マーク金井blog

カテゴリー: ゴルフの竪琴

2017年01月27日超私的な提案 難易度が高い「ひざ立ち打ち」を成功させるためのコツとは!?

昨日は早朝からフル稼働でした。朝5時30分に神田を出発して富里GC(千葉県、成田市)。アイアンとウエッジの試打撮影をサクッとすませたら、再び神田にUターン。そこから朝10時16分発の新幹線に飛び乗り、越後湯沢経由でガーラ湯沢へ。着替えを済ませて、12時15分にガーラ湯沢のゲレンデ到着。そこからは片山晋呉プロと合流し、16時近くまで、ガッツリとスノボを滑ってきました(笑)

 

かなりタイトなスケジュールでしたが、神田から千葉の富里GCの往復と、神田から新潟のガーラ湯沢までの往復の時間はほとんど同じでした。どちらも、片道1時間30分ほどです。このおかげでで同じ日に千葉のゴルフ場と新潟のスキー場の両方に行くことができたのです。ちなみに片山プロは11年ぶりのスキーだそうですが、滑りはかなりのモノ。パラレルで滑っているのはもちろんのこと、体軸の入れ替えがスムーズで、ゴルフに例えるならばシングル級の腕前です。

 

片山プロはガーラの佐藤譲さん、そしてガーラスキースクールのコーチからマンツーマンのレッスンを受けながら滑られてました。マーク金井はガーラで滑っている時は、毎回石川校長からマンツーマンのレッスンを受けてます。理由は単純、教わった方が正しく滑る(ターンする)コツの会得が早いからです。

 

ゴルフもしかり。たくさんボールを打てば、我流であってもそこそこのショットを打つことはできます。しかしながら、たくさんボールを打つだけでは理に叶った動き(スイング)を会得できる保証はありません。また、ゴルフスイングのコツ(一番大事な所)を会得できていない場合が少なからずあります。

 

例えば、前回のブログでも紹介した「ひざ立ち」の場合だと、アマチュアの8割近くはジャストミートできません。ボールの手前30センチぐらいをダフったり、空振りしたり、チョロも平気で出ます。シングルハンデの人でも、ボールを上手く打てない場合が結構あります。ハンデに関係なく、「ひざ立ち」打ちは、プレーン(ヘッド軌道)の作り方を正しく会得していないと、自分のイメージ通りにヘッドが動いてくれないからです。

 

 では、どうすれば「ひざ立ち」打ちが、ちゃんと打てるようになるのか?

 

ゴルフスイングを構成する要素はいくつもありますが、一番、キモとなっているのはダウンスイング後半からフォローにかけてのクラブの捌き方です。クラブを捌く(さばく)とは操作するという意味ですが、正しく捌けるとひざ立ちで、ボールのかなり手前をダフるミス、空振りするミス、引っかけチョロが出ません。正しく捌けると、クラブヘッドがオンプレーンに沿って動くからです。逆に言うと、クラブを正しく捌けてない人、クラブの捌き方をしらないまま、ボールが打ててしまっている人は、「ひざ立ち」を上手く打つことができませんし、なぜ上手く打てないのかも分りません。

 

では、クラブを正しく捌くためには、どんな動作が求められるのか?

 

ポイントは2つあります。ひとつは両手の位置関係。ダウンスイング後半からフォローにかけて「右手が上、左手が下」の状態をキープすること。「ひざ立ち」打ちが上手く打てない人の場合、ダウンスイング後半で左手が浮いてしまい「左手が上、右手が下」の状態になっています。

 

 

