日常な状態で滑るのですが、実はゴルフと共通点があります。それは、スキル(技術)が未熟な人ほど、自分のイメージと実際の動きとの間のギャップが大きいことです。スノボもゴルフもスマホで自撮りすると、初心者ほど自分のフォームを観た時にショックを受けます。対して、上級者になるほど、実際のフォームと自分のイメージとの間のズレが小さいです。

 

 

 

そして、スノボとゴルフのもうひとつの共通点は、、、

 

 

 

速度が遅い時の動作ほどごまかしが利かないことです。

 

 

 

 

スノボならば緩斜面での滑り、
ゴルフならばアプローチやパットです。速度が遅いと簡単だと思っている人も少なからずいますが、実は、速度が遅くなるほど外力(遠心力)が使えません。正しい操作をちゃんとできてないと、すぐに欠点が露わになるのです。

 

 

 

そして、速度が遅い時に正しい動きがちゃんとできていると、速度が速くなった時の動作が良くなることが多々あるのです。スノボだと緩斜面でのフォームが良ければ、それは中斜面、急斜面(恐怖を感じない程度)でも通用します。

 

 

 

 

ゴルフにおいては、パットとアプローチのスイングが良くなれば、実はドライバーのスイングも良くなってショットが安定してくるのです。マーク金井の場合、R25ランニングウエッジでスイングの精度を上げる練習をしたことで、パターとドライバーショットが劇的に安定するようになりました。

 

 

 

 

そして、R25ランニングウエッジを多用するようになってスイングに対する概念がガラッと変わったのです。あくまで超私的なイメージですが、、、

 

 

 

 

 パターを打つ時のようにドライバーを打ち、
 ドライバーを打つ時のようにパターを打っています。

 

 

 

別言すれば、、、

 

 

一番飛距離が求められるクラブを手にした時に、一番飛距離が求められないクラブを手にした時のようなスイングを心がけています。逆もしかりで、一番飛距離が求められないクラブを手にした時に、一番飛距離が求められるクラブを手にしたようなスイングを心がけているのです。

 

 

 

 

ドライバーを手にした時、ともすれば1ヤードでも遠くに飛ばしたくなるのが人間の性(さが)ですが、パターを打つような感覚があると必要以上に飛ばそうとしなくなります。また、パターを手にした時に、ドライバーを打つような感覚があると必要以上に身体が硬くなるのも防げますし、超私的には下半身で動きをコントロールしやすくなる分だけ手先が余計な動きをするのも防げます。

 

 

 

 

パターとドライバーを同じ感覚でスイングするというのを心がけるようになって半年ほど経過しますが、ドライバーで100ヤードや150ヤードを打つ事に、なんら抵抗がなくなりました。なぜならパターを手にした時は、まずフルショットしません。コントロールショットばかり打っているからです。

 

 

 

 

ドライバーからパターまでコントロールショットするようになると、当然のことながらクラブの本数を減らすことにもなんら抵抗がなくなります。抵抗がなくなるだけでなく、いいスコアを出すために本当に必要なこと、本当に必要なクラブは何なのかも分ってくるのです。

 

 

 

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2022年02月09日超私的な提案  ドライバーが飛ばないと悩む人は○○○のように打ってみるといい!!

スコアメイクに役立つ動画公開開始


昨日は朝一番のスタートで赤羽ゴルフ倶楽部にて早朝9ホールプレー。日の出よりも10分ほど前に10番ホールのティショットを打ちました。当たり前ですが、日が出てませんので、ボールが飛び出した直後から行方はまったく見えません(笑)。マーク金井は手応えを信じてフェアウェイセンターを歩いてましたら、吹き流しの10ヤード手前ぐらいにボールがありました。

 

 

 

 

オンラインサロンのメンバー2人とのラウンドでしたが、11番と17番のパー3はドライバーでティショット。11番は約135ヤードでピン右横1.5メートルにワンオン。17番は約120ヤードでグリーン中央の花道(グリーンまで3ヤード)に運ぶことができました。

 

 

同伴の1名もパー3ではドライバーでティショットを打ちました。50ヤードはランが出ますと伝えたことが功を奏し、どちらもグリーン脇までボールを運んでいます。本人は「絶対ショートする」と思ってたそうですが、実際は距離はワンオンできる所までボールを運んでいるのです。

 

 

 

さて、このドライバーでわざとボールを飛ばさないショット。

 

 

 

 

ドライバーを手にしたら、「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」という人と、真逆なことをやっているわけです。例えるならば、パターで1mの距離を打つのと同じことをドライバーでやっているわけですが、これをやるとドライバーというクラブは、一体どんなクラブなのかが分ってきます。

 

 

 

具体的に言うと、ドライバーを手にした時、パターを打つ時のように飛距離を求めないでスイングすると、ほとんどのアマチュアゴルファーは「自分が思っているよりも距離が出る」ということが分ります。例えば、130ヤードのパー3をドライバーでティショットを打つと、大抵の人はこれでもかってぐらいグリーンオーバーします。そして、ボールがイメージよりも遠くに飛んでしまうことに驚いているのです。

 

 

 

 

ちなみにマーク金井の場合、ドライバーで150ヤードを打つ時は、サンドウエッジで50ヤードの距離を打つのと同じぐらいの力加減、スイングの大きさをイメージするぐらいでちょうどいいです。

 

 

 

 

別言すれば、パターを打つような感じのスイングをしていても、ドライバーはサンドウエッジの3倍の距離がオートマチックに打ててしまうクラブなのです。サンドウエッジの50ヤードの距離ですから、もちろんヘッドを走らせることはやりません。フィニッシュまでハンドファーストの状態をキープしていても、ボールはサンドウエッジの3倍ぐらい飛んでしまいます。

 

 

 

昨日の同伴者もパー3でわざと飛ばさないスイングでドライバーを打った時の距離と、一生懸命にスイングした時の距離とが大きく変わらないことに驚いてました。

 

 

 

試していただくとわかりますが、ドライバーで飛ばさないように打つのは簡単ではありません。14本のクラブの中で最も飛距離性能が高いから、飛ばさないようにスイングしてもボールが勝手に飛んでしまうのです。

 

 

 

察しのいい人はもうお分かりでしょう。ドライバーは飛ばそうとして力んでスイングした時、わざと飛ばさないようにスイングした時とでは、飛距離の差というのはそれほど大きくありません。力んでミスショットする人の場合ならば、わざと飛ばさないようにした方が、力みが抜けてスムーズに振り抜け、ミート率が良くなってもくるのです。

 

 

 

 

ドライバーが苦手な人、思ったほど飛ばない(飛んでくれない)と感じている人は、頑張らなくてもいい距離を設定し、その距離を打ってみてください。7番アイアンよりも、3wよりもドライバーの方がやさしく飛ばせる(飛んでしまう)ことを、きっと体感できるはずです。

 

 

 

 

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