マーク金井blog

2015年01月22日ツアー28勝の片山晋呉プロが練習器具を積極的に使う理由とは!?

毎月21日は月刊のゴルフ雑誌の発売日。書店に行くと、月刊ゴルフダイジェストワッグルゴルフクラシックがゴルフコーナーにズラリと並びます。そして今日は隔週発売のアルバの発売日。どの雑誌も毎号、読み応えのある記事がギッシリと盛り込まれ、とても1~2時間ぐらいでは読み切れません。コンビニでの立ち読みを意識しているのかどうか分かりませんが、最初から最後まで読み切るためにはかなりの時間が必要です。

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毎回、内容てんこ盛りなゴルフ雑誌ですが、月刊ゴルフダイジェスト月刊ゴルフクラシックの最新号に「ゴルフの竪琴」が掲載されました。月刊GDでは片山晋呉プロの連載ページに、クラシックでは練習器具特集に写真と使い方が紹介されています。昨年はアルバでも片山晋呉プロが「ゴルフの竪琴」を使って入る写真が掲載されました。

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月刊ゴルフダイジェスト3月号に掲載

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月刊ゴルフクラシック3月号に掲載

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昨年末のアルバでも!掲載されました

 

片山プロはインターネットで「ゴルフの竪琴」を購入いただき、その購入がご縁で3度ほどミーティングすることができました。その時に、最初に伺ったのが、

 

練習器具を積極的に使う理由は何ですか?

 

いきなりど直球で質問しましたが、臆することなく片山プロは‥‥

 

「ただやみくもにボールを打っても癖を上塗りするだけ。練習器具を積極的に使った方が上手くなれるし、スイングを正しい方向に導けるからです」(片山プロ)

 

続いて、練習器具のセレクションについて聞いてみたら‥‥

 

「ゴルフ雑誌、インターネットを見るのが好きで、面白そうだと感じたら注文しちゃいます。もちろん自作の練習器具もあります。そして実際に何度か使ってみて、効果を実感できる練習器具に関しては、継続的に使い続けます」(片山プロ)

 

プロだから吟味していると思いきや、とりあえず色々試して見るのが好きな片山プロ。そして、実際に使ってみて「モノの善し悪し」をジャッジしているそうです。ゴルフ雑誌ではかなりの数の練習器具が掲載されていますが、実は、使ってすぐに止めた練習器具も少なくないとのこと。ちなみに、古賀GCで開催された日本オープン優勝時に使っていた巨大ヘッドの練習器具、「XLアイアン」は練習中にフェースが割れてしまい、再入手できないことから使用を諦めたそうです。マーク金井は片山プロが使って入るのを雑誌で見て「XLアイアン」を手に入れましたが、残念なことに、この練習器具は廃盤になっています。

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片山プロとは数時間に及んでゴルフクラブ談義、練習器具談義をさせていただきましたが、強く印象に残ったことがあります。それは‥‥

 

並外れた好奇心&創意工夫
どん欲な情報収集
既成概念にとらわれない柔軟な感性
常識にとらわれないユニークな発想

 

マーク金井も既成概念にとらわれない自信がありますが、片山プロはそれをはるかに上回ってました。クラブにおいても色んなアイデアを持っておられ、ゴルフ以外のスポーツから発想したクラブのアイデアもちゃっかりいただきました。

 

月刊ゴルフダイジェストではゴルフの竪琴の効果について、

 

この五角形グリップだと、左手が下で右手が上という位置関係で離れているから、手元に立体的な空間が出来て、フェース面がすごく意識できるんです‥‥中略、普通のクラブでは分かりにくい、ひじや手首の正しい使い方が身につくんです」
月刊ゴルフダイジェスト3月号より引用)

 

他のスポーツに比べると、ゴルフは道具(クラブ)の依存度が高いスポーツです。体を正しく動かせてもクラブを正しくコントロールできていないとナイスショットは出ませんし、ナイスショットを続けることはできません。片山プロはツアープロの中でもショットメーカーとして定評がありますが、それを支えているのがボールを打つことではなくて、練習器具を使っての練習です。片山プロによると、トーナメント中、プレー後の練習ではボールを1発も打たないことがしょっちゅうあるそうですが、練習器具だけは欠かさず使っているそうです。

 

もちろん練習器具は所有しているだけでは意味がありません。使ってこそ初めて意味があります。マーク金井はスノボにはまってますが、滑らない時は自宅でブーツを履いて板に乗ったりしてます。スノボのコーチから道具に慣れるだけでも上達につながると言われ、それを実践しています。ゴルフの練習器具もしかり、1日に長時間使うことよりも、毎日10分でもいいから続けて練習すること。継続することが正しいスイングを身に付ける近道です。それを誰よりも実践しているのが片山晋呉プロです~。

 

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