もうひとつのポイントは、ダウンスイング後半からフォローにかけて、「右手は左手を追い越す」という動作。ゴルフの世界では「リストターン」とも呼ばれてますが、インパクトゾーンでは、両手は同じスピードで動きません。パットでは両手は同じスピードで動いた方がいいですが、ショットで両手が同じスピードで動くと、振り遅れた状態になってしまい、クラブを上手く捌けなくなるからです。リストターンという言葉は「手を返す」という意味ですが、「手を返す」のにもコツがあります。ダウンスイング後半で左手が動くスピードが減速してくれると、結果的に右手が動くスピードは速くなります(左手に対して)。右手で手を返そうとしなくても、左手が動くスピードが減速すれば、右手は左手を追い越し、これが「手を返す」(リストターン)につながるのです。

言葉にすると難しく感じるかも知れませんが、アナライズにはとっておきの方法があります。それは「ゴルフの竪琴」を使って「ひざ立ち」打ちをすること。ゴルフの竪琴は、
両手を3次元的に離して持つので、「右手が上、左手が下」の状態をキープしやすく、かつスイング中に両手の位置関係を直感的に感じ取れます。また、両手が3次元的に離れているために、左手を減速して、右手が左手を追い越すという動きもやりやすいのです。

 

 

ゴルフにはタネと仕掛けがあります。そして、ゴルフスイングで一番最初に覚えなくてはならないタネと仕掛けは、インパクトゾーンでのクラブ捌きなんです。このブログを読んでも、「今ひとつクラブの捌き方が分らない」「ひざ立ち」打ちが上手く打てない人は、ぜひともアナライズセミナーを受講して下さい。遠方で神田まで来れない人に関しては、マーク金井が日本全国(および1泊2日で行ける海外)に出向いてセミナーを実施させていただきます。セミナー受講料は神田でも、神田以外の場所でも同一料金です~。

 

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2017年01月15日超私的な考察 自分のゴルフの腕前を簡単かつ正確にチェックする方法とは!?

 

気がついたら1月も半分が過ぎようとしています。強い寒波が日本列島を多い、各地で大雪が降っていますが、そんな中、昨日は神田のスタジオでセミナー開催しました。前半は「オンプレーンセミナー」、30分の休憩を挟んで後半は「ゴルフの竪琴セミナー」を実施。「オンプレーンセミナー」では、オンプレーンに振るためのタネと仕掛けをじっくりと解説し、そしてオンプレーンに振るためのコツを実際に体験してもらいます。

 

 

ゴルフの竪琴セミナーでは、ゴルフの竪琴の正しい使い方に始まり、ゴルフの竪琴でのスイングと、実際のスイングのギャップを埋める方法について、かなり時間をかけて説明し、そして、クラブの軌道を正しくコントロールするためのコツを実際に体験してもらいます。どちらも体験にこだわるのは、知らない動き(動作)を知るのには、実際に身体で感じることが一番の近道であり、一番確実な方法だからです。

 

 

これはスノボで分ったのですが、頭で分ったことを身体で実践するのは容易ではありません。対して、身をもって経験したこととを言語することの方がやりやすいのです。

 

そしてアナライズセミナーでは、スイングに対する答えをレクチャー&体験をしてもらうのと同じぐらい、受講生に「問い」を投げかけます。例えば、オンプレーンセミナーでは、なぜゴルフは難しいのかに始まり、パットとショットの違いについても質問します。当然のことながら、セミナー受講者の半数以上(実際には8割以上)は、この問いに対して答えが出てきません。

 

ところが、身振り手振りでパットとショットをやってもらうと、ほとんどの受講者はパットとショットの違いを正しく指し示してくれます。身体は違いを分っているのに、頭はその違いを分っていないのです。

 

そして頭が「パットとショットの違い」をちゃんと分っていないと、練習をしても同じ過ちを繰り返しやすく、かつ練習のクオリティ(質)が高くない状態でひたすら真面目に、ひたすら一生懸命練習する状態に陥りやすくなります。

 

 では、「パットとショットの違い」は一体どこにあるのか?

