マーク金井blog

2023年10月23日極めて超私的なゴルフ場探索・小値賀島 浜崎鼻ゴルフ場(HAMAYU CLUB)

 

 

先週は月曜日から金曜日にかけて九州北端に位置する五島列島で過ごしてました。
月曜日の午後、空路で羽田から福岡へ。博多の新三浦で水炊きをいただいた後、夜行フェリーで向かった先は五島列島の小値賀島に向かいました。

 

 

 

 

博多港から小値賀までフェリーでて約5時間。九州本土から西へ約50キロメートル離れた五島列島の北部に位置してますが、佐世保からでもフェリーで約3時間かかります。正直、アクセスは良くありません。高速船も運航されてますが、こちらにはキャディバッグを持ち込めないので、ゴルフをする場合はフェリー利用となります。

 

 

 

島の面積は約12km2で人口は約2000人。非常に小さな島ですが、ここになんと島民の方々が手作りしたゴルフ場、浜崎鼻ゴルフ場(HAMAYU CLUB)があるのです。

 

 

 

 

元々は牧場で実際に牛が放牧されていたそうです。コースは海岸沿いに5ホールが配されています。砂丘ではありませんが。スコットランドのリンクスと同じく牧草地がゴルフ場になっているのです。

 

 

 

観光協会にお願いしてメンバーさんとツーサムでラウンドしました。5ホールのコースを3度回りましたが、浜崎鼻はまさにスコットランドのリンクスさながらでした。

 

 

 

メンバーさんは凸凹したグリーンの状態を気にされてましたが、ゴルフの起源を遡ればグリーンがフラットで綺麗ことは必須の条件ではありません。芝が短く刈られていて、ホール(穴)があれば、それで十分。ゴルフの起源は羊飼いが棒で石ころを穴に入れていたことを考えれば、まさにゴルフの原点を忠実にトレースしているのです。

 

 

2番ホールのグリーン周り、そして5番ホールのティグラウンドからの景観はまさにスコットランドのリンクスそのものです。島民の方々が設計されたとのことですが、地形を生かしたレイアウトはお見事としか言いようがありません。スコットランドのゴルファーがここに来たら、きっと驚くこと間違いなしです。

 

 

 

手入れが行き届いたゴルフ場でプレーすることを否定するつもりは毛頭ありませんが、超私的には浜崎鼻ゴルフ場は数百年前にタイムスリップしたかのように、ゴルフの起源に遡れます。

 

 

 

今週木曜日にYouTubeにてラウンド動画を上げますので、ご視聴いただけますと幸いです。

 

 

(▼▼)b

 

今日は今なお革新的なユーティリティー、PRGRのZOOMiをアップしてます。

 


カテゴリー 未分類

コメントは受け付けていません。