マーク金井blog

2007年07月31日ビバ、リシャフト!!!

土用の丑の日が過ぎると‥‥
試打マシーンの血が騒いできます。

その理由がこれっ!!

毎日、たくさんのシャフトが

神田のスタジオに到着。
タイガーが使って話題になった、

トルゥーテンパーのエピックも
もちろん、じっくり試打しまっせ~~

今日は、とりあえずドライバー用を

C3POに変身して
10本試打しまっさ~~

んじゃ(▼▼)b


2007年07月29日バーナーに負けず劣らず‥‥

 

低スピンが打ちやすい
ドライバー‥‥

それは‥‥

クリーブランドのハイボア(ハイボアXL)と

スリクソンのZR600

ですわ~~

んじゃ(▼▼)

PS.こんな格好でゴルフするもんだから‥‥

新しいニックネーム「C3PO」を拝命しました~~
よろしこ~~


2007年07月29日重くなって、軽くなった!?

テーラーのバーナー‥‥

グラファイトデザインの
パーシング65にリシャフトしてみたら‥‥

総重量は322.3グラム。
ノーマルが311グラム(どちらもグリップはツアーベルベット)
なので、約11グラム重量増。

ところが、
バランス計に乗せてみると意外な数値が‥‥

長さを0.25インチ短くしたとはいえ、

D4→D2にダウン。

通常、0.25インチ短くすると、
約1ポイント軽くなることを考えると、
ノーマルシャフト(スーパーファースト50)は
メーカーのコメント通り、チップヘビー(先重心)なシャフト。

パーシング65は半年ほど前、フロリダで試打した時同様、
今回も、低スピン弾道が打ちやすく仕上がってました。

フェース中央で捕らえて、
スピン量2600回転は理想的ですわ~~

手元のしなりが大きいシャフトなので
タメを自分で作る人よりも、
クラブでタメを作りやすい人と相性GOOD。

ちなみに、
振動数はSで253cpm。
バーナーTPに装着されている
スーパーファースト65が263cpmなので、
約1フレックス軟らかめです。

巷では‥‥
「スーパーファースト65=パーシング65」
なんていう噂も飛び交ってますが、
フレックス設定は全然違うと思います。

打ち比べてみても、
スーパーファースト65の方は手元ややしっかり目で、
パーシング65は手元かなり軟らかい系。

重い球を打つのが好きなボクには、
パーシング65の方が扱いやすいですわ~~

んじゃ(▼▼)

PS.それにしても、エスキモーのMOWは溶かせてから食べるとおしい~~


2007年07月28日ナイスさん、ナイスです!!

前回紹介した計測器‥‥

ナイスさんのコメント通り、

シャフトのフレックス計測器。
シャフトを強制的にベンド(曲げ)させ、
その時にかかる負荷を
センサーで数値化するというものです。

只今テスト中で‥‥

振動数、センターフレックス計とのマッチング‥‥
実際に打った時に感じる硬さとの連動性。

これらをじっく現在テスト中~~

そして、同時進行中なのが
バーナーのリシャフト。

スイートスポット位置は
460CCドライバーの中では‥‥
かなり低めの部類。
ソールから33~34ミリぐらい‥‥

予想通り、
低重心で低スピン弾道が
打ちやすく仕上がってました~~

リシャフトに選んだのは‥‥
グラファイトデザインのパーシング。

明日じっくり試打しまっさ~

んじゃ(▼▼)b


2007年07月26日待ち人、大阪より来たる‥‥

今日午後イチで
工房機器メーカー○ルクの社長が
神田のスタジオに‥‥

その目的がこれっ!!

スタジオの壁面に
新しい計測器を設置していただきました

おーっと、締め切りの催促が~~(汗;)

つづきは明日‥‥(▼▼)