 

 

その答えを説明する前に、受講者には胸の高さにあるボールを打ってもらいます。昨日のfacebookにもアップしましたが、水平振りでボールを打ってもらいます。水平振りをしてもらうと、ゴルファーがスイングのことをどれぐらい理解しているか分りますし、ゴルファーの本当の腕前(真の実力)を見極められるからです。もちろん、ショットとパットの違いについても分っているかどうかを確認できます。

 

 

facebookではボールのかなり下側、ボールよりも10センチぐらい下側をヘッドが通過しています。ボールではなくボール下側のパイロンを打っている動画をアップしました。
数多くのゴルファーが観ていますが、反応は大きく2つに分かれます。

 

珍プレー的に失敗が面白い動画として観る人と、
 これは難しいと観る人。

 

どちらの見方も正しいですが、ゴルフが上手い人ほど(スイングを正しく理解している人ほど)、この水平振りは難しいと答えます。対して、この動画が珍プレー的に見えてしまう人ほど、ゴルフスイングのタネと仕掛け、ゴルフスイングの仕組みを理解していない可能性が高いのです。

 

水平振りの状態でボールを打てる場所はなかなかありませんが、素振りであれば練習場でも可能ですし、クラブが振れるスペースがあるならば、部屋の中でも可能です。まずは、騙されたと思って水平振りしてみて下さい。そして、スマホやデジカメで水平振りを自撮りしてみて下さい。

 

自撮りした動画を見ていただくと分かります。水平振りをすると、いかに構えた位置にヘッドが戻りにくいのかが。そして、多くのアマチュアゴルファーは水平振りをすると、インパクトゾーンで自分のイメージよりもヘッドが下がることが確認できるはずです。
実際のプレーで水平振りをするシチュエーションはまずありません。しかしながら、水平振りをすると、そのゴルファーの本当の実力(スイングに対する理解度)を窺い知ることができるのです~。

 

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アナライズのセミナー今後の予定は・・・

  • 1月21日 11時インパクトセミナー 13時シャフトセミナー
  • 1月29日 13時ゴルフの竪琴セミナー

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2016年12月07日超私的な提案、インサイド・アウト軌道を矯正するコツとは!?

 

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プレーン君ついに販売開始

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限定数30本です

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先週は国内男子ツアー最終戦「JTカップ 日本シリーズ」が行われ、そして昨日までは来シーズンのJGTOツアー出場権をかけてQTファイナルが白山ヴィレッジで行われてました。QTファイナルは通常のツアーよりも過酷で6日間競技。最初の4日間でスコアが悪い選手はカットが入るというなんとも厳しい戦いです。

そのQTファイナルですが、嬉しい知らせが入りました。MMT9にも出場いただいている永松宏之プロが3位タイでフィニッシュ。スコアはなんと23アンダー。これで来シーズンのツアー前半戦の出場権を手に入れました。永松プロとはMMT9でも一緒にプレーしたことがありますが、フェードボールで300ヤード飛ばしてきまし。赤羽の10番ホールもティショットでグリーンオーバーするロングヒッター。それでいて、得意クラブはパター。昨年のチャレンジツアー、エリートグリップでも2日目に61のビッグスコアを出しており、爆発力がある選手です。

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さて、今日のエントリーも前々回、前回のつづきです。販売再開したプレーンくんの使い方についてです。

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ゴルフスイングのガイドラインとなるプレーン(シャフトプレーン)は傾いた円です。プレーンは垂直でもなければ水平でもありません。クラブによっても角度は変わりますが、斜めです。プレーンくんはこの斜めの円を視覚化してくれ、なおかつガイドラインにもなってくれます。

 

 

片山プロもスターと前の練習で欠かさずやってますが、このプレーンくんを右足前ぐらいにセットすると、インサイド・アウト軌道(インから下ろし過ぎる)になるのを矯正できます。「プレーンくん」を右足前に置くと、インサイド・アウト軌道になりすぎていると、ヘッドが「プレーンくん」に当たってしまいます。ダウンスイング後半でヘッドを「プレーンくん」に当てないように心がけることで、インサイド・アウト軌道(インから下ろし過ぎる)を矯正できます。加えて、アドレス時に「プレーンくん」が目に入れば、視覚効果としてもインサイド・アウト軌道(インサイドから下ろし過ぎる)を矯正できます。

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ただし、ここで注意してほしいことがあります。手先の動きだけでヘッドの軌道を修正するのは好ましくありません。インサイド・アウト軌道になり過ぎているのを矯正するためには、「インサイド・アウト軌道」を誘発している動きを矯正する必要があります。

 

では、なにが「インサイド・アウト軌道」を誘発しているのか?

 

インサイド・アウト軌道になっている場合、大きくは2つの要因があります。ひとつはダウンスイングでのシャフトの角度。ダウンスイング後半でシャフトが寝過ぎてしまうと、ヘッドがプレーンよりもインサイド側に回り込みます。結果、ヘッドがプレーンよりも下にいるために、ヘッドはインサイド・アウト方向にしか動かせなくなるのです。このヘッドがプレーンよりも下に垂れているのを矯正できれば、インサイド・アウト過ぎる軌道を矯正できます。

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具体的に言うと、ダウンスイング後半でシャフトを寝かせすぎない(ヘッドがプレーンよりも下に垂れる)の矯正するコツは、「左手は下、右手は上」を意識すること。もうひとつは、左手を体に引きつけ、右手を伸ばしながらクラブを前に振り出すことを意識することです。インサイド・アウト軌道になっている人の場合、ヘッドをプレーンに近づけるという感覚というのは、ヘッドを早く体の前に振り出すという感じが必要です。アウトサイド・イン軌道の人とは逆で、ヘッドが背中側にいる時間が短くなってくれば、ヘッドはプレーンに沿って下ろせるようになってききます。

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「左手は下、右手は上」の感覚を養うには、「ゴルフの竪琴」で素振りをするのが一番効果的です。「ゴルフの竪琴」はアドレス時にすでに両手が離れていますので、「左手は下、右手は上」の感覚でスイングすることはどんなことかすぐにつかめます。ツアープロの間でもゴルフの竪琴使用者は多いですが、プロでも調子が悪くなると、ダウンスイングで右手が下になりやすいのです。

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左手を体に引きつけ、右手を伸ばしながらヘッドを前に振り出す。この感覚をやしなうには、以下のドリルがお勧めです。棒やゴルフクラブを用意したら、グリップエンドをみぞおちにくっつけ、左手はグリップエンド側を握り、右手はピンと伸びる位置に握って下さい。アドレス時には左腕は極端に短い状態(ヒジが曲がった状態)、右腕は極端に長い状態にします。

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そして、テークバックではグリップエンドを体から離し、左腕を伸ばして、右腕を短くします(右ひじをたたむ)。いわゆるゴルフのトップを作って下さい。ダウンスイングでは、再び、グリップエンドがみぞおちにくっつくように、左腕を縮め、右腕を伸ばします。構えた状態に戻すのです。

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ダウンスイングで伸びた左腕を縮め、右腕を伸ばすと、その動きにつられて棒の先端は体の前に振り出されます。この時、棒の先端はオンプレーンに沿って動きます。絶対にプレーンよりも下に垂れ下がりません。

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実際のスイングでも動きは同じです。ダウンスイングで両手が同じ方向に動くほどに、
ヘッドはプレーンよりも下に垂れ下がり、インサイド・アウト軌道になってきます。逆に、
このドリルように両手が動く方向が異なってくると、ヘッドはプレーンに沿って動き、インサイド・アウト軌道(インサイドから下ろし過ぎる)にもならなくなるのです。プレーンくんを設置していても、プレーンくんに当たらないでインパクトを迎えられます。

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プレーンくんはヘッド軌道のガイドライン、オンプレーンに振るためのガイドラインになりますが、プレーンくんに当てないように心がけるだけでは、手先だけでヘッド軌道を修正する危険性があります。これでは本末転倒ですので止めて下さい~。

 

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アナライズからお知らせ

5度の賞金王、通算30勝の現役最強プロゴルファー、片山晋呉プロとマーク金井の共著『あなたのゴルフを上達に導く45の言葉 シンゴイズム』が12月22日に発売予定

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12月10日(土)中越豪 パッティングセミナー

10時からの部満席につき追加開催決定!

13時から 追加開催します!!!

時間は2時間半です/料金:8000円ツアーサービス、プロキャディの経験もある。中越豪があなたをパッティングの世界の入り口にご案内します。パターが楽しくなる!得意になる!お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

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2016年10月20日超私的な練習法、なぜ、ゴルフの竪琴を使うとスイングが良くなるのか!?

いよいよ今日が最終日、今日中(20日)なら間に合います

アナライズからお知らせ!

10月4日に、今年2冊
目の著書「一生役立つ ゴルフ超思考法」(マイナビ出版1380円+税)が発売され
ました。スコアアップに必要な練習の仕方に始まり、コースに出た時のスコアの
まとめ方について、具体的な方法を紹介してます。レッスン書ではなく、ゴルフ
上達の指南書です。

マーク金井は前々から「スコアメイクにはナイスショットは必要ない」と言って
ますが、その理由もかなり詳しく書いてますので、ご一読いただけますと嬉しい
です。

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さて、今回は単行本の出版を記念したキャンペーンを実施致します。期間は10月
10~20日迄。アナライズの商品を1万5000円(税込)以上お買い上げのお客様、先
着50名様に著者サイン入り「一生役立つゴルフ超思考法」を1冊プレゼントさせて
いただきます。ぜひともこの機会にスコアアップに役立つ練習器具、クラブのご
購入をお待ち申し上げます。

昨日は、国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」を取材してきました。通常、水曜日はプロアマがありますが、今週のBSオープンにはそれがありません。30年ぐらい前から取材に伺ってますが、火曜日と水曜日は練習ラウンドになっています。

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開場となる袖ケ浦CCは林間コースですが、コース内には起伏が適度にあります。ラフは日本オープンほどは深くありませんが、それでも通常よりは深めで、通常営業に比べると厳しいセッティングになっています。

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今回もまず向かったのはドライビングレンジ。ここにくれば数多くの選手のスイングを間近で観ることができますし、どんな練習をしているか、どんなクラブを使っているのか、そしてどんな練習器具を使っているのかをチェックできる楽しみがあります。昨日は、池田勇太選手、正岡竜二選手、そして片山晋呉選手の練習を観察させていただきました。手前味噌ですが、ツアー会場のドライビングレンジに行くと、必ずと言っていいほど、、、

 

「ゴルフの竪琴」を使っているシーンを観ることができます。

 

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さて、このゴルフの竪琴。発売して5年以上経過してますが、使用者は増えることはあっても減ることはありません。では、いったいどんなメリットがあるのか?

 

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ゴルフの竪琴が通常のゴルフクラブと決定的に違うのは両手のポジションです。具体的に言うと、

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両手が離れている
 左手が下、右手が上になっている

 

ゴルフの竪琴を持ってスイングすると、通常のゴルフクラブでは意識しづらい両手の他正しい位置関係を知ることができ、なおかつスイング中に両手の位置関係が正しくなると、プレーンに沿ってクラブヘッドを下ろせるようになるのです。

 

スライス、フック、引っかけ、チーピン等々、ゴルフには様々な悩みがありますが、上手くボールをコントロールできない人、ミスヒットが多い人、自分のイメージと違った方向にボールが飛んでしまう人のスイングを観察すると、共通した形(動き)があります。
それは、、、、

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ダウンスイングで左手が浮いて、右手が下がる。
ダウンスイングでヘッドがプレーンの下に位置してしまう。

 

かつてこのようなダウンスイングのことを「自転車に乗れてないスイング」と評しました。ダウンで右手が下がってヘッドがプレーンの下に位置してしまうと、クラブは自分のイメージした所を通ってくれません。結果、練習場ではナイスショットが打てても、コースに出ると、途端にミスショットを連発することになるからです。

 

対して、ダウンスイングで右手が上の状態をキープできていると、左手が浮き上がりませんし、ヘッドがプレーンの下に位置しづらくなります。クラブは自分のイメージ通りの所を通過しますし、ヘッドの軌道が良くなるのでインパクトの再現性が上がり、かつ振り抜きも良くなるのです。

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ゴルフの竪琴を使うと、この「左手が下、右手が上」の状態をすぐに体感でき、この状態でスイングすると、ヘッドの軌道が良くなることを体感できるのです。誤解を恐れずに言えば、両手の位置関係が正しくなれば「自転車に乗れたスイング」になり、アイアンならばダウンブロー軌道でボールを捕らえることが出来ますし、ドライバーならば、チーピン、引っかけ、右プッシュアウトのミスを劇的に減らせるのです。

 

ゴルフは手打ちは良くないとされています。確かにその通りで手先だけでスイングすると、ヘッドの軌道は不安定になりますし、ボールを遠くに飛ばすこともできません。その一方で、手打ちを嫌がって身体の動きだけ意識してスイングすると、ダウンスイングでは両手の位置関係が悪くなる可能性が非常に高くなるのです。そして、身体の動きだけを意識しただけでは、両手の位置関係は良くなることはめったにありません。ダウンスイングで両手の位置関係が悪くなっている人の場合(自転車に乗れていない人の場合)、両手の位置関係を正しくする練習が必要なのです。

 

 手打ちと、両手の位置関係を意識してスイングすることはまったく違います。そして、付け加えるならば両手の位置関係が正しくなれば、身体をしっかり使ってスイングできるようにもなってくるのです。

 

練習してもボールが上手く打てない。ここ一番で引っかけたり、チーピンが出てしまう。アイアンがすくい打ちになるのが治らない。インサイドからあおって打つ癖が治らない、、、。これらの症状があるゴルファーは、ダウンスイングでの両手の位置関係が悪いと思って間違いないでしょう~。

 

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2016年05月30日超私的な練習法、インパクト時のフェース向きを正しくコントロールする方法とは!?

一昨日に続き昨日もアナライズのセミナーデー。午前の部で「ゴルフの竪琴セミナー」を実施しました。ゴルフの竪琴は5年以上販売している練習器具です。ビルマの竪琴のような形状をしていることから、ゴルフ用の練習器具にもかかわらず、竪琴という名前になっています。ちなみに、命名したのはマーク金井ではありません。弊社のお客様が、この練習器具を見るやいなや「これって竪琴みたいですよね」と。この瞬間、両手を離してスイングする練習器具は「ゴルフの竪琴」になりました。

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さて、今日のエントリーは前回の続きです。インパクト時のフェース向きをコントロールする方法について超私的に説明したいと思います。

 

大事なことなので繰り返しますが、スライサーの場合、インパクトでフェースが開き過ぎるとスライスの度合いが大きくなり、インパクトでフェースが閉じ過ぎてしまうと逆球である、引っかけが出ます。

 

当たり前ですが、スライサーは自分で「インパクトでフェースを開こう」と思ってスイングしてはいません。ほとんどのスライサーはフェースを開かないようにスイングしているつもりなのに、実際のスイングではフェースが開いてしまっている場合がほとんどです。言い方を変えれば、「フェースを開きたくないのに、開いて当たってしまう」という状態に陥っています。そして、無理にフェースを変えそうとすると、フェースが返り過ぎてしまい逆球である引っかけのミスが出ています。

 

 では、なぜスライサーはインパクトでフェースが開いてしまうのか?

 

理由はいくつかありますが、スライサーの場合は、、、、

振り遅れてしまうためにインパクトでフェースが開く
 トップでフェースが開いてしまうために、インパクトでフェースが開く
 ダウンスイングで両手の位置関係が悪いためにインパクトでフェースが開く

 

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ひとつだけあてはまる人もいれば、すべてあてはまる人もいます。いずれにせよ、スライサーの場合、インパクトだけフェースが開いているのではなく、その前段階であるトップやダウンでフェースが開いています。そして、ダウンスイングからインパクトにかけて、両手の位置関係が悪いためにフェースが開いた状態になっています。

 

ゴルフの竪琴セミナーでは、この両手の位置関係について時間をかなり割いています。両手の位置関係、そしてダウンスイングにおける左手と右手の正しい使い方を説明してます。この2つが分るとダウンスイングでフェースが開き過ぎるのを軽減出来き、インパクトでもフェースが開きづらくなるからです。

 

具体的に言うと、

 

ダウンスイングからインパクトにかけて右手は左手の上に位置する
 ダウンスイングからインパクトにかけては左手を追い越すように右手が動く

 

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これができると振り遅れづらくなりますし、インパクトでフェースが開き過ぎるミスも出づらくなります。また、これらができるとインパクト時のフェース向きをコントロールしやすくもなるのです。

 

ダウンスイングでフェースが大きく開いていても、ダウンスイングで右手が左手の下に回り込んでいても(シャフトが寝過ぎても)、インパクトでフェースをタイミング良く戻すことができればボールを真っ直ぐ飛ばせます。しかしながら、ダウンスイングでフェースが開き過ぎてしまうと、インパクトでフェースを戻すのは非常に難しい作業です。インパクト直前でフェースの開閉角度が大きくなってしまうからです。

 

対して、ダウンスイングで「右手が上、左手が下」をキープしていると、フェースが開き過ぎません。フェースの開閉操作を強く入れなくてもインパクトでフェースがスクエアに戻りやすくなります。また、インパクトゾーンで左手を追い越すように右手が動けば、ことさらフェースを返そうとしなくても、インパクトでフェースがスクエアに戻りやすくなるのです。

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ゴルフの竪琴はその構造上「右手が上、左手が下」の状態をキープしたままダウンスイングしやすく作られています。ゴルフクラブで分かりづらい動きも、ゴルフの竪琴を使うと、短時間で「右手が上、左手が下」「左手を追い越すように右手を動かす」感覚もつかめます。

 

インパクトの再現性を高めるためには、再現性が高まりやすい方法を選択した方が合理的ですし、逆球のミスも減らせます。ゴルフで一番大事なのはインパクトですが、インパクトの再現性を高めるには、スイング中の両手の位置関係が極めて大事なんです~。

 

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大好評でございます

スペック
■ アナライズW60カーボンシャフト装着時
長さ:43.5インチ/重量:325.9g前後/振動数:246前後/バランス:D2前後/リアルロフト:11.5度/フェース各:-1.0度/ライ角:58度

■ アナライズW65カーボンシャフト装着時
長さ:43.5インチ/重量:329.5g前後/振動数:247前後/バランス:D2.5前後/リアルロフト:11.5度/フェース各:-1.0度/ライ角:58度

※若干の個体差がある場合がございます。あらかじめご了承ください

先行発売価格 40000円+税 送料別途
(プロトタイプ専用シャフト、プロトタイプ専用ヘッドカバー付
アフターマーケット用シャフトの装着も別途承りまります。その際はシャフト代金が新たに発生したします。
ご注文はこちらのメールにて承ります。(yoyaku@analyze2005.com
ご希望のシャフト、お名前、電話番号、郵便番号、ご住所、お支払方法をご記入の上、メール下さい。

W60シャフトは2~3週間お時間を頂きますがご了承下さい。

W65シャフト、先着13名様(残りわずか)は3~7日でお送りいたします。それ以降のお客様は2~3週間お時間を頂きますがご了承下さい。

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